昭和35年前半 鉄道ニュース

羽幌炭礦鉄道【停留場】曙光 1/1
流山電気鉄道 資本金を3,800万円に増資 1/16
東北特急に特急気動車導入正式決定と新聞に 1/20
キハ81形特急気動車
近畿日本鉄道 名古屋〜宇治山田間直通運転開始 1/20
国鉄当局、志免鉱業所の希望退職・配転,直営などで妥結 1/26
東京、他6駅に座席予約装置MARS−1を設置 2/1
東京・上野・新橋・有楽町・新宿・渋谷の7駅と丸の内交通公社センターで取扱開始
下り〈第一・第二こだま〉のみ自動化
唐津線【新駅開業】本牟田部 2/1
新京成電鉄新京成線 【駅名改称】金ヶ作→常盤平 2/1
三重交通北勢線 内燃動力を廃止 2/1
博多〜別府〜博多間(久大線経由)循環運転準急気動車「ゆのか」1往復運転開始 2/5
東急 新玉川線 渋谷〜二子玉川園間地方鉄道敷設工事施工認可申請 2/6
七尾線【新駅開業】中津幡、能瀬、南羽咋、能登二宮 2/10
樽見線【新駅開業】横屋 2/15
準急気動車四国で増発、2/15
高松〜須崎間「土佐」、高松〜松山間「いよ」各1往復新設
鹿児島市電谷山線 軌道移設(下り武之橋〜荒田八幡間)2/28
油須原線第2工区であった上山田〜熊ヶ畑トンネル終点間が工事完了 2/
歌志内線【駅民間委託】文殊 2/
伊東下田電気鉄道、伊東〜田間工事着工 2/

東北線【交流電化】白河〜福島間 3/1
東海道本線 【仮停車場→駅】三河大塚 3/1
予讃本線【新駅開業】赤星駅、波方 3/1
上野〜日立聞準急気動車「ときわ」1本増発 3/1
高松〜徳島間準急気動車「阿波」2往復増発 3/1
雄別炭礦鉄道【新駅開業】中園 3/1
近畿日本鉄道特急電車て車内電話使用開始3/1(名古屋〜大阪間)
日本鉱業佐賀関鉄道 貨物運輸廃止 3/1
鹿児島市電谷山線 軌道移設(上り武之橋〜荒田八幡間)3/1
最高裁,国鉄摩周丸事件で有罪判決 3/5
九州で準急増発 3/10
大分〜博多〜熊本〜別府間、別府〜熊本〜博多〜別府間準急気動車「ひかり」1往復増発
上野〜水上間準急電車「ゆのさと」、上野〜前橋間準急電車「あかぎ」各1往復増発 3/10
信越本線【複線化】新津〜亀田 3/10
豊肥本線【新駅開業】市ノ川 3/10
信越本線【新駅開業】土底浜 3/15
岡山〜出雲市間準急気動車「しんじ」新設 3/15
魚沼線【貨物営業廃止】片貝〜西小千谷(-8.9km) 3/15
青函連絡船、全連絡船10割斗争を前に不乗便問題解決(不乗便29日廃止、調整休日年間3日附与)3/16
山口〜博多間準急気動車「あきよし」新設 3/20
南武線【複線化】久地〜宿河原間 3/20
富山地方鉄道富山市内軌道線 南小泉 〜 南富山間複線化 3/20
西鉄天神大牟田線【複線化】倉永〜西鉄銀水間 3/20
足尾線 旅客列車を全面ディーゼルカーとする 3/22
指宿線【延伸開業】山川〜西頴娃(旅客営業のみ) 3/22
【新駅開業】大山、西大山、薩摩川尻、東開聞、入野、頴娃、西頴娃特別運賃 (1.75倍)開業→関連新線建設補助特別措置法

注:ローカル線の採算性の問題から設定された割増キロ、現在のローカル線運賃の先駆けとなるが、翌年国がローカル線建設に補助金を出すことになり制度自体が消滅。(倍率欄の数字は割増キロの倍率を表示。」
小田急小田原線 【新駅開業】百合ヶ丘 3/25
近畿日本鉄道 電子計算機による特急座席予約業務開始 3/26
南武線【複線化】武蔵溝ノ口〜津田山間 3/27
名古屋鉄道 安城支線 架線電圧を1500Vに昇圧 3/27
名鉄西尾線全線の架線電圧を1500Vに昇圧。蒲郡線との直通運転再開 3/27
名古屋鉄道【廃止】平坂支線 西尾〜港前間 3/27
京阪電鉄本線ダイヤ改正 3/28
現在の区間急行の運転を開始。日中は2000系電車の限定運用(天満橋〜枚方市間、昼間20分間隔)
舞鶴線【新駅開業】淵垣 3/29
日本国有鉄道法一部改正 3/31
法律第三十四号(昭三五・三・三一) 日本国有鉄道法の一部を改正する法律
山陽本線【信号場廃止】小方信号場、福田信号場 3/31
油須原線第3工区であった熊ヶ畑トンネル終点間〜東川崎間が工事完了 3/
生保内線【新駅開業】鑓見内 4/1
金沢〜輪島間準急気動車「のとじ」1往復寺設 4/1
水戸〜仙台間準急気動車「そうま」1往復新設 4/1
山陰本線【新駅開業】越ヶ浜 4/1
日田線を改称、田川線の一部を編入、添田線を分離 4/1
日田彦山線城野〜後藤寺(現・田川後藤寺)〜夜明間及び貨物支線開業
田川線【線区分離】
伊田〜彦山、豊前川崎〜第一大任、豊前川崎〜第二大任(日田彦山線に編入。田川線は行橋〜伊田となる)
【駅所属線区変更】
後藤寺、池尻、豊前川崎、西添田、添田、豊前桝田、彦山、(貨)第一大任、(貨)第二大任
添田線【区間分離】
香春〜大任〜添田(12.1km。日田線から分離)
松浦線【新駅開業】大木 4/1
三角線【新駅開業】緑川(みどりかわ) 4/1
東急東横線 6000系(初代)営業運転開始 4/1
東急6000系初代
東京ポートサービス協会が専用線の運行を担当 4/1
上田丸子電鉄菅平鹿沢線 線名を上田丸子電鉄真田傍陽線と改称 4/1
栗原電鉄 陸前乗合自動車の全株式を譲受、子会社化 4/1
玉野市営電気鉄道【新駅開業】広潟 宇野〜玉野高校前間 4/1
東武鉄道 「赤城夜行」廃止 4/1
上毛電気鉄道上毛線「赤城夜行」廃止 4/1
東京急行電鉄 東横線に6000系を導入 4/1
北陸鉄道小松線 【新駅開業】沖 4/1
営団地下鉄荻窪線、新中野〜南阿佐間工事着工 4/1
後藤寺線 線区分離 田川線 行橋 〜 伊田
日田彦山線 伊田 〜 彦山・豊前川崎 〜 第一大任・豊前川崎 〜 第二大任を
後藤寺・池尻・豊前川崎・西添田・添田・豊前桝田・彦山・(貨)第一大任・(貨)第二大任の駅所属線区を変更 幹線局を「新幹線総局」と改称 4/11→38/8/1「新幹線局」に改称
長野電鉄長野線【営業再開】豊洲→北須坂 4/11
広尾線【新駅開業】十勝東和、新生 4/15
阪神尼崎海岸線【廃止】高洲〜東浜間 4/15
京阪電気鉄道、開業50周年記念式典、天満橋〜淀屋橋の着工も予定されていたが大阪市会での審議が遅れ11月28日に着工は延期 4/15
門築土地鉄道株式会社【廃止】外浜 〜 門築大久保間。門司市が譲り受け市営田野浦公共臨港鉄道となる 4/15
岩徳線【新駅開業】川西 4/16
能登線【開業】鵜川〜宇出津間(運賃計算キロは1.6倍) 4/17開業
【新駅開業】矢波、波並、藤波、宇出津
→関連新線建設補助特別措置法
注:ローカル線の採算性の問題から設定された割増キロ、現在のローカル線運賃の先駆けとなるが、翌年国がローカル線建設に補助金を出すことになり制度自体が消滅。
山陽本線【信号場開設】新港信号場 大竹〜岩国間、松屋信号場 埴生〜小月間 4/18
東京急行電鉄 五島美術館開館 4/18
大船電車区開業 横須賀線電車は大船区へ移管 4/20
二俣線【新駅開業】戸綿 4/20
中京地区修学旅行希望に、153系10連を使用して、「こまどり」号として運転(大垣〜品川間) 4/20〜6/16 札幌〜様似間 準急気動車「日高」1往復新設 4/22
苫小牧駅 〜 様似駅間は約3時間、札幌駅 〜 様似駅間は4時間半にまで短縮
神奈川県都市衛生行政協議会、東京鉄道管理局に列車便所の汚物を走りながら魔抜かぬよう「黄害」完全処理要綱を決定 4/22
名古屋鉄道高富線 全線廃止し、バスに転換 4/22
能勢電気軌道(現在の能勢電鉄)【再開業】黒川〜ケーブル山上間(623m)4/22
全学連によるデモのため、地下鉄丸ノ内線国会議事堂前駅が閉鎖され、電車は同駅を通過する 4/23
「つばめ」「はと」151系電車に置換え、クロ151を連結、試運転は、4/25
クロ151イラスト 画像wikipedia
画像wikipedia

中央線時刻改正。4/25 新宿〜松本間急行気動車「アルプス」2往復(所要4時間25分)、(キハ55系を使用)
準急気動車「白馬」2往復(うち1往復全座席指定)新設
草軽電気鉄道【廃止】新軽井沢〜上州三原間 4/25
一畑電車北松江線【廃止】休止中の一畑口〜一畑間 4/26
一畑電気鉄道広瀬線 島根県が示した調停案に会社側・住民側双方が調印し、廃止問題は円満に解決 4/28
西鉄天神大牟田線 貨物運輸営業を休止 4/28
(鉄道は廃止するが跡地は地元に寄付すること、並行して通る島根県道180号広瀬荒島線の整備を推進すること)会津線【仮乗降場新設】塔のへつり(行楽時期のみ開設) 4/29

一部時刻改正。 5/1
博多〜長崎・佐世保間準急気動車「ながさき」・「弓張」3往復新設。
博多〜長崎間大村線経由準急気動車「出島」1往復新設(博多〜早岐間は「弓張」に併結)
広島〜長崎間準急「ふたば」を博多打切り
陸羽線【新駅開業】塚目、上岩出山 5/1
松浦線【新駅開業】金武 5/1
仙台鉄道【廃止】西古川〜加美中新田間。バス専業となる 5/1
仙北鉄道が経営参加、同社傘下に入る
仙台鉄道【廃止】 北仙台〜西古川間全線廃止 5/1
熊延鉄道 国鉄豊肥本線・水前寺駅までの乗り入れを開始 5/1
島原鉄道、キハ20が博多まで乗入れ 5/1(関連)
石北線【仮乗降場新設】北日ノ出、将軍山、愛山、東雲 5/2
北陸鉄道能登線【延伸開業】大笹 5/6
長崎電気軌道【延伸開業】住吉〜赤迫間(現・1、3系統線) 5/7
熊本電気鉄道 住吉〜赤迫間(現・1、3系統線)開通 5/7
上信電気鉄道【駅廃止】西一ノ宮 5/9
室蘭本線【貨物支線開業】室蘭〜西室蘭(1.4km) 【新駅開業】(貨)西室蘭 5/10
北陸鉄道浅野川線【移転・駅名改称】粟ヶ崎遊園前→内灘。0.1km延長 5/14
衆議院運輸委員会で、国鉄運賃改正案を可決 5/18→6/20
長井線 【新駅開業】南長井 5/20
六甲摩耶鉄道 2代目車両運行開始【新駅開業】南長井 5/20
東京急行電鉄 北見バスをグループ化 5/21
青函連絡船、チリ地震により津波襲来 函館で7時5分最高水位358cmを観測 可動橋電動機、冠水で使用不能 5/24
門築土地鉄道株式会社 門築産業株式会社に社名変更 5/24
西武 武蔵野線【複線化】秋津〜所沢間 5/25
富士山麓電気鉄道【社名変更】富士急行 5/30
芦屋線(九州)、米軍基地移転に伴い廃止、最後まで国鉄線として認知されない路線であった 5/31
北陸本線【複線化】呉羽〜富山間 5/31
京阪電鉄「おとぎ電車」休止、廃線跡のほとんどは大峰ダムと共に天ヶ瀬ダム湖に沈む 5/31

時刻改正。 6/1
新型電車で運転、これに伴い「つばめガール」「はとガール」の乗務も中止
  1. 東海道・山陽・九州線東京大阪間特急「つばめ「はと」を電車化し、所要6時間30分に短縮。
    愛称を「第1、第2つばめ」とする(パーラーカー新設、1等車連結廃止)。
    東京大阪間臨時特急電車「ひびき」設定。
    東京〜大阪間急行電車「せっつ」153系にビュフェを連結(電車急行では初)
    東京〜姫路間不定期急行電車「はりま」新設。
    東京〜大阪間急行「なにわ」約30分短縮8時間45分運転とする。(注:この当時は客車急行です。)
    東京〜西鹿児島間不定期急行「桜島」新設。
    岡山〜博多間急行気動車「山陽」新設。
    京都〜大分間急行「くにさき」(門司まで「天草」に併結)を都城へ延長「日向」と改称。
    東京〜名古屋間夜行電車「東海4号」新設
    沼津〜名古屋間準急電車「するが」
    名古屋〜大阪間準急電車「比叡」、
    東京〜大垣間不定期準急電車「長良」各1往復。
    伊東〜東京間準急電車「いでゆ」上り1本増発。

    準急気動車;
    岡山〜岩国間「にしき」
    岡山〜広島間呉線経由「吉備」
    博多〜山川・宮崎間「かいもん」「えびの」、
    別府〜西鹿児島間「日南」各1往復増発。
  2. 高山線
    名古屋〜高山間準急気動車「ひだ」1往復増発。
  3. 山陰線
    大阪〜城崎間(山陰線経由と宮津線経由を大坂福知山間併結)準急気動車「丹波」1往復新設。
  4. 東北・奥羽線
    東北線【交流電化】福島まで
    上野〜仙台間急行「松島」に山形行「蔵王」併結、
    上野〜青森間常磐線経由不定期急行「いわて」を盛岡まで定期化。
    上野〜福島・会津若松間準急「しのぶ」・「ひばら」。
    上野〜新庄・会津若松間不定期準急「出羽」・「いなわしろ」各1往復新設、
    仙台〜盛岡・盛間準急気動車「くりこま」・「むろね」新設。
    福島〜盛岡間準急気動車「やまびこ」を郡山始発とする。
  5. 信越線
    上野〜長野間準急「とがくし」1往復増発
東北本線 貨物支線【開業】長町〜宮城野〜東仙台間6/1
常磐線【交流電化】取手〜勝田間 6/1
総武本線【新駅開業】倉橋 6/1
鹿児島本線【交流電化】門司港〜久留米間及び門司駅構内の交流化 6/1
山陽本線【電化】西宇部(現在・宇部)〜厚狭間 6/1
一日5往復の電車運転を開始
宇部線 上り準急「あきよし」の一部編成が宇部岬行普通列車として宇部線に乗り入れ開始 6/1
安保条約反対で国労がストライキ 6/1
札幌市電桑園線 全線廃止 6/1
上田丸子電鉄西丸子線 老朽化のためダイヤの半分近くをバスで運行 6/1
豊橋鉄道市内線延長工事完成 6/1
【開業】競馬場前〜赤岩口間約1.2km
車庫線廃止
富士山麓鉄道、富士急行株式会社に社名変更 6/6
阪神伝法線、千鳥橋〜西九条間1.2kmの起工式 6/6
信越本線【新駅開業】南吉田、小針 6/10
名古屋市営地下鉄、栄町〜池下間(3.44km)営業運転開始 6/15
帝都高速度交通営団 仲御徒町〜人形町間工事着工、完工予定は36年12月 6/16
一畑電気鉄道【廃止】広瀬線 6/19
国鉄運賃値上げ法案、衆議院本会議可決成立 6/20→7/1
木原線【新駅開業】西大原、新田野、小谷松、久我原 6/20
一畑電気鉄道広瀬線廃止 6/20
国有鉄道運賃法一部改正 6/21
法律第九十七号(昭三五・六・二一) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律
岩手開発鉄道日頃市線【開業】日頃市〜岩手石橋間 6/21
大阪市営地下鉄、西田辺〜我孫子間完工試運転 6/22
動労、仙台市の全国大会で総評加入を可決 6/27
国鉄土讃線、高知地区輸送改善 6/28
須崎以西にディゼルカー乗入れ、高知〜窪川間は約1時間短縮
北海道初のDC急行「すずらん」試乗列車を運転 6/28
宇野線開業五十周年記念式典が宇野駅で行われ、岡山〜宇野間に記念列車を運行 6/
大和観光株式会社 日本高架電鉄株式会社に商号変更 6/
難波延長線第1期工事(千鳥橋 〜 西九条間)着工 6/
南海電気鉄道平野線、2両連結運転中止 6/
恵那山森林軌道廃止
田峯森林鉄道鰻沢線廃止
歌登村営軌道 枝幸線を歌登線に改称
別海村営軌道 北海道開発局による軌道強化工事開始
蔵王高速電鉄に鉄道起業廃止届を申請
上田丸子電鉄【駅名改称】上本郷→塩田町
広島電鉄江波線【駅名改称】グランド口電停→舟入南町電停
根利森林鉄道 オバッコ沢支線廃止

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昭和35年前半 鉄道に関する事件・事故

新年早々衝突事故35/1/1
16時42分頃、国電有楽町駅付近の東海道本線で故障のため停車中の横須賀線電車(1502S)に浜松発の準急電車(308T)「はまな」の運転士と助士が停止現示の東京第1場内信号を冒進し追突、「はまな号」10両編成の内4両が脱線、スカ線車両も9両のうち2両が脱線、旅客23名が負傷、運転士1名は重傷
京浜急行、特急がトラックと衝突、15人負傷 2/3
常磐線、久○浜駅付近のトンネル入口で、土砂が崩壊乗り上げ、機関車脱線転覆、客車1両脱線 3/26
新丹那トンネル工事現場で落盤。3人死亡 4/11
神奈川県都市衛生行政協議会、東京鉄道管理局に列車便所の汚物を走りながらまかぬよう完全処理要請を決定 4/22
名鉄、電車火災事故 5/3
名古屋本線岡崎公園駅付近の踏切で、須知発本宿行き列車(2連、250人)とダンプカーが衝突。電車の運転台がこの事故で発火し炎上、先頭車両1両を全焼、1人死亡20人重軽傷
乗客の一部電車にはねられ死傷 6/14
田町〜品川間の下り線で、軌条折損事故のため電車数本が18時49分以降、新橋〜浜松町〜田町間で連続立ち往生、1時間後の京浜東北線電車の乗客が、車掌の誘導で線路内を歩行中、横須賀線電車で(1802S)が線路上の乗客を発見、100m手前で発見急制動を掛けるが、4名が死亡、5人重軽傷、原因は乗務員の乗客誘導措置が不十分であったからと言われている。
南武線で入換機と衝突 6/26
川崎発下り1535Mが武蔵溝ノ口構内に進入の際、入換機関車が本線上に突進して衝突、電車・機関車計3両が大破し旅客18名が負傷、原因は駅員の入換機関士に対する連絡ミス

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昭和35年前半 世相

カメルーンがフランスから独立 1/1 フランスでデノミが実施される。100フランが1フラン 1/1
ベトナム民主共和国憲法が発布 1/1
津田塾大学にランゲージ・ラボラトリーが設置 1/1
ピンクの公衆電話が登場 1/1
ピンクの公衆電話が登場
ケネディ(42)が大統領選挙に出馬することを宣言 1/2
北朝鮮赤十字、残留日本人調査に協力を表明 1/3
フィリピンの歌手、マリーン(Marlene)誕生 1/4
「異邦人」などのフランスの作家 カミュ(Camus,Albert)没 1/4
クリーニング業法の一部を改正する法律(昭和35年法律第1号)1/4
日本とインドの間で、二重課税防止条約が締結 1/5
貿易為替自由化促進閣僚会議の設置が決まる。 1/5
貿易、為替の自由化の促進について、閣議決定 1/5
帝国石油、新潟県で世界有数規模の天然ガス層を発見したと発表 1/5
三池闘争。三井三池の配転団交が労使双方の主張が折合わず決裂 1/7
福岡県大任町でボタ山崩落、女性7人が死亡 1/7
在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律(昭和35年法律第2号)1/8
アスワン・ハイ・ダムの起工式が執り行われる 1/9
ニクソン副大統領が、大統領選挙に出馬を表明 1/9
アメリカが、キューバのアメリカ資本接収に抗議 1/11
インド・西パクスタン国境協定が締結 1/11
文学者・芸術家らが安保批判の会総会を開催 1/11
日本政府が436品目の自由化を決定 1/12
貿易及び為替の自由化の促進について、閣議決定 1/12
石炭鉱業整備事業団、合理化事業団に改組へ 1/13
ソ連が、兵力120万人削減を発表 1/14
ソ連が内務省を解散し、各共和国内務省に権限を委譲 1/14
陸上自衛隊、東京・市谷に東部方面隊を創設 1/14
岸首相渡米阻止のため、全学連羽田空港のロビーを占拠 1/15
ロンドンで行われたキプロス問題についての協議が失敗 1/16
岸首相ら安全保障条約改定全権が出発(24日帰国) 1/16
中野好夫、吉野源三郎らが沖縄資料センターを設立 1/16
岸首相らの安保調印渡米を阻止する全学連などが羽田空港に座り込む 1/16
南ベトナムのベンチェ省で農民蜂起が起こる 1/17
ブリュッセルで、ベルギー植民地コンゴの6月独立についての円卓会議が開催 1/18
相撲協会、年寄りなどに定年制を実施 1/18
ワシントンで、新日米安保条約・行政協定が調印 1/19
アスワン・ハイ・ダムの建設始まる 1/19
イギリスとハンガリーが通商協定に調印 1/19
日米相互協力及び安全保障条約(新安保条約)調印 1/19
郵政省(現 日本郵便)、虚礼廃止問題で年賀状の存続を検討 1/21
引揚援護局関係 全国民生主管部長会議 1/21
ド・ゴールが、アルジェリア司令官マシューを解任 1/22
アルジェリア現地軍の「バリケード反乱」が起こる 1/23
アルジェリアで、フランスのド・ゴール大統領のアルジェリア政策に反対するフランス人入植者右派が暴動を起こす 1/24
民主社会党結成大会が開催される。委員長に西尾末広を選出 1/24
作家火野葦平、若松氏の自宅で睡眠薬自殺 1/24
チュニスで、パン・アフリカ会議が開催 1/25
三井鉱山三池鉱業所がロックアウトを実行する。労組側は無期限ストに突入 1/25
ソ連が、対日覚書で新安保条約を非難し、外国軍隊が撤退しない限り、歯舞、色丹は引き渡さないと通告 1/27
ソ連、新安保条約を非難し「日本に外国軍が駐留する限り歯舞、色丹島を返還せず。」と表明 1/27
ビルマのウ・ヌー首相が中国を訪問する。両国は友好不可侵条約と国境協定に調印 1/28
政令第 4号 輸出入取引法第2条第4号の規定に基づく政令 1/28
インドネシアがオランダ系20社を国有化 1/29
アラビア石油、クエート沖で石油試掘成功 1/29
アルジェリアの「バリケード反乱」が鎮圧 1/30
参院の緑風会、議席数減少のため解散を決定 1/30

ノースカロライナ州のレストランで黒人学生が人種差別に抗議してシット・インを行う 2/1
北海道北炭夕張炭坑でガス爆発、42人死亡 2/1
東京・丸の内に日本初の地下駐車場が開設 2/1
全電通労組、急激な機械化と組織合理化への対応策などを議題として中央委員会を開催 2/2
フランス議会が、アルジェリア問題についてド・ゴールに特別権限を授与 2/3
イギリスのマクミラン首相が南アフリカを訪問し、「変革の風」演説を行う 2/3
奥多摩湖増水を目的に人工降雨実験を13日から4日間行うと新聞に 2/3
ソ連のミコヤン副首相がキューバを訪問し、1億ドルの貿易借款協定に調印 2/4
新潟において日本赤十字社は北朝鮮赤十字代表に対し、未帰還日本人名簿(第一回分140名)を手交し、その安否調査を依頼 2/4
松川事件弁護団が、田中耕太郎最高裁長官を独善的と批判して罷免請求 2/4
フランスで、ミッシェル・ドブレが再び組閣 2/5
フランスで、アルジェリア維持派のスーステルが解任 2/5
北朝鮮で、社会主義的農業経営「青山里方法」が定式化 2/5
廃用客車利用の東京江東区の簡易旅館で午前11時半頃出火、類焼で57世帯が焼け出され三人焼死 2/5
通産省、産業鉱害研究会を開き大気汚染を3年計画で本格的に調査し防止対策を立案と決定 2/5
イタリアのグロンキ首相が、NATO諸国首脳として初めてソ連を訪問 2/6
中米北部3ヵ国が中米経済統合協定に調印 2/6
文部省、日教組の教科書自主採択を牽制するため各都道府県教育委員会に「教科書採択の秩序について」を通達 2/6
午前2時頃、山田市の筑紫炭鉱で出水事故が発生し、6人死亡2/6→2/21閉山
ビルマの総選挙で反ファシスト人民自由連盟とウ・ヌーの連邦党が大勝 2/6
東京二十三区内の電話番号が全て3ケタに 2/7
大蔵省、渡航外貨制限の緩和、外国向け雑送金自由化 2/8
小林カウが、塩原温泉の大旅館日本閣の主人生方謙輔を色情でだまして妻ウメを殺害 2/8
ハンガリーの作曲家 ドホナーニ(Dohnanyi,Ernst von)没 2/9
アラブ諸国連盟理事会が、イスラエルのガガリー湖水利用阻止を決定 2/9
厚生省(現、厚生労働省)、最大9割引の薬乱売を問題視し、品質保持のための検査実施を都道府県に通達 2/10
政令第 6号 核燃料物質の加工の請負に伴う外国人等の責任の免除等に関する法律施行令 2/10
エジプト銀行・ナショナル銀行の国有化が発表 2/11
フルシチョフ首相が、インド、ビルマ、インドネシア、アフガニスタンを訪問 2/11
ポーランドとアメリカが小麦協定を締結 2/11
衆議院、安保条約審議のため、日米安全保障条約等特別委員会設置を決定 2/11→2/19
ネルーとフルシチョフがニューデリーで会談し、経済援助・文化協定を締結 2/12
長崎県佐々町の新報国炭鉱、過重労働による事故を避けるため1月から業界初に月給制を採用
フランスがサハラ砂漠で核実験。第4の保有国に 2/13
パキスタンで自治体選挙が行われ、アユーブ・ハーン大統領が信任を得る 2/14
三池炭坑主婦会、一万三千余人で総決起大会 2/14
全国進駐軍被害者連、政府に保障要求と決議 2/15
パクスタンのアユーブ・ハーンが大統領として宣誓 2/17
ラテンアメリカ貿易自由連合協定が調印 2/18
第8回冬季オリンピックがスコーヴァレーで開催される。開会式演出はウォルト・ディズニー(59)、宣誓は女子選手 2/18
東京株式市場ダウ平均が初の千円台に。 2/20
アイゼンハワーがラテンアメリカ歴訪に出発 2/22
皇太子の長男、浩宮徳仁親王が誕生 2/23
イタリアで、セーニ内閣が退陣する。ファンファーニ内閣が成立 2/24
東京都教委、ベビーブーム世代の入学を控え小学校の余剰教員を中学へと配転決定 2/24
宮城県対ガン協会角田支部が無料検診を実施 2/26
数学者 高木貞治、没 2/28
モロッコのアガディールでマグニチュード5.5の地震が起こり、1万2000人が死亡する(モロッコ地震) 2/29
皇太子の長男が「浩宮徳仁親王」と命名される。出典は「中庸」2/29
スイスジュネーブで婦人参政権認める(近代国家では最後)

岐阜県の高校で卒業生30人が教師に暴行 3/1
横浜公園体育館で行われた島倉千代子らの歌謡ショーに観客が殺到し、12人が圧死 3/2
老齢・傷害・母子・各福祉年金の支給開始 3/3
土地区画整理法施行法の一部を改正する法律(昭和35年法律第3号)3/3
キューバのハバナ港で、政府が購入した武器・弾薬を積んできた貨物船が大爆発し多くの死者 3/4
インドネシアのスカルノが国会の解散を命令 3/5
ガーナで共和国憲法が制定 3/6
三池炭坑社宅で会社側宣伝車が労組員を轢く 3/6
政令第16号 特許法施行令 3/8
政令第17号 実用新案法施行令 3/8
政令第18号 意匠法施行令 3/8
政令第19号 商標法施行令 3/8
政令第20号 特許法等関係手数料令 3/8
通商産業省令第10号 特許法施行規則 3/8
通商産業省令第11号 実用新案法施行規則 3/8
通商産業省令第12号 意匠法施行規則 3/8
通商産業省令第13号 商標法施行規則 3/8
三池労組、スト破り勢力台頭に非常事態宣言 3/9
昭和天皇第5皇女子の清宮貴子内親王が、島津久永と結婚 3/10
沖縄・伊江島の米軍射撃場で、弾丸などを拾っていた2青年が米軍機に打たれ重傷 3/10
昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律(昭和35年法律第4号)3/10
ウィーンで、ヨーロッパ自由貿易連合(EFTA)の会議が開催 3/11
生命保険20社、契約配当の自由化を決定 3/11
美智子妃が浩宮徳仁親王の誕生のための入院から退院 3/12
警視庁初の速度取締り。381人検挙。 3/13
運輸省(現、国土交通省)、自衛隊機の羽田空港使用自粛を要請 3/14
韓国で選挙が行われるが、不正選挙の疑いが濃く、李承晩の独裁に対する不満が高まる 3/15
ジュネーブ10ヵ国軍縮会議が開催 3/15
韓国で大統領選挙実施。馬山で不正選挙があったとして騒乱事件が起こる 3/15
中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律(昭和35年法律第5号)3/15
中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律(昭和35年法律第6号)3/15
首都高速道路公団法の一部を改正する法律(昭和35年法律第7号)3/15
韓国で李承晩が大統領に再選 3/16
全学連分裂 主流派(共産主義者同盟系)と反主流派(共産党系と革共同派)3/16
名古屋空港で自衛隊機と全日空機が衝突 3人死亡、10人負傷。原因は管制ミス。 3/16
捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第8号)3/16
国内旅客船公団法の一部を改正する法律(昭和35年法律第9号)3/16
第二回海洋会議主催(ジュネーブ)領海問題討議 3/17
三池争議に参加中の労働者のうち一部が、第2組合(三池新労)を結成してストライキを離脱 3/17
実業家で、慶應義塾大学工学部の創始者 藤原銀次郎、没 3/17
安保改訂阻止「一千万署名簿」国会に提出 3/19
日韓、両国抑留者の相互交換交渉に妥結 3/19
大相撲春場所千秋楽、横綱栃錦と横綱若乃花が史上初の全勝対決となり、若乃花が勝つ 3/20
南アフリカで、人種差別反対運動に警官が発砲、69人死亡(シャープビル事件)3/21
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第10号)3/21
フルシチョフがフランスを訪問 3/23
三池闘争。三池労組(第1組合)と新労組(第2組合)が衝突し、警官隊が初出動 3/23
集団就職者がホームシックにより帰省するのを防ぐため、上野駅に職業相談所開設 3/23
酒税法の一部を改正する法律(昭和35年法律第11号)3/23
社会党臨時大会で、委員長に浅沼稲次郎、書記長に江田三郎が選出 3/24
政令第39号 特許登録令 3/24
政令第40号 実用新案登録令 3/24
政令第41号 意匠登録令 3/24
政令第42号 商標登録令 3/24
イタリアでタンブローニオ政府が成立 3/25
三池闘争。三池第1組合が、中労委決定の線で「強力な高姿勢をとる」ことを確認 3/25
三池闘争
三井三池争議(1960年4月20日に撮影)画像wikipedia
行政機関職員定員法の取扱について、閣議決定 3/25
三池闘争。三池第1組合の約1500人のデモ隊が、三池鉱業所本館に入る 3/26
ワシントンで、アイゼンハワーとイギリスのマクミラン首相が核実験に関する共同声明を発表 3/27
ケニア・アフリカ人民族同盟が結成 3/27
三池鉱業所、第二組合へのロックアウト解除 3/27
千鳥ヶ淵戦没者墓苑「御製の碑」除幕「国のためいのち捧げし人々のことを思えば胸迫り来る」3/28
三池闘争。三井三池鉱業所は、第2組合だけにロックアウトを解除する。生産再開を実行しようとするが、第1組合がピケを張って阻止、乱闘流血騒ぎ 3/28
在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律(昭和35年法律第12号)3/28
三井三池闘争で、暴力団員が三池労組の第一組合員組合員・久保清を刺殺 3/29
三井三池争議 wikipedia
建設省(現、国土交通省)、熊本県下筌(しもうけ)ダム建設予定地に測量を強行。反対派住民は「蜂の巣城」に篭城。 3/29
南アフリカで非常事態宣言が発令され、ルツーリが逮捕 3/30
海岸法の一部を改正する法律(昭和35年法律第13号)3/30
政令第54号 指定都市の設置する高等学校の定時制課程の校長等に係る退職年金及び退職一時金の基礎となるべき在職期間の通算等の経過措置に関する政令 3/30
通商産業省令第33号 特許登録令施行規則 3/30
通商産業省令第34号 実用新案登録令施行規則 3/30
通商産業省令第35号 意匠登録令施行規則 3/30
通商産業省令第36号 商標登録令施行規則 3/30
熊本県警が、三池闘争で第1組合員の久保清を殺害した犯人として48人を手配し、久留米市の浜田組組長浜田常喜(52)らを逮捕 3/31
不動産登記法の一部を改正する等の法律(昭和35年法律第14号)3/31
漁船損害補償法の一部を改正する法律(昭和35年法律第15号)3/31
国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第16号)3/31
厚生年金保険法の一部を改正する法律(昭和35年法律第17号)3/31
失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律(昭和35年法律第18号)3/31
船員保険法の一部を改正する法律(昭和35年法律第19号)3/31
日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律(昭和35年法律第20号)3/31
治山治水緊急措置法(昭和35年法律第21号)3/31
臨時受託調達特別会計法を廃止する法律(昭和35年法律第22号)3/31
経済及び技術協力のため必要な物品の外国政府等に対する譲与等に関する法律(昭和35年法律第23号)3/31
盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第24号)3/31
総理府設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第25号)3/31
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和35年法律第26号)3/31
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第27号)3/31
検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第28号)3/31
労働者災害補償保険法の一部を改正する法律(昭和35年法律第29号)3/31
じん肺法(昭和35年法律第30号)3/31
補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第31号)3/31
昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第32号)3/31
日本原子力研究所法の一部を改正する法律(昭和35年法律第33号)3/31
日本国有鉄道法の一部を改正する法律(昭和35年法律第34号)3/31
関税定率法の一部を改正する法律(昭和35年法律第35号)3/31
関税暫定措置法(昭和35年法律第36号)3/31
精神薄弱者福祉法(昭和35年法律第37号)
開拓融資保証法の一部を改正する法律(昭和35年法律第38号)3/31
国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第39号)3/31
治水特別会計法(昭和35年法律第40号)3/31
糸価安定特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第41号)3/31
高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律(昭和35年法律第42号)3/31
外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律(昭和35年法律第43号)3/31
農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律(昭和35年法律第44号)3/31
公営企業金融公庫法の一部を改正する法律(昭和35年法律第45号)3/31
財団法人日本海外協会連合会に対する移住者渡航費貸付資金の貸付条件等に関する法律(昭和35年法律第46号)3/31
政令第69号 関税暫定措置法施行令 3/31
労働省令第 6号 じん肺法施行規則 3/31

アメリカが、初の気象衛星を打ち上げ 4/1
国連安保理事会が、南アフリカに対する人種差別廃止要求決議案を採択 4/1
中国の「紅旗」で、于兆力の論文「帝国主義は現代の戦争の根源」が発表 4/1
南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律(昭和35年法律第47号)4/1
滅失鉱業原簿調製等臨時措置法を廃止する法律(昭和35年法律第48号)4/1
養鶏振興法(昭和35年法律第49号)4/1
裁判官弾劾法の一部を改正する法律(昭和35年法律第50号)4/1
アジア経済研究所法(昭和35年法律第51号)4/1
運輸省令第15号 自動車輸送統計調査規則 4/1
日米修好通商百年祭記念行事(ニューヨーク)に航海訓練で練習船日本丸・海王丸参加 4/2
毎日新聞の暴力団批判記事に怒った松葉会会員が、毎日新聞東京本社を襲撃 4/2
フランスで統一社会党が結成 4/3
セネガル独立 4/4
ビルマで、ウ・ヌー内閣が成立 4/5
吉田内閣の副総理兼厚相で自由党幹事長 林譲治、没 4/5
東京で、第7回アジア映画祭が開催 4/5
三池闘争に斡旋工作をしてきた中労委の藤中委員長が、会社側に指名解雇を撤回することなどを骨子とする斡旋案を示し、会社は受諾 4/6
警視庁、サド『悪徳の栄え』をわいせとして押収 4/7
市町村職員共済組合法の一部を改正する法律(昭和35年法律第52号)4/8
カンボジアで摂政会議が設置 4/9
アメリカで、黒人の投票権を更に保障する市民権法案が提出 4/10
コナクリで、第2回アジア・アフリカ会議が開催 4/11
京大教官有志が、安保反対の国会請願署名運動を起こす 4/11
奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第53号)4/11
経済及び技術協力のため必要な物品等の外国政府等に対する譲与等を行なう場合の協議について、閣議決定 4/12
清浦東工大教授、水俣病は、「魚の毒」と発表。水銀説の熊本大教授ら、直ちに反論 4/12
関連サイト 熊本大学付属図書館 引揚援護局長と公衆衛生局長との間に個別引揚者の応急援護業務を全検疫所において行なうことについて申合わせ成立 4/13
超党派の女性議員から酔っぱらい規制法案を作成 4/13
アメリカのポラリス・ミサイルの水中発射実験が行われる 4/14
東ドイツが農業集団化完了を発表 4/14
中国の周恩来首相がビルマを訪問し、ウ・ヌー首相と会談 4/15
安保反対の国会請願始まる 4/15
安保改定阻止国民会議が第15次統一行動を起こす 4/15
中国の「紅旗」が、「レーニン主義万歳」という論文を発表 4/16
農林省設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第54号)4/16
炭労大会、見遺贈ぎの中労委斡旋案を拒否 4/17
イギリスで核非武装運動の大反核集会が開催 4/18
韓国で李承晩大統領の退陣要求デモが行われる 4/18
ソ連赤十字社から在ソ日本大使館を経て、1446名の死亡者名簿を受領 4/18
三池闘争。第1組合が中労委の藤中委員長の斡旋案を拒否し、三鉱連脱退を表明 4/18
三池炭坑で警官3千余人動員して第二組合入坑 4/18
政令第103号 知的障害者福祉法施行令 4/18
アメリカのハーター国務長官が李承晩を非難 4/19
韓国で李承晩打倒を叫ぶ市民が蜂起する(4.19人民蜂起) 4/19
韓国、李承晩退陣要求の学生デモが暴動化し、警察が実弾射撃で鎮圧しようとする。戒厳令が出る(4.1西南アフリカ人民機構(SWAPO)が結成 4/19
9学生革命) 4/19

ロンドンで、シエラネオネ独立会議が開催 4/20
ネルーと周恩来がニューデリーで会談するが、国境問題で一致せず 4/20
三池闘争。第2組合員253人が強行入坑し、警官隊と第1組合に多数の負傷者 4/20
東大教官有志374人が、安保反対声明を出す 4/20
テレビラジオのため小・中・高校生の読書時間が減少傾向と、と教育庁調査 4/20
ブラジルの首都をリオデジャネイロからブラジリアへ移す 4/21
優生保護法の一部を改正する法律(昭和35年法律第55号)4/21
中国で「紅旗」が「レーニン主義万歳」を発表 4/22
北朝鮮帰還業務会議(内閣・法務・大蔵・厚生・日赤・国鉄)新潟における滞在期間の短縮について 4/22
地方税法の一部を改正する法律(昭和35年法律第56号)4/22
理論物理学者 フォン・ラウエ(von Laue,Max Theodor Felix)没 4/23
キリスト教社会運動家 賀川豊彦、没 4/23
厚生省令第12号 国民年金法施行規則 4/23
ラオスで、愛国戦線幹部逮捕のまま総選挙が行われる。国家利益擁護派が勝利 4/24
韓国で、大学教授らが李承晩の退陣を要求してデモを行う 4/25
「中国人死没者名簿」第一回分を日赤に手交 4/25
公立学校の学校医の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第57号)4/26
下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第58号)4/26
オランダ政府が、ニューギニア防衛のため3軍増派を発表 4/27
韓国、李承晩大統領が辞任し、ハワイに亡命(4月革命)4/27
トーゴ、フランスの信託統治領から独立へ 4/27
北ベトナム引揚第三次船日昌丸門司着 4/27
特定街路(五輪道路)建設仮事務所が事業開始 4/27
水産庁設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第59号)4/27
公営住宅法の一部を改正する法律(昭和35年法律第60号)4/27
漁業協同組合整備促進法(昭和35年法律第61号)4/27
中小漁業融資保証法の一部を改正する法律(昭和35年法律第62号)4/27
アンカラ、イスタンブールで、大学生を中心とする反政府デモが発生 4/28
韓国で許政暫定内閣が成立 4/28
韓国の政治家 李起鵬が、当選を辞退し自殺する 4/28
第一生命が、神奈川県大井町に移転することが決定 4/28
沖縄県祖国復帰協議会結成 4/28
四国地方開発促進法(昭和35年法律第63号)4/28
電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律(昭和35年法律第64号)4/28
法務省令第19号 警察拘禁費用償還規則 4/28
ソニーが世界最初のトランジスタテレビを発売 4/30
総理府設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第65号)4/30
科学技術庁設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第66号)4/30
地方交付税法等の一部を改正する法律(昭和35年法律第67号)4/30
臨時地方特別交付金に関する法律(昭和35年法律第68号)4/30
地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第69号)4/30
地方公営企業法の一部を改正する法律(昭和35年法律第70号)4/30
中小企業業種別振興臨時措置法(昭和35年法律第71号)4/30
日本道路公団法の一部を改正する法律(昭和35年法律第72号)4/30
弁理士法の一部を改正する法律(昭和35年法律第73号)4/30
農林省令第18号 養鶏振興法施行規則 4/30
ソニーが世界初のトランジスタテレビを発売 4/30

アメリカのU2型偵察機がソ連国内のウラル上空でソ連のミサイルに撃墜 5/1
FM東海が民放初のFM実験局として開局 5/1
建設業法の一部を改正する法律(昭和35年法律第74号)5/2
特定港湾施設工事特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第75号)5/2
道路整備特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第76号)5/2
重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第77号)5/2
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第78号)5/2
ヨーロッパ自由貿易連合(EFTA)が発足 5/3
浅草浅草寺の雷門が95年ぶりに再建 5/3
新潟において日本赤十字社は、北朝鮮赤十字代表に対し、未帰還日本人名簿(第二回分871名)を手交し、その安否調査を依頼した 5/4
池田大作が、創価学会会長に就任 5/3
フルシチョフがソ連最高会議でアメリカのU2型スパイ飛行事件を公表 5/5
1日のソ連の領空を侵犯した米偵察機は、スパイ飛行であったことをアメリカが認める 5/7
ブルガリアとアメリカの国交が回復 5/7
ソ連とキューバが国交樹立声明を出す 5/8
社会党、衆院保安特別委で、米軍厚木基地の「黒いスパイ機」U2型機の任務などを追及。
トルコの大国民議会が、トルコ・アメリカ防衛協定を批准 5/9
アメリカの食品薬品局が、産児制限用のピルの販売を許可 5/9
厚生省令第16号 知的障害者福祉法施行規則 5/9
アメリカの原子力潜水艦トライトンが潜水したまま世界一周 5/10
横綱栃錦が引退を表明 5/10
原子力委員会設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第79号)5/10
アルゼンチンに亡命中のナチス戦犯アドルフ・アイヒマンがイスラエルの情報機関員に誘拐され、イスラエルに連行 5/11
船主相互保険組合法の一部を改正する法律(昭和35年法律第80号)5/11
三池闘争。第1組合員と警官がにらみ合い、応援の機動隊がデモ隊に突入して乱闘となり多数の負傷者が出る 5/12
群馬県下の600余商店、反安保の閉店スト. 5/12
国会正門前で、全学連主流派約1500人が総決起大会を開く 5/13
政令第122号 国民年金法に基づき市町村に交付する事務費に関する政令 5/13
安保阻止国民会議が、10万人の第2回国会請願デモを行う 5/14
臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律(昭和35年法律第81号)5/14
ソ連が、人工衛星船第1号の打ち上げに成功 5/15
ベルギー領コンゴで初の総選挙が行われる 5/15
新潟県の笹神村の赤痢患者24人、農繁期に休めないと隔離病棟を抜けだし農作業を行う。 5/15
パリで東西首脳会談が開催され、フルシチョフ首相がアメリカのスパイ飛行を非難 5/16
引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律(法82)公布= 5/16
三池闘争。三鉱連が三池労組の脱退を承認 5/16
北海道三笠町で大火があり、1450戸が焼失 5/16
世田谷区で7歳の少年が登校途中に誘拐される。→19日遺体で発見(雅樹ちゃん事件) 5/16
引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律(昭和35年法律第82号)⇒ 時効期間の一年延長 5/16
刑法の一部を改正する法律(昭和35年法律第83号)5/16
自民党の清瀬衆議院議長と社会党の中村衆議院副議長が党籍を離脱 5/17
東西首脳会談がU2スパイ飛行事件のため流会 5/17
住宅地区改良法(昭和35年法律第84号)5/17
富士重工の純国産ジェット機(後の航空自衛隊T1練習機)が試験飛行 5/17
政令第128号 住宅地区改良法施行令 5/17
衆議院安保特別委員会で自民党が質疑打ち切りを強行する。衆議院議長が警官500人を導入し、社会党議員を排除して本会議を開会 5/13
自民、衆院本会議で新安保条約を強行採決 5/20
全学連主流派、首相官邸に突入 5/20
衆議院暁の本会議で新安保条約を承認 5/20
行政管理庁設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第85号)5/20
行政書士法の一部を改正する法律(昭和35年法律第86号)5/20
交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第87号)5/20
一般会計の歳出の財源に充てるための国有林野事業特別会計からする繰入金に関する法律(昭和35年法律第88号)5/20
商工会の組織等に関する法律(昭和35年法律第89号)5/20
竹内好・都立大教授が、安保強行採決に抗議して辞表を提出 5/21
グアム島で生存元日本軍人1名(皆川文蔵氏)発見される 5/21
チリ南部地震。午前4時11分、チリ南部沖でマグニチュード8.3の大地震が起きる。震源域は長さ800キロメートル、幅100キロメートルの最大規模の地震で、5700人の死者がでる。この地震による津波が世界中を襲い、翌日1万7000キロ離れた日本にも大きな被害をもたらす 5/22
グアム島で生存元日本軍人1名(伊藤正氏)発見される 5/23
全学連主流派が首相官邸前で警官隊ともみ合いとなり、双方に多数の負傷者がでる 5/23
チリ地震津波。午前2時20分、日本の太平洋岸にチリ南部地震による津波が襲う。三陸沿岸で5〜6メートルの高さの津波となる。死者139人、負傷者872人、被害家屋4万6214戸 5/24
参院本会議が、自民党・同志会だけで会期50日延長を議決する。安保阻止国民会議が国会周辺で、「安保批准阻止、岸内閣総辞職、国会解散」を叫んで17万人を越す空前のデモを行う 5/26
三池闘争。第1組合員と第2組合員が乱闘 5/26
トルコで軍事クーデターが起る 5/27
トルコでギュルセル陸軍大将が首相兼国防相に就任 5/28
グアム島で16年間隠れ過ごした元日本兵2人(皆川・伊藤)が米軍輸送機により立川基地へ帰還 5/28
岸首相が首相官邸で内閣記者団と会見し、「声なき声に耳を傾けるべき」と述べる 5/28
4月に大統領を辞任した韓国の李承晩がハワイに亡命 5/28
朱鷺(とき)が国際保護鳥に指定される。 5/28
ソ連の作家 パステルナーク(Pasternak,Boris Leonidovich)没 5/30
労働省が、三井三池闘争のピケを違法であると警告 5/30
ガルブレイス著「ゆたかな社会」の和訳本が出版 5/31
日本銀行 東証、大証、名証から上場廃止 5/

昭和35.4.13引揚援護局長と公衆衛生局長との申し合せに伴う「検疫所が行なう引揚者応急援護業務要領」決定 6/1
航空法の一部を改正する法律(昭和35年法律第90号)6/1
慶大隊がヒマルチュリに初登頂 6/2
日本娯楽物産株式会社(後のセガ・エンタープライゼス)が設立 6/3
SEGA
大島渚監督の映画「青春残酷物語」封切 6/3
安保改定阻止第1次実力行使に、全国で560万人が参加 6/4
東久迩稔彦、片山哲、石橋湛山の首相経験3者が、岸首相に即時退陣を求める勧告文を渡す 6/7
参院自民党が単独で安保特別委員会を開き審議を強行 6/8
東京都、明治45年発行の仏貨公債(額面4000万円)を30億円で償還、と議会報告 6/9
国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第91号)6/9
特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第92号)6/9
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第93号)6/9
防衛庁職員給与法の一部を改正する法律(昭和35年法律第94号)6/9
政令第149号 商工会法第60条の規定により都道府県が処理する事務に関する政令 6/9
人事院規則9-30 人事院規則9-30(特殊勤務手当) 6/9
自民党、新安保条約を単独強行採決、国会空転。連日の国会デモ 日米安全保障条約で、大荒れ
ハガチー米大統領新聞係秘書が来日するが、羽田でデモ隊に囲まれ米軍ヘリで脱出
安保阻止行動で、羽田ハガチー闘争
(米大統領秘書ハガチー、羽田空港でデモ隊に包囲されてヘリで脱出した事件)6/10
通商産業省令第58号 商工会法施行規則 6/10
安保阻止統一行動、200万人 6/11
医療金融公庫法(昭和35年法律第95号)6/11
アイゼンハワー大統領が極東訪問に出発 6/12
憲法問題研究会、衆院解散要求を声明 6/12
国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第96号)6/13
カンボジア国会が憲法を改正し、シアヌークを国家元首に選出 6/14
アイゼンハワー大統領がフィリピンのマニラに到着 6/14
ド・ゴールがアルジェリア停戦を提案 6/14
三池争議が激化、三井鉱山三池鉱業所宮浦鉱南新開竪坑付近で「海戦」 6/14
なお、三池闘争は労働運動の一環として別の機会に掲載します。
youtube 三池闘争
全学連主流派約7000人が国会突入を図り国会前で、警官隊と衝突、東大生樺美智子さん、死亡。負傷1000人余 6/15
衆院南門において安保阻止デモ隊と警察機動隊衝突、死者を出す(全学連約6000名国会に乱入) 6/15
ラジオ関東のアナウンサーが、警官隊に暴行を受けながら安保デモを報道 6/15
藤山外相がマッカーサー大使と会談し、警備計画を伝える 6/15
韓国が、内閣責任制の新憲法を公布 6/15
ニューデリーで、日米安保条約に反対する支援集会が開催 6/16
深夜0時18分臨時閣議が開かれ、自衛隊を出動させてまで米大統領を迎えるか否かなどの議論が沸騰するが、岸は大統領訪日辞退の判断を下す 6/16
閣議、米大統領に訪日延期要請(大統領同意) 6/16
社会党顧問の河上丈太郎が参院議員面会所で請願受け付け中、右翼の工員に背中を切出しナイフで刺され全治2週間の負傷 6/17
新聞7社、安保闘争非難の「暴力を排し議会主義を守れ」との共同宣言を発表 6/17
科学技術週間について、閣議決定 6/17
「防災の日」の創設について、閣議決定 6/17
政府が、F104Jの日米共同生産に調印 6/18
東大で、樺美智子の合同慰霊祭が行われる 6/18
樺美智子追悼全学連総決起大会 6/18→6/24国民葬
新安保条約自然成立、三万人が国会を包囲 6/19
スリランカで世界初の女性首相が誕生 6/20
フランス共同体よりマリ連邦が独立 6/20
参院が、自民党による単独採決で安保関係国会法などを可決 6/20
下筌ダム反対派と作業員が衝突。17人負傷 6/20
ハイライト(初のロングサイズのタバコ)が発売 6/20
ベルギー領コンゴでルムンバ政権が誕生 6/21
国有鉄道運賃法の一部を改正する法律(昭和35年法律第97号)6/21
安保改定阻止国民会議、総評・中立労連など620万人の実力行使を中心に統一行動を実施 6/22
新安保条約が発効 6/23
岸首相、臨時閣議で退陣を表明 6/23
外務省設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第98号)6/23
国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律(昭和35年法律第99号)6/23
裁判官の災害補償に関する法律(昭和35年法律第100号)6/23
天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第101号)6/23
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律(昭和35年法律第102号)6/23
ギリシア、ユーゴスラビア、トルコが、バルカン3国同盟を解消 6/24
貿易、為替自由化計画大綱、閣議決定 6/24
日本電信電話公社法の一部を改正する法律(昭和35年法律第103号)6/24
ケニア・アフリカ人民主同盟が設立 6/25
裁判所法の一部を改正する法律(昭和35年法律第104号)6/25
道路交通法(昭和35年法律第105号)6/25→12/20施行

イギリス領ソマリランドが独立 6/26
フランス共同体よりマダガスカルが独立
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害に伴う公営住宅法の特例に関する法律(昭和35年法律第106号)6/27
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法(昭和35年法律第107号)6/27
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた水産業施設の災害復旧事業に関する特別措置法(昭和35年法律第108号)6/27
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた漁村における漁民の共同利用に供する特定の漁業施設の設置に関する特別措置法(昭和35年法律第109号)6/27
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた漁業者の共同利用に供する小型の漁船の建造に関する特別措置法(昭和35年法律第110号)6/27
建設省令第10号 住宅地区改良法施行規則 6/27
国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律(昭和35年法律第111号)6/28
文部省令第11号 社会教育調査規則 6/28
ベルギー領コンゴが独立 6/30
農地被買収者問題調査会設置法(昭和35年法律第112号)6/30
自治庁設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第113号)6/30
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律(昭和35年法律第114号)6/30
自治省設置法改正公布 6/30 →7/1施行
自治省に独立、国家消防本部が自治省の外局、消防庁と改称など 6/30


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昭和35年 生活関連

ピンクの公衆ピンク電話登場、喫茶店などで普及

画像wikipededia
丸井、月賦をクレジットと名称変更
大阪に初の女性個人タクシー
浅草雷門落成 5/3
警視庁 神風トラックの摘発に乗り出す。

昭和35年 流行語

家つきカーつきババ抜き/私は嘘を申しません/声なき声/インスタント/ダッコちゃん/全学連/ナンセンス/金の卵/交通戦争/金の60年/所得倍増/安保闘争/国立愚連隊/極東論争/マスレジャー/声なき声/寛容と忍耐/裸足の王者/交通戦争/トップ屋/がめつい奴/七生報国/トラ箱/セックスが最高よ

昭和35年 こんなものが発売

国産初のドッグフード発売開始
マツダクーペ発売 30万円で発売
マツダクーペ360
ヤシカ(現京セラ)が日本初のポラロイドカメラ販売
ハイライト 発売開始 70円 6/20

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