昭和35年後半 鉄道ニュース

1,2,3等級制遂に歴史に幕 7/1
「つばめ」、「はと」の電車化により実体のなくなっていた1等を廃止、1等を2等に3等を2等となる。
同時に帯色も変更1等クリーム→薄緑 2等青帯→廃止
なお、同時に昭和25年以来続いた特別2等制度も廃止
 リクライニングシートを装備した車両を特別2等車(通称特ロ)と呼んで別料金を設定していた。
 パーラーカーは6月1日から運転されていたが、7月1日までは1の表示の上に2の文字をかぶせていた。
運賃改定 7/1
1・2等級制移行に伴い国鉄運賃法の一部を改正
片道1000km以上の往復乗車に対し割引を規定。特急料金に特定区間料金制定 7/1
北海道線時刻改正。 7/1
函館〜札幌 急行「すずらん」を気動車化(所要5時間,1時間13分短縮)
準急気動車:
  札幌〜網走・稚内間「オホ〜ック」・「宗谷」
  札幌〜旭川間「かむい」各1往復増発
北陸本線 【信号場→駅】西入善信号場→西入善 7/1
夕張鉄道、平和駅を貨物駅から一般営業駅に変更、礦業所前駅を通勤者用駅から旅客営業駅に変更 7/1
大阪市営地下鉄1号線【開業】 西田辺〜我孫子間(2.5km) 7/1
7両編成運転開始
能登線【新駅開業】 立戸の浜仮乗降場 7/8
尾小屋鉄道【新駅開業】塩原 7/8
国鉄,安保闘争で国労委員長ら13人の解雇を含む1273人の処分を発表 7/9
公務員・公社職員の処分つづく
クロ157完成と新聞に 7/14
(画像はwikipedia)
房総線【複線化】本千葉〜蘇我間7/15
飯山線【新駅開業】足滝 7/15
はやぶさ20系化 7/20
「はやぶさ」が3番目の20系ブルーとレインとなる。このとき製作されたのが「カニ22」であった。
ディゼルエンジン+MGを使った車両で直流区間はMG、非電化区間をディーゼルを利用することでディゼル機関の技術員の乗務を省略できるようになっていたが、軸重が16tもあり入線できる線区が限定されることから、早晩パンタグラフ及びMGが撤去された
大糸線【電化】信濃四ツ谷(現白馬)〜信濃森上間 7/20
【新駅開業】北大町駅、稲尾駅、飯森
青函連絡船、補助汽船 第十五万寿丸 売却 7/23
弥彦線【貨物営業廃止】弥彦〜吉田(〜4.9km) 7/25
山陽本線【信号場廃止】新港信号場廃止 7/25
志布志線【貨物支線廃止】油津〜元油津(-1.0km) 7/25
深夜帯に運転する東海道新幹線のコンテナ式貨物電車の構想を発表 7/?
奥羽本線【複線化】秋田〜秋田操車場(現在の秋田貨物)間 8/
【信号場→操車場】八幡田信号場→秋田操車場
九州地区ダイヤ改正 8/1
門司〜天ケ瀬問準急気動車「あさぎり」の下りのみ白布院に延長、
由布院〜小倉(日田線経由)〜博多間準急気動車「彦山」上上り1本新設
由布院→小倉→博多間を運行する準急列車「ひこさん」運行開始。また、「あさぎり」の運行区間を門司港〜由布院間とする
上野〜宇都宮間準急電車「ふたあら」運転開始 8/1
名松線 【新駅開業】上ノ庄 8/1
香椎線【新駅開業】奈多(2代) 8/1
志布志線【新駅開業】中安楽 8/1
相模鉄道本線【駅廃止】休止中の新川島、二俣川下、二ツ橋 8/1
大阪市電廃止一部廃止 8/1
地下鉄4号線(現・中央線)建設工事のため、築港線・築港北海岸通線の港車庫前〜大阪港〜天保山桟橋〜三条通四丁目を休止。地下鉄完成後は再開するという前提であったが、そのまま廃止
西日本鉄道 甘木線 宮の陣〜甘木間を軌道法から地方鉄道法準拠に変更 8/1
玉野市営電気鉄道【延伸開業】玉〜玉遊園地間1.0km 8/3
広島電鉄宮島線【新駅開業】 井口病院前 8/11
一宮市の勤労協会、大工場による女子紡績工員引き抜き防止のため盆の帰省列車に監視の職員を乗せる 8/13
陸羽線【新駅開業】陸前谷地 8/13
松川事件差し戻し審の現場検証で、国鉄福島〜松川間の事件現場で裁判官がレール外しを実演 8/14
全国鉄地方労組総連合(国鉄地方総連)結成大会、4千人.全労加盟を決定 8/14
京阪電気鉄道 南日本航空(現かんこう)に出資、関西航空に改称の上、子会社化(1976年に関西航空測量と改称)8/15
都市交通審議会、東京の交通改善対策として路面電車廃止・地下鉄計画路線の増設などを運輸省に答申 8/16
公衆電話サービス始まる 8/20
「つばめ」、「こだま」に公衆電話サービスが始まった。ビュフェ及びパーラーカーで電話が使えるようになっていた、特にパーラーカーの場合は、給仕(列車掛)に申し付けると、座席まで電話機を持ってきてくれた。今では考えられないサービス。(携帯電話がない時代ですから画期的なサービスであった。)
ちなみに、近鉄特急が公衆電話サービスでは最初
高知線【新駅開業】岡花 8/20
富士山麓電気鉄道は富士急行と改称 8/24
氷川丸出港に際して最後の旅客列車運転 8/27
日本郵船氷川丸(11,625トン)の米国向け出港に際して、東京〜横浜港間に臨港旅客列車が往復運転
時刻等は以下のとおり
氷川丸出帆15:00
東京11:36 品川11:45 横浜12:39
横浜15:42 品川16:40 東京16:50
能勢電気軌道(現在の能勢電鉄)【開業】妙見リフト・郷土館前(現・妙見の水広場前)〜妙見山間 8/27
高島線 ボート・トレインの運行終了(旅客営業は戸籍上残る) 8/28
青函連絡船、自動艇 みささ 広島鉄道管理局から配属 8/31

札沼線【新駅開業】札的 9/1
阪和線【新駅開業】津久野 9/1
国鉄電話、SHF化完成(札幌〜門司間)9/1
直方気動車区開設 9/1
神戸電鉄、300形新造、営業運転開始 9/1
国鉄理事会、国鉄新5ヵ年計画を決定。幹線輸送力増強が中心 9/6
小田急電鉄 箱根ロープウェイ【開通】大涌谷 〜 桃源台、箱根ゴールデンコースが完成 9/7
札沼線【新駅開業】豊ヶ岡 9/10
中央東線【駅廃止】東浅川仮停車場 9/10
米子〜博多間美祢線経由準急気動車「やくも」増発(正明市、下関で既設山陰線経由と分割併合) 9/10
山陽本線 【信号場開設】相地信号場(神代〜大畠間)、滑石信号場(長府〜長門一ノ宮間) 9/12
【信号場廃止】松屋信号場廃止
東北本線、宇都宮〜白河間で試作した交直流電車の試運転を実施 9/14
東北初のディゼル特急「はつかり」用の81系気動車落成 9/15
全線試運転は11/2から実施、しかし新設計のDMH17Hのトラブルが多発し、「はつかり、がっかり、事故ばっかり」と揶揄された
試運転は、大宮9:17 大宮〜小山間で実施

全線試運転は11/2から実施、しかし新設計のDMH17Hのトラブルが多発し、「はつかり、がっかり、事故ばっかり」と揶揄された。

深名線【無人化】西名寄 9/15
留萌本線【貨物扱い廃止】大和田・礼受・舎熊の貨物取扱いを廃止し、旅客駅に変更 9/15
近畿日本鉄道 日本初の2階建てバス「ビスタコーチ」の営業を開始 9/15→近鉄バスの歴史
一畑電鉄北松江線に電気機関車初入線、ED22 1
日田彦山線【信号場新設】小森 9/20
東急新玉川線 溝ノ口〜中央林間間地方鉄道敷設免許交付 9/20
信越線、横川〜軽井沢間でDC入線試験実施 9/21
臨試3003レ ED425+キハ26246(水ミト)+キハ5222(長コメ)+キハ55209(天ワカ)+キハ55208(天ワカ)+ED426の編成
キハ55208には、5tのレールが積まれた。
来年度4月の善光寺開帳にDC急行を運転の計画があり、アプト区間を通過できるかを試験
当日試験車両 ED426+キハ55208+55209+5222+26246+ED425 キハ55208には死重として5tのレールを載せてあった
北陸本線【複線化】松任〜西金沢間 9/26
大阪市営トロリーバス【開業】大阪駅前〜森小路一丁目間 9/27
北陸本線【複線化】西金沢〜金沢間 9/28
青函連絡船、第七鉄栄丸 下関回航 9/30
青函連絡船、各桟橋補助汽船各3隻、工事予備船1の体制を提案 9/30
北陸本線【複線化】石動〜福岡間 9/30
宇野線 岡山〜宇野間でディーゼル車の「さよなら運転」 9/30
東武鉄道ロマンスカー1720形完成 9/30
南海電鉄キハ5501の増備車、キハ5503・5504・5552が帝国車輌で完成、国鉄和歌山線で公式試運転を実施 9/30
土佐電気鉄道伊野線 宮の奥〜宇治団地前間の軌道移設により、咥内坂(こうないざか)トンネルを撤去 9/30
福井鉄道 三方交通を吸収合併 9/

国鉄時刻改正。 10/1
  1. 東海道・山陽線
    東京〜岡山間電気機関車ロングラン。
    これに伴い、「さくら」は機関車交換の必要がなくなって姫路通過。
    京都・大阪〜宇野間準急電車「鷲羽」3往復運転開始。
  2. 北陸・高山線
    名古屋〜高山〜金沢〜名古屋間循環準急気動車「しろがね」2本、
    名古屋〜金沢〜高山〜名古屋間循環準急気動車「こがね」1本新設。
  3. 山陰線準急気動車;
    大阪〜上井・中国勝山(上り月田発)間姫新・困実線経由「みささ」・「みまさか」
    大阪〜島取間播但線経由「但馬」各1往復新設。
  4. 四国線準急気動車
    高松〜松山間「いよ」,
    高松〜高知間「土佐」各1往復増発。
    高松〜高知間準急「土佐」を気動車化し.須崎へ延長。
    宇高航路9往復より13往復へ増便。
  5. 北海道線函館〜江差間準急気動車「えさし」単行(1両編成)1往復新設
  6. 1963年(昭和38年)12月1日:[9]。
  7. 東北線関係 仙台〜水戸間DC準急上り「そうま」新設
貨物列車関係
急行貨物列車増発
桑園(札幌)〜秋葉原間「北海号」上り12時間強、下り22時
間強スピードア・ツプ。
万代(新潟)〜秋葉原間「こがね号」
金沢〜秋葉原間「はやさち号」
富山〜梅田間、吉塚〜梅由間「はやて号」
鹿児島〜門司港間「みのり号」
宇高連絡船、旅客便を13往復に増発
新線・新駅開業
東北線 鏡石〜須加川間 複線使用開始
常磐線 亘理〜岩沼間 下郡信号場新設
常磐線 竜田〜富岡間 金山信号場新設
土讃線 大杉〜角茂間 土佐北川(DC駅)
土讃線 佐川〜斗賀野間 襟野々(DC駅)
土讃線 多入郷〜須崎間 大間(DC駅)
宇和島線 吉野生〜西ヶ方聞 直土(DC駅)
山陽本線【電化】上郡〜倉敷間、岡山〜宇野間 10/1
大阪・城東線(現・大阪環状線)に101系を投入 10/1
室蘭本線【仮乗降場→駅・改称】豊住→豊泉 10/1
胆振線【新駅開業】北岡、参郷 10/1
東北本線【複線化】鏡石〜須賀川間 10/1
貨物支線【開業】長町〜 東仙台間 常磐線【信号場開設】10/1
金山信号場 竜田〜富岡間、逢隈信号場 亘理〜岩沼間
羽越本線 【信号場廃止】北余目(2代) 【複線化】北余目信号場〜砂越 10/1
宇野線 岡山 〜 宇野間が電化、電車運転開始 10/1
土讃線【新駅開業】襟野々、大間 10/1
宇和島線【新駅開業】真土 10/1
城東線 101系電車運転開始 10/1
鉄道貨物サービスセンター設置 10/1
三井鉱山専用鉄道が三井芦別鉄道に譲渡 10/1
東武野田線 【複線化】 運河〜初石間 10/1
小田急江ノ島線【新駅開業】善行 10/1
栃尾鉄道は、長岡鉄道、中越自動車との3社合併により「越後交通」(現社名)に。路線名を栃尾線とする 10/1
長岡鉄道は、栃尾鉄道、中越自動車との3社合併により「越後交通」(現社名)に。路線名を長岡線とする 10/1
豊橋鉄道柳生支線をワンマン運行化、500形3両に改装 10/1
南海電鉄キハ5501の増備車、キハ5503・5504・5552が完成、住之江検車区に配置 10/1
羽越本線 北余目信号場(2代)が廃止。北余目信号場駅 〜 砂越駅間が複線化 10/1
玉野市営電気鉄道 宇野線電化に伴う国鉄宇野駅改良工事完成にあわせて国鉄ホームへ乗り入れを開始 10/1
上野10:30発でキハ81公式試運転、当日に編成は【上野方】キハ814+キロ811+キロ803+キサシ801+キハ801+キハ811の6連
東武鉄道、新ロマンスカー(1720系)、竹ノ塚11:30発で社内試運転を実施 10/2
名鉄電車はじめて休日ダイヤを設定 10/2
主な特徴は豊橋〜新岐阜間快速特急「ながら号」3本新設、常滑・河和線から新岐阜への直通特急新設
お座敷列車大人気 10/6
国鉄盛岡工場で、オハフ61他1両を種車にした、初めてのお座敷客車(スハ88)が運転開始。
定員は80人で二等車(普通車)扱いであった。当然非冷房であったが、お座敷というのが受けて引っ張りだこ。以後各地にお座敷客車が出てくるのは数年後のこと。
東武鉄道、新ロマンスカー(1720系)の完成祝賀会 10/6 東武日光特急用ロマンスカー1720形による特急「きぬ」「けごん」として1日2往復就役 10/9 画像wikipedia参照
三重交通北勢線 上笠田〜麻生田間S字カーブ修正の短絡線開通 10/6
大阪市北部地域を中心に10時間にわたる交通マヒが発生し、これを機に市電廃止論議が高まる 10/6
常磐線 日立から水戸線経由の日光行DC準急「常磐日光号」が登場 10/8
東武日光特急用ロマンスカー1720形による特急「きぬ」「けごん」として1日2往復就役 10/9 画像wikipedia参照
新国鉄大阪地方労組結成(大阪新生民同派),組合員6245人と発表 10/10
南福岡電車区設置認可 10/10
大阪市電の各路線廃止始まる 10/10
アジア鉄道首脳者会議 (ARC = Asian Railways Conference)一般公開 10/14〜10/20
九州鉄道建設の父、ヘルマン・ムルシュテル氏のリリーフが、博多駅1等待合室に飾られ、14日に除幕式 10/14
吹田操車場、上下ハンプ全線で自動仕訳装置使用開始 10/16
鹿児島線 雑飼隈(ざっしょのくま・現、南福岡)〜久留米間交流2万X通電試験 10/16
東北本線【複線化】片岡〜矢板間 10/20
長岡鉄道、栃尾電鉄合併、越後交通となる。 10/20
名古屋鉄道美濃町線【駅廃止】美濃町 松森〜美濃間 1946年頃から休止 10/20
京福電気鉄道 福井支社でタクシー事業営業開始 10/20
東急電鉄武蔵溝ノ口〜長津田(南武線)〜中央林間(小田急)間19.1キロの新線免許(現・新玉川線) 10/21
国鉄赤穂線相生〜播州赤穂間10.5キロ電車化工事、赤構駅で鍬入式を挙行、年度内に完成予定 10/22
京阪電鉄天満橋〜淀屋橋間1.6キロ地下都心乗入認可 10/22
青函連絡船、補助汽船 第七鉄栄丸 広島鉄道管理局へ転属 10/25
名古屋市交通局と日立製作所が共同で無人運転電車の研究 10/25
名古屋地下鉄 地下鉄名古屋駅〜栄町間で試験実施
日車(名古屋)でDDlOOOHV型DL完成 10/26
東海道線熱田〜岡崎間で試運転
北陸線敦賀〜福井間61.3キロ電化工事 10/28
福井駅で鍬入式を挙行、60Hz 2万X、82億6、000万円で36年度末に完成の予定
新宮〜天王寺間準急気動車「臨時南紀」1往復増発 10/28
東北本線【複線化】西那須野〜東那須野間 10/31
急行貨物列車「北海号」桑園−秋葉原間(所用72時間)10/
南海電車、「第2きのくに号」用にキハ5552+5503+5504の3両を増備 10/
一畑パーク(遊園地)開園 10/
広島電鉄宮島線【駅名改称】 井口病院前→荒手車庫前 10/
仙山線【電化】山寺〜羽前千歳(〜山形)間(直流1500V)  11/1
準急気動車:仙台〜新潟間 仙山・米坂線経由「あさひ」
仙台〜酒田間 陸羽西線経由「月山」(仙台〜山形間「あさひ」に併結)
仙台〜新潟間 東北・磐越西線経由「あがの」
仙台〜水戸間 磐越東線経由「いわき」(仙台〜郡山間「あがの」平〜水戸間「ときわ」に併結)各1往復増発
東北本線 【信号場新設】青山信号場 盛岡〜厨川間 11/1
常磐線 取手〜神立間で交流電化による401系による試運転開始 11/1
信越本線 【信号場→駅】・【駅名改称】石山→越後石山 11/1
岩日線 川西〜河山間 開業 11/1→関連新線建設補助特別措置法
甘木線【新駅開業】筑前高田 11/1
注:ローカル線の採算性の問題から設定された割増キロ、現在のローカル線運賃の先駆けとなるが、翌年国がローカル線建設に補助金を出すことになり制度自体が消滅。(倍率欄の数字は割増キロの倍率を表示。」
岩徳線【信号場新設】森ヶ原(岩日線開業による) 11/1
【新駅開業】御庄、南河内、北河内、椋野、南桑、根笠、河山
岩日線の開業に伴い、国鉄バス岩日自動車線を岩益線と改称
留萌鉄道 国鉄による運行管理廃止 11/1
銚子電気鉄道 千葉交通傘下となり同社社長の河野魁が第五代社長に就任 11/1
相鉄本線【複線化】三ツ境 〜 大和間。お買い物電車運転開始 11/1
名古屋鉄道三河線【駅名改称】三河吉田→吉良吉田 11/1
名鉄西尾線【駅名改称】三河吉田→吉良吉田 11/1
名鉄各務原線【駅名改称】運動場前→各務原飛行場 11/1
土佐電気鉄道【駅統合】北山口と塩崎→北山 11/1
島原鉄道島原鉄道線【駅名改称】 吾妻崎→阿母崎、山田村→吾妻、島原湊→南島原、安中村→安徳 11/5
国鉄初の改造気動車キハ08登場 11/7
国鉄初の改造気動車キハ08登場 11/7
Wikipedia参照">キハ08
国鉄北海道支社では、オハ62を種車を気動車に改造する工事を行った
改造価格は1両967万円で約4割安いが、自重が37.8トンとかなり重く、速度の点ではかなり不利となる
気仙沼線【新駅開業】不動の沢 11/10
名古屋〜関ヶ原ルート最終決定で、「政治駅」と騒がれた岐阜羽島駅確定 11/11関連→34/11/17
島原鉄道島原鉄道線【新駅開業】島原外港 11/11
南武線【複線化】稲田堤〜稲城長沼間 11/12
国鉄。東海道線で高速度試験 11/13〜11/22
クモヤ93000、島田〜藤枝間で175kmを出し、狭軌世界記録更新 11/14
釧路開発埠頭釧路港の港湾施設運営のために設立 11/14
相模線 寒川駅〜西寒川駅間旅客営業再開 11/15
蔵王高速電鉄、免許失効 11/15
常総筑波鉄道【新駅開業】南守谷 11/15
島原鉄道島原鉄道線 【駅名改称】 11/15
吾妻崎→阿母崎、山田村→吾妻、島原湊→南島原、安中村→安徳
足尾線【新駅開業】小中 花輪〜神土間 11/18
両国〜銚子・安房鴨川・館山間準急気動車「京葉」1往復増発 11/21
東京鉄道管理局ダイヤ改正 11/21
6M4T編成に改める中央線45編成のオール101系化が完了(これにより結果的に当初予定していたオールM化は見送られることになる。)
宇高航路新造連絡船「讃岐丸」(1700t)新三菱重工神戸造船所で進水(設計時は、(仮称)第四宇高丸) 11/22
東北線【複線化】安積永盛〜郡山間(6.8km) 11/22
水間鉄道【新駅開業】三ヶ山口 11/23
余剰客車改造の試作DCキハ401苗穂工場で完成 11/24
相模鉄道など私鉄総連の中小5労組、年末手当て・年間臨時給与などの交渉決裂のためスト突入 11/27
京阪電気鉄道、天満橋〜淀屋橋間の延長工事着工 11/28
宇高連絡船、清見丸・嶺南丸を高松市内商社に売却 11/29
京成押上〜都営浅草橋間(3.2km)地下鉄開通竣工式 11/30
西武新宿線 西武新宿 〜 上石神井間で6両運転開始 11/
五能線【新駅開業】鳥形 12/1
花輪線【新駅開業】東大更、小屋の畑、陸中大里 12/1
函館駅 〜 江差駅間に準急「おくしり」・「ひやま」が、函館駅 〜 松前駅間(松前線直通)に準急「松前」が、いずれも単行で運行を開始 12/1
博多〜宮崎間準急気動車「えびの」1往復に吉松〜西鹿児島間編成併結 12/1
西鹿児島〜志有志間準急気重動車「大隅」1往復新設
山鹿温泉鉄道 全線休止 12/1
近畿日本鉄道 大和文華館が開館 12/1→ 大和文華館
岡山鉄道管理局、レールに置石し、貨物列車を転覆させた少年の母親に6,646万円の賠償請求を決定 12/3
客車改造気動車落成式 12/3
かって改造中であった、キハ401の落成式を挙行
都営地下鉄【開業】押上〜浅草間 12/4
  1. 都営地下鉄浅草線 押上〜浅草橋間 (3.2km) 開業
  2. 地下鉄と郊外の民鉄事業者による初の乗り入れとして京成電鉄と相互直通運転開始
  3. 京成曳舟〜荒川(現・八広)間に向島検修場を開設
京成押上線 都営地下鉄1号線(現在の浅草線)と相互直通運転開始 12/4
] 信越本線、横川〜軽井沢間 66.7‰粘着運転による線増工事について運輸大臣から認可 12/9
特急「はつかり」は日本初のディーゼル特急に置換え 12/10
特急「はつかり」は日本初のディーゼル特急に置換え 12/10
津軽線【新駅開業】津軽浜名 12/10
奥羽本線【新駅開業】北大石田 12/10
越美北線【開業】南福井〜越前花堂〜勝原間 (43.1km)
南福井〜越前大野間で貨物営業を開始 12/15
【新駅開業】越前花堂、六条、越前東郷、一乗谷、市波、小和清水、美山、越前薬師、越前大宮、計石、牛ヶ原、越前大野、越前富田、下唯野、柿ヶ島、勝原
越美北線 南福井〜勝原間 は通常運賃の(1.46倍) に設定→関連新線建設補助特別措置法 注:ローカル線の採算性の問題から設定された割増キロ、現在のローカル線運賃の先駆けとなるが、翌年国がローカル線建設に補助金を出すことになり制度自体が消滅。(倍率欄の数字は割増キロの倍率を表示。」
弥彦線【貨物営業廃止】東三条〜越後長沢(〜7.9km) 12/15 香椎線【貨物支線廃止】 志免〜旅石 【駅廃止】(貨)旅石 12/15
南海本線【駅名改称】 助松→松ノ浜 12/15
東海道新幹線、横山トンネル(1368m)(滋賀県米原付近)着工 12/17
陸羽線【信号場廃止】鳥越 【新駅開業】南新庄 北大石田 12/20
鳥越信号場〜新庄間を陸羽東線との単線並列に戻す
津山線初の優等列車として岡山駅 〜 中国勝山駅・上井駅(現在の倉吉駅)間に準急「ひるぜん」が運転開始 12/20
富山港線【電気運転廃止】貨物支線 富山〜奥田間 12/24
東京〜熊本間臨時特急「臨時あさかぜ」36年1月14日まで運転 12/24
都営地下鉄開業 12/24
流山電気鉄道 本店を流山町流山217番地2から東京都新宿区左門町1番地10へ移転 12/24
八栗登山鉄道【廃止】八栗登山口〜八栗山上間 12/25
歌志内線 【新駅開業】歌神 12/26
鉄道弘済会名古屋営業所は、携帯用安眠ハンモックを発売 12/27
(背中を包むようになっており、先端は鉤型になっていて列車の背もたれに取り付ける構造であった、正座して座席に座らないといけないのがミソで現在では到底考えられないような代物であった。)
近畿日本鉄道【複線化】阿保〜伊賀上津間 12/27
北星炭礦美流渡礦専用鉄道、企業合理化により北炭より分離。美流渡炭鉱(株)美流渡鉱業所となる 12/

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鉄道に関する事件・事故 昭和35年後半

水戸線、川島駅構内踏切で、小山発茂木行きディゼルカーと砂利満載のトラックが衝突、ディゼルカー前1両が脱線横転、8人重傷、30人軽傷 8/12
置石が原因で特急迂回運転 8/18
山陽本線尾道〜糸崎駅間で鮮魚急行貨物列車が置石に乗り上げて、機関車及び貨車18両が脱線うち14両が転覆。13歳の少年の置石が原因
このため上り線は38時間、下り線は19時間不通となり、やむなく特急「かもめ」と特急「はやぶさ」は、芸備、伯備線経由で運転
旧高松駅火災 8/20
近江鉄道、貨車暴走 8/22
近江鉄道、彦根口付近で無人貨車が暴走、米原発貴生川行きの電車に衝突し、41人が重軽傷、原因は、貨車の制動がきちんと行われていなかったため
ダンプと衝突、2人死亡 8/25
南海電車、北助松駅付近の踏切で、特急電車とダンプが衝突、ダンプは前後に切断され大破、電車も前頭部を大破。2人死亡33人重軽傷
東武鉄道東上線で衝突事故 9/1
東武鉄道東上線中板橋駅構内で、池袋発志木行き電車(400名)駅通過後、逆走、停車中の池袋発寄居行き電車に激突、双方で98人がけが。通過した電車には車掌・運転士は、いなかった。重軽傷98
爆発事故で、車両破壊 9/10 →9/16犯人逮捕
訂正 爆薬を仕掛けての事件だったそうで下記に追記訂正
函館本線、鹿部〜銚子口駅付近で、線路に爆薬を仕掛け、急行「石狩」を爆破しようとした事件が発生。レール50cmと枕木2本が吹き飛ぶが車両自体は難を逃れた、とある。別の記事によると「爆風で一部車両が破壊」となっており、元自衛隊員による犯行とのことであり9/16犯人は捕まっている。【参考 鉄道ピクトリアル11月号】
京浜急行、特急電車と急行電車が衝突 9/12
19時頃、仲木戸〜神奈川間の踏切での人身事故で神奈川駅に臨時停車していた浦賀行き特急(1973列車)に、逗子行き急行(1851C)が追突、4人重傷、44軽傷、原因は急行運転士の信号不確認と制動手配の誤りが原因、特急の1008号車と急行の361形が損傷
南海加太線紀ノ川駅構内で衝突事故 10/1
17:15頃、紀ノ川駅構内で加太発和歌山市行き1647列車(1830+1004+1008)と和歌山市発東松江行き貨物列車(5131+貨車6両)が衝突、1830他3両が大破する事故となった。
 原因は、貨物列車運転士の信号無視
南海線で衝突事故 10/3
1022が、暴走ダンプカーと衝突、上り運転台を大破
大阪府高石町の第7踏切で、一旦停止を怠ったダンプカーと11005が衝突し前面を中破 10/26
踏切警手のミスで衝突 12/2
11時33分、東海道本線 鶴見〜新子安間の開閉機付踏切で、試運転中の1883荷電が小型バスと衝突、バスの乗客9人が死亡、9人が負傷。警手が開閉機を早く上げすぎたのが原因
姫新線で踏切事故 12/12
8時20分、姫新線美作追分〜美作落合間の無番踏切で、遮断機のない踏切で、姫路発広島行き813列車が、中国鉄道バスの河内発勝山行きの路線バス(定期便)が衝突。バスの乗員乗客64名中10名が死亡54名が重軽傷を負う大惨事になった。事故の原因はバスの運転手が一時停車を怠ったことが原因
はつかり、運転事故 12/17 @
2Dが、常磐線草野駅を通過後、運転表示灯が消灯、平駅で点検するがしばらくして白煙を発しているのを乗務員が見つけ臨時停車。一部車両の逆転機破損と判明し前途運休。
これに伴い、翌日の列車は再び客車列車の運転に変更

松本電鉄バス転落 12/26
大和合〜松本間で、松本電鉄のバスが、7m下に転落。4人死亡、41人重軽傷
はつかり、運転事故 12/27 A
常磐線原ノ町駅で、変速機焼損
12月28日から降り始めた雪が40年来の大雪となり、救援に向かった特別列車の機関車が福井駅構内で脱線転覆 12/31

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世相 昭和35年後半

カナダで、インディアンに連邦参政権が与えられる 7/1
ガーナ共和国憲法の発布で、ガーナがイギリス連邦内の共和国に移行し、ガーナ共和国 7/1
セイロンの第5次選挙が行われる。自由党が勝利しシリマヴォ・バンダラナイケ夫人が新首相に就任 7/1
引揚援護局新潟出張所長、新潟赤十字センター長を兼務 7/1
石川島重工業と播磨造船所、合併契約に調印 7/1
国鉄三等席廃止・自治省発足・医療金融公庫設立 7/1
7/1
建設省設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第115号)7/1
母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第116号)7/1
外務省令第 2号 外務省の管理に属する物品の無償貸付及び譲与に関する省令 7/1
安保改定阻止国民会議、全国50ヶ所で「新安保不承認・国会即時解散・不当弾圧粉砕国民第会」を開催 7/2
消防法の一部を改正する法律(昭和35年法律第117号)7/2
全学連3派に分裂 日共系、ブント、革共同 7/4
三井三池炭鉱で、海上からの南新開竪坑への入坑をめぐり第一・第二組合が海上で争い、60人負傷 7/5
昭和35年産米の集荷について、閣議決定 7/5
アメリカが、キューバからの砂糖の輸入割当を削減 7/6
独立したばかりのコンゴで、ベルギー人将校に反発して暴動 7/6
新独立国コンゴで暴動。以後各地に広がる。 7/6
郵政省、安保条約反対闘争に参加した全逓労組員1万2408人に、停職・減給・戒告などの処分を行う 7/6
メイマンが、レーザー光線を発見し、初公開 7/7
前日起こったコンゴでの暴動に、ベルギー軍が派遣 7/7
福岡地裁、第1組合がピケ中の三池三川鉱ホッパー周辺に対する会社側の立ち入り禁止仮処分申請を認める 7/7
三池争議 wikipedia
東京地裁の砂川事件第2回公判、弁護側は安保条約・改正刑事特別法は無効として被告の無罪を主張 7/8
フルシチョフ首相が、反米政策をとっているキューバをミサイルで支援することを表明 7/9
ベルギー軍が、コンゴ動乱鎮圧のために介入 7/10
独立したばかりのコンゴのカタンガ州の親ベルギー派のチョンベ首相が同州の分離独立を宣言し、コンゴ動乱が始まる 7/11
専売公社、前年5月からの全専売の安保反対闘争に関し、停職26人など5844人の処分を発表 7/11
柏戸が大関に昇進 7/12
作家 ジョイ・デイヴィッドマン(Davidman,Joy)没 7/13
総理府統計局、34年の勤労者世帯貯蓄動向調査を発表 7/13
国連安保理が、ベルギー軍のコンゴ撤退・国連軍派遣要求決議案を採択 7/14
自民党総裁選で池田勇人が石井光次郎を破る。 7/14
岸首相が池田新自民党総裁就任祝賀会からの帰路、右翼の襲撃を受け重傷を負う 7/14
三池闘争。第1組合員が、ホッパー付近に溝を掘って重油やマキを燃やす火のピケラインを作って抵抗 7/14
石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律(昭和35年法律第118号)7/14
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法(昭和35年法律第119号)7/14
西ドイツが、ナチに迫害されたフランス人への補償に合意 7/15
衆参両院、被爆入院・通院者に月額1000〜2000円を給付する原爆医療法改正案を可決 7/15→8/1施行・原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律
岸信介内閣総辞職 7/15
ソ連が中国への技術援助停止を通告 7/16
柏村警察庁長官、記者会見で三池争議に関し「仮処分決定も有り、警察の介入は避けられない」と発言 7/16 
アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドが開園5周年を迎えた 7/17
第35臨時国会召集(7月22日閉会) 7/18
池田内閣成立 大平正芳官房長官、中山マサ厚相〈初の女性閣僚) 7/19
池田内閣成立 大平正芳官房長官、中山マサ厚相〈初の女性閣僚) 7/19→昭和毎日
丸正事件」の刑が確定 7/19
運輸省設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第120号)7/19
船員保険法の一部を改正する法律(昭和35年法律第121号)7/19
アメリカが、潜水艦からのポラリス・ミサイルの水中発射に成功 7/20
三池闘争。石田博英労相が中労委に職権斡旋を依頼する。炭労は受諾を解答するが、会社側は拒否 7/20
最高裁が、公安条例に合憲の判決 7/20
セイロン総選挙で、自由党が統一国民党を破って第1党となり、前年暗殺された首相の未亡人で党首のシリマヴォ・バンダラナイケが世界初の女性首相 7/21
三池闘争。警官隊と第一組合、三池闘争を支援する全学連が衝突し、組合と学生213人、警官61人が重軽傷を負う 7/22
キューバと中国が、貿易・科学技術・文化諸協定に調印 7/23
繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第122号)7/23
公正取引委員会が、鉄鋼公開販売制を安定帯価格制度として存続させる通産省案を承認 7/23
三池闘争。大牟田市の三池社宅前で第1組合員を保護しようとした警察官の威嚇射撃で主婦が負傷 7/23
比叡山でバス転落事故が発生し、28人が死亡 7/24
三池闘争。三井鉱山会社側も、中労委申し入れを受諾 7/25
身体障害者雇用促進法(昭和35年法律第123号)7/25
開拓者資金融通法の一部を改正する法律(昭和35年法律第124号)7/25
開拓者資金融通法による政府の貸付金の償還条件の緩和等に関する特別措置法(昭和35年法律第125号)7/25
公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第126号)7/25
開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第127号)7/25
国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線を定める法律(昭和35年法律第128号)7/25
東海道幹線自動車国道建設法(昭和35年法律第129号)7/25
身体障害者雇用促進法公布施行、障害の種類や程度に応じて職業訓練などを実施する、また事業者は雇用義務を負うが努力義務で有ったため実効性は少なかった。 7/25(衆議院HP参照)
経済協力開発機構(OECD)創設 7/27
原子力委員会、基本計画の大綱を決定 7/27
 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第130号)7/28
国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第130号)7/28
韓国総選挙で、民主党が圧勝 7/29
北富士演習場で、農民が米軍と自衛隊の演習中止を要求して着弾地に座込みを行う 7/29
「防災の日」事務連絡協議会の設置について、閣議決定 7/29
山梨県押野村の農民300人、北富士演習場での演習中止を求め着弾地へ入る。 7/29
九州地方開発促進法の一部を改正する法律(昭和35年法律第131号)7/29
電源開発促進法の一部を改正する法律(昭和35年法律第132号)7/29
積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第133号)7/29
ダホメ共和国(ベニン)が独立 8/1
山谷のドヤ街で住民3,000人暴動 8/1〜8/4→関連山谷 山谷wiki
社会保険審査官及び社会保険審査会法の一部を改正する法律(昭和35年法律第134号)8/1
未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律(昭和35年法律第135号)⇒療養期間を延長、入院患者の一部負担金廃止。同法により遺族援護法改正→国立療養所入所患者の一部負担金を廃止 8/1
原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第136号)8/1
経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第137号)8/1
石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第138号)8/1
電気工事士法(昭和35年法律第139号)8/1
大湊田名部市がむつ市に改名 8/1
火薬類取締法の一部を改正する法律(昭和35年法律第140号)8/2
道路運送法の一部を改正する法律(昭和35年法律第141号)8/2
ニジェール共和国が独立 8/3
琉球政府大田主席、厚生大臣に陳情「沖縄戦参加者の遺族援護法該当保留者の法適用について」(引揚援護局長同席) 8/4
オートヴォルタ共和国が独立する。後のブルキナファソ 8/5
自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第142号)8/5
小型自動車競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第143号)8/5
モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第144号)8/5
ボリビアで、第2次パス・エステンソロ政権が樹立 8/6
東京地検、樺美智子は胸部圧迫による窒息死で傷害致死の疑い無しと不起訴処分を決定 8/6
キューバ首相カストロがアメリカ資産の接収を宣言 8/7
コートジヴォワール共和国が独立 8/7
池田首相、減税、社会保障、公共投資を新政策の三本柱にすることを表明 8/7
インド政府が、連邦公務員のストライキ禁止を決定 8/8
ラオスのクーデターでプーマ中立政権が成立 8/9
カナダ議会が、人権宣言を制定 8/10
中労委、勇退者に5万円加算などの三池争議最終斡旋案を提示 8/10→8/12第一組合は斡旋案を拒否
三池闘争。中労委が最終斡旋案を提示 8/10
引揚援護局長新潟出張所視察 8/10
薬事法(昭和35年法律第145号)8/10
薬剤師法(昭和35年法律第146号)8/10
チャド共和国が独立 8/11
テレビの受信契約数が500万を突破 8/11
大洋の島田源太郎投手が、対阪神戦でプロ野球6人目の完全試合を達成 8/11
河野一郎、新党樹立に動く 8/11
NHKのテレビ受信契約が500万件を突破 8/11
日航ジェット定期便1番機が出発 8/12
韓国で尹普善が大統領となる 8/12
三池闘争。第1組合員が指名解雇を認めるような中労委斡旋案は呑めないと表明 8/12
中央アフリカ共和国が独立 8/13
同和対策審議会設置法(昭和35年法律第147号)8/13
被差別部落問題の政府の手による解決を目的とする、同和対策審議会設置法公布施行
キプロスが独立し共和国
フランス領コンゴがコンゴ共和国として独立 8/15
ソ連が、犬2頭を乗せた人工衛星船第2号の打ち上げに成功 8/16
ラオスでプーマ内閣が成立 8/16
総理府令第48号 防衛省職員給与留守宅渡実施規則 8/16
三池闘争。炭労が条件付きで中労委の斡旋案受諾を決定 8/16
ガボン共和国が独立 8/17
インドネシア、西イリアン紛争問題でオランダと断交 8/17
京大生が広隆寺の国宝弥勒菩薩の指を折る。 8/18→9/12修復
セネガル共和国がマリ連邦から離脱して独立 8/20
ソ連が人工衛星の回収に成功し、ライカ犬が帰還 8/20
河野一郎、新党樹立を断念 8/22
国際五輪委員会、柔道を正式種目に決定 8/22
オスカー・ハマースタイン(Hammerstein,Oscar)没。65歳(誕生:1895/07/12)。「サウンド・オブ・ミュージック」などのアメリカの作詞家・台本作家 8/23
韓国で張勉が組閣 8/23
第17回五輪ローマ大会を開催 8/25〜9/11
第17回オリンピックのローマ大会が開催 8/26
ソ連とアラブ連合がアスワンハイダム援助協定に調印 8/27
東ドイツが、西ベルリンを部分的に封鎖 8/30
島原〜雲仙有料道路の開通式挙行 8/30

石炭合理化長期計画の一環として、近代化資金貸付と不良炭坑買収を行う石炭鉱業合理化事業団が発足 9/1
中国がキューバと国交を樹立 9/2
キューバがアメリカとの軍事同盟を破棄 9/2
郵政省、カラー放送実施のため、NHK東京など8テレビ局に放送事項・無線設備などの変更を認可 9/2
更生資金の回収促進について(庶務第388号、庶務課長発各都道府県民生主管部長宛て通知) 9/2
黒澤明監督の「悪い奴ほどよく眠る」が公開 9/4
在日朝鮮人の帰還協定改定に関する日本・北朝鮮両赤十字代表の正式会談、新潟にて開始される。日赤より提案@三ヶ月間における一斉登録A一年以内に帰還業務終了を目途とするスピードアップB協定終了後の自由帰還については改めて協議 9/5
自民党が、高度成長・所得倍増などの新政策を発表 9/5
北ベトナムで、労働党第3回党大会が開かれる 9/5
コンゴ動乱で、カサヴブ大統領がルムンバ首相を解任 9/5
自民党、経済成長を推進し、今後10年間に国民総生産を2倍以上に引き上げるなどの新政策を発表 9/5
炭労臨時大会が、中労委斡旋案で三池闘争の事態収拾をはかることを確認し、第1組合もこれに従うことを決める。三池闘争が事実上終結 9/6
東京で2日から開催された炭労大会で三池争議を中労委斡旋案で収拾を決める 9/6
インドネシアよりジャカルタ市グロドック墓地の遺骨68柱、京都丸(東京汽船)にて芝浦到着 9/6
選挙の公明化運動について、閣議決定 9/6
オリンピック、ローマ五輪で日本の体操男子が団体優勝 9/7
アルバニアで、ベリショヴァ政治局員が追放 9/7
インドネシアより還送の遺骨の追悼式を市ヶ谷庁舎において執行、終了後近県遺族へ遺骨伝達(9.9東北・北海道・中部以西方面の遺骨をそれぞれ還送) 9/7
文化財保護委員会の尾瀬特別調査団、電源開発か自然保護かで揺れる尾瀬沼の調査を開始 9/9
ラオスの内戦が本格化 9/10
NHKなど六局でカラーテレビの本放送を開始 9/10
魚が水俣病の原因との疑いで約1年間漁を中止していた水俣市漁協組合員、自家消費用に出漁再開 9/10
郵政相(現総務相)36年度目標は無電話村解消と語る。 9/11
東ドイツで国家評議会が設置され、ウルブリヒトが議長に選出 9/12
コンゴの内乱が、国連の調停で停戦 9/13
バグダッドでOPEC(石油輸出国機構)が結成 9/14
モスクワで、中ソ党会談が行われる 9/17
キューバがアメリカの銀行の支店の接収を開始9/17
北朝鮮帰還に関する新潟会談(第八回)日赤より新提案(@協定を無修正で6ヶ月延長、必要なときは再延長A帰還のスピードアップをなるべく早い機会に協議する)に対し、朝赤側はこれを拒否し、会談は決裂状態となる。9.23に会談は決裂し、北鮮赤十字代表は帰鮮 9/17
荒尾市で三池炭坑の第1・第2組合員百数十人が社宅に帰る途中の路上で乱闘、双方20余人が負傷 9/18
谷川岳一ノ倉沢エボシ岳衝立岩を登攀中の横浜蝸牛(かたつむり)山岳会の2人が遭難し死亡、遺体がザイルで宙吊りとなる 9/19
インドとパキスタン間でインダス川水利条約が結ばれる 9/19
ソ連のフルシチョフ首相がニューヨークを訪問し、米ソ関係改善を強調 9/19
大山康晴が王位を取り、4冠を独占 9/20
福岡県川崎町豊洲炭鉱で、付近の中元寺川底の陥没による川水が坑道に流入、坑内員67人死亡9/2036/8/21
第15回国連総会が始まる 9/20
マリ共和国がマリ連邦から離脱して独立 9/22
第15回国連総会で、ソ連のフルシチョフ首相が全面軍縮、植民地独立を訴える 9/23
陶芸家・加藤唐九郎、鎌倉期のものとされた重文「永任の壷」は自分が作った贋作(がんさく)と表明。 9/23
インドネシアで農地基本法が制定 9/24
世界初の原子力空母エンタープライズが進水 9/24
国際開発協会(第二世界銀行)設立 9/24
日教組委員長、北海道、京都の勤務評定実施を断固阻止すると言明、文相、日教組の実力行使計画を非難 9/24
19日に谷川岳一ノ倉沢エボシ岳衝立岩に宙吊りになった遺体の回収のため、自衛隊が1500発の銃撃でザイルを切断 9/25
大統領選挙で、ケネディとニクソンの第1回テレビ討論が行われる 9/26
スカルノ・インドネシア大統領来日 9/26
干害応急対策実施要綱、閣議決定 9/27
女優のブリジッド・バルドーが自殺をはかるが未遂に終る 9/28
ジャイアント馬場(22)とアントニオ猪木(17)がプロレスデビュー 9/30
消費者物価対策について、閣議決定 9/30
政令第259号 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行令 9/30
政令第260号 電気工事士法施行令 9/30

総理府令第56号 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則 9/30
通商産業省令第97号 電気工事士法施行規則 9/30
ナイジェリア独立 10/1

モスクワにムルンバ民族友好大学が開校 10/1
ナイジェリアが独立し、連邦制を導入 10/1
中国とビルマが国境条約に調印 10/1
22年ぶりに酒の公定価格が撤廃 10/1
第9回国勢調査が行われる。総人口は9341万8501人。東京都は1000万人を突破 10/1
拠出制国民年金の加入請求受付開始 10/1
ラジオ東京テレビで、「サンセット77」の放送が始まる 10/2
大洋ホエールズ(横浜ベイスターズ)がセ・リーグ優勝を遂げる(15日日本一に) 10/2
兵庫県警が厚生省麻薬取締官を収賄で逮捕 10/4
東京五輪組織委、トトカルチョ導入を断念 10/4
イギリス労働党大会が、一方的核軍縮決議を採択 10/5
「昭和35年度における更生資金貸付の回収協力団体等に対する固定補助金の交付について」(援発第697号、援護局長から国民金融公庫総裁宛て) 10/6
日本女子登山隊がアジア人女性として初めてヒマラヤ(デオ・チバ)の登頂に成功 10/7
東京で国際癌会議開催 10/9〜10/15
第4次南極越冬隊の福島紳隊員が、南極昭和基地附近で行方不明となる(68年2月に遺体で発見される)10/10
南極越冬隊員が行方不明(S43年2月遺体発見) 10/10
政令第270号 道路交通法施行令 10/11
浅沼社会党委員長、右翼少年に刺され死亡 10/12 wikipedia参照
浅沼稲次郎社会党委員長が、日比谷公会堂の3党首立会演説会で、17歳の右翼少年山口二矢(おとや)に刺殺される 10/12
松竹、映画「日本の夜と霧」上映中止を指令 10/12
政府、浅沼刺殺事件で山崎自治相を更迭 10/13
建設省令第17号 施工技術検定規則 10/13
社会党臨時大会で、前日刺殺された浅沼委員長の代行に江田三郎を選出 10/13
行政運営の簡素能率化に関する件、閣議決定 10/14
公務員の給与改定に関する取扱い等について、閣議決定 10/14
文部省が、高等学校指導要領を改定 10/15
大洋ホエールズが日本一 10/15
アイゼンハワー大統領が、ドル節約令 10/16
タイで、産業投資奨励法が改正されて本格的な外資導入が始まる 10/17
第36国会召集(10月24日解散)10/17
現行の生活保護水準は低すぎると訴えた朝日訴訟で東京地裁は原告勝訴の判決 10/19
専売公社(現、日本たばこ株式会社)、輸入自由化の一環として、外国タバコの販売量を大量に増やすと発表10/17
オリンピック東京大会準備対策協議会の設置について、閣議決定 10/18
東京地裁が、朝日訴訟で現行の生活保護基準は違憲との判決 10/19
国際自由労連会長が来日 10/22
三木武雄、松村謙三ら政局同志会結成 10/23
ソ連のバイコヌール宇宙基地で打ち上げ予定のロケットが爆発し、戦略ミサイル軍の司令官など91人が死亡(1993年5月に明らかになる)10/24
教育設備助成会(現・ベルマーク教育助成財団)設立。(ベルマーク運動の始まり) 10/24
ハマーショルド国連事務総長がコンゴ予算を提出するが、ソ連が分担を拒否 10/25
横田喜三郎が第3代最高裁判所長官に就任 10/25
第5次日韓会談が開始 10/25
「中共地域からの個別引揚手続き等について」(庶務第488号、庶務課長発各都道府県主管部長宛て通知) 10/25
トヨタ自動車、新型大衆車を発表し、車名を公募。十二月にパブリカと決定
トヨタ自動車、新型大衆車を発表し、車名を公募。十二月にパブリカと決定 10/25 画像wikipedia参照

参考 wikipedia パブリカ
厚生省講堂にて全国引揚援護業務主管課長会議 10/27
北海道白糠町の鉱山でガス爆発があり、17人が死亡 10/30
熱海峠で伊豆スカイラインの起工式が行われる 10/31

最高裁が松山事件の被告の斎藤幸夫の上告を棄却し、死刑が確定 11/1
三池闘争。第1組合がスト解除就労総決起大会を開く 11/1
スト解除就労総決起大会開催
向坂逸郎教授
東京医労連が、待遇改善でストに突入する。初の病院一斉スト 11/1
浅沼次郎社会党委員長を刺殺した山口二矢が収監中の練馬少年鑑別所の獄壁に「七生報国、天皇陛下万歳」の文字を残して自決 11/2
、東京少年鑑別所で首吊り自殺 11/2
国連総会で、南アフリカのアパルトヘイトを非難して、加盟国が外交関係を断絶することなどの決議が採択 11/6
革新系候補者の運動員が戸別訪問で現行犯逮捕 11/6
厚生省令第34号 民生委員及び児童委員表彰規則 11/7
アメリカ大統領選挙で、民主党のジョン・F・ケネディが当選 11/8
米国第35代大統領にケネディ当選 11/9
インドネシアでスカルノが任命した616人暫定国民協議会が召集 11/10
日赤代表と朝赤代表間に、北朝鮮帰還スピードアップに関する新潟会談始まる 11/10
住友銀行(現三井住友銀行)、自動車購入資金貸付開始と発表。初の本格的消費者ローン 11/11
自民・社会・民社3党首が、初のテレビ・ラジオ討論会を行う 11/12
東京六大学野球秋のリーグ戦で早慶6連戦となり、早大が優勝 11/12
日本・ブラジル間移住協定調印(リオデジャネンロ) 11/14
アメリカの俳優 クラーク・ゲーブル(Gable,Clark)没 11/16
国際司法裁判所判事に、田中耕太郎前最高裁長官が当選 11/16
北海道で、札幌から帯広に向かう全日空小型機が新得町の牧草地に墜落。全日空専務ら4人死亡 11/16
慶大医学部総会で「樺美智子」の死因について、東京地検の鑑定をした灯台教授の見解に反論 11/18
富士山で冬山訓練をしていた早大と東京理科大の山岳部員らが雪崩に巻き込まれ、10人の死者と30人の重軽傷者をだす 11/19
プロ野球巨人軍の監督に川上哲治が就任 11/19
歌人 吉井勇没 11/19
ベトナムで、ゴ・ジン・ジェム反共政権打倒、抗米救国をめざす南ベトナム解放民族戦線(NLF)が結成 11/20
ラオスでビエンチャンに対してノサワン軍の攻撃が開始 11/20
第29回衆議院議員選挙が行われ、自民296、社会145、民社17、共産3となる 11/20
第29回衆議院議員総選挙投票 11/20
警視庁が、選挙違反で2425人を処分と発表 11/22
高木日赤代表と金朝赤代表間に、北朝鮮帰還スピードアップに関する新潟会談妥結、共同コミュニケ発表(昭和36.3.以降毎回の帰還人員を1200人に増加すること) 11/24
韓国労働組合総連盟が結成 11/25
東京地方医療労連、第五次スト実施。全日赤30組合もスト入りし病院ストが全国に波及 11/25
東京放送が、初めてディスクジョッキー公募試験を行う 11/26
政令第289号 国家消防本部に属していた職員に係る警察共済組合の権利義務の承継に関する政令 11/25
モーリタニア・イスラム共和国が独立 11/28
中共政府、愛親覚羅溥儀氏ら戦犯50名を釈放(日本人は含まれていない) 11/28
大日本愛国党が、深沢七郎の「風流夢譚」を、皇室侮辱と抗議 11/28
第31代横綱 常ノ花寛市没 11/28
警視庁、関係諸機関と協力して「青少年に刃物を持たせない運動」を実施 11/28〜12/4
宮内庁が、深沢七郎の「風流夢譚」に抗議 11/29

コンゴ動乱でルムンバ首相が逮捕 12/1
三井三池鉱で、第一組合が就労し、311日ぶりに第二組合とともに本格的に生産が再開 12/1
深沢七郎の「風流夢譚」が宮内庁に抗議されたことに対し、中央公論社が陳謝 12/1
本籍が沖縄地域にある未帰還者に対する「未帰還者に関する特別措置法」の適用について(援発第823号、援護局長発各都道府県知事宛て通知) 12/1
政令第292号 障害者の雇用の促進等に関する法律施行令 12/1
政令第294号 航空機工業振興法施行令 12/1
オーストラリアが、鉄鉱石油輸出禁止措置を撤廃 12/2
動員学徒全国大会(明治神宮) 12/2
「行政に関するアジア・極東地域機関」への国家会員としての加盟について、閣議決定 12/3
総理府令第60号 道路交通法施行規則 12/3
総理府・運輸省令第 1号 故障車両の整備確認の手続等に関する命令 12/3
総理府・建設省令第 2号 工事又は作業を行なう場合の道路の管理者と警察署長との協議に関する命令 12/3
モスクワで81ヶ国共産党声明を発表 12/5
本籍が沖縄地域にある未帰還者に対する「未帰還者に関する特別措置法」の適用について(援発第824号、援護局長発総理府特別地域連絡局長、那覇日本政府南方連絡事務所長宛て) 12/5
第37特別国会召集(12月22日閉会) 12/5
交通対策本部設置 12/6
日赤に送付方を依頼した撫順残留者向けの留守家族慰問品を積み込んだオーバーイゼル号横浜出発 12/7
ラオスで、右派ノサバンが反撃して北上し、ブーマ首相がカンボジアへ亡命 12/8
第二次池田内閣成立 12/8
最高裁が、平事件に対する騒乱罪適用を合憲とし、上告を棄却 12/8
フィリピンとの友好通商航海条約に調印 12/9
ルーマニアがアメリカと文化交換協定を締結 12/9
徳島ラジオ商殺し事件の被告冨士茂子の第2次再審請求が棄却 12/9
沖縄の三和村喜屋武岬で、狩猟中の米軍人が草むらの中で仕事中の老人を獲物と誤り射殺 12/9
横浜で、ロケット遊びが原因で雑木林などに延焼 12/11
ラオスでブン・ウム内閣が成立 12/12
フランス初の核爆発実験をサハラ砂漠で行う 12/13
中米5ヵ国で中米経済統合一般条約(マナグア条約)に調印 12/13
アジア卓球選手権大会で、男女とも日本が団体優勝 12/13
経済協力開発機構(OECD)条約が調印 12/14
国連総会がアジア・アフリカ43ヵ国提出の植民地独立宣言を採択 12/14
アフリカ17カ国独立 国連の植民地独立宣言採択を受けて 12/14
コンゴで、旧フランス領穏健派12ヵ国を集めたブラザヴィル会議が開催 12/15
ネパールで国王が全権を掌握 12/15
ニューヨーク空中衝突事故 12/16
公的年金制度における期間通算制度要綱、閣議決定 12/16
交通対策本部の設置について、閣議決定 12/16
小児麻痺生ワクチン研究協議会が発足 12/17
総理府・建設省令第 3号 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 12/17
アメリカのマッコーン原子力委員長が、イスラエルで原爆開発が進められているとの情報を入手したと発表 12/18
池田首相が、対中貿易は政府間協定以外で行うと言明する。中国承認につながる恐れがあるというのが理由 12/19
カンボジアと中国が友好不可侵条約に調印 12/19
南ベトナムに民族解放戦線が成立 12/20
生活白書(経済企画庁)発表、消費ブームが全国に 12/20
全日本自由労働組合が、日給600円などを要求して全国で統一行動に入る 12/21
全日本自由労働組合(全日自治労)、日給600円・生活保護費倍増などを要求し全国で統一行動 12/21
国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第148号)12/22
特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第149号)12/22
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(昭和35年法律第150号)12/22
防衛庁職員給与法の一部を改正する法律(昭和35年法律第151号)12/22
食糧管理特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第152号)12/22
国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律(昭和35年法律第153号)12/22
大蔵省令第63号 国際開発協会への加盟に伴う国債の発行等に関する省令 12/22
沖縄瀬良副主席、新里自民党幹事長が戦闘協力者対策、疎開学徒の見舞金問題につき、厚生大臣に面接、引揚援護局長、援護課長陪席 12/23
小倉市の陸上自衛隊駐屯地で短機関銃などの盗難が発覚 12/23
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第154号)12/23
検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第155号)12/23
議会開設70年記念式典 12/24
国立栃木病院で、ラジウム3ミリグラムが紛失したことが判明 12/24
茨城県東海村の日本原研に建設中の、放射性廃棄物処理場地下タンクがガス爆発。作業員1人死亡 12/24
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第156号)12/24
昭和三十五年度分の地方交付税の特例に関する法律(昭和35年法律第157号)12/24
産業投資特別会計法の一部を改正する法律(昭和35年法律第158号)12/24
日本輸出入銀行法の一部を改正する法律(昭和35年法律第159号)12/24
商工組合中央金庫法の一部を改正する法律(昭和35年法律第160号)12/24
公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法(昭和35年法律第161号)12/24
アメリカが、インドネシアに対する援助協定を締結 12/25
北海道渡島支庁調査で、女子中学生20人が「口減らし」に芸者置屋に送られていることが判明と、新聞に 12/25
「古都巡礼」や「風土」で知られる哲学者 和辻哲郎、没 12/26
総理府統計局が、家計収支の調査結果を発表する。全国の月平均生活費は2万5444円 12/26
第38国会召集(1961年6月8日閉会) 12/26
行政機関職員定員法等の一部を改正する法律(昭和35年法律第162号)12/26
在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律(昭和35年法律第163号)12/26
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和35年法律第164号)12/26
昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第165号)12/26
昭和三十五年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律(昭和35年法律第166号)12/26
日本開発銀行法の一部を改正する法律(昭和35年法律第167号)12/26
昭和三十六年分の給与所得等に対する所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律(昭和35年法律第168号)12/26
製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律(昭和35年法律第169号)12/26
池田勇人首相、所得倍増計画を発表 12/27
国民所得倍増計画について、閣議決定 12/27
昭和36年度予算編成方針、閣議決定 12/27
治水事業10カ年計画、閣議決定 12/27
四国地方開発促進法の一部を改正する法律(昭和35年法律第170号)12/27
北陸地方開発促進法(昭和35年法律第171号)12/27
中国地方開発促進法(昭和35年法律第172号)12/27
海外経済協力基金法(昭和35年法律第173号)12/27
琉球米民政府が、祝日の日の丸掲揚を拒否 12/28
郵政審議会、郵便料金値上げ案を郵政省に答申、速達30円、書留40円とし、小包は5〜9割値上げ 12/28
総理府設置法の一部を改正する法律(昭和35年法律第174号)12/28
総理府令第65号 火薬類の運搬に関する内閣府令 12/28
大蔵省が昭和36年度の926億円減税案を決定 12/29
国勢調査に基づく衆院の選挙区別議員1人あたり人口で東京6区は兵庫5区の3倍以上、と新聞に 12/29
小林カウが、塩原温泉の大旅館日本閣の主人生方謙輔を殺害して日本閣を乗っ取る 12/31
作曲家 ケックラン(Koechlin,Charles)没 12/31

昭和35年 ラジオ番組


FM東海 初の民放FM局としてスタート 5/1 関連→ジェットストリーム


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昭和35年 テレビ番組


ララミー牧場/怪傑ハリマオ/少年探偵団/世にも不思議な物語/ブーフーウー/それは私です/白馬童子
NHK・民放4社カラー放送を開始

昭和35年 CM&雑誌


♪ヤン坊マー坊(今も聞けますよね、天気予報で。まったく変わっていないのがすごいです。)
♪カステラ1番電話は2番3時のおやつは・・・。(文明堂)
♪くりくり三角小さなドロップ(ヴィックス)

昭和35年  漫画


鬼太郎夜話(水木しげる)(ゲゲゲの鬼太郎の前作、貸本屋向け)/チンコロ姐ちゃん(富永一朗)/怪傑ハリマオ(石森章太郎)/マキの口笛(牧美也子)

昭和35年 流行歌


アカシアの雨がやむとき/メロンの気持ち/有難や節(ありがたや節)/月の法善寺横/霧笛が俺を呼んでいる/潮来笠/ダンチョネ節/ズンドコ節/達者でナ/悲しき60歳/電話でキッス/雨に咲く花/哀愁波止場/月影のナポリ/さすらい/無情の夢/誰よりも君を愛す/白い小指の歌/一本刀土俵入り/おおキャロル/恋の片道切符/夏の日の恋/グリーン・フィールズ/渚にて/ビキニ・スタイルのお嬢さん/グッド・タイミング

昭和35年 映画

洋画 ベン・ハー/アラモ/眠れる森の美女/チャップリンの独裁者/許されざる者/太陽がいっぱい/バファロー大隊/スパルタカス/サイコ/五つの銅貨/渚にて/甘い生活/アパートの鍵貸します/真夏の夜のジャズ/眠れる森の美女 邦画 任侠中仙道/天下を取る/闘牛に賭ける男/喧嘩太郎/娘・妻・母/あじさいの歌/太平洋の嵐/鉄火場の風/女が階段を上る時/続・親鸞/おとうと/黒い画集/笛吹川/青春残酷物語/裸の島/おとうと/悪い奴ほどよく眠る

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