昭和39年後半 鉄道ニュース

大阪環状線 寺田町、鶴橋、森ノ宮、京橋、桜ノ宮、片町線 忍ケ丘駅の手荷物、小荷物の取扱を廃止した。(公示二七六号)7/1
山陽本線 明石駅を移転し、同駅の営業キロ程を改正(公示二七七号)7/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(京阪電鉄線、仙北鉄道線、三重交通線の部変更)を改正した。(公示二七九、二八八、二九四号、達三三〇、三四三、一二四九号)7/1
中河内線(自動車)中ノ郷駅の手荷物、小荷物の取扱を廃止(公示二八二号)7/1
ピール、清涼飲料水類、段ボール、まくら木、溶解パルプ、けい素鋼板、スフ、亜鉛引鉄板、こたつやぐら等に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示二九〇〜二九四号、二九八〜三〇二号)7/1
乗車券類委託発売規程の一部(名鉄観光会社指定)を改正(公示二九五号)7/1
公認小荷物扱所規程の一部を改正(公示二九六号)7/1
東海道新幹線レール締結式 7/1
川崎市内市ノ坪付近
房総西線【複線化・自動信号化】 蘇我〜浜野間 7/1
防石鉄道 防府〜堀間全線廃止。以後、会社は社名を変更しないままバス会社となる 7/1
西日本鉄道福岡市内線 博多駅移転のため博多駅前を馬場新町と改称し、循環線新線(馬場新町〜博多駅前〜住吉宮前間)を開通(この時点では旧線も残存) 7/1
乗車券委託発売規程の一部(日本交通公社、東急観光の部変更)を改正(公示三〇六号)7/4
下山事件、時効 7/5 参考→下山事件資料館
室蘭本線【複線化】静狩〜小幌 7/5
浜松発 小口混載貨物に対し、泊駅、自任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三〇七号)7/6
日本鉄道建設公団法一部改正 7/6
東海道新幹線の列車名は、超特急「ひかり」特急「こだま」と命名すると発表 7/7
これに伴い急行「ひかり」は「にちりん」・「くさせんり」に名称を変更されることになった
国鉄理事会にて羽越本線 中条駅 〜 平木田駅間、村上駅 〜 間島駅間、三瀬駅 〜 羽前水沢駅間の線増工事決定 7/7
日本初の駅冷房を京阪本線の淀屋橋駅で開始 7/7
新幹線電車車内の一般公開 7/10
連絡連絡規則および同取扱細則の一部(京福電鉄線・京都パス線の部変更)を改正(公示三〇四号、達三五五号)7/11
周遊旅客運賃割引規程の一部(比叡山パス、ケーブル、ロープウェイ指定)を改正(公示三〇五号)7/11
桃、ぶどうに対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三〇九号〉7/11
牟岐線【新駅開業】(臨)田井ノ浜 由岐〜木岐間 7/11
乗車券類発売規定の一部(日本交通公社、近畿日本ツーリストその他変更)を改正(公示三一五号)7/14
パルプ用材に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三一三号)7/14
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(十和田観光、島原鉄道線の部変更)を改正(公示三二一号、達三六六号)7/15
大形コンテナによる小口扱貨物の特殊取扱方の一部を改正(公示三一七号)7/15
日南発 その他の印刷紙に対し、着駅、責任トン数およぴ期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三一六号)7/16
伊予鉄道高浜線 【再複線化】三津〜衣山間 7/16
連絡逆輸取扱細則の一一部(西日本鉄道線の部変更)を改正(達三六九号)7/17
京王線車両5000系が1964年(昭和39年)度ローレル賞を受賞する(2年連続の受賞)7/18
一畑電気鉄道立久恵線 朝山〜桜間の朝山トンネル南側の路盤が流出、当面営業休止 7/19〜
旅客及び荷物営業規則、連絡運輸規則および同細則の一郎(線路支障等の場合における荷物の免以特約)を改正(公示三一〇、三一一号、達三六三、三六四号)7/20
貨物荷造包装規絡および貨物運送規則の一部を改正(公示三一二、三二二号)7/20
東北本線【複線化】高久信号場〜黒田原間 7/20
夕張鉄道【駅名改称】野幌バス停留所→北海鋼機前 7/20
子会社、宇治パワーステションサービスを「天ヶ瀬ダム周辺の観光開発」を目的に京阪電鉄70%、関西電力30%の出資で設立 7/20
総評第26回大会7/20〜7/24
全電通,太田議長の春闘指導は独善的、国鉄と他の公企体との格差賃金は不当と批判
連絡運輸取扱細則の一部(帝都高速度交通営団線 中目黒〜霞が関間開通)を改正(達三七七号)7/22
営団地下鉄日比谷線 【延伸開業】恵比寿〜中目黒間(1.0km) 7/22
東急東横線と営団日比谷線の相互乗入れ運転開始
連絡運輸取扱細則の一部(近畿日本鉄道線の部変更)を改正(達三八五号)7/23
亜鉛鉱、板ガラス、ちり紙に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運を定めた。(公示三二五〜三二七号)7/23
近畿日本鉄道 生駒トンネルが新トンネル切替られ、上本町〜生駒間で大型車両運転開始 7/23
【駅廃止】の孔舎衛坂 石切〜生駒間
周遊旅客運賃割引規程の一部(別表第一号 利礼道立公園その他の項変更)を改正(公示三二八号)7/24
乗車券類委託発売規程の一部(日本交通公社、全日本観光の部変更)を改正(公示三二四号)7/25
東海道新幹線全線工事完成、全線試運転開始 7/25
山陽本線【電化】横川〜小郡、全線電化完成 7/25
伊那里線(自動車)芝平〜入笠山間(一五・三キロ)において旅客営業を開始した。 (公一示三三一号)7/28
自動車線 杵臼線 西舎口〜西舎間の旅存営業を廃止し、同線西舎一区〜西舎間(〇・九キロ)、および陸中海岸本総 平井賀〜陸中一の渡間(一二・五キロ)、甲地〜夏節口間(一二・−キロ)において旅客営業を開始(公示三三間号)7/29
浮島線(自動取〉浮島〜浮島同水泳場間(一・五キロ)において旅客営業を開始(公示三三六号)7/30
尾道鉄道廃止 7/31
尾道〜石畦。これ以後、社名を変更しないままバス専業となる
連絡運輸規則および間取扱細則の一部(東武鉄道、山陽電鉄、京浜急行、秩父鉄道、京福電鉄および東海自動車会社線の部変更)を改正(公示三三七、三四五号、達三九〇〜三九二号)8/1
乗車券類委託発売規程の一部を改正(公示一ニ三二、三四一号)8/1
岩益本線(自動車)岩国 外五線一七駅の業務範囲(貨物の廃止)を改正(公示三三八号)8/1
チップ、MカルS飼料に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三四三、三四四号)8/1
新幹線全線試運転開始 8/1
ドリーム開発ドリームランド線【開業】8/1
「横浜ドリームランド」開園に伴う交通手段として開業
関西電力(黒部)トロリーバス【開業】 8/1
扇沢〜黒部ダム間
151系電車の九州乗り入れ試運転を下関〜南福岡間で実施 8/5
小口混載貨物およびウエットパルプに対し、責任トン数、期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三四七、三四八号)8/6
青函連絡船 八甲田丸(8313t)12便より就航 8/12
八甲田丸 乗車券類委託発売規程の一部を改正(公示三五一号)8/7
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(日本硫黄会社名変更)を改正(公示三五二号、達四〇三号)8/9
旅客及び荷物営業規則およぴ同細則の一部を改正(公示三五四号、達四〇九号)8/10
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(三井鉱山三池鉄道線との連絡運輸開始および名古屋鉄道線の部変更)を改正(公示三四九、達三九七、四〇八号)8/11
自動車矢掛線 倉敷〜酒津口間(三・〇キロ)、岩益本線 木谷原〜木谷間(四・六キロ)、周防広瀬〜錦国保病院前問(〇・八キロ)、坂上本線 上長谷〜長谷間(一・五キロ〉馬野原線 馬野原口〜石見高原問(五・九キロ)において旅客営業を開始した。(公示三五七号)8/12
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(防石鉄道線の部変更)を改正した。(公示三五九号、達四一二号)8/12
新京成電鉄新京成線 【複線化】高根公団〜鎌ヶ谷大仏間 8/12
広島電鉄宮島線【新駅開業】東高須 8/13
信越本線 来迎寺〜宮内聞に前川駅を設置し、旅客の取扱を開始した。(公示三六〇号)8/15
信越本線 【信号場→駅】 前川 8/15
松川事件の時効が成立 8/16
名鉄常滑線【営業再開】加家→東海製鉄前 8/17
乗車券類委託発売規程の一部を改正した。(公示三六九号)8/19
青函連絡船、八甲田丸 現場機関設置(北支達甲41号)7月31日付 8/19
東海道本線 幸田、木曽川、中央本線勝川駅の配達の取扱、樽見線東大垣駅の専用線貨物および越美南線 美濃弥富駅の集貨配達の取扱を廃止(公示三六五、三六八号)8/20
青森県龍飛で青函トンネル調査坑の鍬入れ式 8/20
自動車 金白本線 金沢〜福光開外 二区間、医王山線 武蔵ケ辻〜古屋谷間、大美山線 福光〜越中古見間の貨物営業を廃止(公示三六七号)8/21
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(秩父鉄道、東武鉄道線の部変更)を改正(公示三七〇、達四二四号)8/21
新幹線開通後の旅客変動状態を調査するため、東海道線および新幹線利用旅客動態調資を示達した。(達四二八号)8/22
中央東線【直流電化】甲府〜上諏訪間 8/23
北陸本線【交流電化】金沢〜富山操間 8/24
新幹線全線試運転、営業運転と同じ4時間で運転 8/25
この様子はNHKで全国に放映された
帝都高速度交通営団丸ノ内線 西銀座駅を銀座駅に改称(日比谷線霞ケ関〜東銀座間開通により銀座線銀座駅とあわせて総合駅化)8/29
帝都高速度交通 営団日比谷線北千住〜中目黒間全通 8/29
  1. 西銀座→銀座【駅名改称】(日比谷線霞ケ関〜東銀座間開通により銀座線銀座駅と合わせて総合駅化)
  2. 【延伸開業】東銀座〜霞ケ関間(1.9km)開業(全線開通)
  3. 東急東横線日吉駅まで相互直通運転開始東京急行電鉄東横線 北千住駅〜中目黒駅〜日吉駅間で営団地下鉄(現・東京地下鉄)日比谷線との相互直通運転を開始
  4. 東武伊勢崎線 営団日比谷線との相互直通運転区間を中目黒駅まで延長
東京急行電鉄 日吉 〜 北千住間(東横線 〜 営団(現:東京メトロ)日比谷線)、直通運転開始 8/29
営団3000系
画像 Wikipedia
青函連絡船、大雪丸 13便で終航 8/31
東北本線【複線化】黒磯〜高久信号場間 8/31
大分交通国東線 安岐〜国東間営業最終日 8/31
仙台市電 モハ180型、琴平参宮電鉄より譲受 8/
江若交通側から買収陳情開始 8/

上越線 津久田訳の手荷物および小荷物の取扱を廃止(公示三七八号)9/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(栗原電鉄、尾道鉄道、伊豆箱根鉄道線の部変更)を改正した。(公示三七六号、達四三三、四四〇号)9/1
東北本線 黒磯〜黒田原間に高久駅を設置し旅客の取扱を開始(公示三七九号)9/1
可部線 下祇園駅の小口扱貸物の取扱を廃止(公示三八〇号)9/1
自動車 矢板北線 泉元町〜兵庫畑問(五・一キロ)、友部線 常陸三原〜明光中学校前問(ニ・〇キロ)、菅平線 菅平〜菅平高原関(一・ニキロ)、奥能登本線 穴水〜麦ケ浦間(三・五キロ)において旅客営業を開始(公示三八六号)9/1
乗車券類委託発売規程の一部を改正(公示三八九号)9/1
周遊券旅客運賃割引規程およぴ同取扱細則の一部を改正(公示三九〇号、達四四五号)9/1
東海道新幹線は十月一日営業を開始することとし、新横浜、岐阜羽島および新大阪駅設置の公示を行なった。(公示三九二号)9/1
東北本線【信号場→駅】高久信号場→高久 9/1
鹿児島本線【複線化】荒木〜羽犬塚間 9/1
大阪市電西野田線【廃止】九条中之島線接続点(以前の船津橋駅) - 玉川町三丁目駅間 9/1
三菱芦別炭鉱の閉山に伴い三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道廃止 広島電鉄本線 太田川放水路工事にともない観音町〜己斐間の路線を移設 9/1〜9/7
南薩鉄道が三洲自動車と合併し、鹿児島交通に社名変更 9/1
大分交通 国東線安岐〜国東間廃止 9/1
連絡運輸取扱細則の一部(近畿日本鉄道線の部変更)を改正(達四四六号)9/2
東北本線【複線化】蒲須坂〜片岡 9/3
小口混載貨物に対し発着訳、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示三九五号)9/5
旅客及び荷物営業規則の一部(東海道新幹線開業に伴う旅客の取扱方その他改正)を改正(公示三九六号)9/7
中央本線 武蔵境〜武蔵小金井間に東小金井駅を設置し旅客の取扱を開始(公示三九三号)9/10
橋場線 雫石〜赤渕間(六・〇キロ)において旅客運輸営業を開始(公示四〇四号)9/10
電気冷蔵庫、人絹糸およびポリエステル繊維に対し発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示四〇五、四〇六号)9/10
中央東線【新駅開業】東小金井 9/10
国鉄(橋場線 雫石〜赤淵 6.0km)田沢湖線の一部開業(公団建設)9/10
【延伸開業(旅客営業のみ)】雫石〜赤渕(6.0km) 【新駅開業】春木場、赤渕
連絡運輸取扱細則の一部(夕張鉄道線の部変更)を改正した。(達四五六号)9/11
夕張鉄道 北海鋼機前駅接続の北海鋼機(株)専用線運輸開始  9/14
東武東上本線【廃止】西山信号所 9/14
名鉄西尾線 特急三河湾号運転開始(5500系使用)9/14
宇都線宇都釈を宇都新川駅と改称した。(公示四〇七号))9/15
札樽線(自動車)札幌〜市立病院前関(一・〇キロ)、空知本線札幌〜東二丁目間(一・〇キロ)において旅客営業を開始した。(公示四一一号)9/15
連絡運給取扱細則の一部(京福鉄線の部その他字部駅名改称関係規定の改正)を改正した。(達四六一号)9/15
東北本線【複線化】黒田原〜豊原間 9/15
宇部線【駅名改称】宇部→宇部新川 9/15
青函連絡船、東京オリンピック聖火を津軽丸にて運ぶ 9/17
東京モノレール羽田線【開業】浜松町〜羽田間 9/17
伊豆箱根鉄道駿豆線 三島〜大場間自動閉塞化 9/17
上越線 【複線化】敷島〜津久田 9/18
東京地下鉄丸ノ内線【新駅開業】東高円寺(新高円寺〜新中野間) 9/18
段ボール、ゴムタイヤ等に対し発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示四一九〜四二二号)〈一連絡運輸取扱細則の一部(帝都高速度交通営団線の部変更)を改正(達四八八号)9/19
東北本線【複線化】越河〜 中目信号場間 9/19
房総西線【複線化・自動信号化】浜野〜八幡宿間 9/20
能登線 松波〜蛸島間(一四・五キロ)において鉄道運輸営業を開始した。(公示四一六号)9/21
能登線 鵜川駅の小荷物の取扱を廃止(公示四一六号)9/21
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(能登商船、伊豆箱根鉄道線の部変更)を改正(公示四一八号、達四八七、四九五号)9/21
能登線 (松並〜蛸島 14.5km)開業(公団建設) 9/21
宇出津〜珠洲間で貨物営業を開始
【新駅開業】鵜島、南黒丸、能登鵜飼、上戸、珠洲飯田、珠洲、正院、蛸島【仮停車場】恋路
東北本線 【複線化】松川〜金谷川 9/22
中央本線【高架化】中野〜 荻窪間 9/22
北陸本線 【信号場開設】浦本〜能生間に木浦信号場 9/22
荒尾市営 廃止 9/23
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(大阪市営高速電気軌道線、静岡鉄道自動車線の部変更)を改正(公示四三二、四三五号、達四九九、五〇三号)9/24
上越線【複線化】越後中里〜越後湯沢 9/24
北陸本線【複線化】旧柳ヶ瀬線線路盤を本線上り線に転用し木ノ本〜余呉間 9/24
大阪市営地下鉄1号線 【延伸開業】 新大阪〜梅田間(3.5km) 9/24
梅田〜天王寺系統が中津〜天王寺の運転となる
東北本線【複線化】矢板〜野崎間 9/25
新金線【電化】全線 9/25
中央東線【複線化】南松本〜松本 9/25
近江鉄道八日市線 休止中の新八日市〜御園間の廃止許可 9/25
信越本線【信号場新設】西塚山 9/26
【複線化】西塚山(信号場)〜塚山
北陸本線 【複線化】春江〜丸岡間 9/26
函館本線【高架化】小樽〜南小樽間 9/27
静岡鉄道駿遠線 大手〜新藤枝 間 3.9km及び堀野新田〜新三俣 間 13.1kmを廃止 9/27
東北本線【複線化】東京〜福島間全線 9/28
東北本線【複線化】 安達〜松川間
奥羽本線【信号場開設】大清水信号場 追分〜大久保間 9/28
北越北線(北越急行ほくほく線)日本鉄道建設公団工事線に昇格 9/28
宿毛線 日本鉄道建設公団工事線に昇格 9/28
呼子線 日本鉄道建設公団工事線 に昇格 9/28
室蘭本線【複線化】小幌〜礼文 9/29
中央東線 【複線化】小仏信号場〜相模湖間。小仏信号場廃止 9/29
北陸本線 【複線化】西高岡〜千保川仮信号場間9/29
【信号場開設】千保川信号場 西高岡〜高岡間
室蘭本線【仮乗降場→信号場】北入江 9/30
北入江仮乗降場を有珠側に600m移設し、信号場に変更
東海道線特急電車お別れ式 9/30
東京駅15番線で18:00発の名古屋行き特急「おおとり」で行われた。
上越線 【複線化】土樽〜越後中里 9/30
信越本線【信号場開設】竹鼻信号場【複線化】柿崎〜竹鼻信号場間 9/30
羽越本線【信号場開設】幕ノ内 9/30
国鉄労使が東海道新幹線の乗務員の労働条件に関する公労委の斡旋を受け入れ、同交渉は全面解決 9/30
国鉄新宿駅0番線ホーム使用開始 9/30
国鉄新宿駅地下道拡幅、青梅地下道を5.5m→15〜30mに拡大 9/30

東海道新幹線において、営業列車の運転を開始し新横浜、岐阜羽鳥、新大阪駅の営業を開始(公示三九二号)10/1
山陽本線 西宇都駅を宇部と改称(公示四二八号)10/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(熊野交通線その他変更)を改正(公示四五四、四七六号、達五〇九、五四一、五一九号)10/1
常磐線 隅田川、信越本線 沼垂、鹿児島本線 東小倉貨物駅において手荷物、小荷物の取扱を開始し、これに伴い東北本線 上野駅外八駅の営業範囲を改正した。(公示四四一号)10/1
旅客及び荷物営業規則および同細則の一部(汐留、宮城野、沼垂駅の配達荷物の取扱方その他)を改正(公示四四〇号、達五一七号)10/1
中央本線 国立、豊田、西八王子、常磐線 南柏、北小金駅の手荷物、小荷物の取扱を廃止(公示四四七号)10/1
総武本線 芝〜八日市場間に飯倉駅を設置し、旅客の取扱を開始した。(公示四五一号)10/1
予讃本線に市坪、串、牟岐線に西原、土讃本線に円行寺口および波川駅を設置し旅客の取扱を開始(公示四五二号)10/1
播但線 野里外三線五駅の営業範囲(貨物集約)を改正した。(公示四五三号)10/1
関西本線 午起、予讃本線 椿宮、山陰本線 清水寺駅廃止(公示・四五五、四五六、四五七号)10/1
山陽本線 幡生訳の車扱貨物の取扱を廃止(公示四五八号)10/1
奥羽本線 秋田〜土崎間に秋田操駅を設置し車扱貨物の取扱を開始(公示四六一号)10/1
奥羽本線 秋田外一〇駅の営業範囲を改正(公示四六一一、四七八号)10/1
東海道新幹線が開業
東海道本線の輸送増強としての別線として建設された東海道新幹線が開業 10/1
東海道新幹線開業 10/1
  1. 1-1ダイヤ 0系12両編成で最高速度210km/h
  2. 東京〜 新大阪間「ひかり」4時間、「こだま」5時間で運行
  3. 当時は東京駅・新横浜駅・小田原駅・熱海駅・静岡駅・浜松駅・豊橋駅・名古屋駅・岐阜羽島駅・米原駅・京都駅・新大阪駅の12駅

全国時刻改正。<在来線のみ掲載>

東海道新幹線東京〜新大阪間開通・山陽線全線・北陸線富山・中央線上諏訪電化完成。

  1. 東海道新幹線
    東京〜新大阪間超特急「ひかり」14往復(所要4時間)
    特急「こだま」12往復(所要5時間)など新設。
  2. 東海道・山陽・九州線
    東京〜熊本・大分間特急「みずほ」の大分行を単独運転の「富士」とする。
    新大阪〜博多間特急電車「つばめ」・「はと」(下関〜博多間電気機関車けん引)
      新大阪〜下関間特急電車「しおじ」
      新大阪〜宇野間特急電車「ゆうなぎ」
    新大阪〜熊本・大分間特急気動車「みどり」各1往復新設。(l小倉で分割・併結)
    東海道線特急電車全廃(これにより一部の151系は改造により181系に改造のうえ、上越特急「とき」に転用されることになる。
      急行客車5往復,急行電車4往復廃止。
  3. 東京以北:
      上野〜青森間東北線経由寝台特急「はくつる」
      上野〜山形間特急気動車「やまぱと」
    函館〜網走・釧路間特急気動車「おおとり」各1往復新設
函館本線【複線化】深川〜納内 10/1
奥羽本線【操車場→駅】秋田操車場→(貨)秋田操 10/1
新金線【自動信号化】全線 10/1
横浜線東海道新幹線開業に伴う【新駅開業】新横浜 菊名〜小机間 10/1
津田沼電車区の101系は55編成中22編成置換え 10/1
総武本線【新駅開業】 飯倉10/1
信越本線【電化】上沼垂信号場〜沼垂 10/1
中央東線【電化】南松本〜松本 10/1
山陽本線 【駅名改称】西宇部→宇部 10/1
山陰本線 【複線化】清水寺信号場〜安来間 10/1
山陰本線 【信号場開設】清水寺信号場 10/1
山陰本線【仮停車場廃止】清水寺仮停車場 10/1
関西本線【駅廃止】午起 富田浜〜四日市間 10/1
宇部線【駅名改称】西宇部→宇部 10/1
予讃本線【新駅開業】串、椿宮【仮乗降場→駅】 市坪 10/1
牟岐線【新駅開業】西原 羽ノ浦〜阿波中島間10/1
土讃本線 【新駅開業】波川、円行寺口 10/1
信号場開設】大杉〜土佐北川間 大王信号場
仙山線「スカイライン」「久慈川」定期列車化 10/1
また、「奥久慈」に常陸太田駅発着列車を併結開始
準急「日田」運行区間を門司港・直方〜由布院間に変更 10/1
都営地下鉄浅草線 新橋〜大門間 (1.1km) 開業(単線運転。このため概ね半数の列車は新橋駅で折り返す) 10/1
伊豆急行【新駅開業】伊豆北川 10/1
大阪市電【廃止】空心町二丁目〜天満橋、川口町〜緑橋、森之宮東之町〜玉造間 10/1
三岐鉄道三岐線 国鉄四日市駅までの旅客列車直通運転廃止 10/1
名鉄小牧線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 10/1
近鉄大阪線【新駅開業】桔梗が丘 10/1
近鉄奈良線 大型車両全線運転開始 10/1
近畿日本鉄道が信貴生駒電鉄を合併。生駒線・東信貴鋼索線、田原本線 10/1
伊賀線【廃止】伊賀神戸 〜 西名張間(9.7km) 西名張の車庫は上野市に移転
近鉄橿原線【駅名改称】近畿日本田原本→田原本 10/1
近鉄田原本線【駅名改称】田原本→西田原本 10/1
近畿日本鉄道伊賀線【廃止】伊賀神戸〜西名張間10/1
大阪市電西野田線【廃止】玉川三丁目駅〜玉川四丁目駅間
荒尾市営電気鉄道【全線廃止】荒尾〜緑ヶ丘間 10/1
名古屋鉄道鏡島線【全線廃止】千手堂〜西鏡島間 バスに転換 10/4
美幸線、美深〜仁宇府間(二一・ニキロ)において運輸営業を開始(公示四三九号)10/5
名神高速線(自動車)名古屋〜神戸間(一二五・五キロ)において旅客営業を開始(公示四八四号)10/5
国鉄名神高速バス 名古屋〜神戸間に初のハイウェーバス運行 10/5
名神高速開業に伴い、白棚高速線を白棚線と改称 10/5
美幸線 (美深〜仁宇布 21.2km)開業(公団建設)10/5
青函連絡船、大雪丸 用途廃止 10/6
白糠線、白糠〜上茶路間(二五・二キロ)において運輸営業を開始。(公示四六〇号)10/7
白糠線【開業】白糠〜上茶路(25.2km) (公団建設
【新駅開業】上白糠、茶路、縫別、上茶路 10/7
連絡運輸取扱細則の一部(東武鉄道線の部変更)を改正(達一五五四号)10/8
能登線 宇出津駅の車扱貨物取扱制限を解除(公示四九一号)10/8
乗車券類委託発売規程の一却を改正(公示四九二号)10/8
東武鬼怒川線 【複線化】鬼怒立岩信号所 〜 鬼怒川温泉間0.8km 10/8
【駅→信号場】鬼怒立岩→鬼怒立岩信号場・【駅移設】鬼怒川温泉 下今市駅方に1.2km移転
広浜本線(自動単)横川〜七軒茶屋前間の路線変更を行なった。(公示四八八号)10/10
周遊旅客運賃割引規程の一部を改正した。(公示四九六号)10/10
連絡運輸取扱細則の一部(南備海運航路の部変更)を改正(達五六五号)10/10
高尾登山電鉄【開業】エコーリフト 山麓〜山上間 10/10
連絡運輸取扱細則の一郎(京葉臨海鉄道の部変更)を改正(達五六七号)10/12
鉄道記念日に際して、準鉄道記念物に指定 10/14
大勝号機関車 北海道手宮鉄道記念館内
キ601号回転雪かき車 北海道手宮鉄道記念館内
大勝号機関車 北海道手宮鉄道記念館内
画像wikipedia
連絡運輸規則の一部(松本電鉄の部変更)を改正(公示四九九号)10/15
旅客及び荷物営業規則、同細則の一郎(名神高速線関係)を改正(公示五〇一号、達五七八号)10/15
青函連絡船、大雪丸 廃止(北安達甲54号)10月6日付 10/16
日塩線(自動車)鶏頂古原〜鶏頂山荘間(〇・五キロ)において旅客営業を開始し、白棚高速線 南湖公園〜西郷間の営業を廃止(公示五〇六、五〇七号)10/19
白棚高速線【廃止】南湖公園〜西郷 10/19
大糸線 海ノ口駅の手荷物および小荷物の取扱を廃止(公示五〇四号)10/20
乗車券類委託発売規程の一部(日本交通公社、東急観光の部変更)を改正(公示五〇九号)10/20
連絡運輸取扱細則の一部(東海自動車の部変更)を改正した。(達五八九号)10/21
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(大分交通、宇和島自動車線の部変更)を改正(公示五二二号、達五九二号)10/24
砂糖、粗肝油に対し発着訳、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五一一〜二号)10/25
けい砂に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五一四号)10/26
青函連絡船、摩周丸 11便で終航 10/26
三岐鉄道、三岐開発株式会社を設立 10/26
雷鳥・しらさぎ用481系完成 10/27
Tc481
吹田操車場第 大阪特殊鋼専用線を京阪神急行電鉄株式会社(現・阪急)に名義変更 10/27
川崎市営トロリーバス【延伸開業】日立造船前〜鋼管水江製鉄前間10/28
連絡運輸取扱細則の一部(弘前電鉄、銚子電鉄、加越能鉄道線の部変更)を改正(達六〇五号)10/30
乗車券類委託発売規程の一部(日本交通公社の部変更)を改正(公示五二号)10/31
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(大阪市営高速電気軌道の部変更)を改正(公示五二四号達六〇四号)10/31
関門航路下関〜門司港間廃止 10/31
大阪市営地下鉄 4号線【開業】弁天町〜本町仮間(3.7km) 10/31
阿波座〜本町(仮)間は単線運転。2両編成運転開始
遠州鉄道、奥山線廃止 10/31

下関〜門司港間 国鉄連絡航路を廃止(公示五一六号)11/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(非直通線の指定変更)を改正(公示五一五号、達五九八号)11/1
みかんに対し、発着訳、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公一示五二六号)11/1
会津線 会津横田駅において専用線発着車扱貨物の取扱を開始(公示五二八号)11/1
鹿児島本線 熊本駅の新貨物設備の使用を開始し、同駅の貨物取扱制限を解除(公示五二九号)11/1
貨物輸送の改善を図るため営業局に小口貨物輸送改普準備室を設置(達六〇六号)11/1
下関〜門司港間の関門連絡船廃止 11/1
特急ひびき、急行「伊豆」に転用 11/1
157系電車を改造のうえ東京〜伊豆急下田・修繕寺間に運転、前頭部の電気連結器(ジャンパ線という)装置を両側に取り付けることで2編成が併結出来るように改造した。
157系電車
京王帝都電鉄、京王新宿駅完成(京王デパート)11/1
遠州鉄道奥山線 遠鉄浜松〜気賀口 間 18.0kmを廃止。全線廃止 11/1
遠州鉄道 二俣電車線 【路線名称改称】を西鹿島線
富内線【延伸開業・全通】振内〜日高町(24.1km) 
重包装紙および軽包装紙に対し、発着訳、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五三三号)11/2
乗車券類委託発売規程の一部(日本交通公社その他の部変更)を改正(公示五三五号)11/5 【新駅開業】仁世宇、岩知志、日高岩内、日高三岡、日高町(公団建設)11/5
小田急電鉄 急行列車の8両編成運転を開始 11/5
小田急小田原線【相模鉄道からの直通運転廃止】海老名駅〜本厚木駅間 11/5
相模鉄道本線【複線化】大和〜相模大塚間。小田急小田原線本厚木駅への直通運転廃止 11/5
多客期旅客輸送対策の資料とするため、旅客流動調査を実施することを定めた。(達六二〇号)11/6
青函連絡船 松前丸就航 11/7
東海道本線 浜川崎駅日本鋼管専用線の取扱貨物の一部を制限(公示五三六号)11/10
連絡運輸取扱細則の一部(島原鉄道の部変更)を改正(達六二六号)11/10
山陽本線 姫路市場駅において専用線発着車扱貨物の取扱を開始(公示五三七号)11/11
生かきに対し、発着駅およぴ期間を指定する小荷物運賃の割引を定めた。(公示五三八号)11/11
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(東武鉄道の部変更)を改正(公示五三号、達六三〇号)11/11
北海道冷害り災者救じゆっ品に対し、運賃の減免を定めた。(公示五四一号)11/12
紀勢本線【複線化】海南〜紀三井寺間 11/12
相模鉄道 大和〜相模大塚間複線化。小田急小田原線本厚木駅への直通運転廃止 11/15
小田急電鉄 社内電話の全線自動化完成 西武新宿線【新駅開業】新狭山 11/15
青函連絡船、松前丸 現場機関設置(北支達甲56号)10月31日付 11/16
玉野市営電気鉄道 経営難のため電車から気動車への動力変更に先立って気動車の試運転を開始 11/17
鹿島参宮鉄道【新駅開業】東田中 11/18
北陸本線 滑川〜魚津間に東滑川駅を設置し、旅客の取扱を開始(公示五四九号)11/20
上越線【信号場新設】山辺信号場 【複線化】山辺(信号場)〜小千谷 11/20
北陸本線 【信号場→駅】早月信号場→東滑川 11/20
神納線(自動車)出合〜山王間(四・四キロ)において旅客営業を開始(公示五五一号)11/21
関西本線 百済市場駅を設置し、百済〜百済市場開(二・一キロ)で貨物営業を開始(公示五五二号)11/24
貨物支線 百済市場線(百済〜百済市場間)開通 11/24
【新駅開業】(貨)百済市場
京王御陵線 山田町(北野基点3k760m)〜多摩御陵前間廃止 11/26
青函連絡船、摩周丸 用途廃止 11/27
青函連絡船、第八青函丸 209便で終航 11/30
上越線【信号場新設】赤坂信号場 【複線化】越後湯沢〜赤坂(信号場) 11/30
三井鉱山芦別鉄道 50tディーゼル機関車導入 11/
西濃鉄道 ディーゼル機関車導入 11/
近江鉄道 宅地分譲(八日市)不動産事業に進出 11/

山陰本線 荒島駅において専用線発着車扱貨物の取扱いを開始(公示五五五号)12/1
信越本線 長野駅の荒荷貨物の一部取扱制限を行なった。(公示五五六号)12/1
請負業務処理規程の一部を改正(達六六〇号)12/1
自動車 札樽線 稲山通〜銭函海水浴場開(六・〇キロ)および空知本線 新野幌〜江別二中前間(四・〇キロ)において旅客営業を開始(公示五六〇号)12/1
静岡地区および松山発汐留駅小口混載貨物に対し、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五六一、五六二号)12/1
冷延鋼板等に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五六五号)12/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(瀬戸内海汽船の部変更)を改正(公示五六四号、達六六五号)12/1
自動車 中河内線 坂口〜雁ヶ谷間の営業を廃止し、柳ケ瀬線 木ノ本〜曽々木間(一八・〇キロ)新麻生口〜杉箸間(二・八キロ)において旅客営業を開始(公示五六八号)12/1
青函連絡船 松前丸(8313t)20便より就航 12/1
常磐線【電化】隅田川〜南千住間 12/1
仙台〜盛岡間の電化促進のため、盛岡電気工事所開設 12/1
丸森線 槻木 〜 丸森間(google マップ)の路盤工事に着手 12/1
博多駅移転、在来駅から南約600mに移設、上り「かもめ」が祝賀列車となった。これに伴い鹿児島本線は、吉塚〜竹下間で0.5km、筑肥線は、博多〜筑前簑島で0.7km短縮 12/1
吉都線【新駅開業】 東高崎 万ケ塚〜高崎新田間 12/1
都電、杉並線廃止 12/1
地下鉄荻窪線開業に伴い廃止
京成電鉄【駅名改正】船橋競馬場前→センター競馬場前 12/1
江差線ダイヤ改正 12/1
DC準急増発、「おくしり」「ひやま」「松前」増発、「松前」は松前線に入る初の準急となった
札幌市電鉄北線 麻生町 〜 新琴似駅前間開業(非電化)12/1
名鉄 7500系特急車 名鉄 7500系特急車24両投入、在来のパノラマ車と合わせて66両11編成となり、名古屋本線特急・急行のオールパノラマ化が実現 12/1
南海電鉄、四国連絡特急「阿波」「土佐」5両のうち2両を座席指定制とし、停車駅も6→3駅に整理、通勤車両として7000系15両を投入
7000系
阪神電鉄【停留所→駅】尼崎センタープール前 12/1
札幌市電鉄北線【開業】麻生町〜新琴似駅前間(非電化) 12/1
国鉄、代用ハザの使用中止 12/1
年末の混雑解消のため、ハネ(2等寝台車(B寝台))の座席としての利用を危険予防の見地から中止
静岡発小口混載貨物に対し、着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五七一号)12/2
削片板、砂鉄等に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五七二、五七三号)12/2
年末における青函間通過および東京周辺着荷物の特殊取扱方を定めた。(達六七〇号)12/2
青函連絡船、第八青函丸 貨車海中投棄実験実施、貨車6両投棄に成功 12/3
硫化鉱、鉱さい、洋紙に対し、発着駅、責任トン数および期間を指定する割引達貨を定めた。(公示五七回、五七五、五七六号)12/4
盛岡行き「つばさ」誕生 12/5
上野〜福島間は「秋田行」つばさと併結
豊岡発士口塚着 小口混載貨物に対し責任トン数および期間を指定する割引運賃を定めた。(公示五七七号) 12/6
青函連絡船、摩周丸 廃止(北支達甲56号)11月27日付 12/7
西日本鉄道福岡市内線 循環線旧線(馬場新町〜管絃町〜住吉宮前間)廃止 12/7
信越本線 柏崎〜安田間に茨目駅を設置し、旅客の取扱を開始(公示五七八号)12/8
東北本線【複線化】盛岡〜青山信号場間 12/8
信越本線【信号場→駅】茨目 12/8
自動車 雲芸本線 晴雲隧道口〜頓原間(四・六キロ)において旅客営業を開始(公示五八〇号)12/10
自動車 雲芸本線 外三線の区間営業キロ程の一部を変更(公示五八二号)12/10
近鉄名古屋線【新駅開業】富吉 12/10
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(近畿日本鉄道線の部変更)を改正(公示五八三、達六八三号)12/11
年末年始の旅客輸送状況をは援するため年末年始輸送状況調査を実施することとした。(達六八八号)12/11
周遊旅客達賃割引規程の一部を改正した。(公示五八四号)12/11
福井鉄道福武線【新駅移転・開業】 裁判所前 (田原町方に移転) 【駅廃止】松本通 裁判所前(現在の仁愛女子高校) 〜 田原町間 12/11
ATS-S(自動列車停止装置)東京〜米原間で使用開始 12/12
都営地下鉄1号線、東銀座〜新橋間開業 12/12
連絡逆輸規則および同取扱細則の一部(三重電鉄線の部変更)を改正(公示五八六号、達六九〇号)12/14
青函連絡船、第八青函丸 廃止(北支達甲63号)12月7日付 12/14
三重交通松阪線 全線廃止 12/14
自動車 南房州本線館山〜宮城間(五・四キロ)、洲の崎線 洲の崎灯台前〜洲の崎燈台間(〇・三キロ)において旅客営業を開始(公示五八八号)
東京急行電鉄 白木金属工業(現:シロキ工業)が東急グループ入り 12/15
京阪神急行(阪急)高槻〜大山崎間高架化完成(上り線のみ切替)12/15
東京地下鉄千代田線 地方鉄道免許交付 12/18
都営地下鉄6号線 3月と4月に申請した敷設免許の取得と免許譲受が許可される(現在の高島平〜三田(〜泉岳寺)間の地方鉄道敷設免許を取得) 12/18
連絡運輸取扱細則の一部(稚内利札航路の部変更)を改正(達六九九号)12/19
大牟田駅新駅舎完成 12/19
自動車 吾妻本線に鹿沢休暇村口駅を設置し、鹿沢休畷村口〜鹿沢休暇村間(〇・五キロ)において政客営業を開始(公示五九二号)12/20
新宿駅南口完成(甲州口)新駅舎完成 12/20
上越線【複線化】津久田〜岩本間 12/20
乗車券類委託発売規程の一部を改正した。(公示六〇一号)12/21
青函連絡船、連絡船取替計画に伴う配転計画を提案 12/21
連絡運給取扱細則の一部(伊豆箱根鉄道の部変更)を改正(達七〇四号)12/22
営団東西線【延伸開業】 高田馬場〜九段下間(4.8km) 12/23
玉野市営電気鉄道 電車から気動車に動力変更 12/24
消雪装置通水式 12/25
信越線、長岡北〜長岡間1.1kmに敷設したパイプを敷設、13℃の水で線路の雪を溶かす
車両の落成を待って、大阪〜富山間特急電車「雷島」名古屋〜富山間特急電車「しらさぎ」各1往復運転開始 12/25
立山黒部貫光設立 12/25
伊豆箱根鉄道 湯河原パークウェイ供用開始 12/27
筑豊電気鉄道線【新駅開業】通谷 12/27
国鉄、遊休貨車を私鉄に留置依頼 12/28
秋冬繁忙期が終わり余剰たなった貨車の留置線が附則のため、東武・南海・近鉄等30私鉄に留置を依頼、全国的な措置として国鉄が各私鉄に留置を依頼したのは初めて
八栗ケーブル【開業】八栗登山口〜八栗山上間12/28
京阪神急行(阪急)高槻〜大山崎間高架化(下り線切替)12/29
江差線木古内〜吉堀間に渡島鶴岡、湯ノ岱〜桂岡間に宮越釈を設置し旅客の取扱を開始(公示六〇〇号)12/30
江差線【新駅開業】渡島鶴岡・宮越 12/30
青函連絡船、第七青函丸 3205便で終航 12/31
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鉄道に関する事件・事故【昭和39年後半】

東海道新幹線上り電車で、車両間のドアが開かなくなる。乗客はドアのガラスを破って通行 10/4 新幹線初めての払戻し 10/11
新幹線ひかり23号が平塚付近で垂下した架線に突っ込み、架線を切断、パンタグラフを全損し運転不能となった。下り6本運転休止、この事故で最高3時間36分の遅延、幸いケガ人は無し
札幌市の定山渓鉄道無人踏切で、豊平行き列車と定期バスが衝突、バスの乗客39人が重軽傷 10/25
助役の信号切替ミスで追突 10/26
15時50分、水郡線・下菅谷駅に停車中の常陸太田行き535D(3両編成)に後続の郡山行き341D(4両編成)が追突、双方の気動車7両が破損、107人負傷、下菅谷駅の助役が信号切替を忘れたため
新幹線保線員はねられ死亡 11/23
磐田市で午前7時32分ごろ 静岡県磐田市の東海道新幹線の線路内で砂利固めをしていた保線作業員10名が、列車見張員の不注意から、静岡発新大阪行きのこだま207号にはねられ、5名が即死、5名が重軽傷を負った。現場は田園地帯に土盛りをした直線の見晴らしの良い場所であったが作業員達は砂利を固める機械の音のため近づいてくる新幹線に気付かなかったという。こだま207号は事故現場から1km以上も走って停車したため犠牲者の遺体は事故現場から延々と1km以上にわたり線路に散乱していたという。
新幹線開業から2か月足らずで複数の死傷者を出してしまった国鉄は、この事故により安全対策の見直しを迫られることとなった。

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世相【昭和39年後半】

エクアドルで、農地改革法が公布 7/1
法学者 パウンド(Pound,Roscoe)没 7/1
アメリカの指揮者 ピエール・モントゥー(Monteaux,Pierre)没 7/1
山形空港が開港し、全日空のフレンドシップ機による山形・東根定期便1往復が就航 7/1
第三次在外財産問題審議会設置 7/1
総理府設置法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第126号)7/1
厚生省設置法の一部を改正する法律(昭和39年法律第127号)7/1
農林省設置法の一部を改正する法律(昭和39年法律第128号)7/1
母子福祉法(昭和39年法律第129号)7/1
各都道府県に母子相談所を設置、母子家庭の福祉強化・雇用促進などを図る
国有財産法の一部を改正する法律(昭和39年法律第130号)7/1
東海北陸自動車道建設法(昭和39年法律第131号)7/1
政令第221号 国有林野管理審議会令 7/1
政令第224号 母子及び寡婦福祉法施行令 7/1
厚生省令第32号 母子及び寡婦福祉法施行規則 7/1
リンドン・ジョンソン米大統領が公民権法に署名、人種差別を禁止した法律が成立 7/2
公職選拳法の一部を改正する法律(昭和39年法律第132号)7/2
国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第133号)7/2
重度精神薄弱児扶養手当法(昭和39年法律第134号)7/2
民事訴訟法の一部を改正する法律(昭和39年法律第135号)7/2
女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第136号)7/2
教育職員免許法の一部を改正する法律(昭和39年法律第137号)7/2
肥料価格安定等臨時措置法(昭和39年法律第138号)7/2
電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律(昭和39年法律第139号)7/2
小型船海運業法及び小型船海運組合法の一部を改正する法律(昭和39年法律第140号)7/2
憲法調査会が、最終報告書を提出する。改憲論も不要論も併記 7/3
地方新聞界の元老で、社会主義を貫いた 笹原潮風(定治郎)没 7/3
憲法調査会、最終報告書を首相に提出、問題点の列記のみで改憲の是非に触れず 7/3
土地収用法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第141号)7/3
都市計画法を改正し、都市計画事業の土地収容を収用委決裁にするなど
関連法令・・・近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律 7/3
首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第142号)7/3
近畿圏整備法の一部を改正する法律(昭和39年法律第143号)7/3
近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律(昭和39年法律第144号)7/3
近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律(昭和39年法律第145号)7/3
工業整備特別地域整備促進法(昭和39年法律第146号)7/3
行政管理庁、移民保護法・寄生虫予防法など、社会情勢の実情に合わない9法律の改廃を各省に勧告(中野文庫様hpを参照しています。) 7/4
中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第147号)7/4
特許法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第148号)7/4
電波法の一部を改正する法律(昭和39年法律第149号)7/4
日本電気計器検定所法(昭和39年法律第150号)7/4
下山事件の時効が成立 7/5
富士山で、山岳会員や自衛隊員等2,000人が参加して清掃を実施 7/5
マラウイが独立 7/6
総理府賞勲部、賞勲局となる 7/6
恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律(昭和39年法律第151号)7/6
地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第152号)7/6
国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第153号)7/6
国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第154号)7/6
政令第233号 恩給法の一部を改正する法律附則第24条第5項及び第11項の服務期間等並びに同法附則第43条の2の外国特殊機関の職員を定める政令 7/6
保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法(昭和39年法律第155号)7/7
社会保障研究所法(昭和39年法律第156号)7/7
海上衝突予防法の一部を改正する法律(昭和39年法律第157号)7/7
厚生省、38年度簡易生命表を発表。平均寿命は男67.2、女72.3歳と欧米並に 7/8
漁業災害補償法(昭和39年法律第158号)7/8
大蔵省令第48号 戦没者等の妻に対する特別給付金支給法施行令第1条第3号に規定する担保権者を定める省令 7/8
コンゴでチョンベ内閣が成立 7/9
評論家で元NHK会長 阿部真之助、没 7/9
林業基本法公布施行、林業の生産性向上などを目的とする 7/9
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第159号)⇒軍人軍属の日華事変以後の事変又は戦地における故意重過失以外の傷病を公務傷病とみなすこととし、遺族一時金を新設、生別再婚解消妻等に遺族年金を支給、特例弔慰金の適用期間を拡大したこと等。同法により留守援法改正→留守家族手当・葬祭料を増額。同法により特別措置法改正→死亡とみなす日を訂正。同法により特例法改正→適用期間を昭和20.11.30又は復員の日まで延長。同法により特援法改正→軍人軍属の故意重過失以外の傷病を公務とみなし、その者を戦傷病者として処遇、旧留守援法により療養給付の受給権を失なった者及び軍属・準軍属の公務傷病者にも、療養給付等(国鉄無賃扱いを除く)の援護を適用 7/9
住宅地造成事業に関する法律(昭和39年法律第160号)7/9
林業基本法(昭和39年法律第161号)7/9
納税貯蓄組合法の一部を改正する法律(昭和39年法律第162号)7/9
道路法の一部を改正する法律(昭和39年法律第163号)7/9
大蔵省令第49号 保証団体となるための認可を申請する際の添附書類及び保証業務を廃止する際の届出に関する省令 7/9
池田勇人、自民党総裁に三戦 7/10
自民党、総裁選で、池田勇人総裁3選 7/10
公職選挙法の一部を改正する法律(昭和39年法律第164号)7/10
毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律(昭和39年法律第165号)7/10
宅地建物取引業法の一部を改正する法律(昭和39年法律第166号)7/10
河川法(昭和39年法律第167号)7/10
河川法施行法(昭和39年法律第168号)7/10
フランス共産党指導者 トレーズ(Thorez,Maurice)没 7/11
文部省、教科書無償措置法設立に伴い「教科書採択は公正を期すよう」に各都道府県協会に通達 7/11
地方自治法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第169号)7/11
電気事業法(昭和39年法律第170号)7/11
電源開発促進法の一部を改正する法律(昭和39年法律第171号)7/11
労働省令第18号 激甚災害時における雇用保険法による求職者給付の支給の特例に関する省令 7/11
インドがアラブ連盟を承認 7/12
日本とイラン、テヘランで日本・イラン貿易協定に調印、相互に最恵国待遇を与える 7/12
日米太平洋海底ケーブルと英連邦ケーブルがハワイで接続され、日英間が有線電話で結ばれる 7/13
結核予防審議会、肺結核後遺障害認定基準を決め、厚生相(現・厚生労働相)に答申 7/14
(株)宝組勝島倉庫爆発火災(消防職員18人、消防団員1人が殉職。負傷158人) 7/14
失敗百選 〜宝組の勝島倉庫爆発〜 暴力行為処罰法が施行 7/14
(社会福祉)戦傷病者会館創立(厚生省社会局所管) 7/14
行方不明など出稼ぎ問題が多発、と新聞に 7/15
東京・品川で化学品倉庫連続爆発、消防士10人死亡 7/15
次官会議、煤煙排出規制法施行令の改正を決定。新たに千葉県臨海工業地帯などを適用 7/16
] 鉱山保安法の一部を改正する法律(昭和39年法律第172号)7/16
松本清張ら、5日に時効となった下山事件の真相追及の研究会発会式を東京で行なう 7/17
ニューヨークのハーレムで黒人暴動が発生 7/18
山陰・北陸豪雨・死者含め不明128人 7/18
池田改造内閣発足 7/18
政令第259号 万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律施行令 7/18
共産党中央幹部会、公労協4・17ストに反対したのは誤りと自己批判 7/19
アメリカ州機構外相会議が開催され、対キューバ経済制裁が決定 7/21
東京都立駒沢オリンピック公園が完工 7/23
ダイヤモンド社を創業 石山賢吉、没 7/23
漫画雑誌「ガロ」が創刊される。白土三平の「カムイ伝」の連載が若者たちに大きな影響を与える 7/24
東京都議会、青少年健全育成条例を可決 7/27→10/1施行
原水協、東京で第10回原水爆禁止世界大会を開催 7/30
裏千家 14世・千宗室、没 7/30
原子力の日(10.26)制定 7/31
運輸省令第53号 船員労働安全衛生規則 7/31
労働省令第19号 労働災害防止団体法施行規則 7/31

「題名のない音学会」の第1回が、東京12チャンネルから放映される。番組編成の動機は東京交響楽団を継続させるため。番組は後に10チャンネルに移行することになる 8/1
改正風俗営業法施行 8/1
アメリカ駆逐艦が北ベトナムの魚雷艇の攻撃を受けて交戦する(トンキン湾事件)。この事件でアメリカ議会は大統領に戦争に関する絶大な権力を与えてしまう 8/2
東京夢の島が猛暑で自然発火。0.5ヘクタール焼く 8/2
被災3県連絡会議、広島市で原水禁広島・長崎大会(総評・社会党系)の国際会議開催 8/3
アメリカ機が、北ベトナム基地4ヵ所を報復爆撃 8/4
地下鉄日比谷線開通 8/4
トンキン湾事件で、国連安保理が開催 8/5
新津地区農業改良普及所、同市で新潟県農産課依頼の新農薬散布人体実験を実施 8/5→(2日後被験者ら発症)
東京都内異常渇水で、給水制限 8/6
アメリカ上下両院が、大統領に戦時権限を付与する。米軍のベトナム介入が開始 8/7
閣議、発展途上国からの輸入促進要請などにこたえるため、輸入懇談会設置を決定 8/7→9/2発足
社会党・共産党・総評など137団体がベトナム戦争反対集会を開く 8/10
政府が南ベトナムに対する第1次緊急援助を閣議決定 8/11
グリヴァス将軍が、キプロス駐在ギリシア軍司令官に就任 8/13
琉球立法院、「日の丸」掲揚の自由と外国渡航の際の日本国籍表示を要求する決議案を満場一致で採択 8/13

総理府令第33号 寒冷地手当支給規則 8/14
全国戦没者追悼式(天皇皇后両陛下御臨席・靖国神社境内地) 8/15
南ベトナム軍事革命委が暫定憲法を採択し、グェン・カーン首相が大統領に就任 8/16
二枚目俳優 佐田啓二が交通事故で没 8/17
レバノンで、シャルル・ヒルーが大統領に就任 8/18
政府が、韓国に対し2000万ドルの原材料・機械部品の延払い輸出を決定 8/18
ボンベイで、世界ヒンズー協会が創立 8/19
厚生省、献血組織の整備・移動採血車の普及など、売血からの転換を促すための方策を発表 8/19
イタリア共産党書記長 トリアッティ(Togliatti,Palmiro)没 8/21
北京科学シンポジウムが開催 8/21
漆芸家で人間国宝 磯井如真、没 8/23
南ベトナムで、反グェン・カーンのデモが全国に広がる 8/24
南ベトナムで、カーン大統領が辞任し、16日に採択した暫定憲法を撤回 8/25
原子力委員会が、米原潜寄港は安全に支障なしと発表 8/26
グアム島北部の米海兵隊基地内で、元日本兵らしい二人の人物が発見されたと報道(UP) 8/26
政府がアメリカ原子力潜水艦寄港受諾を通告 8/28
厚生省令第38号 特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行規則 8/28
総理府令第35号 防衛省の職員に対する寒冷地手当支給規則 8/28
アメリカで、経済機会法が制定 8/30
フジテレビ系で「ミュージックフェア」の第1回の放送が行われる。初代司会は越路吹雪 8/31
郵政省令第16号 電波法による伝搬障害の防止に関する規則 8/31
東ドイツ人民議会が、ナチの戦争犯罪の時効停止を決議 9/1
政令第290号 道路交通に関する条約の実施に伴う道路運送車両法の特例等に関する法律施行令 9/1
マレーシア政府が、マレー半島にインドネシア部隊が降下したと発表し、マレーシアに非常事態が宣言 9/2
政府が、サブロック積載の原潜の寄港は事前協議の対象になるとの統一見解 9/2
政令第293号 漁業災害補償法施行令 9/2
農林省令第35号 漁業災害補償法施行規則 9/2
運輸省令第62号 特殊貨物船舶運送規則 9/2
名神高速道路が全通 9/5
丹下健三らが設計した代々木の国立屋内総合体育館の落成式 9/5
運輸省令第63号 道路交通に関する条約の実施に伴う道路運送車両法の特例等に関する法律施行規則 9/5
名神高速道路開通 9/5
巨人の王貞治(現ダイエー監督)、対太平洋戦で年間53本塁打の日本記録を樹立 9/6
東京オリンピックの記念切手の第1次発行が始る 9/9
ソ連が、対インド軍事援助協定を締結 9/11
東京築地署、銀座のみゆき通り周辺の「みゆき族」の一斉補導を行う。(一種の流行で、一様に大きなバックを下げていたらしい。) 9/12
沼津市で、石油コンビナート進出に反対する住民2万人が総決起大会を開く 9/13
富士市の富士化学工業から塩素ガスが流出し、住民531人が中毒 9/14
運輸省令第66号 新幹線鉄道における列車運行の安全を妨げる行為の処罰に関する特例法施行規則 9/15
老人の日、本年から「としよりの日」に改める 9/15
富士山頂に気象レーダー完成 9/16
羽田空港と浜松町を結ぶ東京モノレールが開通 9/17
自治省令第27号 消火器の技術上の規格を定める省令 9/17
自治省令第28号 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 9/17
中国共産党中央が、階級闘争をさらに強調した農村の社会主義教育運動に関する通知を公布 9/18
南海、2リーグ分裂後最短でパ・リーグ優勝 9/19
フランスのド・ゴール大統領が、南米10ヵ国歴訪に出発 9/20
ボリビアで反政府の陰謀が発覚 9/20
広島市の平和記念公園に「平和の鐘」が完成 9/20
マルタ共和国が独立 9/21
マッハ3のスピードの超大型爆撃機XB70が試験飛行 9/21
ブロードウェイのインペリアル劇場で、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」が開幕 9/22
カナダのゴードン蔵相が、アメリカ資本の流入を規制する法案を提出 9/23
巨人軍の王貞治選手が年間最多本塁打55本の日本記録を達成 9/23
横須賀市で米原潜寄港反対集会に7万人が参加 9/23
東ドイツで、シュトーフが首相に選出 9/24
モザンビーク解放戦線のゲリラ闘争が開始 9/25
大相撲が部屋別総当たり制 9/26
ケネディ元大統領の暗殺に関する調査委員会の報告書「ウォーレン報告」が配付 9/26
政府はグアム島の元日本兵捜索のため調査団(政府職員2名・元戦友2名)を派遣して、約1ヶ月にわたり調査したが確証を得られず10.24帰還 9/28
東京地裁が、「宴のあと」にプライバシー侵害を認める判決 9/28
臨時行政調査会、16項目からなる行政改革に関する答申を政府に提出 9/29
政令第311号 保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法第1条の費用を定める政令 9/29
沼津市議会が、石油コンビナート誘致反対を決議 9/30

アウガニスタンで憲法が発布 10/1
作曲家 トッホ(Toch,Ernst)没 10/1
東海道新幹線が開業する。06:00、一番列車が東京駅を発車 10/1
インドのシャーストリー首相が、非同盟諸国会議に出発 10/2
訪ソ中の藤山愛一郎、ソ連首相に対し、未帰還者等の調査送還及び墓地の所在等に関し申入れ 10/2
オリンピック記念千円銀貨が発売 10/2
日本武道館開館、五輪競技場全て完成 10/3
フルシチョフソ連首相、藤山愛一郎らに対し日本人の帰還等について@来年7月までに帰還希望者に対する調査結果を知らせるA来年7〜8月頃に墓参を許可する 10/3
カイロで、第2回非同盟諸国首脳会議 10/5
東京都青少年健全育成審議会、東京商工会議所で初会合を開き優良図書・有害図書の認定基準を決定 10/7
東京オリンピック(第18回オリンピック)の開会式が行われる。94ヵ国5541人が参加 10/10
アジア初東京オリンピック開催 10/10〜10/24
農民運動家 杉山元治郎、没 10/11
ソ連の3人乗り宇宙船ボストークが打ち上げ 10/12
黒人解放運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師に、ノーベル平和賞が与えられることが決まる 10/14
イギリス総選挙で、労働党が13年ぶりに勝利 10/15
フルシチョフ首相が解任される。コスイギン首相、ブレジネフ第1書記が就任 10/15
イギリスで、ウィルソン首相の労働党内閣が成立 10/16
中華人民共和国が自国のロプノール湖で初の核実験成功 10/16
ソ連のタス通信、フルシチョフが首相及び共産党第1書記を辞任したと報じる。後任の首相はコスイギン、第一書記はブレジネフ 10/16

農林省令第44号 漁獲金額等の認定基準等に関する省令 10/16
日本政府が、中国の核実験に抗議の談話を発表する。共産党が「やむをえない自衛手段」との見解を発表 10/17
チュニジアで、新ドゥストゥール党が、社会主義ドゥストゥール党と改称 10/19
アメリカ第31代大統領 フーヴァー(Hoover,Herbert Clark)没 10/20
スーダンで、ゼネストとデモでアッブード政権が倒れ、革新的暫定政権が成立 10/21
ジャン・ポール・サルトルがノーベル文学賞を辞退 10/22
国連非植民地化委員会が、ジブラルタル問題でのイギリス・スペイン交渉を勧告 10/22
ニチボー大垣工場で爆発、作業員1人死亡 10/22
東京オリンピック、女子バレーボールで東洋の魔女と言われた日本チームが金メダルを獲得 10/23
北ローデシアがイギリスから独立 ザンビア共和国 10/24
東京オリンピックが閉幕 10/24
池田勇人首相、東京オリンピック閉会式の翌日に辞意表明、後継に佐藤栄作を指名 10/25
サルトルがノーベル文学賞を辞退 10/29
インドとセイロンに協定が締結 10/30
カルカッタで、インド共産党マルクス主義第7回大会 10/31
琉球立法院、野党欠席のまま松岡政保を政府主席に指名、琉球警察戒厳の中高等弁務官が任命式挙行 10/31

全日本医学生連合、インターン制度改善意見書に反対して願書出願拒否を宣言 11/1
政府、米原潜寄港の日時場所の公表を求める社会党の申し入れに対し、報道機関を通じて公表と回答 11/2
サウジアラビアでファイサル皇太子が兄のサウド国王を廃して即位 11/2
アメリカ大統領選挙で、ジョンソンが右翼の共和党ゴールドウォーターを破って当選 11/3
ケネディ元大統領の弟のロバート・フランシス・ケネディがニューヨーク州上院議員に選ばれる 11/3
チリで、キリスト教民主党のフレイが大統領が就任 11/3
ボリビアで軍部クーデターが起こる。バス大統領が亡命 11/3
南ベトナムのグエン・カーンが3軍総司令官に就任 11/4
福岡県川崎暑、作業員を監禁し強制労働していた水巻町の「暴力炭坑」寮を捜索、責任者ら5人を逮捕 11/4
クーデターの起こったボリビアでバリエントス将軍が大統領に就任 11/5
1944年に処刑されたリヒャルト・ゾルゲにソ連邦英雄勲章が授与 11/5→ゾルゲ事件
フランス・キリスト教労働同盟特別大会で、フランス民主労働同盟と改称することが決まる 11/6
衆議院オリンピック東京大会準備促進特別委員会、最終委員会で大会施設の以後の活用方針などを協議 11/6
東京でパラリンピック開催 11/6
横須賀市での米源泉寄港阻止集会後のデモで警官隊と学生が衝突、31人検挙、双方で134人負傷 11/7
イエメンで内戦が停止 11/8
3代目・三遊亭金馬、没 11/8
東京代々木の選手村の織田フィールドで、パラリンピック東京大会開会式挙行 11/8〜12
チュニジアでブルギバが大統領に就任 11/9
池田首相の病気のため池田内閣が総辞職 第47臨時国会召集(12月18日閉会)第一次佐藤内閣発足 11/9
原潜寄港阻止全国実行委員会(社会党・総評系)佐世保現地闘争本部、阻止行動への学生の参加拒否を決定 11/9
総同盟・全労解散大会 11/10
大阪府警察外事課、外国人登録法違反容疑等で取調中の3人が北朝鮮の工作員と判明、と発表 11/10
米原子力潜水艦シードラゴン号佐世保に初めて入港 11/11
米原潜シードラゴン号が佐世保に入港 11/12
10日に解散した総同盟・全労に全官公を加えて全日本労働総同盟(同盟)が結成 11/12
閣議が、生鮮食品値上がり抑制緊急対策のための閣僚懇談会設置を了承 11/13
佐世保で米原潜寄港反対デモ 11/13
ポーランドで、クーロン、モゼレフスキらが公開書簡発表の疑いで逮捕 11/14
インドで、ネルー記念博物館が開館 11/14
佐世保の米原潜シードラゴン号が出港 11/14
糖類の発酵でノーベル化学賞を受賞 した化学者 オイラー=ケルピン(Euler-Chelpn,Hans Karl Augusut Simon von)没 11/17
ソニーが家庭用テープレコーダーを発売 11/17
公明党結成(委員長 原島宏治、書記長 北条浩) 11/17
公明党 「第二次世界大戦における我が国の人的損害について」(援発第1102号、援護局長→外務省アメリカ局) 11/18
政令第354号 水先法施行令 11/19
神経を侵すスモン病が全国で発生、と新聞に。 11/22
アメリカ・ベルギー軍がコンゴで空輸作戦を開始 11/24
日本共産党第9回大会、東京太田区民会館で開催 11/24
首都圏整備審議会、市街地区開発地域に栃木県の真岡地区、佐野・足利地区・茨城県の石岡地区を新指定 11/26
アメリカ、火星探査のためにマリナー4号を打ち上げる 11/28

自民党、第15回臨時党大会を東京日比谷公会堂で開催、佐藤栄作首相を満場一致で新総裁に選任 12/1
日本特殊鋼倒産12/1
スペインに亡命中の元アルゼンチン大統領のペロンが帰国を試みるが、リオ・デ・ジャネイロで拘束されてスペインに送還 12/2
第7次日韓会談の第1回全体会議、外務省で開催 12/3
日銀、証券市場安定のため、日本共同証券に株式買い支え資金として400億円の特別融資を決定 12/4
日傷全国代表者会議(国会議員94名臨席) 12/4
ジョーン・バエズがカリフォルニア大学の学生の逮捕に抗議するフォーク集会 12/5
「プラウダ」が、「全人民の国家」の社説を発表 12/6
電電公社(現・NTT)、関東・関西間の通話量増大に伴い、東京〜名古屋〜大阪間のマイクロウエーブ第2ルートを開設 12/6
国連アパルトヘイト特別委員会が、国連憲章7条によって南アフリカに対する経済制裁を勧告 12/7
神奈川県清川村で午後零時44分頃、米海軍厚着基地のジェット戦闘機が墜落、農家4棟が全焼 12/8
ノーベル文学賞に選ばれたサルトルが、受賞を拒否して受賞式を欠席 12/10
京都市のサリドマイド児の両親、製薬会社と国に対し損害賠償訴訟を起こす 12/10
イラク国営石油会社が設立 12/11
インドネシア戦没者遺骨収集団出発(昭和40.2.6帰国) 12/11
警視庁が、全国初の予告交通取締りを実施 12/11
アメリカの銀行家で財政家。ドッジライン ドッジ(Dodge,Joseph Morrell)没 12/12
サンウエーブ倒産12/12
(社)北朝鮮地域同胞援護会創立(厚生省所管) 12/12
中国共産党中央が、全国工作会議を開く。毛沢東が、党内の資本主義派に言及 12/15
日本航空、クレジット会社と提携し海外旅行の月賦制度を開始、頭金10%で3〜24ヶ月払い 12/15
シリアで、農地改革法が修正され、石油資源が国有化 12/16
イギリス政府と労使代表が、所得政策に合意 12/16
石炭鉱業審議会、第2次石炭鉱業調査団の作成案を了承、石炭産業再建策を桜内通産相に答申 12/16
宇宙線発見でノーベル物理学賞を受賞した ヘス(Hess,Victor Francis)没 12/17
三菱銀行頭取の宇佐美洵が、戦後初の民間経済人として日銀総裁に就任 12/17
石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律(昭和39年法律第173号)12/17
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(昭和39年法律第174号)12/17
防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律(昭和39年法律第175号)12/17
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第176号)12/17
検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律(昭和39年法律第177号)12/17
国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律(昭和39年法律第178号)12/17
特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(昭和39年法律第179号)12/17
昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律(昭和39年法律第180号)12/17
交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律(昭和39年法律第181号)12/17
人事院規則9-15 人事院規則9-15(宿日直手当) 12/17
自衛隊が南極観測に協力する改正法案が衆議院を通過 12/18
厚生省、新産業都市建設に伴う公害発生予防のための対策要綱を発表、事前調査が必要など。12/18
防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案が衆院を通過、海上自衛隊の南極観測協力の法的基礎が確定(衆議院のHPを参照しています。) 12/18
日本道路公団労組、賃上げ等を要求し全国約60の有料道路で料金徴収義務拒否等の無期限ストに入る 12/19
中国で、第3期全国人民代表大会が開幕する。周恩来が、1966年から第3次5ヵ年計画に入ると言明 12/21
第48国会召集(1965年6月1日閉会) 12/21
日本放送連合会が番組向上委員会の設置を決定 12/21
する。 最高裁、暴力革命扇動文書配布だけで破壊活動防止法は成立しないとの判断 12/21
日本放送連合会、放送番組の向上・適正化を目的とする放送番組向上委員会の設置を理事会で決定 12/21
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和39年法律第182号)12/21
最高裁、乗客を組合員とし組合維持費の名目で料金を徴収する「白タク組合」は違法との判断 12/22
内閣総理大臣は在外財産問題審議会に対し「在外財産問題に対し、なお措置すべき方策の要否及び要するとすればその処理方針如何」を諮問 12/22
農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律(昭和39年法律第183号)12/22
津地検が、名張毒ぶどう酒事件で、奥西勝に無罪判決 12/23
国鉄の金田正一投手が巨人移籍 12/23
警察庁、飲酒運転防止のため、運転者に酒を飲ませた者も悪質な場合は検挙するなどの方針を通達 12/24
天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律(昭和39年法律第184号)12/24
代々木の五輪施設がスケート場として開放 12/25
総理府令第42号 指定職俸給表の適用を受ける書記官その他の官職及びこれらに準ずる自衛官の官職を定める省令 12/25
人事院規則9-17 人事院規則9-17(俸給の特別調整額) 12/26
全日空がYS11型機を購入 12/28
法律第185号 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律(昭和39年法律第185号)12/28
通商産業省令第159号 日本電気計器検定所の検定等を行う者の資格を定める省令 12/28
浪曲家 2代・広沢虎造、没 12/29
詩人 三木露風、没 12/29
青山和子の「愛と死をみつめて」がレコード大賞を受賞 12/31
交通死亡事故最悪を記録 12月

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昭和39年 ラジオ番組

NHKラジオの「話の泉」が終了 12/31

昭和39年 テレビ番組

木島則夫モーニングショー/柔/忍者部隊月光/わたしの昭和史/樅ノ木は残った/ひょっこりひょうたん島「/ミュージックフェァ64/題名のない音楽会/日曜劇場・愛と死を見つめて  アニメ 0戦ハヤト(ゼロせん)/少年忍者 風のフジ丸/ビッグX

東京12ch開局

昭和39年 CM&雑誌

おめえへそうねえじゃねえか(興和)/飲んでますか(アリナミン)/ファイトで行こう(リポビタンD/いいと思うよ/♪ハウスバーモントカレーだよ
週刊「平凡パンチ」創刊(現在は廃刊) 東京都有害図書に「平凡パンチ」「週刊実話」を第一号として指定

昭和39年  漫画

オバケのQ太郎(藤子不二夫)/カムイ伝(白土三平)/丸出だめ夫(森田拳次)/サイボーグ009(石森章太郎)/etc

昭和39年 歌謡曲

アンコ椿は恋の花/涙を抱いた渡り鳥/愛と死を見つめて/お座敷小唄/幸せなら手をたたこう/大阪くらし/花はどこへ行った/君だけを/サン・トワ・マミー/夜明けのうた/ウナセラディ東京/アンコ椿は恋の花/東京ブルース/涙を抱いた渡り鳥/東京五輪音頭/千恵子抄/ワンツースリーゴー/プリーズ・プリーズ・ミー/平和の誓い/朝日のあたる家/七つの水仙/イパネマの娘/ダイアモンド・ヘッド/ア・ハード・デイズ・ナイト/アンド・アイ・ラブ・ハー

昭和39年 映画

邦画 砂の女/飢餓海峡/赤い殺意/怪談/乾いた花/赤いハンカチ/愛と死を見つめて/日本侠客伝/鮫/越後つついし親不知/若草物語/大盗賊/香華/宮本武蔵一乗寺の決斗/黒の海峡/喜劇・駅前茶釜/怪談/傷だらけの山河/甘い汁 洋画 007・機器一髪=ロシアより愛をこめて/マイ・フェア・レディ/ローマ帝国の滅亡/シャイアン/大列車作戦/サーカスの世界/昨日・今日・明日/鎖の大陸/太陽の帝王/長い船団/かくも長き不在/突然炎のごとく/シェルブールの雨傘/メリーポピンズ/ブーベの恋人/沈黙/わらの女

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