昭和40年前半 鉄道ニュース

信越本線万代駅の小口扱貨物を沼垂駅において取り扱うこととし万代および沼垂駅の営業範囲を改正した。(公示六〇三号)1/1
連絡運輸規則および同取扱細則の一部(佐渡汽船、尾道鉄道自動車の部変更)を改正(公示六〇五、達七〇七、七〇九号)1/1
北海道冷害り災者救じゅっ品に対する運賃減免を二月末日まで延期(公示六一一号)1/1
ピール、清源飲料水類、スフに対し発着等を指定する割引運賃を定めた。(公示五九九六一三号)1/1
青函連絡船、船舶時短(第2次)実施 調整休日年間26日発生 1/1
浜松発小口混載に対し着駅等を指定する割引運賃を定めた。(公示一号)1/6
銚子電気鉄道 夜に変電所故障(電動発電機の故障)が発生し、1か月間運休。2月6日始発から運行再開 1/6
け素鋼板に対し発着駅等を指定する割引運賃を定めた。(公示ニ号)1/7
東海道新幹線の関ケ原(岐阜羽島〜米原間)の積雪が10cmとなり、ラッセル車が初出動 1/9
小口混載、ゴムタイヤ、ゴムチューブに対し発着駅等を指定する割引運賃を定めた。(公示七、八号)1/11
乗車券類委託発売規程の一部を改正(公示一〇号)1/11
亀岸本線(自動車)笹路〜黒川閲(一・四キロ)において旅客営業を開始した。(公示五号)1/14
連絡運輸取扱細則の一部(東武、西武、箱根登山、名古屋鉄道、国際興業線の部変更)を改正した。(達六号)1/14
上越線浦佐〜小出間に八色駅を設置し旅客の取扱を開始(公示三号)1/15
りんごに対し発前駅等を指定する割引運賃を定めた。(公示ニ二号)1/15
上越線【新駅開業】 八色新1/15
連絡運輸取扱細則の一部(東武、北陸鉄道の戸部変更)を改正(達七号)1/16
青函連絡船、第七青函丸 廃止(北支達甲1号)1月8日付 1/16
自動車 東大阪線 二島〜茨田間に焼野駅を設置(公示一二号)1/18
自動車 京鶴本線 円町〜福王子間(二・九キロ)、東大阪線 茨田〜鴻池新田間(ニ・〇キロ)、亀草本線 手原駅口〜名神 栗東間(一・三キロ)、名神 栗東〜新治田問(二・九キロ)において旅客営業を開始(公示一四号)1/18
大島元町の災害救じゅつ品に対し小荷物貨物の運賃減免を定めた。(達一一号)1/19
飯田線上片桐釈の一般率扱貨物の取扱を廃止した。(公示三八号)1/20
自動車直方本線部木道駅外二線三駅の駅名を改称した。(公示一六号)1/20
自動車直方本線、飯塚線、神前線の営業キロ程を改正した。(公示一八号)1/20
中央本線青柳駅の貨物および配達の取扱を廃止(公示三七号)1/21
洋紙に対し発着駅等を指定する割引運賃を定めた。(公示四〇号)1/22
乗車券類委託発売規程の一部を改正(公示四二号)1/22
新幹線によるテレビ障害に国鉄負担金 1/22
国鉄・NHK、東海道新幹線沿線のテレビ障害地域のアンテナ改造費用負担を決定、と新聞に
自動車 北常陸本線 外三線の営業キロ程を改正した。(公示二四号)1/23
亜鉛鉱、板ガラスに対し発着駅等を指定する割引運賃を定めた。(公一示三九、四一号)1/23
名古屋臨海鉄道 会社設立1/23
自動車 礼文線 浜町〜豊泉駅通聞の営業を廃止し 空知本線 旭町〜ひばりが丘間(一・〇キロ)礼文線 豊浦〜豊泉駅通間(六・七キロ)黄金線 日赤前〜荻原間(三・了五キロ)の旅客営業を開始(公示四六号)1/24
自動車 岡多本線 中部電力前駅外一線ニ釈の駅名を改称(公示三〇号)1/25
自動車岡多本線外七線の営業キロ程を改正(公示三二号)1/25
東京高裁、36年5月の私鉄酔客事故に関し、乗客保護は駅員の義務として控訴棄却し、被告に有罪判決 1/25
能勢電鉄妙見線 塩川停留所を廃止 1/25
周遊旅客遂賃割引規程の二郎を改正した。(公示四八号)1/26
神戸電鉄有馬線【複線化】 鈴蘭台〜谷上間 1/26
鈴蘭台〜有馬口間12.5kmの複線開通
連絡運輸取扱細則の一部(小田急電鉄線向ケ丘遊園駅ほか四駅における配達の取扱い廃止)を改正(一月二十五日達十七号)2/1
連絡運輸規則及び間取扱細則の一部(前橋駅における上毛電鉄線との接続取扱方の変更)を改正(一月二十七日公示五十一号、達二十一号)2/1
連絡運輸会社名(南薩鉄道株式会社は鹿児島交通抹式会社に変更)が変更(一月二十九日公示五十四号、達二十三号)2/1
北陸鉄道株式会社線との連絡旅客運賃を改正(一月三十日達二十七号)2/1
会津線 会津川口〜会津桜田間に本名駅および会津越川駅を、同線 会津横田〜会津蒲生間に会津大塩駅および会律塩沢駅を設置し、旅客の取扱いを開始(一月二十八日公示五十二号)2/1
阪和線上野芝駅の貨物の取扱いを廃止(一月三十一日公示五十八号)2/1
周遊旅客運賃割引規程の一月部を改正(一月二十九日公示五十五号)2/1
乗車券類委託発売規程の一部を改正(一月三十日公示五十九号)2/1
大形コンテナによる荷造用ドラムかんに対する割引運賃を定めた。(一月三十日公一不五十六号)2/1
鉛に対ナる割引運賃を定めた。(一月三十日公示五十七号)2/1
自動車 八幡浜線 鉄砲町〜大洲病院前間(〇・三キロ)の旅答営業を開始(一月二十六日公示五十号)2/1
青函連絡船、洞爺丸海難誌編纂室発足 2/1
陸羽線【新駅開業】西岩出山 2/1
会津線【新駅開業】本名、会津越川、会津大塩、会津塩沢 2/1
山鹿温泉鉄道 全線廃止 2/4
自動車 日勝本線 日高三石〜西蓬莱間における旅客営業を廃止し、同線同区間(新道)において旅客営漂を開始(二月四日公示六十二号)2/5
ウエットパルプに対する割引運賃を定めた。(二月八日公示七十二号)2/8
生保内線 刺巻駅の手荷物および小荷物の取扱いを廃止(二月八日公示七十三号)2/10
自動車 栗源本線 牧野〜佐原間(一・九キロ)において旅客営業を開始(二月八日公示七十五号)2/10
白動車 水都西本線 簗瀬町〜宇都宮一条町間における旅客営業を廃止(二月八日公示七十七号)2/10
自動車 多黒線 生山〜伯耆新屋間における貨物営業を廃止(二月九日公示七十九号)2/10
孝袋線 目尾駅の小口扱貨物および配達の取扱いを廃止(二月八日公示七十四号)2/11
山野線 山野〜薩摩大口間に郡山八幡駅を設置し、旅客の取扱いを開始(二月三日公示六十号)2/11
山野線【新駅開業】郡山八幡 2/11
仁別森林鉄道全線廃止 砥沢支線 2/11
熊本市交通局【廃止】休止中の百貫線 2/11
自動車 園篠本線の営業キロ程および同線味間南駅の駅名を改正(二月十三白公示八十四号・八十五号)2/15
自動車 園篠本線 大園寺前〜味向南間(三・五キロ)において旅客営業を開始(二月十三日公示八十八号)2/15
西武鉄道 保有車両数400両突破 2/18
一畑電気鉄道立久恵線【廃止】出雲市〜出雲須佐間 2/18
1964年7月18日の集中豪雨による路盤流出部分の復旧を行わないまま廃止
漁業労務者に対する旅客運賃の割引および手荷物の特殊取扱いを実施(二月十八R述五十二号)2/20
自動車浜名線浜松〜東若林間等において往復割引等を定めた。(二月十九白公示九十二号)2/20
熊本市交通局【廃止】川尻線 河原町 〜 川尻町間全線【廃止】世安車庫、世安変電所 2/21
乗車券発売規程の一部を改正(二月二十二日公示九十五号)2/22
私有貨車取扱手続の一部を改正(二月二十四日達五十九号)2/24
線材および銅線に対する割引運賃を定めた。(二月二十五日公示九十八号)2/25
紀勢本線 【信号場開設】2/27
双子山信号場 見老津〜周参見間
梅ヶ谷信号場 大内山〜紀伊長島間
御陵線(京王高尾線) 工事施工認可 2/

日本国有鉄道線路名称の一部改正(関西本線を名古屋〜木津〜奈良〜湊町間、八尾〜杉本町間及び貨物支線に改正)(二月六日公示第六三号)3/1
関西本線八尾〜杉本町間(一一・三キロ)において、旅客運輸営業を開始(二月六日公示六四号)3/1
阪和線金岡を堺市(さかいし)に、紀勢本線紀伊椿を椿(つばき)に、白浜口を白浜(しらはま)に、紀伊湯浅を湯浅(ゆあさ)にそれぞれ駅名を改称(二月六日公示第六五号)3/1
富士急行株式会社線の谷村横町を都留市(つるし)に改称(二月ニ五日達第六二号)3/1
東武鉄道株式会社の鬼怒川〜川治線の旅客運賃および営業キロ程の一部を改正(二月二七日達第六三号)3/1
近畿日本鉄道株式会社の生駒線および東信貴鋼索線との小口扱貨物の連絡運輸の取扱いを廃止(三月一日公示第一〇二号、達第六八号)3/1
香月線新手駅における車扱貨物の取扱いを廃止(二月二五日公示第九九号)3/1
夕張線追分〜川端間に東追分駅を設置し、旅客の取奴いを開始(二月二六日公示第一〇一号)3/1
旅客及び荷物営業規則の一部改正(別表中、関西・紀勢関係の特急料金設定、上越関係の特急料金一部改正)(二月六日公示六六号)3/1
特定の特別急行料金を適用する列車、区間および期間の一部を改正した。(二月六日公示第七一号)3/1
春季多客期における旅客輸送力増強のため、不定期および臨時旅客列車を設定した。(二月二七日公報号外)3/1
時刻改正。3/1→42/10/1
名古屋〜天王寺間紀勢線経由特急気動車「くろしお」
名古屋〜天王寺間紀勢線経由特急気動車「くろしお」
名古屋〜東和歌山間、関西・阪和線経由特急気動車「あすか」各1往複新設
夕張線 【新駅開業】東追分 3/1
阪和貨物線 八尾〜杉本町間が旅客営業開始。 3/1
阪和線【駅名改称】金岡→堺市 3/1
紀勢本線【駅名改称】紀伊椿→椿、白浜口→白浜、紀伊湯浅→湯浅 3/1
富士急行 【駅名改称】谷村横町→都留市 3/1
名鉄小牧線【営業再開】休止していた久保一色→田県神社前 3/1
名古屋電気鉄道【廃止】今池 〜 覚王山間 3/1
扇風機に対する割引運賃を定めた。(三月三日公示第一〇三号)3/3
入浴中の写真撮影は人権侵害 3/8
東京地裁、「国鉄入浴事件」で鉄道公安官の写真撮影は人権侵害で、阻止行為は正当と三被告に無罪判決
みかんおよび果菜類に対する割引運賃を定めた。(三月一一日公示第一一二号、第一一三号)3/11
三井鉱山より三池港務所が分離独立し三井三池港務所が発足。運営会社が三井三池港務所となる 3/11
電気冷藤庫、チップおよび耐火れんがに対する割引運賃を定めた。(三月一二日公示第一一六号〜一一八号))3/12
豊橋鉄道田口線 清崎〜三河田口間が水害で不通に。翌年から休止 3/17
東藻琴村営軌道 村議会で軌道事業の廃止を決議 3/17
吹田操車場 下り引上4番線一線増設 3/17
東海道本線梅田〜福島間及び大阪環状線大阪〜福島間ほか三区間の営業キロ程を改正した。(三月一二日公示第一一九号)3/18
大阪環状線全線複線化完成 3/18
梅田貨物線 梅田〜福島間改キロ(-0.1km) 3/18
大阪環状線 野田〜西九条間が3線化、野田駅が福島方に0.1km移転。貨物支線 野田〜大阪市場間改キロ (+0.2km)
近畿日本鉄道【駅名改称】佐田→榊原温泉口3/18
近畿日本鉄道 南大阪線 阿部野橋〜吉野間に特急運転開始 3/18
明治村開村 3/18
新幹線の利用客が1000万人を突破 3/19
国鉄の小湊〜函館関連絡絡航路における営業を廃止(三月三日公示第一〇三号)3/20
小湊〜函館間航路の営業廃止に伴い連絡運輸関係規則の一部を改正(三月一三日公示第二一〇号)3/20
釜石線宮守および山回線上米内ほか三駅の営業範囲を改正(三月一七日公示第一二五号)3/20
りんごに対する割引運賃の一部を改正(三月二〇日公示第二二四号) 羽越本線 国鉄理事会にて新発田〜余目間の線増決定 3/203/20
鉄道技術研究所(現・鉄道総研)で電車の無人運転実験を実施 3/20
上野〜新潟間特急電車「とき」1往復増発 3/20
豪華!九州特急all寝台化 3/20
九州特急では、全寝台車化(現在では当然ですが)を進めており、「さくら」「はやぶさ」「富士」の3列車は全車寝台(ただし、さくら、はやぶさには1等車(現グリーン車)は存置
これにより、「あさかぜ」、「みずほ」以外はほぼ寝台車化が達成された。
座席車:ナハ20、ナロ20
京阪自動車株式会社大津比叡遊覧線の旅客運賃および営業キロ程を正した。(三月一五日達第八九号)3/21
広見線の新広見〜御嵩間と八百津線の架線電圧を1500Vに昇圧 3/21
名鉄西尾線 ダイヤ改正。最高速度を80km/hから90km/hに引き上げ 3/21
名古屋鉄道八百津線 架線電圧を1500Vに昇圧 3/21
一五トン積貨車を一〇トン積貨車に代用する場合の特殊取扱方の一部を改正した。(三月一九日公一不第一一二二回す)3/22
大阪環状線は全線高架,環状運転開始 3/22
鋳鉄管等に対する割引運賃および大形コンテナによるビスケットに対する割引運賃の一部を改正(三月二四日公示第一四〇号、第一四一号)3/24
大形コンテナによる水あめに対する割引運賃を定めた。(三月二二日公示第一三五号)3/25
ちり紙、スフおよび洋紙に対する割引運賃を定めた。(三月二五日公示第一四四号、第一四五号、第一四六号)3/25
国鉄、輸送力増強第3次長期計画発表 山陽新幹線建設など投資総額約三兆円 3/26
吹田操車場 貨物2・3番線間渡り線新設 3/28
山陽本線【複々線化】鷹取〜西明石間。垂水駅付近高架化 3/28
日豊本線【複線化】城野〜葛原(信号場) 3/29
青函連絡船、新造客貨船運航定員確定(49名+夜間増派4名)3/30
日豊本線【信号場廃止】葛原 3/30
鉄道敷設法の一部を改正する法律(昭和40年法律第7号)3/30
(北海道)営林署直営森林鉄道 全線廃止 3/31
「立山黒部貫光株式会社の鋼索式地方鉄道敷設免許申請について」を運輸審議会へ諮問 3/31
(国鉄)阿佐線【工事実施計画認可】日本鉄道建設公団により、安芸 〜 田野間が国鉄新線として着工 3/
北陸鉄道能登線 貨物営業廃止 3/
玉野市営電気鉄道 気動車化され余剰になっていた電車3両が高松琴平電気鉄道へ売却 3/
日本炭礦専用鉄道 高松二坑採掘中止

日豊本線 山之口〜三股間に餅原(もちばる)駅を設置し旅客の取扱いを開始(三月二六日公示第一六二号)4/1
信越本線 松井田〜横川間に西松井田駅を設置し、旅客の取扱いを開始(三月二七日公示第一六三号)3/1
越美南線 美濃下川および苅安駅の営業範囲を改正(三月二九日公示第一七〇号)4/1
連絡運輸取扱規則の一部(返送する新関紙、荷造用布の無賃扱申請書の受理箇所の変更)を改正(三月一一日公示第一一五号、達第八一号)4/1
連絡運輸取扱細則の一部(蒲原鉄道、越後交通、小名浜臨港鉄道、伊豆急行、上田丸子電鉄、大井川鉄道、北恵那鉄道、富山地方鉄道、立山開発鉄道、京福電気鉄道、近江鉄道、比叡山鉄道、神戸電気鉄道、野上電気鉄道、御坊臨港鉄道、三重電気鉄道、加悦鉄道、日の丸自動車、一畑電気鉄道、土佐電気鉄道、鹿児島交通、神奈川中央交通の以上二二社における連絡旅客運賃の改正)を改正(三月三〇日達第二一〇号)4/1
ピガーおよびビスケットほか二一品目対する割引運賃を定めた。(公示第一三九号、第一四七号〜第一五二号、第一五八号J第一六一号、第一六八号、第一七二号、第一八四号、第一八五号J第一八八号)4/1
ビスケットほかニ〇品目に対する割引運賃の一部を改正(公示第一四〇号、第一四二号、第一七二号、第一七六号t第一七九号)4/1
乗車券類委託発売規程の一部を改正(三月二九日公示第一六九号)4/1
りんごに対する小荷物運賃の割引の一部を改正(三月三〇日公示第一七四号)4/1
ム車扱貨物に対する割引賃率(昭和三二年三月公示第一一四号)の一部(「昭和四〇年三月三一日まで」を「昭和四〇年九月三〇日まで」に)を改正(三月一二〇日公示第一七五号)4/1
戦傷病渚乗車券引換規程およぴ取扱手続の一部を改正(四月一日公示第一八九号、達第一三九号)4/1
大形コンテナによる小口扱貨物の、特殊取扱方の一部改正、大形コンテナ集配区域表の一部改正、私有小形コンテナ特殊取扱方による私有小形コンテナを承認(四月一日付公報号外)4/1
信越本線 【新駅開業】西松井田 4/1
日豊本線【新駅開業】餅原 4/1
三菱美唄炭礦の企業縮小合理化に伴い鉄道事業順次合理化。東明・我路・美唄炭山各駅の委託化 4/1
釜石鉱山鉄道 全線廃止 4/1
市街地を鉄道が通過していたことから、自動車交通量が増えた道路を拡張する際に支障となるといった理由で廃止された
弘南鉄道弘南線【閉そく方式変更】票券閉塞式→通票閉塞式 4/1
日鉄鉱業専用線 全線廃止 4/1
東京都港湾局専用線【延伸開業】日の出線芝浦駅 〜 日の出埠頭間 4/1
近畿日本鉄道が三重電気鉄道を合併 4/1
志摩線・北勢線・湯の山線・内部線・八王子線
能勢電鉄妙見線【駅名改称】池田駅前→川西国鉄前、能勢口→川西、皷ヶ滝→皷滝、妙見→能勢妙見口 4/1
中央本線吉祥寺ほかニ駅の営業範囲を改正(四月二日公示第一九四号)4/5
近畿日本鉄道株式会社の三重電気鉄道株式会社吸収合併に伴う関係規則を改正(四月一日公示第一九〇号、第一九一号、遥第一三六号、第一三八号)
三井鉱山株式会社三池鉄道線の社名変更(株式会社三井三池港務所鉄道線に変更)に伴う関係細則を改正(四月五日公示第一九八号、第一九九号、途第一四五号)
国鉄、39年度列車事故は1万8721件で、発生率は走行100万キロあたり32.5件と発表 4/5
日本鉄道建設公団建設計画を発表 4/7
日本鉄道建設公団、40年度新線建設計画を発表。武蔵野線など19線を着工
国鉄自動車専用道 白棚高速線【延伸開業】白河〜白女高 4/8
醸造清酒ほか二品目に対する割引運賃を定めた。(四月一〇日公示第二一一号〜第二一四号)4/10
阿佐線 阿佐西線起工式 4/10
宿毛線 着工祝賀式 4/11
東京鉄道管理局,(当時はまだ分離していませんでした。)臨時通勤輸送対策本部を設置
28日まで「尻押し部隊」など客扱い要員を3倍に増員 4/12
富山地方鉄道【駅名改称】立山線 尖山→横江、横江→上横江(現在廃止)4/15
富山地方鉄道富山市内軌道線【改称】木町停留場→荒町停留場、上り立町停留場→北新町停留場、南田町停留場→上本町停留場 4/15
阿仁合線 小ケ田〜合川間に大野台駅を設置し、旅客の取扱いを開始(四月十五日公示第二一八号)4/20
自動車 札樽線ほか三線の線名改称、停車場名および営業キロ程改正、停車場営業範囲の改正、停車場の設置および定期旅客運賃を設定並ぴに廃止(四月一六日公示第二二三号t第二三三号、通報)4/20
東海道新幹線 静岡県を震源とするM:6.1の地震が発生。静岡市周辺の盛り土崩壊 4/20
阿仁合線【新駅開業】大野台 4/20
琵琶湖汽船 自動車株式会社航路の長命寺沖の島めぐり航路との連絡運輸廃止とその他航路の呼称を、変更した。(四月二〇日公示第二四〇号、達第一六六号)4/20
京阪電気鉄道 ダイヤ改正。朝のラッシュ時に宇治発三条行の直通急行を新設 4/21
北陸本線 【複線化】生地〜西入善間 4/23
東海道新幹線初のお召し列車運転
鳥取県で行われる植樹祭出席に際し、初めて新幹線が利用された。
東京9時30分発、運転に際しては8両編成に組替えを実施し、3号車御座所に指定
茨城交通茨城線 水浜線、上水戸 〜 水戸駅前の営業廃止(6月11日)を控え、赤塚 〜 大学前間の電車運転を廃止 4/25
名古屋鉄道 一宮線 岩倉〜東一宮間 廃止(現在は同区間の名鉄バス運行) 4/25
中央東線【複線化】村井〜南松本 4/27
栃並市で元中越鉄道3号機を保存、4/27
私鉄総連、中労委の調停時間切れのため、全国185社で始発から24時間の平日スト 4/28
青函連絡船 大雪丸就航 4/29
運輸審議会が「立山黒部貫光株式会社申請の新丸山・黒部ダム左岸間0.7キロの鋼索式地方鉄道の敷設は、免許することが適当である。」と答申 4/30
青函連絡船、連絡船取替計画実施に伴う過員470名の陸上配置転換が開始された 4/
札幌市交通局 電車・バス共通回数券を発売 4/

一日上毛電気鉄道および東武鉄道株式会社線接続駅 相老の取扱種別を改正(四月三〇日公示第二四七号)5/1
足尾線 相老駅接続 東武鉄道会社方面との連絡小口扱貨物の取扱いを廃止(四月三〇日公示第二四八号、通報)5/1
函館本線 東森駅接続専用線発着貨物の取扱いを廃止(四月三〇日公示第二四九号)5/1
名神高速線(自動車)名神西ノ宮〜三宮駅前間に名神芦屋(めいしんあしや)停車場を設置し、旅客の取扱いを開始(四月三〇日公示第二五一号)5/1
自動車 北十勝本線 下然別〜東瓜幕間および勇幌線 東七条〜熊沢間における一般乗合旅客自動車運送事業を廃止(四月三〇日公示第二五二号)5/1
連絡運輸取扱細則の一部(南備海運、三洋汽船、石崎汽船、瀬戸内汽船および平戸口運輸の各社における連絡旅客運賃の改正)を改正(四月二七日達第一八二号)5/1
幌内線幌内住吉町駅は、駅員無配置駅となった。五月一二日公報通報)5/1
品川駅橋上待合室完成 5/1
札幌市電 豊平線 豊平橋架替え工事に伴い一部区間運休、バス代行 5/1
札幌市電 鉄北線 北33条まで電化 5/1
東武鉄道東上本線 【複線化】川越市〜坂戸町間 5/2
日本国有鉄道法一部改正 5/4
法律第六十一号(昭四〇・五・四)日本国有鉄道法の一部を改正する法律
新京成電鉄24時間スト、沿線利用者の陳情で事前に中止。争議は県地労委の斡旋で妥結 5/4
段ボール原紙、ゴムタイヤ、石灰石およびウエットパルプに対する割引運賃を定めた。(五月八日公示第二五六号〜第二五八号)5/8
南海電鉄で「母の日にお母さん号」運転 5/9
母の日にちなんで大阪市未亡人連合会(現在は名称を(社)大阪市母と子の共励会と改称)主催で母子家庭の母と子550人を高野山に招待、南海電鉄でも、難波〜高野山間に特別急行電車「おかあさん号」をヘッドマーク付で運転
自動車 日塩線 鬼怒川ほか四停車場の業務取扱範囲を改正(五月一〇日公示第二五九号)5/10
自動車 園福本線 鹿子の木を丹波池田(たんばいけだ)と改祢(五月一〇日公示第二六〇号)5/10
青函連絡船、大雪丸現場機関設置(北支甲29号)4月20日付 5/10
国鉄スワローズをフジサンケイグループに売却、サンケイスワローズに改称(1966年からサンケイアトムズとなる)→現・ヤクルトスワローズ 5/10
天皇陛下が初めて新幹線に乗車
松島湾汽船株式会社航路の連絡団体旅客遂賃割引率(小・中学生団体)を改正した。(五月一〇日迷第二〇一号)5/11
東武鉄道株式会社線 伊勢崎線竹ノ塚択の取扱種別を改正(五月二〇日達第二一八号)5/12
京王帝都電鉄総式会社線 初台および笹塚両駅の取扱種別を改正(五月二二日達第二〇四号)5/14
旅客及び荷物営業細則の一部を改正(五月一三日達第二〇五号)5/15
青函連絡船、大雪丸(8298t) 4便より就航 5/16
大雪丸
京福電気鉄道様式会社線越前本線志比堺駅の取扱種別を改正した。(五月一五日達第二〇八号)5/17
新幹線自由席特急券発売規則及び同細則の一部を改正(五月一二日公示第二六一号、達第二〇二号、通報)5/20
自動車石山線 鹿跳線〜石山間において一般旅客自動車運送事業を開始(五月一九日公示第二六四号)5/20
亀ノ井パス株式会社線の連絡旅客運賃の一部を改正(五月一九日達第二一六号)5/20
人絹糸、ナイロン糸およびスフに対する割引運賃を定めた。(五月二〇日公示第二六六号)5/20
羽越本線 新発田 〜 余目間の複線化工事開始 5/20
新幹線自由席特急券発売開始 5/20
中央東線【直流電化】塩尻〜南松本 甲府〜篠ノ井線松本間電化工事の最終区間 5/20
畳表に対する割引運賃を定めた。(五月二二日公示第二六七号)5/22
福井鉄道株式会社の自動車線の連絡運輸の一部を改正(五月二六日達第二二六号)5/25
常磐線 【複線化】平〜草野間 5/25
京福電気鉄道株式会社線の連絡旅客運賃の一部を改正(五月二五日達第二二四号)5/26
福井鉄道株式会社自動車線の連絡旅客運賃を改正した。(五月二六日達二二六号)5/27
北陸本線 【複線化】細呂木〜牛ノ谷間 5/27
東京モノレール羽田線【新駅開業】大井競馬場前 5/27
【複線化】塩山〜山梨市間 5/29
奥羽本線 関根停車場援続専用線発着貨物の取投を廃止(五月二七日公示第二七二号)5/31

磐越西線 岩代熱海を磐悌熱海(ばんだいあたみ)、同線大寺を悠梯町(ばんだいまち〉、妻線 佐土原を西佐土原(にしさどわら)、災羽本線 一日市を八郎潟(はちろうがた)とそれぞれ改称(五月二四日公示第二六八号)6/1
前記四駅の駅名改称に伴い連絡運輸規則、同取扱細則および周遊旅客運賃割引規程の一部を改正するとともに乗車券類等の使用方を制定(五月二四日第二六九号、第二七〇号、達第二二二号、達第二二三号)6/1
東北本線 六原停車場における営業範囲を改正(瓦月二七日公示第二七一号)6/1
−連絡運輸規則及び同取扱細則の一部を改正(五月二七日公一示第二七三号、達第二二八号)6/1
連絡運輸取扱細則の一部を改正した。(五月二八日達第二三〇号、五月二九日達二三三号、五月三一日達第二三四号)6/1
溶解バルプ等に対する割引運賃を定めた(六月一日公示第二八七号)6/1
八生花に対する小荷物運賃の割引を定めた(六月一日公示第二八八号)6/1
公認小荷物扱所規程の一部を改正した。(六月一日公示第二八九号)6/1
旅客及び荷物営業細則の一却を改正した。(六月一日達第二三八号)6/1
大形コンテナによる小口扱貨物の特殊取扱方及び同取扱手続の一部を改正した。(六月一日公示第二九〇号、達第二四一号)6/1
小口混載貨物の賃率及びその取扱の一部を改正(六月一日公示第二九一号)6/1
東海道新幹線に公衆電話新設 6/1
磐越西線【駅名改称】岩代熱海→磐梯熱海、大寺→磐梯町 6/1
奥羽本線【駅名改称】一日市→八郎潟 6/1
阪和線、待望の6連化 6/1
阪和線の天王寺〜鳳間で朝のラッシュを緩和するため、南田辺駅のホーム延伸工事などが終了したので6連化を実施。
妻線【駅名改称】佐土原(初代)→西佐土原 6/1
秋田中央交通【駅名改称】一日市→八郎潟 6/1
京葉臨海鉄道臨海本線【開業】浜五井〜椎津間 6/1
南海電鉄増発 6/1
南海本線 春木駅発着線完成に伴い、春木発難波行通勤準急5本増発、深日〜洲本間関西汽船増便に伴い、難波〜深日港間の特急「鳴門」1往復増発
関東鉄道発足 6/1
鹿島参宮鉄道と常総筑波鉄道が合併して、関東鉄道発足。土浦市真鍋に同社新社屋も同日落成鹿島参宮鉄道(現在の竜ヶ崎線)
鹿島参宮鉄道と常総筑波鉄道が合併して関東鉄道となり、竜ヶ崎線
茨城交通水浜線 上水戸 〜 水戸駅前の営業を廃止 6/1
1
日本モノレール協会、旧王子電車線にモノレール建設計画
現在、最後の都電として残る、三ノ輪橋〜早稲田間のモノレール化計画を発表。
同計画では、現在の都電路線に沿った、早稲田〜三ノ輪間12.095kmのA計画と、国電高田馬場・同南千住駅に接続する高田馬場〜王子〜南千住間12.86kmのB計画の両案があり開業は昭和45年を目標としている。A計画で85億2000万円、B計画で95億6000万円
長崎電気軌道 運賃改定。20円に値上げ(+5円)6/1
大形コンテナによる水あめ、ぶどう粉、粉末ジュース等に対する割引運賃を定めた。(六月三日公示第二九二号、第二九三号)6/3
春闘解雇者を発表 6/5
国鉄,国労・動労に解雇6人を含む1592人を処分。
電電公社では解雇32人を含む15万5434人の処分、郵政省も6/7、解雇11人を含む3619人の処分発表

水郷観光 交通総式会社航路の連絡団体旅客運賃割引率を改正(六月五日達第二四七号)6/7
京葉臨海鉄道五井南部線開通式挙行 6/7
同線は浜五井〜権津間9.3km、市原市姉ヶ崎地区までの延長線で、これで同臨海工業地帯の全域に鉄道が行きわたり、第1期工事の市原五井線11.3kmとあわせ、20.6kmとなった。新設駅は玉前(たまさき)甲子(きのえね)前川、推津(しいづ)の4駅。同鉄道は第3期工事として西は葛西地区、南は君津地区まで延長する計画
鹿児島客車基地建設起工式挙行 6/7
同基地は行き詰った鹿児島地区の客車収容力を救済するため、鹿児島工場付近から指宿枕崎線に沿って建設。今秋に228両を収容、最終的に45年に290両収容まで拡張する計画。
東武宇都宮線【新駅開業】おもちゃのまち 6/7
営団5号線の船橋延長を運輸審議会が認可答申 6/8
同線は東西線として現在高田馬場〜九段下間を部分開業中の営団5号線(中野〜束陽町間)を東陽町〜総武本線西船橋間(15km)に延長しようとするもので、完成後は中野・西船橋両ターミナルで国電と相互乗入れを行なう計画。
北陸本線 動橋〜案津間 線増工事完成 6/9
北陸線複線化の一環として進められていた同区間新線が完成し、列車は新線に切り替えられた。なお旧線は線路強化工事を行ない、10月時刻改正時から複線として使用開始する予定。
越後線 粟生津・吉田間に南吉田(みなみよしだ)停車場を設置し、旅客の取扱いを開始(五月二九日公示第二七五号、通報)6/10
新駅開業 6/10
南吉田 越後線吉田〜粟生間(駅員無配置)
東京急行電鉄 網走交通、北紋バスがグループ入り 6/10
茨城交通水浜線 水戸駅前〜上水戸間廃止 6/11
塩化ビニールに対する割引運賃を定めた。(六月一四日公示第三〇五号)6/14
東武鉄道株式会社日光登山線との連絡運輸の取扱を本日から七月一〇日まで休止した。(六月一四日公示第三〇六号)6/14
名鉄、瀬戸線で時刻改正 6/14
旅客及び荷物営業規則並びに同細則の一部を改正した。(六月一四日公示第三〇七号、達第二六五号)6/15
駐留軍貨物運送手続の一部を改正した。(六月一五日達第二六八号)6/15
青函取替第5舶「摩周丸」竣工引渡し式挙行 6/15
三菱重工神戸造船所で建造中の取替計画第5船で、同造船所としては八甲田丸につぐ第2船。同船は19日函館に回航、30日から始まる夏期増便に参加。
京王帝都・新宿駅に東京で初の駅舎冷房 6/15
 京王帝都電鉄では、6月15日から京王線新宿駅(地下1・2階)に冷房を開始し乗客に好評を博している。現在、駅で冷房をいれているのは京阪電鉄の淀屋橋駅(地下駅)だけで、同駅は2番目、東京では初めて。
京福電気鉄道株式会社索道線及び京都パス株式会社線旅客運賃の一部を改正(六月一六日達第二六九号)6/16
美唄鉱業所が三菱鉱業(株)より分離し、美唄炭鉱(株)6/16
段ボール原紙に対する割引運賃を定めた。(六月一七日公示第三ニ四号) 6/17
仁別森林鉄道【全線廃止】旭又沢支線 6/17
大阪市営地下鉄2号線谷町〜天満橋間上り線貫通 6/17
 大阪市営地下鉄2号線(現・谷町線 守口〜梅田〜天王寺間)中、直径7mの鉄製円筒を用いたシールド工法による谷町〜天満橋間の上り線が貫通。同区間は地下30mという深部のため道路のオープンカット工法をとらず、道路交通に支障を与えなかった。引続き下り線もシールド工法で掘削
トリポリリン酸ナトリウムの割引運賃を定めた。(六月一九日公示第三二六号)6/18
角田炭鉱専用鉄道【夕張鉄道新三岐〜事務所前間】のポール電車廃止、バス代行に移行 6/19
青函連絡船、羊蹄丸 11便で終航 6/20
東海道本線5時間18分にわたり線路閉鎖 6/20
同線小田原駅の西側国道1号線をまたぐ小田原架道橋は大正11年に架設された12.8mのものであったが、国道1号線がその後21.5mに拡幅され、同架道橋下が東海道のネックとなっていたことから、早期解決が要望されていたもので、0時38分「東海6号」の現場通過をまって旧橋桁の両端を切断、操重車で道路上におろし、長さ22.5m136トンの新橋桁に交換、5時56分変時刻の上り「ひので」が渡り初めを行なった。なおこのため列車に時刻変更等が生じ一部の列車は御殿場線経由で運転された。
御殿場線経由の列車は、以下のとおり。
上り「伊勢・那智」
上り「能登」
普144レ、荷44レ、荷47レ
上り「東海6号」外2本運休、途中打切り・始発駅変更・時刻変更多数。
豊橋鉄道渥美線急行運転(毎休日・一日2往復)開始 6/20
旅客及び荷物営業規則の一部を改正した〇(六月一九日公示第三二三号)6/21
貨物運送規則の一部を改正した。(六月一九日公示第三二七号)6/21
東武鉄道KK鉄道の旅供述賃、同計算キロ程及び営業キロ駅の一部を改正した。(六月一九日達第二七一号)6/21
周遊旅客運賃割引規程及び同取扱細則の一部を改正(六月二二日公示第三三二号、達第二七四号)6/24
東北本線 中ノ目〜案白石間線増起工式挙行 6/24
青函連絡船 摩周丸就航 6/24
京津線300形電車(2代)4両が竣工 6/24
(この時、片町駅(廃駅)の側線から搬入され京阪線を走らせて京津線へ送られた
流山電気鉄道株式会社線旅客運賃の一部を改正(六月二六日達第二八三号)6/26
流山電気鉄道【駅名改称】 赤城→赤城台 6/26
東北向け電車特急483系完成 6/28
10月時刻改正から登場する東北本線交直両用特急電車483系が日車蕨で完成、仙台へ回送された。同系は北陸本線の481系が60サイクル(Hz)用であるのに対し、50サイクル(Hz)用。(注:当時はサイクルという単位を使っていました。)
金沢運転所に80系気動車第一陣到着(キハ82-2+キハ80-14+キハ80-13) 6/28
10月ダイヤ改正に伴う白鳥号が、大阪〜青森間と金沢〜上野間の列車に分割されることに伴い金沢運転所に気動車を22両配置予定、第1陣として向日町から上記の3両が回着
紀勢本線 白浜〜和歌山間単線自動信号化 6/28
信越本線【複線化】松井田〜横川  6/29

同区間5.5kmは38年2月複線化工事に着手、松井田駅のスイッチバック廃止問題で地元と対立、横川から松井田方へ3キロの地点で複線化がストッブ、同地点に無人の平信号所を設け、平信号所〜松井田間が単線として残っていたもの。

新京成電鉄新京成線 【複線化】くぬぎ山〜五香間 6/29
歌登村営軌道 幌別線を動力鉄道化
東北本線【複線化】 尻内 〜 陸奥市川間 6/30
青函連絡船、摩周丸(8327t)就航 6/30
青函連絡船、摩周丸画像wikipedia
青函連絡船、第5船 摩周丸 20便より就航 6/30
山陽線で3000系ローレル賞授賞式 6/30
(立山黒部貫光無軌条電車線) 専用自動車道の工事施行の認可 6/30
日本炭礦専用鉄道 運行を停止 6
釧路開発埠頭埠頭線 雄別埠頭駅周囲に石油、セメント専用線増設
仁別森林鉄道 仁別山研修所を廃止(翌年から仁別休憩所として再利用)
横浜市の六大事業の一つとして、後のみなとみらい地区の再開発構想が提起される

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鉄道に関する事件・事故【昭和40年前半】

銚子電気鉄道の変電所施設が老朽化し故障、2月5日まで全線休止 1/6
急行霧島爆破未遂事件 2/15
午後6時半頃、東京駅着の急行霧島12・13号車の網棚にダンボールが一箱づつ置いてあり、火薬と火のついた懐炉が入っていた。
同日、近鉄宇治山田駅で保管中の荷物から白煙が出て、荷物の中から火薬類と懐炉が発見された。同一犯人による犯行と断定された。
39年度列車事故は18,721件,発生率は100万キロあたり32.5件と発表 4/5
新幹線路盤沈下で運休 4/27
前夜来の集中豪雨で新幹線新横浜〜小田原間、豊橋〜名古屋間で路盤沈下、築
堤崩壊が発生、下り17本、上り19本が運休。
ひかり17号の運転台から出火、緊急停止 4/29
寝台特急「あさかぜ」脱線 5/10
広島駅進入時、荒神陸橋付近で最前部電源車カニ2252の前側台車車輪の海側が折損、脱線した。
乗客にケガはなかったがこの事故で、広島以西、「あさかぜ」は電源車無しで運転。
後続の「はやぶさ」195分、「富士」192分それぞれ広島駅を延発した。
新幹線オーバーラン 5/14
超特急「ひかり」17号が名古屋駅進入の際、雨で車輪がスリップ、停車位置から380mも行過ぎて停車
ATC装置に異常はなかったが、20‰の勾配を下ったところの駅があることからこれが原因。
電磁油圧ブレーキによる自動滑走防止装置の開発が急がれている。(当時)
北陸鉄道金沢市内線 尻垂坂(現在の兼六坂・兼六園下〜出羽町間)で300形の暴走脱線事故 6/24
午後3時45分頃、小立野発野町行き300形(309)号が出羽根町停留所発車直後後部ブレーキに異常を感じ点検したところロッドが折れており、運転士は電気制動で次の「公園下」まで運転、停車地点が25‰の勾配上であったため乗客を載せたまま動き出した。
運転士は咄嗟に転動防止措置を講じたが停止できずそのまま坂を下り野町方面線への左折もかなわず30mほど走って脱線・転覆、死者1・負傷者多数の大惨事となった。

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世相【昭和40年前半】

アフガニスタン人民民主党が結成 1/1
インドネシアが国連脱退を通告 1/2
アユブ・カーンがパキスタン大統領に選出 1/2
イギリスが、マレーシアのサバ・サラワクに軍を派遣 1/2
石川県の白山比・神社で、おみくじ代などが盗まれる 1/2
NHK大河ドラマ「大閤記」(吉川英治原作、茂木草介脚本、緒方拳主演)の放送が始まる 1/3
イギリスの詩人 エリオット(Eliot,Stearns)没 1/4
政令第 2号 毒物及び劇物指定令 1/4
沖縄の祖国復帰協議会代表4人、米民政府を訪れ宜野湾市で起きた米兵の「日の丸」窃盗事件に抗議 1/5
ファタハ(パレスチナ民族解放運動)のアシファ軍がイスラエルに対する初の軍事コミュニケを発表 1/6
自治省、法務省など4省庁と14団体の代表を集め、明るく正しい総選挙推進運動本部の発足総会開催 1/6
花柳章太郎没 1/6
インドネシアのスカルノ大統領が国連脱退の声明を出す 1/7
韓国政府が、南ベトナム派兵を発表 1/8
日銀、公定歩合の日歩1厘引下げを実施 1/9
ILOのドライヤー調査団が来日するが、政府・総評間の調停が失敗 1/10
ILO対日調査団来日。空港で日本のILO87号条約批准を確信との声明を発表 1/10
佐藤首相がアメリカを訪問 1/10
日本・ベトナム両国政府間に沈船引上げに伴う遺骨収集及び日本送還に関する公文交換(高橋大使発、ファンダン・ラム外務大臣宛て(第6−65号)ファンダン・ラム外相→高橋大使(NO132-EF-BTCT) 1/11
文部省の中央教育審議会、「期待される人間像」に中間草案を発表 1/11
伊豆大島の元町で大火があり、567戸が焼失 1/11
リビアで、基地交渉によりイギリス軍が撤退を開始 1/12
日本血液銀行協会、売血による保存血液製造を全廃し、預血方式1本とすることを決議 1/12
自治省令第 2号 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令 1/12
自治省令第 3号 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令 1/12
国際通貨基金(IMF)がブラジルへの1億2500万ドルの特別融資を決定 1/13
アイルランド共和国と北アイルランドが、南北分割後初の首脳会談 1/14
インドネシア共産党が、労働者、農民の蜂起を提起 1/14
毛沢東が、劉少奇ら党内の「資本主義の道を歩む実権派」を批判 1/14
橿原市長好川三郎、橿原会館で行われた同市主催成人式の参加者600人に教育勅語を配る 1/15
厚生省、公害防止事業団の事業計画、公害防止対策審議会の新設など40年度公害対策の概要を発表 1/16
新聞全国紙が、第1と第3日曜の夕刊を廃止 1/17
交通事故被害者・遺族常設会第一回会合、衆院第一議員会館で開催。首相・両院議長に決議文提出 1/18
通商産業省令第 3号 日本電気計器検定所法施行規則 1/18
ワルシャワ条約機構政治諮問委員会がワルシャワで開催 1/19
科学技術庁、気象研究所・防災科学技術センターに委嘱し、航空写真により東京のスモッグ観測と決定 1/19
ワルシャワ条約機構政治諮問委員会が、共同コミニュケを発し、NATOの多角的核戦力計画を非難 1/20
日航、海外団体旅行用の「ジャルパック」発売 1/20
慶應義塾大学の評議員会が学費値上げを正式に決定 1/20
慶應義塾大学は、建学以来最大の学生運動を経験する
インドネシアが国連を脱退 1/21
最高裁、農家隣接の畑で投票依頼も戸別訪問で公職選挙法違反とし、北海道倶知安町議の上告を棄却 1/21
閣議、39年11月に経済審議会が答申した中期経済計画(39〜43年度)を決定 1/22
ILO対日調査団、ILO87号条約の早期批准を望む見解を政府、労働者側双方に示す 1/23
イギリス元首相 チャーチル(Churchill,Winston Leonard Spenoer)没 1/24
インドで公用語法が制定され、ヒンディー語が公用語 1/26
東京家裁、交通違反者再教育機関の少年交通訓練所を開設 1/26
南インドのマドラスを中心として反ヒンディー語暴動が起こる 1/27
柔道家 三船久蔵十段 没 1/27
慶應義塾大学で、学費値上げ(13万円→28.5万円)反対で全学ストに突入 1/28
実業家・政治家で日立製作所を創業 久原房之助、没 1/29 日本社会党・総評系の原水爆国民会議(原水禁)結成2/1 
キング牧師が、テキサス州ダラスで逮捕 2/1
社会党・総評などが原水爆禁止日本国民会議(原水禁)を結成 2/1
佐藤栄作首相、全国知事会議で、「建国記念日の日」を2月11日とする祝日法改正案の国会提出を表明 2/3
日本雪氷学会、雪崩の名称を発生の形・層の雪質・滑り面の位置から6種類に統一分類と、新聞に 2/4
慶應義塾大学で、学費値上げ闘争に関して塾長の提案がなされ、三田で約1万人の学生の学生大会が開かれる 2/5
ソ連のコスイギン首相がハノイを訪問 2/6
日本学生野球協会、日本学生野球憲章を改正、アマチュアの限界を明文化し処罰対象を部長・監督に拡大 2/6
アメリカ軍が北ベトナムのドンホイを爆撃する(北爆の開始)2/7
文部省、幼稚園の指導要録改正を各都道府県教育委員会に通達 2/9
社会党岡田春夫、衆議院予算委員会で、国家総動員体制計画などを含む防衛庁の38年度統合防衛図上研究実施計画(三矢研究)に関し政府を追及 2/10
ジョンソン大統領が、国際収支改善のための特別教書を提出 2/11
各地で建国記念開催。 2/11
政令第14号 河川法施行令 2/11
総理府統計局、39年の労働力調査報告発表。完全失業者は37万人で戦後最低 2/12
電電公社(現・NTT)、東京23区〜全国45道府県(当時は沖縄は日本に復帰していません。)所在地間のダイヤル即時通話網を完成 2/13
民社党党大会開催 片山哲委員長が引退 2/13〜2/15
昭和三十九年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律(昭和40年法律第1号)2/13
アメリカのジャズ・ピアノ奏者、歌手 ナット・キング・コール(Cole,Nat King)没 2/15
カナダで、赤いメープル(楓)の国旗が新しく採用 2/15
小泉純也(元・自民党総裁・小泉純一郎氏の尊父)、衆議院予算委員会で「三矢研究」の仮想敵国と言う用語は不適当と答弁 2/16
車掌不足の都バスがワンマンカーの運転開始 2/16
都市社会学の専門家で慶應義塾塾長 奥井復太郎、没 2/16
日航と全日空、過当競争を避け旅客の利便を図るため、両者の協調体制を強化する覚書に調印と発表 2/17
ガンビアが独立 2/18
(財)日本WVF協会設立許可(厚生省所管) 2/18
歌手の平尾昌晃が、拳銃不法所持で逮捕 2/19
トルコでウルギュプリュ内閣が成立 2/20
日韓基本関係条約の仮調印 2/20
大正製薬とエスエス製薬、2月1日から20日の間に5人が死亡したアンプル入り風邪薬の販売を自主停止 2/20
マルコムXニューヨークで暗殺 2/21
南ベトナムで、グエン・カーン将軍が3軍司令官を解任される。チャン・バンミンが後任 2/21
アメリカの黒人運動家 マルコム・リトル(マルコムX)(Malcom Little(Malcom X)が演説中に黒人に射殺される 2/21
午後6時30分頃、北炭夕張炭坑で爆発事故、78人が坑内に閉じ込められ61人死亡2/22
厚生省が、アンプル入り風邪薬の死者続出のため販売中止を要請 2/22
出稼ぎ者の初の全国総決起大会、約1700人が参加し東京の日比谷公園で開催 2/23
大阪府薬剤師会、アンプル入り風邪薬薬販売自粛を全会員に通知 2/24
渋谷区宇田川町にできた2.26事件慰霊像の除幕式が行われる 2/26
公正取引委員会、高額懸賞つき販売実施業者に対し、不当景品類および不当表示防止法に基づき排除命令 2/26
福井県、ダム・発電所など九頭竜川電源開発に伴う水利利用及び工事実施許可書を電源開発総裁に手交 2/28 プノンペンで、シアヌーク提唱のインドシナ人民会議が開催 3/1
モスクワで世界共産党会議が開催される。中国は参加せず 3/1
日本原子力船開発公団の原子力第一船建造入札で、船炉一体方式に責任がもてないと造船業界が総辞退 3/1
東京都文京区向ケ丘弥生町の住民が、町名変更に反対して東京地裁に行政訴訟を起こす 3/1
武蔵水路の通水式挙行 3/1武蔵水路
アメリカがベトナム戦争に関して「ローリング・サンダー作戦」を実施し北爆の継続と米兵の増強を行う 3/2
厚生省、日本製薬団体連合会など製薬・販売関係8団体にアンプル入り風邪薬の回収を正式要請 3/2
元陸軍大将河辺正三氏急逝(全国戦争犠牲者後援会顧問) 3/2
東京杉並区、宮本共産党書記長宅近くの電柱で新型盗聴器らしきものを発見、共産党はスパイ事件として国会で追求 3/3
モスクワの米大使館にアジア・アフリカ留学生が抗議デモを行う。ソ連警官隊が出動 3/4
有田八郎死去80歳 3/4
山陽特殊製鋼、神戸地裁姫路支部に会社更生法適用申請 3/6
農村労働組合全国連合会が結成 3/6
憲法改悪阻止各界連絡会議が結成 3/6
アメリカ海兵隊がベトナムのダナンに上陸 3/8
新南極観測船「ふじ」が進水 3/8
最高裁、土地所有者も安保条約遵守に協力が必要とし土地の明渡し請求上告を棄却 3/9
沖縄米国民政府より在京米国大使館を通じ沖縄出身戦没者に対する叙勲発令に異議なしと正式回答を受領 3/9
インド政府が、中国に対して印パ国境問題の処理に抗議 3/10
富士山頂に気象レーダー完成。 (当時、世界最高地点) 3/10
神田博厚相、社会保険審議会で保険薬価基準を引下げ幅を諮問の3%から4.5%に広げることを表明 3/11
米民間航空局、全日空が申請していた鹿児島〜奄美大島〜沖縄間の定期航路を開設 3/12
第一回交通安全国民会議、総理府で開催 3/13
建設省令第 7号 河川法施行規則 3/13
アルゼンチンの議会選挙で、ペロン派が急進党人民派を抑えて第1党となる 3/14
国立科学博物館部長、今泉吉典、西表島の山猫を頭骨と毛皮から新族新種と鑑定、西表山猫と命名 3/14
フィラデルフィア管弦楽団の正指揮者 ユージン・オーマンディ(Ormandy,Eugene)没 3/15
スーダンで、南部に関する円卓会議が開催 3/16
東京都議会議長選挙をめぐる汚職事件で、東京地検が小山貞雄議長の自宅を捜索する。都議3人が逮捕されることになる 3/16
沖縄の西表島で発見されたネコが「イリオモテヤマネコ」と命名される 3/16
ソ連のウォスホート2号のレオーノフ飛行士が人類初の宇宙遊泳を行う 3/18
エジプト最後の国王 ファールーク1世(Faruk I)没 3/18
犬山市に「明治村」が完成し、開村式挙行 3/18
明治村南極観測船「ふじ」
犬山市に「明治村」が完成南極観測船「ふじ」進水式

南極観測船「ふじ」進水式 3/18

製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第2号)3/19
石油審議会、43・44年度に操業を始める極東石油など7社への石油精製設備増設許可を内定 3/20
アラバマ州で、マーティン・ルーサー・キング牧師ら黒人解放運動家が、南部で剥奪状態にある黒人投票権を要求して非暴力デモ行進を開始 3/21
厚生省、サリドマイド児の特別登録制度と治療訓練を全額公費で負担する方針を決定、新聞報道 3/21
アメリカ軍がベトナム戦争で毒ガスを使用 3/22
チャウシェスクが、ルーマニア労働党第1書記に選出 3/22
日本造船工業会、原子力船建造に関し石川島播磨重工が原子力船開発事業団との折衝開始を了承と発表 3/23
興和製薬、社員への人体実験を行い、死者も出たと東京法務局に事実調査を要請 3/24
政令第43号 河川法第4条第1項の水系を指定する政令 3/24
西ドイツで、ナチス関係者の裁判時効が延長 3/25
国民の健康・体力増強対策懇談会が総理府で開催、官民協調の「体力づくり国民会議」結成される 3/25
治山治水緊急措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第3号)3/26
相続税法の一部を改正する法律(昭和40年法律第4号)3/26
郵便貯金法の一部を改正する法律(昭和40年法律第5号)3/26
日本住宅公団、賃貸住宅管理規定を改正。4月1日以降、動物の飼育を禁止(小鳥と魚類を除く。) 3/27
千鳥ヶ淵戦没者墓苑納骨並びに拝礼式(天皇皇后両陛下御臨席、終戦20周年) 3/28
市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)3/29
施行後二年間は人口が四万人以上になれば市への昇格が可能 3/29(衆議院HP参照)
政令第58号 一般国道の路線を指定する政令 3/29
font color="deepskyblue">周恩来がパキスタンとアルジェリアの訪問に出発 3/30
初の国産旅客機YS11の量産1号機が完成 3/30
鉄道敷設法の一部を改正する法律(昭和40年法律第7号)3/30
日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第8号)3/30
所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和40年法律第9号)3/30
所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とカナダとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律(昭和40年法律第10号)3/30
所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とフランス共和国政府との間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和40年法律第11号)3/30
ニューヨーク・タイムズ紙に、著名人300人が大統領宛にベトナム反戦の公開状を掲載 3/31
「淀橋浄水場」廃止 3/31
国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第12号)3/31
国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第13号)3/31
科学技術庁設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第14号)3/31
国立学校設置法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第15号)3/31
国立養護教諭養成所設置法(昭和40年法律第16号)3/31
通商産業省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第17号)3/31
北海道開発法の一部を改正する法律(昭和40年法律第18号)3/31
国立学校特別会計法の一部を改正する法律(昭和40年法律第19号)3/31
国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第20号)3/31
航空機工業振興法の一部を改正する法律(昭和40年法律第21号)3/31
競馬法の一部を改正する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第22号)3/31
港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第23号)3/31
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第24号)3/31
文部省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第25号)3/31
労働省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第26号)3/31
裁判所法の一部を改正する法律(昭和40年法律第27号)3/31
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和40年法律第28号)3/31
住宅金融公庫法の一部を改正する法律(昭和40年法律第29号)3/31
関税定率法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第30号)3/31
物品税法の一部を改正する法律(昭和40年法律第31号)3/31
租税特別措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第32号)3/31
所得税法(昭和40年法律第33号)3/31
法人税法(昭和40年法律第34号)3/31
地方税法の一部を改正する法律(昭和40年法律第35号)3/31
所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律(昭和40年法律第36号)⇒同法により引給法改正→関係条文整理 3/31
政令第84号 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律に基づく債券の利子の非課税等に関する規定の適用を受けない者の範囲を定める政令 3/31
政令第96号 所得税法施行令 3/31
政令第97号 法人税法施行令 3/31
昭和40年 3月31日 農林省令第13号 とうもろこし等の関税割当制度に関する省令 3/31
大蔵省令第11号 所得税法施行規則 3/31
大蔵省令第12号 法人税法施行規則 3/31
大蔵省令第15号 減価償却資産の耐用年数等に関する省令 3/31
運輸省令第16号 戦傷病者等の旅客鉄道株式会社の鉄道等への無賃乗車等に係る運賃の負担方法等に関する省令 3/31 復員課を調査課に併合、業務第三課新設(政令第102号) 4/1
国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第37号)4/1
地方行政連絡会議法(昭和40年法律第38号)4/1
地方交付税法の一部を改正する法律(昭和40年法律第39号)4/1
交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律(昭和40年法律第40号)4/1
物品管理法の一部を改正する法律(昭和40年法律第41号)4/1
会計法の一部を改正する法律(昭和40年法律第42号)4/1
酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第43号)4/1
政令第101号 林政審議会令 4/1
農林省令第17号 農林水産技術会議事務局組織規則 4/1
建設省令第17号 道の区域内の国土交通大臣が管理する河川に係る流水占用料等に関する省令 4/1
国家公安委員会規則第 1号 国家公安委員会公印規則 4/1
NHKラジオの連続放送劇「一丁目一番地」の放送が終わる 4/2
昭和45年の国際博覧会会場は吹田市千里と決定 4/3
黒澤明監督の「赤ひげ」が公開 4/3
文化財保護委員会、開発工事から埋蔵文化財を守るため重要遺跡緊急指定調査研究委員会を発足させる 4/4
黛敏郎が、イタリア映画「聖書」の音楽制作のため出発 4/5
神戸市民が、アメリカ領事館前に反戦座り込みを行う 4/5
郵便振替貯金法の一部を改正する法律(昭和40年法律第44号)4/5
ビルマで1963年小作法が改正される。地主制の廃止が提起 4/6
オーストラリアとニュージーランドが、ベトナムに地上軍の派兵を決定 4/7
インド軍とパキスタン軍が、国境で武力衝突 4/9
米海軍、ベトナムに軍事物資を運ぶLST日本人乗組員を佐世保で募集と発表 4/9
オリンピック記念青少年総合センター法(昭和40年法律第45号)4/9
身体障害者団体連絡協議会主催の第一回身障者デー、約600人が参加 4/11
中国が、アメリカの北爆に対応して戦争準備強化を指示 4/12
LST日本人乗組員募集の受付が始まり、午後2時までに約400人が応募 4/12
財政法の一部を改正する法律(昭和40年法律第46号)4/12
東京都公衆浴場環境衛生組合、一斉休業し、日比谷公園で入浴料金引上げ要求総決起大会を開く 4/14
ILO87号条約が承認 4/15
銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律(昭和40年法律第47号)4/15
公正取引委員会規則第 1号 公正取引委員会事務総局組織規程 4/15
マレーシアの4地域の連盟党が、連合してマレーシア連盟党を結成 4/17
ワシントンで、約2万人が参加してベトナム反戦デモが行われる 4/17
イタリア下院で、失業と不況対策法が承認 4/17
ILO87号条約承認を国会で可決 4/17
イギリスの非核武装運動が、ベトナム戦争反対の大集会を開く 4/19
(財)日本アイバンク協会、角膜移植とアイバンクの啓発、普及のために設立 4/19
緑風会」解散4/20
電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律(昭和40年法律第48号)4/20
政令第130号 地方行政連絡会議法第4条第1項第11号の国の地方行政機関を定める政令 4/20
実験物理学者 アップルトン(Appleton,Sir Edward Victor)没 4/21
日本原子力発電東海発電所、原子炉に燃料棒挿入を開始 4/21
プロ野球12球団の合同会議、東京で開催、新人選手採用にドラフト(選抜)方式導入で意見が一致 4/22
共産党系全学連約2,000人、米国務省政策企画委員長W・W・ロストウ来日に反対し羽田空港でデモ 4/22
ドミニカで、改革派によるクーデターが起こる 4/24
全国社会福祉協議会、子供の遊び場点検運動を起こし安全な遊び場の充実を要望すると新聞報道 4/24
アメリカの北爆に反対し小田実らが「ベトナムに平和を!市民・文化団体連合」(ベ平連)を結成 4/24
エジプトで共産党が自主解党
アメリカが、内戦収拾のためドミニカに軍事介入 4/28
私鉄の179労組が賃上げで24時間ストに突入 4/28
オーストラリアがベトナムに軍隊を派遣 4/29
イギリス労働党政府が、鉄鋼14企業の国有化を発表 4/30
公職選拳法の一部を改正する法律(昭和40年法律第49号)4/30 アメリカ州機構外相会議が、アメリカ州平和維持軍のドミニカ派兵を決定 5/1
自治省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第50号)5/1
農林省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第51号)5/1
高圧ガス取締法の一部を改正する法律(昭和40年法律第52号)5/1
中小企業信用保険法の一部を改正する法律(昭和40年法律第53号)5/1
アメリカのジョンソン大統領が、ドミニカの共産化阻止のために、アメリカ軍を増強すると発表 5/2
アメリカのドミニカ派兵で、国連安保理が開催 5/3
カンボジアがアメリカと国交断絶 5/3
元鶴岡市長、衆議院議員 加藤精三、没 5/3
外務省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第54号)5/4
在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第55号)5/4
臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律(昭和40年法律第56号)5/4
石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第57号)5/4
中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律(昭和40年法律第58号)5/4
中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律(昭和40年法律第59号)5/4
森林開発公団法の一部を改正する法律(昭和40年法律第60号)5/4
日本国有鉄道法の一部を改正する法律(昭和40年法律第61号)5/4
ドミニカで休戦協定が成立 5/5
横浜市に、国立「こどもの国」開園 5/5
国連安保理が、南ローデシア独立宣言の不承認決議を採択 5/6
佐々木更三が社会党委員長に就任 5/6
訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第62号)5/6
日本テレビがノンフィクション劇場で「ベトナム海兵大隊戦記第1部」を放映する(第2部は放送中止)5/9
ウイネバで第4回アジア・アフリカ人民連帯会議が開催 5/10
中国の羅瑞卿軍参謀長が「反ファシズム戦争の歴史的経験」を発表 5/10
運輸省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第63号)5/10
山村振興法(昭和40年法律第64号)5/11
西ドイツとイスラエルが外交関係を樹立 5/13
第15回日本傷痍軍人会、同妻の会全国大会(日比谷公会堂) 5/13
中国が2度目の核実験に成功 5/14
農地補償法の強行採決で国会は空白状態となり、船田議長があっせん工作 5/14
消防法及び消防組織法の一部を改正する法律(昭和40年法律第65号)5/14
政令第157号 近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律施行令 5/14
ワシントンでベトナム政策批判の全米学者集会が開かれる 5/15
漁港法の一部を改正する法律(昭和40年法律第66号)5/15
政令第159号 近畿圏整備法施行令 5/15
総理府令第22号 近畿圏整備法施行規則 5/15
日本リュウマチ友の会が患者大会を開き、結核並みの対策を求めて厚生省に陳情 5/16
参議院本会議、ILO87号条約承認案、公労法、国家公務員法等関連4法案改正案を可決 5/17
総理府統計局、39年度労働力調査結果を発表、完全失業者は約36万人で過去最低 5/17
ILO(国際労働機関)87号条約承認、関係国内法成立 5/17
ファイティング原田が、ボクシング世界バンタム級で日本人初のチャンピオン 5/18
東京農大ワンダーフォーゲル部の登山訓練中、上級生のしごきを受け部員1人が重体となり22日に死亡 5/18
著作権法の一部を改正する法律(昭和40年法律第67号)5/18
公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律(昭和40年法律第68号)5/18
国家公務員法の一部を改正する法律(昭和40年法律第69号)5/18
地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律(昭和40年法律第70号)5/18
地方公務員法の一部を改正する法律(昭和40年法律第71号)5/18
大蔵省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第72号)5/18
政府、経済関係閣僚懇談会で地価抑制のため新市街地開発制度を検討 5/19
運輸省令第36号 船舶救命設備規則 5/19
運輸省令第37号 船舶消防設備規則 5/19
運輸省令第39号 海上における人命の安全のための国際条約等による証書に関する省令 5/19
都留市立都留文化大学生自治会、市が大学の自治に介入したとして抗議デモを行う 5/20
新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律(昭和40年法律第73号)5/20
産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第74号)5/20
日本自動車ターミナル株式会社法(昭和40年法律第75号)5/20
西日本新聞が、山一証券の経営難をスクープする。山一証券事件の発端 5/21
三菱・冨士・興銀など、山一證券の取引銀行首脳、同証券会社の再建計画を発表 5/21
正木ひろし弁護士が、丸正事件に関する名誉毀損で有罪判決を受ける 5/22
中国で、中国人民解放軍の階級制度の廃止を決定し、公布 5/22
ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)、米国の市民・学生と連携して、東京で約1000人参加しベトナム反戦デモを行う 5/22
皇室経済法及び皇室経済法施行法の一部を改正する法律(昭和40年法律第76号)5/22
東京農大で、「死のしごき事件」発覚 5/22
石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第77号)5/22
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第78号)5/22
造船法の一部を改正する法律(昭和40年法律第79号)5/22
港則法の一部を改正する法律(昭和40年法律第80号)5/22
室蘭港でノルウェーのタンカーが岸壁に衝突、爆発炎上し、6人死者、4人の行方不明者をだす 5/23
ベトナムに平和を求めるキリスト者緊急会議、東京渋谷の協会で発会式 5/23
特許法等の一部を変改正する法律(昭和40年法律第81号)5/24
外交官。駐日特命全権大使 グルー(Grew,Joseph Clark)没 5/25
米原子力潜水艦スヌック、佐世保に入港。共産党・社会党系寄港反対派が干尽埠頭で抗議デモ 5/25
恩給法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第82号)⇒公務扶助料等の倍率の改善、傷病恩給の間差引上げ、旧軍人等の海外抑留から帰還までを在職年数に加算等 5/25
昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律(昭和40年法律第83号)5/25
石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律(昭和40年法律第84号)5/25
人事院、看護師(当時の名称は看護婦)の夜勤規則に関する全労医の要望に対し、夜勤は月8日間を目標とするなどを回答 5/26
閉鎖機関令等の規定によつてされた信託の処理に関する法律(昭和40年法律第85号)5/26
八郎潟新農村建設事業団法公布。国営八郎潟干拓地に新村を建設 5/27
行政監理委員会設置法(昭和40年法律第86号)5/27
八郎潟新農村建設事業団法(昭和40年法律第87号)5/27
フランスがSEATOの軍事要員を引き揚げる 5/28
田中角栄蔵相が、深夜の緊急記者会見で、倒産の危機にある山一証券の無期限・無期限の日銀特別融資を行うと発表する(山一證券事件)5/28
原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律(昭和40年法律第88号)5/28
私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第89号)5/28
証券取引法の一部を改正する法律(昭和40年法律第90号)5/28
医療金融公庫法の一部を改正する法律(昭和40年法律第91号)5/28
九州横断自動車道建設法(昭和40年法律第92号)5/28
田中角栄蔵相、山一證券に無制限、無期限の日銀特別融資を発動、31年以来の異例の措置
新・旧2本建医療問題で、政府と支払側9団体が厚生省で会談。4保険組合は旧料金扱いで合意 5/29
日産自動車と、プリンス自動車、合併覚書調印 5/31→41/4/20発足
「ソ連地域からの個別引揚者の船賃等の国庫負担等について」(庶務第304号、庶務課長発各都道府県民政主管部(局)長宛て通知) 5/31
国民年金法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第93号)5/31

公害防止事業団法公布施行・公害防止施設の設置や公害防止に要する費用の貸し付けを行う 6/1
午後0時40分頃、福岡県稲築町の山野鉱坑道でガス爆発、死者237人、重軽傷29人 6/1
経済企画庁設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第94号)6/1
公害防止事業団法(昭和40年法律第95号)6/1
道路交通法の一部を改正する法律(昭和40年法律第96号)6/1
海上運送法の一部を改正する法律(昭和40年法律第97号)6/1
戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律(昭和40年法律第98号)⇒戦傷病者相談員制度を創設、療養手当を増額、傷害年金等需給者(軍属・準軍属)を国鉄無賃扱い 6/1
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第99号)⇒障害年金・遺族年金・遺族給与金等を増額。同法により留守援法改正→留守家族手当の増額等 6/1
戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和40年法律第100号)⇒ 戦没者等の遺族に対し、弔慰のため特別弔慰金(3万円国債10年償還)を支給することとした 6/1
昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律(昭和40年法律第101号)6/1
小規模企業共済法(昭和40年法律第102号)6/1
地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第103号)6/1
厚生年金保険法の一部を改正する法律(昭和40年法律第104号)6/1
船員保険法の一部を改正する法律(昭和40年法律第105号)6/1
政令第183号 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法施行令 6/1
政令第185号 小規模企業共済法施行令 6/1
大蔵省令第41号 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法第5条第2項の規定により発行する国債の発行交付等に関する省令 6/1
厚生省令第27号 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法施行規則 6/1
厚生省設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第106号)6/2
開拓融資保証法の一部を改正する法律(昭和40年法律第107号)6/2
天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第108号)6/2
砂糖の価格安定等に関する法律(昭和40年法律第109号)6/2
沖縄産糖の政府買入れに関する特別措置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第110号)6/2
酪農振興法及び土地改良法の一部を改正する法律(昭和40年法律第111号)6/2
加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和40年法律第112号)6/2
農地開発機械公団法の一部を改正する法律(昭和40年法律第113号)6/2
電波法の一部を改正する法律(昭和40年法律第114号)6/2
佐藤内閣第1次改造内閣発足 6/3
新東京国際空港公団法(昭和40年法律第115号)6/2→41/7/30同公団設立
農地報償法が公布 6/3
アメリカの宇宙船ジェミニ4号で、初の宇宙遊歩が行われる 6/3
オーストラリア(カウラ)墓地墓参団出発(6.9帰国) 6/3
憲法調査会法の廃止及び臨時司法制度調査会設置法等の失効に伴う関係法律の整理に関する法律(昭和40年法律第116号)6/3
総理府設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第117号)6/3
地方公共団体の議会の解散に関する特例法(昭和40年法律第118号)6/3
清掃法の一部を改正する法律(昭和40年法律第119号)6/3
港湾労働法(昭和40年法律第120号)6/3
農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律(昭和40年法律第121号)6/3
製造たばこ定価法(昭和40年法律第122号)6/3
日本育英会法の一部を改正する法律(昭和40年法律第123号)6/3
ソ連・北ベトナム援助協定が調印 6/4
山野鉱業、1日の爆発事故の犠牲者、一人あたり50万円程度の弔慰金を決定 6/4
都議会議長選挙をめぐる汚職事件で、都議会解散リコール運動始まる 6/5
日本サッカーリーグが発足し、開幕試合に5000人がつめかける 6/6
社会党と共産党が、ベトナム侵略反対で1日共闘が実現 6/9
地方住宅供給公社法(昭和40年法律第124号)6/10
下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律(昭和40年法律第125号)6/10
積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第126号)6/10
政令第198号 地方住宅供給公社法施行令 6/10
南ベトナムで、グエン・カオ・キとグエン・ヴァン・チューがクーデターを起こし、政権を掌握 6/11
医療法の一部を改正する法律(昭和40年法律第127号)6/11
優生保護法の一部を改正する法律(昭和40年法律第128号)6/11
寄生虫病予防法の一部を改正する法律(昭和40年法律第129号)6/11
労働者災害補償保険法の一部を改正する法律(昭和40年法律第130号)6/11
日本貿易振興会法及びアジア経済研究所法の一部を改正する法律(昭和40年法律第131号)6/11
中国横断自動車道建設法(昭和40年法律第132号)6/11
ウィンザーマラソンで、重松森雄が2時間12分の世界最高記録で優勝 6/12
家永三郎東京教育大教授、教科書検定を違憲として民事訴訟を起こす 6/12
阿賀野川流域で水俣病に似た患者が死亡と新潟大の植木幸明教授らが公表(新潟水俣病) 6/12
国有の会議場施設の管理の委託等に関する特別措置法(昭和40年法律第133号)6/12
建設省令第20号 河川附帯工事の費用負担に関する事務取扱規則 6/12
都議会議長選挙汚職事件による都議会解散リコール運動のため、都議会が解散 6/14
政令第203号 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律に基づき政府が保証契約をすることができる地方債証券を定める政令 6/14
政令第204号 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律に規定する主務大臣を定める政令 6/14
国連114ヵ国軍縮委員会が、18ヵ国軍縮委員会の再開を求める29ヵ国共同決議案を採択 6/15
警視庁が、相撲界のピストル不法所持事件で、九重、大鵬、柏戸らを書類送検 6/15
植物学者でハス博士 大賀一郎、没 6/15
海外経済協力基金法の一部を改正する法律(昭和40年法律第134号)6/15
政令第206号 電気事業法施行令 6/15
通商産業省令第50号 小規模企業共済法施行規則 6/15
通商産業省令第52号 電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令 6/15
通商産業省令第54号 電気関係報告規則 6/15
通商産業省令第55号 発電水力流量測定規則 6/15
通商産業省令第56号 渇水準備引当金に関する省令 6/15
通商産業省令第57号 電気事業会計規則 6/15
通商産業省令第62号 発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令 6/15
通商産業省令第63号 発電用核燃料物質に関する技術基準を定める省令 6/15
警視庁が、猥せつ罪容疑で武智鉄二監督の映画「黒い雪」のフイルムを押収 6/16
英連邦首脳会議で、英連邦事務局の設置が決定 6/17
琉球立法院、教科書の全額無償配布など義務教育費等の国庫負担要求に関する要請決議を可決 6/18
ルーマニア労働党の第9回大会が開かれ、党名を共産党とすることが決定 6/19
グエン・カオ・キが南ベトナム首相に就任 6/19
アルジェリアでクーデターが起り、ベンベラ大統領が失脚 6/19
ハンセン病を正しく理解する運動、厚生省と貞明皇后記念救ライ事業財団
藤楓協会の主唱で始まる 6/20
放送番組向上委員会、視聴者参加番組「低俗番組」への中学生以下の出演禁止など4項目をテレビ局に要望 6/21
農業機械化促進法等の一部を改正する法律(昭和40年法律第135号)6/21
政令第209号 農業機械化促進法施行令 6/21
運輸省令第43号 船舶推進性能試験及び船舶用機関性能試験規則 6/21
日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約締結(通称日韓基本条約)6/22
政令第216号 国立教育政策研究所評議員会令 6/22
政令第219号 港則法施行令 6/22
政府、不況対策として公共事業・住宅対策費等に約1000億円の40年度財政繰上げ支出を決定 6/23
サンフランシスコで国連憲章20周年記念式典が行われる 6/25
総務庁、公務員の勤務時間内デモ禁止を通達 6/25
川崎市の新興住宅地で盛土が崩れ24人生埋め6/26
ハンガリーのカダル首相が辞任 6/28
アメリカが、南ベトナム派遣軍を12万5000人に増強 6/28
建設省、宅地造成等規正法適用の12都道府県5市に、宅地造成区域での事故防止措置強化を緊急指示 6/28
総合エネルギー調査会設置法(昭和40年法律第136号)6/28
アメックス銀行22万ドル盗難事件発生 6/29
東京都清掃・衛生両局、江東区で異常発生したハエの発生源と見られる、「夢の島」に殺虫剤の空中散布開始 6/29
理学療法士及び作業療法士法(昭和40年法律第137号)6/29
首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律(昭和40年法律第138号)6/29
インドとパキスタンの国境での衝突で、イギリスの仲介により国境紛争停戦条約が調印 6/30
精神衛生法の一部を改正する法律(昭和40年法律第139号)6/30
公正取引委員会、ミノルタ(現・コニカミノルタ)・オリンパスなどカメラ12社による不況カルテル結成を認可 6/30

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昭和40年 生活関連

東京と全国県庁所在地を結ぶダイヤル市外通話の即時化完成 2/14
新宿淀橋浄水場閉鎖
日本眼球銀行(アイ・バンク)協会設立
日産自動車とプリンス自動車合併 5/31

昭和40年 流行語

T・P・ O/ジャルパック/モーレツ社員/ワタシニモウツセマス/宇宙遊泳/戦後二十年/まじめ人間/明治百年/べ平連/007/夢の島/過密都市/指圧の心は母心……/ファイトで行こう/ジャルパック/エレキ族/ブルーフィルム/公害

昭和40年 こんなものが発売

オロナミンC発売 100円 40/2 大塚薬品から発売
トヨタスポーツ800発売(通称ヨタハチ) 40/3

ウテナお子さまクリーム発売 300円 ウテナから発売
ジュニア用スポーツ自転車 3段変速 18000円 ブリジストンから発売 40/3
九九算マスター器 40/5 ニチガンから発売 現在のひらがな練習器の元祖
太陽熱温水器発売 約200社から発売、農家を中心に普及
アイスノン発売開始 氷の要らない氷枕として人気を博す。 現白元が発売
家庭用電子レンジ発売 シャープから発売
GIジョー発売開始
アーム筆入れ 象が乗っても壊れないと言う宣伝で人気に、

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