昭和43年前半 鉄道ニュース

臨時特急「はつひ」運転される。1/1
臨時特急「はつひ」は岐阜〜伊勢市間(上りは二見浦)間に運転された。
「あすか」廃止により、南紀特急「くろしお」が、名古屋停泊になったことによる間合い運用で運転した列車である。
 「エック」特急として進めたが、結局この年限りの運転となり以降は登場していない。
京王高尾線 特急「迎光号」運行。以後毎年運行に 1/1
この日一日の東海道新幹線の利用客は26万9246人で過去最高を記録 1/4
臨時長距離電車「成人号」、新成人と家族計300人を乗せて、観光のため東京へ向け新潟を出発 1/15
中核派学生約400人、国鉄博多駅で警官隊と衝突。九大法学部長井上正治、警官隊の過剰警備に抗議 1/16
京都市電運賃を20円に改定 1/16
宇高連絡船、鷲羽丸廃止、高松港内に係船 1/20
雄別鉄道【延伸開業】 鶴野〜新富士間 1/21
東京高裁、国鉄品川駅入浴事件に無罪判決 1/26
参考 判例 公務執行妨害傷害被告事件
PDF 裁判所判例検索システムより引用
地下鉄日比谷線 神谷町駅で車両火災事故。以後鉄道車両の不燃化対策が強化される 1/27(別掲)
京阪電気鉄道 宇治線ATS使用開始 1/29
国鉄は、不正乗車防止のため、41年3月に廃止した通勤定期券購入時の通勤証明書提出制度の復活を決定 1/30
中央東線【複線化】山梨市〜別田(現在の春日居町)間 1/30
名古屋市電一部廃止
名古屋市財政再建の一環として名古屋市電大津橋から金山橋間を廃止 1/31
組織改正 2/1
青函連絡船、北海道支社 組織改正により船舶課廃止(1月29日公示26号)
国鉄西部支社→同九州支社(当時は管理局の上部組織に支社を設け、権限の大幅委譲を行っていた、後廃止)
青函連絡船、補助汽船 かつとし丸 運用休止繋船(1月31日海運32号)2/1
駅舎移転 2/1
常磐線綾瀬駅は、営団地下鉄9号線との接点となるが、人家密集で工事困難なため亀有寄りへ250m移転
営業廃止 東武鉄道日光市内軌道線の貨物営業 2/1→旅客営業輸送も廃止 2/24
駅名改称 2/1
紀和駅 旧駅舎 和歌山線(紀勢線)和歌山→紀和 2/1
旧来の東和歌山駅は、改築を機に「和歌山」に改称名実ともに和歌山駅の玄関口になる。
ただし改称は、3月にずれこんだため約1ヶ月ほど「和歌山」の名称はお蔵いりすることに。
現在紀和駅は、昭和初めに建てられた駅舎とホーム1面のみは何もなく当時の全盛を知るものにとっては、現在の状況は見るに耐えない。〔blackcat談〕(現在高架工事が行なわれており、この駅舎も見れなくなりました。)
名古屋市電【廃止】大津町線 2/1
近鉄奈良線地下鉄工事起工式挙行 2/3
近鉄奈良線の油阪〜奈良間の路面併用区間を万博関連事業として、45/2末までに地下化するというもの
国鉄豪雪でダイヤの混乱が続く上越新幹線等の運転状況を発表。全長距離列車運転の見通しがつく 2/4
横浜線【複線化】新横浜〜小机間 2/4
神戸高速鉄道軌道工事完成 2/6
神戸市内に各ターミナルをもつ阪急、阪神、山陽、神戸の各鉄道を地下鉄で結ぶ神戸高速鉄道の軌道工事が完了した
山陽新幹線六甲トンネル本坑掘削開始 2/9
伊予鉄道横河原線【新駅開業】福音寺 2/10
国鉄DC(ディゼルカー)5000両突破 2/14
日車名古屋工場で完成したキハ58形3両をもって、国鉄の保有DCが5002両に
中央西線複線電化工事一部完成 2/14
10月からは、名古屋〜中津川神野旅客列車はすべてEC化される予定
ガスタービン車実現へ第一歩 2/14
汽車会社砂町工場で、鉄道車両向の実用化試作装置が完成、公開台場試運転が行われる
大阪府都市開発(泉北高速鉄道の経営主体)東大阪トラックターミナル開業 2/15 都電4区間に廃止答申 2/16
運輸審議会は、東京都申請の四ツ谷見附〜桜田門、千住4丁目〜三ノ輪橋、西新橋1丁目〜日比谷公園、文京区役所前〜巣鴨車庫前の各区間合計約10kmの廃止について適当であると答申
国労・動労、5万人合理化計画に反対する順法闘争に入る、(第4次まで実施し、3月23日中止) 2/19 山陰本線 【駅名改称】石見江津駅を江津駅
国鉄組織改正 2/20
  1. 新幹線調査室新設―首都高速鉄道網と全国新幹線網の調査検討を行う
  2. 営業組織改組―旅客営業局→旅客局、貨物営業局→貨物局、営業管理室→廃止
  3. 技師長室改組―計画・標準の2課新設
京阪本線 天満橋〜野江間、高架複々線建設事業起工式 2/21
呉市交通局 600形、700形4両を岡山電気軌道へ売却 2/22
仙石線【複線化】福田町〜多賀城 2/23
日光市内軌道線営業廃止 2/24
東武鉄道日光軌道線【廃止】日光駅前〜馬返間
総武本線【複線化】物井〜佐倉間 2/25
この区間完成により総武本線は千葉〜佐倉間が複線化。同時に千葉〜成田間が色灯式の自動信号に切替え
東京都交通局 第二次都電撤去(2月:千住四丁目〜 三ノ輪橋間他3線区 2/25
山陽新幹線第二吉井トンネル起工式挙行 2/27
貨物営業廃止に軽微認定 2/27
運輸審議会は、国鉄申請の唐津線山本〜岸嶽間の貨物営業廃止について、軽微認定
東和歌山駅を和歌山駅に改称、紀和駅は既に改称済み 3/1(この点は詳細調査中)
南海電気鉄道貴志川線【駅名改称】東和歌山→和歌山
小田急電鉄 大野給電所新設に伴い、全変電所の集中制御を開始 3/1
近畿日本鉄道 ATS使用開始 3/1
芸備線 準急「ちどり」「たいしゃく」を急行に格上げ 3/5
名鉄広見線【複線化】富岡前〜善師野間 3/8
白棚高速線【延伸開業】宮下〜東白農商前〜棚倉古町 3/10
横浜線【複線化】大口〜菊名 3/12
鹿児島本線【複線化】玉名〜肥後伊倉間 3/18
横浜線 【複線化】東神奈川駅〜大口駅 3/19
仙石線【複線化】陸前原ノ町〜福田町 3/19
大船渡線 蒸気機関車(D50形・C58形)が廃止され、無煙化 3/19
紀勢本線【複線化】湯浅〜藤並間が 3/(19)21
近鉄奈良線【新駅開業】 東生駒 3/20
阪急神戸本線 ダイヤ改正により、神戸高速鉄道方面への直通運転(三宮以西は回送扱い)を開始 3/20
京福電気鉄道三国芦原線 三国〜東尋坊口間が廃止許可 3/21
関西線【複々線化】天王寺〜今宮間、(関西線・環状線分離) 3/22
鹿児島本線【複線化】長洲〜大野下間 3/22
北大阪急行 大阪市・当社間で相互直通運転に関する基本協定を締結 3/22
国労・動労、反合理化第4次闘争
山陰本線【自動閉塞化】和田山〜城崎間 3/23 紀勢本線【複線化】箕島〜初島間 3/24
北陸本線【新駅開業】野々市(2代) 3/25
仙北鉄道 登米線廃止、バス転換 3/24
大阪環状線・関西線の分離運転 3/25
  1. 天王寺〜新今宮間【複々線化】
  2. 関西本線と分離運転開始
  3. ラッシュ時を除き大阪環状線と桜島線の直通運転を廃止
越美北線【新駅開業】北大野 3/25
相模鉄道【高架化】天王町駅付近 3/27
成田線【直流電化】佐倉〜 成田間 3/28
総武本線【直流電化】千葉〜佐倉(〜成田)間  3/28
【仮乗降上→駅】都賀
青函連絡船、新機補助汽船 たつぴ九(182.81総トン数)配属
東武伊勢崎線【高架化】五反野 〜 梅島間 3/30
【仮乗降場→駅】 都賀仮乗降場→都賀 和歌山民衆駅竣工 3/30【画像提供Wikipedia】
東京都交通局【路線廃止】 数寄屋橋〜 文京区役所前間他2線区) 3/31
富山地方鉄道軌道部 南富山駅舎新築および軌道部総合ビル竣工 3/31
呼子線 起工式 3/
近鉄北勢線 北大社変電所に残っていた300kw回転変流機1台を撤去 3/
一畑電気鉄道 出雲市営バス事業を譲受 3/

定期旅客運賃改訂(通勤37.2%、通学40.9%値上げ) 4/1
函館本線【駅名改称】狩太→ニセコ 4/1
船川線【線名改称】男鹿線 【駅名改称】船川→男鹿 4/1
羽越本線 【駅名改称】羽後平沢→仁賀保 4/1
丸森線【開業】槻木〜丸森間 (17.4km)(公団建設)4/1
【新駅開業】横橋、岡、角田、丸森
都営トロリーバス【廃止】 4/1
渋谷駅〜池袋駅〜三ノ輪二丁目〜亀戸四丁目間、三ノ輪二丁目〜浅草雷門間。(102・103・104系統廃止。)
関東鉄道常総線【新駅開業】新取手 4/1
東武鉄道 自動列車停止装置が一部使用開始 4/1
東京急行電鉄【開業】長津田〜つくし野間 4/1
東京急行電鉄東横線 ATS(自動列車停止装置)使用開始 4/1
伊豆箱根鉄道駿豆線 線内急行運転開始 4/1
豊橋鉄道【駅営業再開・駅名改称】高師口→大学前 4/1
東関東自動車道と新空港線の建設を運輸省が指示 4/1
青函連絡船、津軽丸 法定検査工事(4.5〜5.2)がドックストのため51日間となり、輸送に大きな影響を受けた 4/5
北海道炭礦汽船夕張鉄道線【駅名改称】南幌(みなみほろ)→南幌(なんぽろ) 4/5
東武野田線【複線化】大宮〜北大宮間 4/6
山陽電気鉄道【廃止】兵庫〜西代間 4/6
神戸電鉄有馬線 湊川駅地下化 4/6
神戸高速鉄道開業,阪急,阪神,山陽相互直通,神戸電鉄乗入 4/7
神戸電鉄 神戸高速鉄道新開地駅に乗入れ開始
阪急電鉄・阪神電鉄と相互直通運転開始 西大阪特急の神戸側発着駅を三宮とする
阪急電鉄 神戸駅を三宮駅と改称 4/7
阪神電鉄、西大阪特急の神戸側発着駅を三宮とする 4/7
山陽電気鉄道、神戸高速鉄道となる併用軌道区間は廃止 4/7
青函連絡船、新造補助汽船 たつび丸 就航 4/8
青函連絡船、補助汽船 かつとし丸 売却 4/10
帝都高速度交通営団銀座線 都市交通審議会答申第10号にて、東京3号線は渋谷方面より赤坂見附、新橋、神田、上野及び浅草の各方面を経て三ノ輪方面に至る路線として提示 4/10
西日本鉄道天神大牟田線 大橋〜春日原間でATS使用開始 4/10
国鉄常務会で、10月1日改正の概要を決定
特急の最高速度を110km/hから120km/hにアップすることなどを骨子とすることを決定
神戸市交通局 ワンマン運転開始 4/14
東海道夜行143列車廃止で波紋広がる。(現在の「ながら」に通じる名物鈍行)と品分報道 4/15→5/18
対震列車防護装置使用開始(新幹線) 4/15
鹿児島本線【複線化】木場茶屋〜堅山信号場間。堅山信号場廃止 4/16
青函連絡船、業務刷新(船舶給仕の再検討)及び石狩丸の調理外注が実施された 4/18
神戸市電、5区間を廃止 4/21
三宮駅前〜脇浜町
兵庫駅前〜楠公町
須磨〜衣掛町
湊川公園〜新開地
3系統 7.5km廃止
東北本線【複線化】 厨川〜滝沢間。長根信号場廃止 4/25
西日本鉄道福岡市内線 ワンマン運転開始 4/26
御殿場線【電化】国府津〜御殿場間 4/27
東北本線【複線化】 三戸〜諏訪ノ平間 4/28
仙台市交通局 呉市交通局より車両譲受 4/

京成本線 【新駅開業】勝田台 5/1
大阪市電 京阪東口〜港車庫前間廃止。港車庫廃止 5/1
国鉄、前年12月から3月までの反合理化闘争に関し解雇19人を含む8,553人の処分を労組に通告 5/11
京王帝都電鉄京王線に関東の通勤車では初、ロングシート車では日本初の冷房装置付き車両が入線、運行開始 5/11
新京成電鉄新京成線 新津田沼駅(四代目)現在地に移転。 5/14
  • 【新駅開業】京成津田沼〜新津田沼(四代目)間(移転分を含め1.5km)
  • 京成津田沼〜藤崎台〜前原間(2.3km)廃止
旭川電気軌道 旭川バスと合併 5/14
室蘭本線【駅廃止】豊泉 5/15
西武拝島線【延伸開業・全通】 玉川上水〜拝島間(7.1km)。小平〜拝島間を拝島線に改称 5/15
新京成電鉄新京成線【複線化】新津田沼〜前原間 5/15
青函連絡船、十勝沖地震のため、函館、青森両岸壁及び可動橋に多大の災害を受仇 函館第2岸壁は客扱い不能となった また、自動車航送も17日〜28日まで一時航送停止した 5/16
東北本線【複線化】 剣吉〜苫米地間 5/16
宇高連絡船、第一鉄栄丸用途廃止 5/16
南部縦貫鉄道 十勝沖地震で全線不通 5/16
南部鉄道 十勝沖地震により全線運行休止 5/17
4月15日に廃止が報道発表された141・143列車が電車化の上存続することに 5/18
東北本線【複線化】北高岩〜尻内間 5/20
北高岩〜 東京起点642.910km地点(北高岩〜 尻内間)
青森の南部鉄道、鉄道部門の廃止を決定(過疎化と自動車普及のため、地方私鉄の経営難が深刻化) 5/22
鹿児島本線【複線化】倉谷信号場〜津奈木間。倉谷信号場廃止 5/23
福島交通不動産(株)設立 5/23
篠栗線【開業】篠栗〜桂川間(旧・長尾) 14.8km(公団建設)吉塚〜桂川間全通 5/25
篠栗線【延伸開業・全通】篠栗〜桂川(旅客営業のみ。筑豊本線と連絡) 【新駅開業】筑前山手、城戸、九郎原、筑前大分
房総西線【複線化】五井〜長浦間 5/26
北大阪急行 資本金1億円を4億円に増資 5/28
紀勢本線【廃止】貨物支線 ・紀伊由良〜由良内間 5/31
青函連絡船、自動車航送を1日3往復に増便 6/1
青函連絡船、補助汽船 第九鉄栄丸 運用休止繋船(5月30日海運142号) 6/1
総武本線【新駅開業】新小岩操 新小岩駅から貨物扱い・操車場業務を分離 6/1
函館市交通局 (駒場車庫前〜函館どつく前)3系統でワンマン運転開始 6/1
赤城登山鉄道 全線廃止【社名改称】赤城山ロープウェイ 6/1
東京急行電鉄 東急ホテルチェーンを設立 6/1
三岐鉄道 【駅名改称】三里→宇賀渓口 6/1
東武会沢線【廃止】 全線廃止、社名を赤城山ロープウェイに改称 6/1
岡山電気軌道番町線【廃止】城下〜番町間 6/1
東北本線【複線化】沼宮内〜御堂間 6/4
新幹線16両編成の全線走行試験を実施 6/6
東北本線【複線化】 清水川〜小湊間 6/9
山陽線関係 6/10
山陽特急の181系特急電車の編成を一部変更
編制上のMG負荷の平均を図る事が目的
 東北・奥羽線関係
磐越西線及び奥羽線に特急電車を運転することにしたが、線路有効長の関係から9両編成が最高でありかつ線区の関係で電動車は3ユニットが必要となるため、サロをクロに改造することになった。
九州特急関係
 寝台特急化が更に進められ、特急「さくら」、「はやぶさ」、「あかつき」、「ゆうづる」は全て寝台車となった。
 また、食堂車も編成のほぼ中央に改められた、以前は優等車の次位に連結されていた。
第一鉄栄丸を甘槽産業汽船株式会社に売却 6/10
伊予鉄道高浜線 【新駅開業】西衣山 6/10
米軍山田弾薬庫への弾薬搬入に反対する学生ら約250人、南小倉駅構内で下り貨物列車を止める 6/11
東北本線【複線化】鳥越信号場〜北福岡間。鳥越信号場廃止 6/11
国鉄、10月ダイヤ改正に向けて積極的な販売作戦を展開 6/15
TV・週刊誌などの媒体を使ってPRと新聞報道
都営地下鉄浅草線【複線化】新橋〜大門間 同日より京急車両の浅草線内営業運転を開始 6/15
京浜急行電鉄、従前運行されていた「週末特急」・「海水浴特急」を定期化する形で快速特急運転開始 6/15
初島航路(熱海港〜初島)を富士急興業へ譲渡 6/15
茨城交通【営業廃止】大学前〜石塚間 6/16
東北本線【複線化】好摩〜岩手川口間 6/17
長崎電気軌道 思案橋〜正覚寺下間(現・1、4系統)開通 6/17
山陽本線【新駅開業】朝霧 6/20
東北本線【複線化】北福岡〜金田一間 6/21
都営・京急相互乗り入れ開始 6/21
東京都交通局地下鉄1号線押上〜泉岳寺間開業及ぴ京浜急行電鉄品川〜泉岳寺間開業相互乗り入れ開始。主に特急・急行のみ乗り入れ
都営5000系
画像Wikipeda
京浜急行電鉄【開業】品川 〜泉岳寺間。都営浅草線と直通運転開始 6/21
国労東京地方本部、米軍ジェット燃料輸送車増送計画に反対し、貨物輸送順法闘争に入る 6/26〜6/29
東北本線【複線化】尻内〜 陸奥市川間 6/30
京阪京津線 運転間隔を15分毎(三条〜石山寺急行、三条〜浜大津普通)から20分毎(三条〜石山寺急行、三条〜浜大津普通、三条〜四宮普通)に変更し、京阪線の間隔に合わせる 6/
玉野市営電気鉄道 沿線の地元自治会・町内会・利用者などが市電廃止反対の署名運動を開始 6/
三井鉱山奈井江専用鉄道 山元貯炭搬出終了、貨物列車運行停止 6/
芦別線 新城峠以北の用地買収を一部で開始
駿豆線、線内急行運転開始
御岳登山鉄道 初代車両引退、2代目車両(コ-1形、コ-2形)運転開始
名鉄犬山線 名古屋本線に次いで区間最高速度を110km/hに向上
鶴居村営軌道 全線廃止
豊橋鉄道田口線廃止
千頭森林鉄道全線廃止

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鉄道に関する事件・事故 昭和43年前半

南海電気天下茶屋駅で衝突 1/18
17時15分頃、南海電鉄本線(複線、自動閉塞式)の大阪市西成区天下茶屋駅構内で、天下茶屋発堺東行き下り回送列車(編成2両)に春木発難波行き臨時急行電車(11001系5両編成)が信号を見落として待避中の回送電車と正面衝突、回送列車の1両目と、急行列車の2両が脱線転覆した。重軽傷239人
 直接原因は、急行運転士の信号無視と制動操作の誤りとされたが、競輪・競馬(競輪場のほか、1974年まで春木競馬場があった)の観戦客輸送で急行通過が10分程度遅れていたことを理由として、回送電車の出発を優先して急行に停止信号を出した駅員の運転取扱いも問題とされた。

帝都高速度交通営団日比谷線の電車火災事故 1/27

12時40分頃、営団地下鉄日比谷線、六本木〜神谷町間で、回送中の列車(編成6両、乗入れの東武2000系、昭和41年製)の床下から出火、急停車して消火に努めたが全焼。同電車は中目黒発北春日部行きで、抵抗器付近に支障があるとして六本木駅で乗客を下ろして回送中であったのが不幸中の幸いであった。
 同電車は、運輸省の制定しているA-A基準に合格していた。

東海道本線で接触事故 2/15

東海道本線内米原駅構内で米原発播州赤穂行き普通電車(759M)が構内西端で、新潟発吹田操行貨物列車に接触、前3両(クハ111-418+モハ113-60+モハ112-60)が脱線傾斜、乗客5名が軽傷を負った。ATSの電源未投入が原因

なお、脱線した3両は、モハ113、112-60が3月28日付、クハ111-418は5月10日付けで用途廃止で廃車されている。)
上越線群馬総社駅構内列車衝突事故(69名負傷)4/19
午後12時45分 上越線群馬総社駅構内で長岡発高崎行きの上り6両編成電車が引込み線に停車していた41両編成の貨物列車に衝突。この事故で乗員乗客約240名のうち69名が負傷。事故原因は当日駅構内のポイント工事中で手信号による列車誘導をしていたが、工事前にポイントを間違って切っていたため。
午前2時頃、北海道占冠村の国鉄紅葉山線トンネル工事現場でガス爆発。2人死亡、6人重軽傷 5/17

阪急電鉄甲陽線ホーム激突事故 6/5
午前7時40分 阪急電鉄甲陽線夙川駅に到着した2両編成の電車が停止しきれずに車止めを乗り越えて神戸線ホームに激突。この事故で電車の乗客が将棋倒しになったうえに、神戸線ホームにいた乗客は衝撃で吹き飛ばされたり破片を受けたりしたことから35名が負傷
横須賀線爆破事件 6/16
東京行き横須賀線電車1532S(113系10連)が大船駅手前の踏切付近で6両目の網棚に置かれた荷物が突然爆発乗客1人死亡 12人が負傷 犯人は25歳の青年 原因は失恋から
伊豆急電鉄川奈駅で衝突 6/18
伊豆急行川奈駅構内でホームに入ろうとしていた熱海発伊豆急下田行き下り7両編成電車に伊豆急行の伊豆急下田発伊東行き上り3両編成電車が上り電車3両目に接触し傾き60名負傷。 事故原因は上り電車の運転士が居眠りし、信号の停止指示を無視して発車したことであるが、同運転士は事故前夜同僚と従業員寮で明け方4時まで徹夜マージャンをし7時に出勤するまで殆ど寝ていなかったことが判明、逮捕起訴された。 また伊豆急行では単線でほぼ全駅で列車を交換するダイヤであったが、ATSが未装備だった。そのため、早期のATS設置が決定
東海道本線膳所駅構内で上り貨物列車が脱線転覆して本線と京阪電車を支障、機関士の居眠りが原因

金沢駅構内で、自動信号化されたばかりの不慣れから信号無視、脱線事故発生 6/26
急行「おき」機関車脱線転覆事故 6/27
午前3時40分ごろ 山陰本線湖山駅構内で大阪発大社行きの急行「おき」を牽引中だったDD54 2が、駅構内のポイント通過中に異常音に気付き非常ブレーキをかけたところ、推進軸(ユニバーサルジョイント)が突如破損、落ちた推進軸が線路に突き刺さり機関車は脱線転覆、続く客車6両が脱線する、いわゆる「棒高跳び事故」を起こした。いちはやく異常に気付き減速したため、相対速度が低かったことから乗員乗客の一部が軽傷を負っただけで人命の被害は無かった。事故車となったDD54 2は修理され現役復帰したが、DD54形ディーゼル機関車のエンジン本体や液体変速機の故障が多発し、推進軸が折れる事故が多発した結果、1966年にDD54 1が落成したばかりにもかかわらず、1978年までに全車退役廃車となった。
参考参議院 交通安全対策特別委員会 昭和54年05月09日
伊豆急行川奈駅構内列車接触事故(60名負傷) 6/


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世相 昭和43年前半

ジョンソン大統領が、ドル防衛に関する特別教書を発表 1/1
ハンガリーで、「新経済機構」の経済改革が始まる 1/1
公明党、一日付機関紙で日米安保条約の段階的解消を主張し、同党の基本路線は非武装中立と表明 1/1
南アフリカのバーナード教授が2度目の心臓移植手術を行う 1/2
政府は首相官邸において、法務・外務・厚生の三省と警察庁・日赤代表により、北鮮帰還問題に関する合意書の日本側原案作成(帰国希望者を7.31までを暫定期間とし、その間協定有効時と同じ取扱いで帰国させることなどを骨子とする) 1/2
ジョンソン大統領特使のロストウ国務次官が佐藤首相と会談し、ドル防衛に協力を要請 1/3
ロストウ米国務次官、鎌倉の別荘に佐藤栄作首相を訪ね、米国のドル防衛政策への協力を要請 1/3
沖縄の宜野湾市で、米軍燃料輸送用地下パイプの破損でガソリンが流出。飲料水などに被害 1/4
アレクサンデル・ドゥプチェクがチェコスロヴァキア共産党第一書記に就任 1/5
公定歩合が1銭7厘引き上げ 1/5
警察庁、42年の交通事故発生数は51万7530件、死傷者は65万5894人で過去最高と発表 1/5
パキスタン政府が、東パキスタンの人民連盟党員らが独立を企てたとしてラーマン党首ら29人を逮捕 1/6
日銀、金融引締めのため公定歩合の日歩1厘引上げを実施 1/6
高見山が外国人力士として初めて入幕 1/6
日本共産党、自国の独立と主権を守る固有の自衛権は保持するとの安全保障政策を発表 1/7
NHK大河ドラマ「竜馬がゆく」(原作司馬遼太郎、脚本水木洋子、主演北大路欣也)の放送が始まる 1/7
公正取引委員会、日本雑誌広告会に対し、「身長機」や「隆鼻機」など通信販売の虚偽・誇大広告の自主規制を要望 1/8
サウジ、クェート、リビアの提唱によるアラブ石油輸出国機構(OAPEC)が設立 1/9 太平洋諸島の収骨に関する対米同意要請に関するトーキング・ペーパーを外務省より受領 1/9

東京オリンピックマラソンの銅メダリスト、円谷幸吉が、「もうこれ以上走れない」と書置きして自殺 1/9
日本育英会が、羽田事件関係の学生への奨学金打ち切りの方針を決定 1/10
日米綿製品貿易取決めの改定交渉が妥結 1/12
モスクワ裁判所で第2次文学裁判が開始 1/12
期限切れの日米綿製品貿易取決めに代わる新取決め、ワシントンで成立。1月1日から適用 1/12
イスラエルとヨルダンが砲撃戦を交わす 1/13
コロンボ会談、合意が事実上成立、既申請北朝鮮帰還未了者輸送は従来の例により、月1〜2回、7.31をもって終了 1/13
中大昼間部学生自治会、大学側に43年度から授業料値上げ案撤回を要求し、全学ストに入る 1/13
エンタープライズ寄港阻止闘争。中核派の学生約200人が、法政大学校内で機動隊と衝突し、131人の学生が凶器準備集合罪などの疑いで逮捕 1/15
慶應義塾大学教授で中国文学 奥野信太郎、没 1/15
社会・公明・共産3党書記長会談で、核持込み反対など5項目に合意 1/16
イギリス首相が緊急政策を発表し、スエズ以東のイギリス駐留軍を1971年末まで撤退させると発表 1/16
博多駅構内で、米原子力空母エンタープライズ寄港阻止の反日共系学生と警官隊が衝突する(博多駅事件)1/16
佐世保市でエンタープライズ寄港阻止の学生と警官隊が衝突し、多数が負傷 1/17
三派全学連約800人、佐世保市平瀬橋付近で警官隊と衝突。27人逮捕され、85人が重軽傷 1/17
政府派遣小笠原諸島調査団が出発 〜1.27 1/18
米原子力空母エンタープライズが北ベトナム攻撃のため同海域に向かう途中、佐世保港に寄港する。反対運動が激化 1/19
米原子力空母エンタープライズ寄港阻止闘争 1/19〜1/21
北海道の美唄炭鉱でガス爆発事故があり、16人が死亡 1/20
トルコがギリシャの軍事政権を承認 1/20
青瓦台襲撃未遂事件 1/21
水爆4個を積んだアメリカの戦略爆撃機B52がデンマーク領グンリーンランド沖で墜落する。水爆は回収できず 1/21
韓国の青瓦台が、朴正煕大統領暗殺を狙った北朝鮮の工作員に襲撃 1/21
野坂昭如が「火垂るの墓」などで直木賞を受賞することが決まる 1/22
アメリカ合衆国の情報収集艦が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拿捕(プエブロ号事件) 1/23
アメリカのスパイ船「ブエブロ号」が北朝鮮に拿捕され、米朝関係が緊張 1/23
コロンボ会談(第25回)決裂=暫定措置終了後の措置についても両者の意見がほぼ一致していたが、そのまとまりについて日赤が主張した会談要録に対し、朝赤側が法的拘束を伴う合意(事実上の協定)という形を求めたので、両者の意見が対立し、会談は打切られた。政府はコロンボ会談打切りに関する内閣官房長官談話を発表 1/24
東京都北区長が、米軍八王子キャンプにベトナム負傷兵用野戦病院が開設されることを公表 1/24
日米ホノルル会談が行われる 1/26
日本舞踊市山流の5代目で女優 5代目・市山七十郎(なそろう)没 1/26
日米貿易経済合同委員会小委員会本会議終了。日本側は米のドル防衛政策に関し3億ドルの協力を約束 1/26
カンボジアのシアヌークが、クメール・ルージュとの闘争を宣言1/27
佐藤首相が、衆参両院本会議で核の持込みに反対すること、沖縄返還は3年以内にメドをつけることを表明 1/27
東大医学部学生自治会、登録医師制度に反対して無期限ストに入る、(東大紛争の発端) 1/29
洋画家 藤田嗣治 没 1/29
政令第 9号 近畿圏の保全区域の整備に関する法律施行令 1/29
南ベトナム全土で解放勢力が大攻撃を開始する(テト攻勢)1/30
佐藤栄作首相、衆議院本会議で、米は日本の非核三原則を承知、非核武装宣言決議の必要はないと答弁 1/30
ベトナム、テト攻勢でサイゴンのアメリカ大使館が破壊 1/31
ジョンソン大統領が、「テト攻勢は完全に失敗に終わった」と勝利宣言するが、この日テレビで放送された路上での解放戦線兵士の処刑の様子が世界に衝撃を与える 2/1
カナダの陸、海、空の3軍が統合 2/1
チェコスロバキアのドプチェク第1書記が全路線の転換を約束 2/1
ニューデリーで、第2回国連貿易開発会議が開かれ「新プレビッシュ報告」を採択 2/1
第二回国連貿易開発会議開催 〜3.29ニューデリー、椎名通産相出席 2/1
土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法(ダンプ規正法)施行 2/1
セラフィン(Serafin,Tullio)没。89歳(誕生:1878/12/08)。指揮者。スカラ座首席指揮者 2/3
中国河北省に革命委員会が成立 2/3
べ平連約700人、国会周辺デモ。メーデーを除き開会中の国会周辺デモ認可はと公安条例制定以来初 2/3
南ベトナム派遣の米兵が50万人になる 2/4
。 犬山市の明示村で保存するため、解体された帝国ホテル旧舘正面玄関ロビーの移転作業が始まる 2/5
中国湖北省に革命委員会が成立 2/5
通商産業省・運輸省令第 1号 土砂等運搬大型自動車に取り付ける自重計の技術上の基準を定める省令 2/5
冬季オリンピックグルノーブル大会が開幕 2/6
倉石忠雄農相、日本海の安全操業問題で、「現行憲法は他力本願。軍艦や大砲が必要」記者会見で語る 2/6
マレーシアでゴム価格が急落したため、ゴム園労働者の失業問題が深刻になる 2/7
政令第14号 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行令 2/7
政令第15号 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律関係手数料令 2/7
国立大学協会、学内への警官導入は大学側の要請に基づく等の「最近の学生運動に関する意見」を発表 2/9
琉球立法院、嘉手納基地の米戦略爆撃機B52基地化反対を決議し、日本政府に協力を要請 2/10
南ベトナムの解放民族戦線がサイゴンに猛攻 2/11
紀元節復活・靖国神社国営化・明治百年際に反対する中央社会、東京御茶ノ水全電通ホールで開催 2/11
作曲家 ピッツェッティ(Pizzetti,Ildebrando)没 2/13
文部省、栄養面を重視し、全国小・中学校での給食パンを4月から無漂白パンに切替えると発表 2/13
1967年のアメリカ国際収支赤字が35億7000万円で戦後2番目となることが明らかに 2/15
カナダで、外資による経済支配を警告する政府特務委員会の「ワトキンス報告」が提出 2/15
関東以西で大雪。東京で17年ぶりの積雪で、交通網はマヒ 2/15
東京で17年ぶりに13センチの大雪 2/15
ソ連が大陸棚主権宣言 2/16
アメリカで、熟練労働者、大学院学生の徴兵猶予を廃止 2/16
中大連合自治会のストで、中大理事会が授業料値上げ案を撤回し、全理事が辞職 2/16
農林業人口が、労働者の2割を切ったことが判明 2/16
イギリスがグリニッジ時を廃止し、欧州時を採用 2/19
動力炉核燃料事業団、新型転換炉が臨界実験を住友原子力工業へ委託と発表 2/19
清水市で2人を射殺した金嬉老が、寸又峡温泉の旅館「ふじみや」に泊客ら20人を人質にしてスコープ付ライフル銃やダイナマイトを多量に持って篭城 2/20
金嬉老事件 2/20〜24
中国広東省に革命委員会が成立 2/21
えびの地震。霧島山北麓の地震。マグニチュード6.1、死者3、負傷者42、建物全壊386、半壊636 2/21
日本原子力会議、第一回年次大会を東京で開催2/21
倉石農相が、2月6日の憲法他力本願の発言の責任を取って辞任 2/23
京都市など電話市外局番075地域の市内局番が3桁に変更 2/25
ブダペストで世界共産党協議会が開かれる 2/26
アフリカ諸国が、メキシコ・オリンピックのボイコットを決議 2/26
成田空港阻止三里塚集会、警官隊と乱闘、戸村一作委員長重傷 2/26
日米原子力新協定が調印される。アメリカがウランの供給を保証 2/26
「原爆市長」と呼ばれた初代広島市長 浜井信三、没 2/26
イギリス連邦移民法が成立 2/27
中国の作家の巴金が反革命分子とされる 2/28
アメリカのマクナマラ国防長官が辞任 2/29
カルカッタの港湾ストライキが始まる 2/29

日米琉諮問委員会第一回会議、琉球政府庁舎で開催。週2回の定例会議開催等を決定 3/1
我が国の人口が1億人を突破 3/1
江青の旧知で保育園のまかない婦をしていた秦桂貞が逮捕 3/2
昭和四十二年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律(昭和43年法律第1号)3/2
法務省、民事局長通達で「差別戸籍」と言われる明治5年式戸籍(壬申戸籍)の閲覧を差し止める 3/4
日中総合貿易(LT貿易)延長交渉が妥結 3/5
政令第27号 離島振興法施行令 3/5
日英原子力協定調印 3/6
ワルシャワ大学学生が、「祖先」上演禁止に抗議 3/8
イタイイタイ病患者、損害賠償提訴へ 3/9
成田空港反対3・10集会に参加した三派全学連の約1500人、警官隊と衝突し198人が逮捕 3/10
政府、朝鮮人学校等の規制を内容とする外国人学校法案を衆議院に提出 3/12→5/24審議未了で廃案
運輸省(現・国土交通省)、死亡事故を起こした運転手と雇い主に、兵庫県陸運事務所が「ダンプ規制法」を適用 3/13
国家公安委員会定例会、三派全学連取締りに関し政府の破壊活動防止法適用を申請しないことを確認 3/14
欧州各国の金・為替市場の取引が停止 3/15
最高裁、交通事故の示談成立後に生じた後遺症にも、改めて損害賠償が可能との判断を示す 3/15
南ベトナムのソンミ村で米軍による大虐殺事件が起る 3/16
ロバート・ケネディ上院議員が大統領選挙出馬を表明 3/16
ワシントンで金プール参加7ヵ国中央銀行総裁会議が開かれ、金の二重価格制で合意 3/16
作曲家 カステルヌオーヴォ=テデスコ(Castelnuovo-Tedesco,Mario)没 3/16
金プール7ヶ国会議(金の二重価格制決定) 3/17
在日米軍、東京赤羽台の王子キャンプ内で米陸軍キャンプ王子病院の開所式を挙行 3/18
川崎重工業・川崎航空機工業・川崎車両の川崎系三社、対等合併を発表 3/19
王子・十条・本州の旧王子系製紙三社、対等合併の覚書に調印 3/21→9/19合併中止
イスラエル軍がヨルダンに侵入 3/21
パリ大学ナンテール分校の学生が大学当局を占拠 3/22
チェコ大統領のノボトニーが辞任する。スボボダが後任 3/22
中国が、楊成武の軍参謀長代理の解任を発令 3/22
潜水調査船「しんかい」の命名着水式 3/22
経済援助資金特別会計法及び余剰農産物資金融通特別会計法を廃止する法律(昭和43年法律第2号)3/22
ドレスデンで、ソ連・東欧6ヵ国会議が開催 3/23
マリアナ諸島戦没者遺骨収集団出発(4.17帰国) 3/23
パナマ議会が、ロブレス大統領を解任 3/24
国連安保理がイスラエルのヨルダン侵入に対する非難決議 3/24
ポーランドで、反シオニズムに反対する大学教員や政府高官が追放 3/25
旭川地裁、現業部門等下級国家公務員への政治活動制限は違憲とし猿払事件(42年1月)で無罪判決 3/25
恩給審議会、恩給年額の調整方法その他の恩給問題について審議結果を答申 3/25
援護問題懇談会委員、元陸軍大将下村定氏が交通事故で死去 3/25
東京の国鉄渋谷駅西口と東口交差点に全長約200mの歩道橋が完成 3/26
インドネシアの暫定国民協議会が、スハルトを正式の大統領に決定 3/27
ガガーリン(Gagarin,Yurii Alekseevich)が、飛行訓練指導中に事故死する。34歳(誕生:1934/03/09)。世界初の宇宙飛行士 3/27
厚生省委託研究班、神通川流域イタイイタイ病の主要原因は、三井金属神岡鉱業所排出カドミウムと発表 3/27
通商産業省令第23号 液化石油ガス器具等の技術上の基準等に関する省令 3/27
王子野戦病院反対闘争が起こる 3/28
東大全学闘争委員会、安田講堂を占拠 3/28
チェコ党中央総会が、自由化行動綱領を採択 3/29
アニメ「巨人の星」が放送開始 3/30
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第3号)3/30
地方税法の一部を改正する法律(昭和43年法律第4号)3/30
関税定率法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第5号)3/30
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和43年法律第6号)3/30
積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第7号)3/30
日本開発銀行法の一部を改正する法律(昭和43年法律第8号)3/30
公害防止事業団法の一部を改正する法律(昭和43年法律第9号)3/30
道路整備特別措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第10号)3/30
政55 地方税法施行令の一部を改正する政令公布=第三項症以上の戦傷病者に対し、地方税法の特別障害者控除の措置が講じられた 3/30
農林省・通商産業省令第 3号 特定輸入承認の表示に関する省令 3/30
ジョンソン大統領が北爆停止を発表する。最後に自身が退陣することを表明 3/31
三派全学連学生約1000人、成田空港反対集会後成田市役所前で警官隊と衝突、学生51人を逮捕 3/31

ベトナム、アメリカ軍が第1騎兵師団を用いて守勢から攻勢に転じる 4/1
チェコスロバキアで共産党中央委員会総会が開かれ、行動綱領が採択 4/1
韓国で、郷土予備軍が創設 4/1
国際勝共連合」発足、会長に統一教会の初代会長・久保木修己、名誉会長に笹川良一 4/1
東関東自動車道と新空港線の建設を運輸省が指示 4/1
アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第11号)4/1
東京都公害研究所発足。美濃部都知事の都市公害対策実践部門として設立 4/1
ラジオ受信料が廃止 4/1
コンゴ、中央アフリカ、チャドが中央アフリカ合衆国を結成 4/2
東大医学部母子保健学教室、母乳栄養児はインフルエンザにかかりにくい、と日本農芸化学大会で発表 4/2
北ベトナムが、和平会談の用意があるとの声明を発表 4/3
マニラで、アジア開発銀行第1回年次総会が開催 4/4
アメリカ、黒人運動指導者 マーチン・ルーサー・キング牧師(King Jr.,Martin Luther)がメンフィスで暗殺 4/4
小笠原諸島返還日米協定が調印 4/5
プラハの春。チェコ共産党中央委総会が、複数政党制などを決議(チェコの自由化)4/5
アメリカ軍と南ベトナム軍が、1月から包囲されていたケサン基地の包囲網を突破 4/5
小笠原諸島返還協定調印式 4/5
東ドイツの新憲法が人民投票で採択 4/6
宮城まり子が、静岡県浜岡町に肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を開園 4/6
日本万国博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法(昭和43年法律第12号)4/6
東京地検が、日本通運の福島敏行社長、西村猛男副社長を業務上横領の疑いで逮捕する。日通事件の発端 4/8
政令第63号 中部圏の都市整備区域、都市開発区域及び保全区域の整備等に関する法律施行令 4/8
全国銀行協会連合会、電子計算機で銀行間為替取引きを一本化する「共同テレタイプ方式」の実施を決定 4/9
大阪法務局、差別戸籍とされる、「壬申戸籍」の全面回収・保存の方針を大阪府下各市町村に通達 4/10
物品税法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第13号)4/10
政府が、三派系全学連のデモに騒乱罪適用を準備する方針を決定 4/11
政府、治安対策懇談会で、三派全学連デモ対策に破防法適用は見合わせ、騒乱罪適用を準備する方針を決定 4/11
皇室経済法施行法の一部を改正する法律(昭和43年法律第14号)4/12
シンガポール総選挙が行われ、人民行動党が全議席を占める 4/13
日大の経理に20億円に使途不明金と国税庁発表、日大闘争のきっかけに 4/15
国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第15号)4/15
美濃部都知事が、朝鮮大学校を各種学校として認可 4/17
八幡製鐵と富士製鐵が合併計画を表明4/17
北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第16号)4/17
南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法(昭和43年法律第17号)4/17
政令第73号 南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法施行令 4/17
農林省令第22号 南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法施行規則 4/17
千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式(秩父宮妃殿下御臨席) 4/18
東京霞ヶ関に霞ヶ関ビル竣工 4/18
霞ヶ関ビル
国会議員互助年金法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第18号)4/18
中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律(昭和43年法律第19号)4/18
中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律(昭和43年法律第20号)4/18
カナダで、ピアソン首相が辞任し、自由党のトルドー内閣が成立 4/20
所得税法の一部を改正する法律(昭和43年法律第21号)4/20
法人税法の一部を改正する法律(昭和43年法律第22号)4/20
租税特別措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第23号)4/20
政95 所得税法の施行令の一部を改正する政令公布=第三項症以上の戦傷病者に対し、所得税法上の特別障害者控除の措置が講じられた 4/20
堀江六人斬り事件で義父に両腕を切断された真言宗の尼僧 大石順教、没 4/21
テヘランで、国連が国際人権会議を開催 4/22
琉球米民政府、布令116号を一部削除し、全沖縄軍労組に全軍合同労働委との団体交渉権を付与 4/22
アメリカのコロンビア大学で大学紛争が起こる 4/23
日通事件。東京地検が、池田前日本通運副社長を逮捕 4/23
椿忠雄新潟大教授、新潟市の日本神経学会で阿賀野川有機水銀中毒は昭和電工の工場廃液が原因と発表 4/24
アルジェリアでブーメディン議長暗殺未遂事件が起こる 4/25
作曲家 万城目正、没 4/25
東名高速道路の一部、東京〜厚木・富士〜静岡・岡崎〜小牧間の128.6kmが開業 4/25
沖縄におけるテレビジョン放送に必要な設備の日本放送協会による設置及び無償貸付けに関する法律(昭和43年法律第24号)4/25
石炭鉱業経理規制臨時措置法の廃止期限等を変更するための法律(昭和43年法律第25号)4/25
イスラエルとヨルダン軍が衝突 4/26
閣議が、国内産金の通貨用強制買上げ中止を決定 4/26
国際反戦統一行動日。全国33都道府県64箇所で約1万4000人が参加し、集会・デモが行われる 4/26
国家公務員災害補償法の一部を改正する法律(昭和43年法律第26号)4/26
酒税法の一部を改正する法律(昭和43年法律第27号)4/26
製造たばこ定価法の一部を改正する法律(昭和43年法律第28号)4/26
モスクワで日ソ漁業交渉調印。日本側の43年さけ・ます年間総漁獲量を9万3000トンとするなど 4/27
駐留軍関係離職者等臨時措置法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第29号)4/27
国立病院特別会計法の一部を改正する法律(昭和43年法律第30号)4/27
政令第108号 金管理法施行令の臨時特例に関する政令 4/27
西ドイツでネオ・ナチズムの国家民主党が、全国11州のうち7州で議席を獲得 4/28
大蔵省と日銀、42年度国際収支を発表、輸出は105億7000万トドルで、初めて100億ドルを超える 4/30
地方交付税法の一部を改正する法律(昭和43年法律第31号)4/30
訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第32号)4/30
金属鉱物探鉱促進事業団法の一部を改正する法律(昭和43年法律第33号)4/30
郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第34号)4/30

カリブ自由貿易連合が結成 5/1
日本政府沖縄事務所設置(那覇日本政府南方事務所を改称) 3/1
専売公社(現・日本たばこ産業)、タバコ料金の値上げ実施。20本入りハイライトは70円から80円に 5/1
総理府設置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第35号)5/1
沖縄島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法(昭和43年法律第36号)5/1
国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第37号)5/1
森林法の一部を改正する法律(昭和43年法律第38号)5/1
公職選拳法の一部を改正する法律(昭和43年法律第39号)5/2
宇宙開発委員会設置法(昭和43年法律第40号)5/2
各省庁に分散している宇宙開発計画の総合的な推進を目的
金属鉱業等安定臨時措置法を廃止する法律(昭和43年法律第41号)5/2
農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律(昭和43年法律第42号)5/2
パリ大学ナンテール分校で学生と大学当局が対立し、大学が閉鎖される。これをきっかけにフランス全土にゼネストが起こる(パリ5月革命)5/3
警察庁、4月25日に開業以来事故が続発の東名高速道路で、高速パトロールカー12台配備など実施 5/3
パリの学生デモが凱旋門を占拠 5/7
園田直厚相、参議院社会労働委員会で、サリドマイド被害は製薬会社にも責任があると初めて答弁 5/7
成田空港、ボーリング土質調査開始、反対派機動隊と対決し,阻止 5/7
厚生省、神通川流域のイタイイタイ病は三井金属神岡鉱業所排出のカドミウムが原因の公害病と認定 5/8
パリの「バリケードの夜」。学生と警官隊が乱闘 5/10
韓国で、住民登録法改定案が強行採決 5/10
交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律(昭和43年法律第43号)5/10
船舶安全法の一部を改正する法律(昭和43年法律第44号)5/10
京王帝都電鉄が、井の頭線に全国初の冷房車を使用する 5/11
海上保安庁、42年の「海上保安白書」を発表。大型タンカー災害対策や海上交通法令整備の必要を強調 5/11
船員保険法の一部を改正する法律(昭和43年法律第45号)5/11
成田空港、ボーリング土質調査開始、反対派機動隊と対決し,阻止 二回目 5/12
パリ労働者がストに突入する。学生と労働者合同の大デモが起こる 5/13
パリで、ウ・タント事務総長の提案でベトナム和平交渉が開始 5/13
三木武夫外相、日米安保協議委でジョンソン駐日大使に佐世保港異常放射能事件原因究明に協力を要請 5/13
公衆電気通信法の一部を改正する法律(昭和43年法律第46号)5/13
欧州国際金市場で、金価格が一斉に高騰 5/15
東京都小笠原調査団出発(政府職員同行、5.15帰国)
日商・岩井産業両社長、東京のクラブ関東で合併契約に調印 5/15→10/1日商岩井として発足
→現・双日
医師法の一部を改正する法律(昭和43年法律第47号)5/15→医師インターン制度廃止 5/15
パリで労働者の工場占拠が始まる 5/16
。 午前9時49分、北日本全域に地震 5/16
十勝沖地震。北海道南部・東北地方北部で、マグニチュード7.9の大地震が発生し、死者行方不明者合せて52名を出す 5/16
恩給法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第48号)5/16
日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第49号)5/16
日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第50号)5/16
総理府、43年度「観光白書」を閣議報告。42年度の訪日外国人観光客数は伸び悩み、26万7000人 5/17
石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第51号)5/17
ビアフラ内戦で、ナイジェリア連邦政府軍と戦闘中のビアフラが、港を制圧されて補給路を断たれ、飢餓状態が進む 5/18
競馬法の一部を改正する法律(昭和43年法律第52号)5/17
フランス労働総同盟が経済要求を表明 5/20
原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律(昭和43年法律第53号)5/20
国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律(昭和43年法律第54号)5/20
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第55号)5/20
電気用品取締法の一部を改正する法律(昭和43年法律第56号)5/20
フランスで、ゼネラル・ストライキを頂点としたのストライキが一ヶ月に渡って続発(五月革命)5/21
アメリカ原潜スコーピオンが東大西洋で消息を絶つ 5/21
運輸省設置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第57号)5/21
清掃施設整備緊急措置法(昭和43年法律第58号)5/21
社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律(昭和43年法律第59号)5/21
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第60号)5/21
刑法の一部を改正する法律(昭和43年法律第61号)5/21
沖縄地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法(昭和43年法律第62号)5/21
診療エツクス線技師法の一部を改正する法律(昭和43年法律第63号)5/23
旧執達吏規則に基づく恩給の年額の改定に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第64号)5/23
ドゴールが、労働者、学生の参加を認める国民投票を提起 5/24
経団連第3代会長に植村甲午郎が就任 5/24
社会運動家で「日本共産党の歴史」を著した 風間丈吉、没 5/24
政令第130号 宇宙開発委員会令 5/25
フランスで、政・労・使の代表会議が開かれ、グルネル協定が成立 5/27
アメリカの原子力潜水艦「スコーピオン」が行方不明となる(10月31日に海底で発見される)5/27
キング牧師に、ネルー平和賞が授与 5/27
日大の学生、使途不明金問題に対し経理公開・学園民主化を要求し、全学共闘会議を結成 5/27
沖縄返還に関する日米協議が行われる 5/27
治山治水緊急措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第65号)5/27
国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律(昭和43年法律第66号)5/27
下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第67号)5/27
畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第68号)5/27
福岡県、大牟田川とその河口海域の汚染調査で水俣病の原因とされる有機水銀検出と発表 5/28
国民年金法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第69号)5/28
沖縄島、宮古島及び石垣島相互の間における極超短波回線による電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律(昭和43年法律第70号)5/28
お年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第71号)5/28
国連安保理が、全面ローデシア制裁を決定する。制裁委員会が設置 5/29
割賦販売法の一部を改正する法律(昭和43年法律第72号)5/29
水資源開発公団法の一部を改正する法律(昭和43年法律第73号)5/29
フランスの国会が解散 5/30
西ドイツで非常事態法が可決 5/30
フランスの作家 シャルドンヌ(Chardonne,Jacque)没 5/30
砂利採取法(昭和43年法律第74号)5/30
刑事補償法の一部を改正する法律(昭和43年法律第75号)5/30
日本学校安全会法の一部を改正する法律(昭和43年法律第76号)5/30
海外経済協力基金法の一部を改正する法律(昭和43年法律第77号)5/30
消費者保護基本法(昭和43年法律第78号)5/30
消費者の利益擁護、国などの責務を定め、以後の施策の基本とする
フランスの内閣が改造となる。パリ周辺に戦車隊が出動 5/31
国立光明寮設置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第79号)5/31
身体障害者福祉法の一部を改正する法律(昭和43年法律第80号)5/31
昭和四十二年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和43年法律第81号)5/31
昭和四十二年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律(昭和43年法律第82号)5/31

インド各地で、アメリカのベトナム侵攻反対のデモが組織 6/1
ヘレン・ケラー(Keller,Helen Adams)没 6/1
小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律(昭和43年法律第83号)6/1
保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和43年法律第84号)6/1
中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第85号)6/1
金融機関の合併及び転換に関する法律(昭和43年法律第86号)6/1
臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律(昭和43年法律第87号)6/1
港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和43年法律第88号)6/1
政令第142号 信用金庫法施行令 6/1
政令第143号 金融機関の合併及び転換に関する法律施行令 6/1
大蔵省令第27号 金融機関の合併及び転換の手続等に関する内閣府令 6/1
F4ファントム戦闘機が九州大学構内に建築中の計算センターに墜落 6/2
米軍板付基地に着陸直前のF4Cジェット戦闘攻撃機が、九大工学部構内に墜落。死傷者は無し 6/2
ベオグラード大学の学生が校舎を占拠 6/3
三木外相、米原子力艦の寄港に関し放射能の安全措置を米大使に申し入れ 6/3
社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)6/3
最低賃金法の一部を改正する法律(昭和43年法律第90号)6/3
観光施設財団抵当法(昭和43年法律第91号)6/3
東京地検が、日通事件にからむ200万円の斡旋収賄容疑で社会党大倉精一参議院議員を逮捕 6/4
運輸省航空局、フライトレコーダー装備義務化・乗員3人制など、航空法改正案概要を航空審議会に報告 6/4
ロバート・F・ケネディ暗殺 6/5
大統領候補のロバート・ケネディが、ロサンゼルスのアンバサダー・ホテルで銃撃される。翌日死亡 6/5
社会党が、前日の大倉議員逮捕は陰謀と声明を出す 6/5
成田空港 木の根地区で反対派と公団・機動隊激突 両者の衝突が連日続く 6/5
フランス、労働者のストが終結 6/6
前日ロサンゼルスで狙撃されたアメリカ大統領候補 ロバート・ケネディ(Kennedy,Robert Francis)没 6/6
地方公務員災害補償法の一部を改正する法律(昭和43年法律第92号)6/6
魚価安定基金の解散に関する法律(昭和43年法律第93号)6/6
東京地検が、日通事件で国税局職員を逮捕 6/7
総理府総務長官、国民の6割強が現状に満足との「国民生活に関する世論調査」結果を発表 6/7
サリドマイド被災児を守る全国大会、京都教育文化センターで開催。薬害の禁防止運動の発展を宣言 6/8
許可、認可等の整理に関する法律(昭和43年法律第94号)6/10
消防法及び消防組職法の一部を改正する法律(昭和43年法律第95号)6/10
理容師法及び美容師法の一部を改正する法律(昭和43年法律第96号)6/10
大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)6/10
騒音規正法(昭和43年法律第98号)6/10
政令第157号 小笠原諸島の復帰に伴う公職選挙法の適用の暫定措置等に関する政令 6/13
近畿大学水産研究所白浜実験所、ぶりの完全養殖に日本で初めて成功し大量生育への道を開く 6/14→近畿大学水産研究所
ジャズギタリスト モンゴメリー(Montgomery,Wes)没 6/15
文化庁設置 6/15
東大医学部全学闘争委員会の学生ら約70人、本郷の安田講堂を占拠。 6/15
行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律(昭和43年法律第99号)6/15
都市計画法(昭和43年法律第100号)6/15
都市計画法施行法(昭和43年法律第101号)6/15
マレーシアのタイ国境で、共産勢力と警備隊が衝突し、多数の死傷者 6/17
自民党、日米安保条約は自動延長で継続、との船田安全保障調査会長の見解を党の統一見解として了承 6/17
国連総会が、核兵器の不拡散に関する条約のNPT(核拡散防止条約)を採択 6/18
慶應義塾大学で、米陸軍極東研究開発局の補助金の拒否要求より学園紛争 6/18
ワシントンで、暗殺されたキング牧師の遺志を受け継ぐ非暴力運動「貧者の運動」の大集会 6/19
国連安保理が、非核保有国の安全保障に関する米ソ英3ヵ国共同提出の決議を可決 6/19
成田空港、東峰地区で闘争、27日にも激突 6/19
騒音規制法が公布 6/19
公海に関する条約の実施に伴う海底電線等の損壊行為の処罰に関する法律(昭和43年法律第102号)6/19
ワルシャワ条約軍がチェコ領内で合同演習を行う 6/20
全米陸上選手権大会で、黒人の3選手が100メートルで10秒の壁を破る9秒9の世界記録を達成 6/20
都道府県教育長協議会、増大する「ノイローゼ教師」対策として、全国的な実態調査実施を総会で決定 6/20
所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とデンマーク王国との間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和43年法律第103号)6/20
チェコスロバキアで、自由化支持の知識人を中心に市民7万人が署名した「二千語宣言」が発表 6/21
三派全学連・社学同統一派の約500人、「日本のカルチェ・ラタンに」と東京の「かんだ学生街」を占拠 6/21
北海道地下資源開発株式会社法を廃止する法律(昭和43年法律第104号)6/21
東京万世橋署、法定の8倍の金利で1年間に約1000万円の利益を得ていたサラ金業者3人を逮捕 6/22
フランスで総選挙が行われる。決選投票の結果ド・ゴールが勝利 6/23
黒人の「貧者の行進」が阻止され、ワシントンに非常事態宣言が出される 6/24
東京地検特捜部が、日通事件にからむ300万円収賄容疑で自民党池田正之輔代議士を任意で取り調べる。池田代議士は、1971年に懲役1年6ヵ月の実刑判決 6/24
政令第198号 小笠原諸島における土地に関する権利の調整等に関する政令 6/24
政令第200号 小笠原諸島の復帰に伴う防衛庁関係法令の適用の暫定措置に関する政令 6/24
政令第202号 小笠原諸島の復帰に伴う大蔵省関係法令の適用の暫定措置等に関する政令 6/24
政令第204号 小笠原諸島の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の暫定措置に関する政令 6/24
政令第207号 小笠原諸島の復帰に伴う運輸省関係法律の適用の暫定措置等に関する政令 抄 6/24
政令第208号 小笠原諸島の復帰に伴う郵政省関係法律の適用の暫定措置に関する政令 抄 6/24
政令第209号 小笠原諸島の復帰に伴う労働省関係法律の適用の特例に関する政令 抄 6/24
政令第210号 小笠原諸島の復帰に伴う建設省関係法律の適用の暫定措置に関する政令 抄 6/24
政令第211号 小笠原諸島の復帰に伴う自治省関係法令の適用の暫定措置等に関する政令 6/24
政令第212号 小笠原諸島の復帰に伴う村の設置及び現地における行政機関の設置等に関する政令 6/24
カナダ総選挙が行われ、与党の自由党が勝利 6/25
46年度学習実施要領実施に伴い、44年度は小学1〜4年生の学習漢字が30字〜70字増、と新聞に。 6/25
総理府令第40号 中部圏開発整備法施行規則 6/25
ブラジルのリオで、政治的抑圧に抗議する10万人のデモが起こる 6/26
南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との協定発効 小笠原諸島が23年ぶりに日本に復帰、東京都小笠原村として新発足。 6/26
「硫黄島戦没者遺骨の調査及び収集等に関する実施要領」策定 6/26
東京教育大で文学部の学生が筑波移転に反対してストに突入 6/26
農林省令第42号 小笠原諸島における土地に関する権利の調整等に関する政令の施行に伴う特別賃借権に係る公告による申出の掲載事項及び特別賃借権の譲渡の許可等の申請書の記載事項を定める省令 6/26
自治省令第21号 小笠原総合事務所組織規則 6/26
チェコスロヴァキアで二千語宣言が公表 6/27
アメリカ軍がケサン基地から撤退することを発表 6/27
文部省、文化庁発足に伴い廃止された、文化財保護委員会に代わる文化財保護審議会を発足させる。 6/28→文化審議会
林海峯が、最年少の本因坊 6/28
香港大公報が、広東省に歴史的な大出水があったと報道 6/30
午前1時過ぎ、東京の新宿駅東口広場で「フーテン族」約30人と群集が交番に投石、3人が逮捕される。 6/30


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昭和43年 生活関連

法務省 壬申戸籍閲覧差し止めの通達
たばこ値上げ ハイライト80円
ハイライト80円
郵便番号制度(5けた)実施

昭和43年 流行語

昭和元禄/ハレンチ/ズッコける/サイケデリック/ゲバ棒/ノンポリ/とめてくれるな、おっかさん/ノンセクト/タレント候補/ハト派・タカ派

昭和43年 生活関連

昭和43年 こんなものが発売

コニカC35
ボンカレー発売 80円
地婦連、100円化粧品「ちふれ」販売
ポケットベル営業開始
りかちゃん人形発売

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日本国有鉄道史

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