昭和44年後半 鉄道ニュース

参宮線【貨物営業廃止】伊勢市〜鳥羽間 7/1
可部線 【駅名改称】筒賀→田之尻 7/1
長崎本線【仮停車場廃止】横島 7/1
伊豆急行 ATS使用開始 7/1
北陸鉄道能登線【駅名改称】末吉→志賀町 7/1
大井川鉄道【新駅開業】大和田 7/1
大阪市営地下鉄4号線(中央線)【開業】大阪港〜深江橋間 7/1
本町駅本駅完成(+0.2km)本町駅の本駅開業に伴い、信濃橋駅を本町駅に統合
北大阪急行 資本金4億円を10億円に増資 7/1
近畿日本鉄道志摩線【廃止】賢島〜真珠港間。鳥羽〜賢島間の貨物営業も廃止 7/1
新幹線輸送入員通算3億人突破 7/2
湘南モノレール路線変更 7/3
運輸省は、同社が申請中の大船〜片瀬間のうち目白山下〜片瀬間3.2kmを目白山下〜淵鼻通り間(3.3km)とする路線変更を許可
中央本線【複線化】十二兼〜南木曽間(5.5km) 7/3
花巻電鉄、一部廃止申請 7/7
同電鉄の鉛線(西花巻〜鉛温泉間17km)の営業廃止申請を仙台運輸局並びに岩手県に提出
善光寺白馬電鉄【全線廃止】長野〜裾花口間 7/9
裾花ダム建設決定により全線を正式に廃止(のちに現在の貨物自動車運送事業を開始した)
富山地鉄富山市内線の一部廃止許可 7/9
かねてから休止中の大学前〜市民病院五服分院前間0.3kmの廃止について運輸大臣が許可
EL・DL一人乗務試行開始 7/10
国鉄合理化の一環として、郡山・東静岡両操車場でハンプ押し上げ機1人乗務の試行が始業時から開始
房総西線(現内房線)蒸気機関車さよなら運転 7/10
館山行き135列車さよなら運転(C57-105号機牽引)、蒸気機関車牽引の旅客列車の定期運用がなくなる
日本民営鉄道協会西日本鉄道の脱退を承認 7/10
西日本鉄道は同協会の賃金引き上げ幅と同社の水準に格差がある上、他社に比べ鉄道部門の比率が低いのを理由に5月に脱退を申し出ていたもの
福島交通 特急バス「会津若松〜郡山〜平線」運行開始 7/10
秋田中央交通【全線廃止】五条目軌道線 7/10
八郎潟 〜 五城目間 (3.8km)、同社の路線バスに転換
房総西線(現内房線)【直流電化】木更津〜千倉間 7/11
館山運転区発足 7/11
秋田中央交通【全線廃止】八郎潟〜五城目間(3.8km)、同社の路線バスに転換 7/11
万博モノレール、一部搬入 7/11
万博会場内輸送用として、日本初のATOモノレール4両固定編成の1列車が会場に搬入
江若鉄道廃止申請 7/11
湖西線建設に伴い鉄道部門(浜大津〜近江今津間 51km)を日本鉄道建設公団の買収に応ずる為に10月末で営業廃止したい旨運輸大臣に申請
苫小牧港開発株式会社線【新駅開業】港南 7/15
運輸審議会、鹿島臨海鉄道の免許答申 7/15
4月1日発足の、同社 鹿島〜奥野谷浜間19.1kmの臨海鉄道に対して運輸審議会は免許適当と答申
小田急電鉄 ATS施設工事完成に伴い、全線で使用開始 7/16
信越本線【複線化】鯨波〜柏崎間(3.7km) 7/17
大井貨物ターミナル・新幹線電留線建設決定 7/18
国鉄常務会で、大井貨物ターミナル・新幹線電留線工事着手を決定
京都市交通局梅津線廃止申請 7/19
立山黒部貫光鋼索線 (黒部ケーブルカー) 【開業】黒部湖〜黒部御前間 7/20
東京急行電鉄 箱根ターンパイク開業 7/23
青函連絡船、補助汽船 えさし丸 売却 7/25
青函連絡船、補助汽船 おいわけ丸 売却 7/25
信越本線【複線化】青海川〜鯨波間 3.0km 7/25
大阪市営地下鉄5号線(千日前線)部分開通 7/25
今里〜谷町9丁目間2.6km【開業】
運輸審議会、富山地鉄の一部営業廃止の許可答申 7/25
運輸審議会は、同鉄道線の黒部〜電鉄桜井間1.1kmの営業廃止を許可適当として答申
新幹線 「こだま」に売店車導入7/26
従来こだまは、グリーン車1両にビュフェ2両を含めた12両編成であったが食堂従業員の確保が難しいことと、利用客が少ないことから1両を売店車に置き換えることに
可部線 (加計〜三段峡 14.2km)【延伸開業】(公団建設) 7/27
  1. 加計〜戸河内間で貨物営業開始
  2. 【新駅開業】木坂、殿賀、上殿、筒賀、土居、戸河内、三段峡
東武野田線【複線化】七里〜岩槻間 7/29
信越本線【複線化】前川〜宮内間(2.7km) 7/30

信越本線【複線化】越後岩塚〜来迎寺 8/1
都営地下鉄6号線(三田線) 志村→高島平【駅名改称】 8/1
東海道新幹線、走行距離1億キロ達成 8/6
北大阪急行 桃山台に車庫完成 8/6
東海道本線【新駅開業】 瀬田8/12
大阪府都市開発 東大阪流通倉庫営業開始 8/13
同年、地方鉄道法による地方鉄道免許を取得
富山地方鉄道【廃止】電鉄桜井〜黒部間 8/17
房総東線 蒸気機関車さよなら運転 8/20
勝浦行き221列車さよなら運転(C57-105号機牽引)。蒸気機関車牽引の旅客列車の定期運用がなくなる
房総東線 客車列車気動車化8/21
信越本線【電化】直江津〜宮内 8/24
高崎〜新潟間全線電化完成
赤穂線 相生〜東岡山間全線電化完成 8/24
阪急 箕面線、架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 8/24
阪急 宝塚本線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 8/24
阪急京都本線 十三駅のデッドセクション廃止
日豊本線【複線化】豊前松江〜宇島 8/26
函館本線【複線化】野田生〜山越 8/29
奥羽本線【複線化】 羽後飯塚〜八郎潟間 8/29
花巻電鉄軌道線、廃止 8/31
青函連絡船、船舶時短(第4次)補助汽船船員において実施 8/
富山地方鉄道本線、電鉄桜井駅〜黒部駅間廃止 8/

東海道・山陽線電車に103系を配属 9/1
花巻電鉄【廃止】花巻〜西花巻〜西鉛温泉間 9/1
大阪市営トロリーバス 阿倍野橋〜大池橋、玉船橋〜今里、玉造〜勝山町三丁目間廃止 9/1
福井鉄道福武線 花堂〜福井駅前〜田原町間の区間運転系統廃止 9/1
奥羽本線【複線化】 富根〜二ツ井間 9/2
岳南鉄道 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 9/10
大阪市営地下鉄5号線(千日前線)【延伸開業】 今里〜新深江間(0.9km) 9/10
東海道本線北方貨物線【電化】吹田〜梅田間 9/13
日豊本線【複線化】豊前長洲〜宇佐 9/13
近畿日本鉄道【高架化】京都〜東寺間 9/13
羽越本線【複線化】遊佐〜吹浦 9/17
名古屋鉄道広見線 古市場信号場〜新広見間が【複線化】。古市場信号場廃止 9/17
国労・動労,機関助士廃止反対の順法闘争 9/18〜9/19
京福電気鉄道永平寺線【廃止】金津〜東古市間 18.4km
室蘭本線【複線化】長万部〜静狩 9/19
羽越本線【複線化】鼠ヶ関〜小岩川 9/19
青函連絡船、日高丸 8059便で終航、21日繋船 9/20
日豊本線【複線化】宇島〜三毛門 9/20
近畿日本鉄道橿原線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 9/21
近畿日本鉄道生駒線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 9/21
近畿日本鉄道田原本線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 9/21
近畿日本鉄道天理線 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧 9/21
近畿日本鉄道京都線 架線電圧を600Vから1,500Vに昇圧 9/21
近畿日本鉄道奈良線 架線電圧を600Vから1,500Vに昇圧 9/21
国労、順法闘争 9/25
京福電気鉄道【廃止】永平寺線 金津〜東古市間 9/18
室蘭本線【信号場→仮乗降場】旭浜 9/20
日豊本線【複線化】宇島〜三毛門 9/20
室蘭本線【複線化】栗山〜栗丘 9/22
国労、機関助士廃止反対の順法闘争 9/25
千歳線【複線化】沼ノ端〜植苗 9/25
奥羽本線【複線化】 鷹ノ巣〜早口間 9/25
信越本線 【複線化】上田〜西上田 9/25
北大阪急行 車両調整試運転を桃山台車庫〜千里中央トンネル入口手前間約 1.3kmで開始 9/25
国鉄労使トップ会談でEL・DLの1人乗務実施延期、順法闘争と27日半日スト中止 9/26
函館本線【複線化】山越〜八雲 9/26
仙石線【複線化】多賀城〜西塩釜 9/26
青函連絡船、新造渡島丸(第1船4075トン)国鉄受取 9/27
青函連絡船、船舶近代化計画の実施について妥結 9/27
中央本線【複線化】 富士見〜 青柳間 9/
山陰本線【複線化】石原〜福知山間 9/26
西武新宿線【複線化】 新所沢〜入曽間 9/26
近畿日本鉄道【高架化】八戸ノ里駅東方〜若江岩田駅西方間 9/26
鹿児島本線 【複線化】広木信号場〜西鹿児島間。広木信号場廃止 9/27
身延線【複線高架化】富士〜竪堀間経路変更 9/28
  1. 【駅名・移転、改称】本市場駅→柚木
  2. 経路変更に伴い全線でキロ修正、0.3km延長 富士〜柚木間 +0.2km、柚木〜竪堀間・竪堀〜入山瀬間・芝川〜稲子間・南甲府〜善光寺間
    金手〜甲府間 +0.1km、沼久保〜芝川間・十島〜井出間・甲斐大島〜身延間・甲斐住吉〜南甲府間〜0.1km)
北陸線【直流電化】 糸魚川〜直江津間 9/29
【全線複線化電化】米原〜直江津間
  • 浦本 〜 有間川間【複線化】を頸城トンネル経由の新線に切替
  • 【駅移転】能生・筒石・名立
  • 【信号場廃止】木浦信号場、百川信号場、西名立信号場
中央本線 【複線化】奈良井〜藪原間 9/29
函館本線【電化】滝川〜旭川 【新線切替】納内〜近文 9/30
【駅廃止】神居古潭 【信号場廃止】春志内
京都市営トロリーバス廃止 9/30
伊予鉄道 百貨店準備会社「伊予鉄百貨店」設立 9/
青函連絡船、新造貨物船 渡島丸 変250便から就航 10/1
時刻改正 10/1
翌年大阪で開催される日本万国博覧会(以下万博と略す)対策を中心とした改正となる。
主に新幹線及び特急を中心にした高速輸送体系が完成した。
主なものを拾ってみると。
東海道新幹線の「ひかり」16両編成化
在来線には12系客車の大量増備
日本海縦貫線の 糸魚川〜宮内間の電化完成等
新幹線ダイヤ改正
万博輸送を考慮して「ひかり」1往復、「こだま」5往復の増発
ダイヤパターンでは1時間あたり「ひかり」3本 「こだま」6本の3-6パターンとなった。
当時は「ひかり」と「こだま」は別料金であった。
東海道、山陽、九州線
新大阪での接続を最優先され、特急「季節はと」が定期特急として復活
新大阪〜博多間8時間26分で運転 581系を使用
特急「しおじ」が新大阪〜下関間に1往復増発
詳細
  1. 東海道新幹線ダィヤ規格を1時間当り6本(「ひかり」「こだま」各3本)から9本(「ひかり」3本「こだま」6本)に改正。東京〜新大阪間「ひかり」1往復,「こだま」6往複増発。
  2. 東京以西新大販〜下関間特急電車「しおじ」1往複増発
      新大阪〜博多間季節特急電車「はと」1往復定期化
      大阪〜金沢間特急電車「雷鳥」1往複増発
  3. 東京以北上野〜金沢間特急気動車「はくたか」を電車化,  上越線経由に変更(所要6時間35分)。
    上野〜秋田間上越・羽越線経由特急気動車「いなほ」1往復新設(所要8時間10分)。
    上野〜平間特急気動車「ひたち」1往復新設。「ひばり」1往復,「とき」2往復の季節列車を定期列車化。
  4. 東京と秋田を上越・羽越線経由で結ぶ気動車特急「いなほ」が運転開始。東京とを結ぶ初めての特急列車であった
  5. 函館〜旭川間特急気動車「北斗」1往復増発
羽越本線 東京と秋田を上越・羽越線経由で結ぶ気動車特急「いなほ」が運転開始
青函連絡船、新造 渡島丸(4075t)就航 10/1
総武本線 客車列車無煙化(DL化) 10/1
注:デイゼル機関車牽引とすることです。
常磐線 (仮)偕楽園駅を臨時駅に変更。季節特急「ひたち」新設 10/1
羽越本線 東京と秋田を上越・羽越線経由で結ぶ気動車特急「いなほ」が運転開始。東京とを結ぶ初めての特急列車であった。10/1
留萠線【仮乗降場→臨時乗降場】瀬越 10/1
五能線【仮停車場→臨時乗降場】十二湖、千畳敷 10/1
仙石線 石巻 〜 仙台間50分台の特別快速電車運行開始 上越線 【仮停車場→臨時乗降場】岩原スキー場前 10/1
信越本線【駅名改称】 田口→妙高高原 10/1
越後線【駅名改称】比角→東柏崎 10/1
東海道本線(貨)湘南貨物【新駅開業】。袖師仮停車場を(臨)袖師駅に変更 10/1
太多線 無煙化 10/1
高山線 高山〜富山間CTC化。無煙化 10/1
高山駅にてさよならSLのセレモニーが行われた
北陸本線谷浜〜直江津間新線切り替え【複線化】10/1
  1. 【駅廃止】郷津
  2. 【直流電化】糸魚川〜直江津間、全線複線電化完成
  3. 全線で営業キロ改定、計2.8km短縮
    余呉〜近江塩津間・新疋田〜敦賀間・武生〜鯖江間・大土呂〜越前花堂間・森田〜春江間・動橋〜粟津間・西金沢〜金沢間・高岡〜越中大門間・滑川〜東滑川間・生地〜西入善間を0.1kmずつ延長
    近江塩津〜新疋田間・南今庄〜今庄間・今庄〜湯尾間・鯖波〜王子保間・鯖江〜北鯖江間・福井〜森田間・春江〜丸岡間・作見〜動橋間・野々市〜西金沢間・倶利伽羅〜石動間・石動〜福岡間・越中大門〜小杉間・魚津〜黒部間・西入善〜入善間・越中宮崎〜市振間・青海〜糸魚川間を0.1kmずつ短縮
    寺井〜小舞子間を0.2km短縮
    小舞子〜美川間・市振〜親不知間を0.2km延長
    浦本〜能生間を0.5km短縮
    能生〜筒石間を1.1km延長
    筒石〜名立間で2.4km短縮
    名立〜有間川間で0.4km短縮
    有間川〜谷浜間で0.1km延長
    谷浜〜直江津間を0.3km短縮
    浦本〜直江津間の新線切り替え区間は計2.4km短縮
能登線【仮停車場→臨時乗降場】 恋路 10/1
山陽本線 【駅名改称】己斐→西広島 10/1
(貨)西岡山【新駅開業】。己斐駅を西広島駅に改称
筑豊本線【貨物支線廃止】小竹〜新多 【駅廃止】(貨)新多 【信号場廃止】本城 10/1
鹿児島本線 【新駅開業】(貨)浜小倉駅 10/1
北陸本線 営業キロ改定により全線で計2.8km短縮 10/1
三菱鉱業【駅廃止】シューパロ湖 10/1
清水沢〜大夕張炭山間を三菱大夕張炭礦に譲渡。三菱大夕張炭礦大夕張鉄道となる 10/1【画像 wikipedia】
十和田観光電鉄 【新駅開業】三農校前 10/1
小湊鉄道線【貨物営業廃止】五井〜里見間 10/1
神奈川臨海鉄道本牧線【開業】根岸〜本牧埠頭間 10/1
富山地方鉄道富山市内軌道線【廃止】球場前〜大学前間 10/1
【停留所名改称】球場前→大学前
京都市営トロリーバス廃止し、京都市営バスに転換 10/1
京都市交通局梅津線全線廃止 10/1
大阪市営トロリーバス 大阪駅前〜神崎橋、大阪駅前〜森小路一丁目間廃止 10/1
広島電鉄宮島線【駅名改称】 西広島→広電西広島 10/1
西武 武蔵野線【複線化】仏子〜笠縫信号場間 10/2
特急電車上野〜黒磯間「くろいそ」2往復運転開始 10/4
能勢電鉄妙見線【複線化】鶯の森〜平野間 10/5
鹿児島本線 【複線化】東市来〜茂頭信号場間 10/7
大阪〜新潟間季節特急電車「北越」運転開始 10/9
青函連絡船、43.10時刻改正により青函航路28往復ダイヤとなる 10/14
西武鉄道、秩父線【開業】吾野〜西武秩父間(19.0km) 特急レッドアロー同時に運転開始 10/14
東京都交通局 第四次都電撤去(泉岳寺前〜 四谷三丁目間他11線区)10/25
江若(こうじゃく)鉄道【廃止】10/29
国鉄湖西線に路盤の一部を提供するため、一足早く廃止
北大阪急行 資本金10億円を15億円に増資 10/29
青函連絡船、気象模写装置(気象FAX)を全船に設置 10/30
山陽電気軌道【廃止】下関駅〜彦島口、唐戸〜長府駅間 10/30
定山渓鉄道営業運転終了 10/31
室蘭港国鉄石炭桟橋廃止 10/
青函連絡船、船舶時短(第4次)連絡船船員について実施 10/
十和田観光電鉄 国際興業に経営権を譲渡 10/
青函連絡船、客貨船に船舶公衆電話設置 11/1
石北本線【改キロ】網走〜浜網走間(貨物支線)(0.8 km→1.3 km) 11/1
青函連絡船 船内に公衆電話設置 11/1
定山渓鐡道【全線廃止】東札幌〜定山渓 11/1
江若鉄道【廃止】浜大津〜近江今津間 11/1
京阪 浜大津〜膳所間で共用していた江若鉄道および国鉄が営業廃止 11/1
国鉄大津線 膳所〜浜大津間 (2.2km) 廃止、(貨)浜大津駅廃止
京成、空港新線(京成成田〜成田空港間 7.1km)の免許を取得 11/7
名古屋鉄道 広見線【駅名改称】 ライン遊園→可児川、今渡→日本ライン今渡 11/7
近畿日本鉄道生駒線 ATS使用開始 11/7
京阪神急行電鉄 翌年9月14日まで日本万国博覧会アクセスのため南千里〜北千里間に万国博西口駅を開設 11/10
会津線【仮乗降場廃止】塔のへつり 11/17
京阪電気鉄道 電子計算機導入、稼動開始 11/17
北大阪急行 本社ビル完成(桃山台)11/21
草津線 東海道線乗り越え交差完成 11/23
上本町ターミナルビル新館第一期が完成(現在のビルの南半分。北半分は1973年6月15日に完成)11/23
京阪本線 牧野駅南側の線路を高架化、移設 11/26
国鉄、運転事故による乗客の「死亡ゼロ」がこの日で連続5年間の新記録となる、と発表 11/27
83線区のうち、幸袋線(10.1km)の廃止を実施、以後47/6までに11線区の営業廃止を実施→廃止実績
東急東横線 8000系営業運転開始 11/30
京阪本線 天満橋〜野江間経路変更 11/30
  1. 京橋駅移転・高架化
  2. 天満橋〜京橋間の片町駅廃止(区間急行以下の停車駅)
  3. A急行を準急に統合の上廃止
草津線 手原〜草津間営業距離変更 (+0.3km) 12/1
東武野田線【新駅開業】東岩槻 12/1
伊予鉄道城北線路線変更 12/1
上一万での城南線への合流を道後方面から、警察署方面に変更。これに伴い、城北線の平和通一丁目〜上一万間は廃止され、城南線として新たに敷設
北大阪急行 部分試運転を桃山台〜江坂間 3.9kmで開始 12/3
近畿日本鉄道 上本町に現本社ビルが完成 12/5
これにより本社が阿倍野橋から再度上本町に戻る
大阪市営地下鉄1号線【愛称決定】御堂筋線 12/6
大阪市営地下鉄2号線【愛称決定】谷町線 12/6
大阪市営地下鉄3号線【愛称決定】四つ橋線 12/6
大阪市営地下鉄4号線【愛称決定】中央線 12/6
  1. 本町〜谷町四丁目間(1.7km)開業
  2. 4両編成運転開始
  3. 全線ATC・CTC化、打子式ATS廃止
大阪市営地下鉄5号線【愛称決定】千日前線 12/6
大阪市営地下鉄5号線【愛称決定】堺筋線 12/6
大阪市営地下鉄と阪急相互乗り入れ開始 12/6
【開業】天神橋筋六丁目〜動物園前間(7.0km)。阪急千里線・京都本線と相互直通運転開始、天神橋駅を移転し天神橋筋六丁目駅に改称
ひかりの一部で列車で16両編成運転開始 12/8
幸袋線【路線廃止】小竹〜二瀬、貨物支線(幸袋〜伊岐須)12/8
京浜急行 ATS設置 12/9
近畿日本鉄道 併用軌道であった油阪〜近鉄奈良間が地下化。新大宮駅開業。油阪駅廃止 12/9
大阪環状線に103系を配属2分40秒ヘッド 12/10
近畿日本鉄道志摩線 鳥羽〜賢島間が改良工事のため営業休止 12/10
国鉄、「新宿騒乱事件」の損害2780万円の賠償を21被告に求め、東京地裁に提訴 12/11→43/10/
阪急 宝塚本線【高架化】石橋〜池田間 12/14
阪神 国道線の西灘〜東神戸間0.6kmを廃止 12/14
青函連絡船、客貨船7隻の船員居室等の清掃を外注 12/15
南武線 川崎〜登月間快速に101系 12/15
武蔵小金井区より借用。日中に60分間隔で快速の運転開始
下川原線、ラッシュ時は101系5連から73形5連に運用変更 12/15
東京モノレール羽田線【新駅開業】新平和島(現・流通センター) 12/15
近畿日本鉄道鳥羽線【開業】宇治山田〜五十鈴川間 12/15
北大阪急行 全線試運転を万国博中央口〜江坂間 9.0kmで開始 12/15
営団地下鉄千代田線開通で営業キロ100kmを超える 12/20
北千住〜大手町間(9.9km)開業
通産省、国鉄の磁気浮上方式によるリニアモーターカー構想を元に、万国博出品用の模型を公開 12/26
京浜急行電鉄三浦海岸駅〜京成線京成成田駅との間に初詣用夜行直通特急「招運号」を2往復運転。以降1978年頃まで春季・夏季などに京成線との直通特急を散発的に運転する 12/31
高松琴平電気鉄道(株)屋島水族館設立 12/

昭和44年後半 鉄道に関する事件・事故

この年は私鉄の重大事故が多い年でした。
貨物列車脱線転覆 7/19
3時59分東北本線 松島〜塩釜間で、一ノ関発長町着の貨6650列車(現車25両)が70km/hで惰行中、前から22両目(タキ41961)が脱線したため客貨45本が運休、7時間後に復旧、原因は競合脱線が原因と言われている
京成電鉄船橋で追突事故 7/27
4時45分頃、千葉県船橋市の京成電鉄 上り線京成船橋〜大神宮下駅間の海老川鉄橋付近で上野行き快速電車4両編成が信号機故障で停車中、駅手の連絡ミスで後続の急行電車4連が追突 重軽傷189名
近鉄特急脱線事故 8/5
三重県〜志郡嬉野町の近畿日本鉄道大阪線で下り宇治山田行き特急、4両編成のうち2両が伊勢中川駅800m付近で脱線、4m下の畑に転落 負傷58(61)名 製造から日の浅い12000系2両が廃車となった。 事故原因は車輪のフランジに瑕疵があり、ポイントに引っかかって脱線したとされた。
22時頃、親不知〜市振間を貨物列車が進行中、土砂崩壊が発生し貨車を直撃、4両が脱線し11両が埋没(同現場は前日に土砂崩壊があり復旧したばかりであった) 9/17 岳南鉄道で列車事故 9/30
7時10分、富士市の岳南鉄道吉原〜本吉原間で吉原駅構内から本線に出て入換中の貨車に吉原行き電車車が衝突、電車1両と貨車3両が脱線90人重軽傷。貨物列車が閉塞されているはずの本線に進入して作業していたためで、朝のラッシュ時間帯で余裕がなく、貨車も平日の2倍近くあり作業時間が延びていた。
山陰本線で新鋭のDD54形ディーゼル機関車の推進軸が折れる。この日までに同系車で44件の事故発生 11/18
士幌線、士幌駅で入れ換え中の貨車が暴走。中士幌駅で貨車12台と衝突させて停止 11/28
国鉄草津線 石部〜手原間で下り気動車に岩が落下し脱線転覆、運転士1名死亡、乗客17名乗員2名負傷 11/29
寝台特急日本海北陸トンネル列車火災事故 12/6
6時20分青森発大阪行き寝台特急「日本海」が北陸本線敦賀〜今庄間の北陸トンネル通過中に最前部電源車から火災が発生。機関士はとっさにトンネル内での停止は危険だと判断し当時の運転規則に逆らい、トンネルを脱出して停車してから消防車の協力を得て消火作業を行い火元車両焼損だけで無事鎮火させた。このことは、乗客の安全を守る機転のトンネル脱出として好意的に報道されが、国鉄は、トンネル脱出の判断を運転規則に反映させるのではなく「運転規則違反」だとして乗務員を処分し、後に急行「きたぐに」で起きる北陸線北陸トンネル列車火災事故の引き金となった。(「きたぐに」事故後に行われた運転規則訂正後に処分撤回)。
東武鉄道でクレーン車と衝突 12/9
群馬県館林市成島の東武鉄道伊勢崎多々良〜館林間踏切において、午前8時15分頃、伊勢崎発浅草行きの準急電車が、警報無視の大型クレーン車と衝突脱線、転覆。死者7名、重軽傷101名。大型クレーン車の強引な運転が原因
運輸省(現在の国土交通省)は東武鉄道に該当踏切の立体交差化を指示した。東武鉄道は、1971年(昭和46年)9月14日に跨線橋を設置し、踏切は廃止された。
急行よしの川4号脱線事故 12/19
徳島県石井町の国鉄徳島本線下浦駅踏切で阿波池田発小松島港行き急行「よしの川4号」(気動車2両編成)が、が警報を無視したダンプカーと衝突。 ダンプカーは下浦駅のホームに吹き飛んだ上に、急行の1両目が脱線し近くの食料品店を営んでいる民家に飛び込んだ。
この事故で急行の運転助士が民家と車両に挟まれ殉職。ダンプカーの運転手や乗客ら22人が負傷

昭和44年後半 世相

マレーシアで、ラザク議長が新経済政策を発表 7/1
イギリスのチャールズ王子(20)がエリザベス女王から冠を受け、プリンス・オブ・ウェールズになる 7/1
東京地裁が、女子の30歳定年制は男女差別で無効との判断 7/1
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和44年法律第56号)7/1
急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)7/1
農業振興地域の整備に関する法律(昭和44年法律第58号)7/1
大蔵省令第39号 関税暫定措置法施行規則 7/1
ウ・タント国連事務総長が、生物化学兵器の生産使用禁止を各国に要請 7/2
映画監督 成瀬巳喜男、没 7/2
東京都公害防止条例公布 7/2 (水彩都市・江東の環境hpを参照しています。)
ジュネーブ軍縮委員会に、日本が初参加 7/3
エルサルバドルとホンジュラスが、サッカーの試合の乱闘がきっかけで戦争状態 7/3
イタリアの社会党が再分裂 7/4
インドとパキスタンがインド西部のカッチ地区の国境協定に調印 7/4
ドイツのピアニスト バックハウス(Backhaus,Wilhelm)没 7/5
宮内庁法の一部を改正する法律(昭和44年法律第59号)7/5
カナダで公用語法成立、英語・フランス語双方が公用語に規定 7/7
南ベトナム派遣米軍第1陣が撤退 7/8
米軍、南ベトナムからの撤退を開始 7/8
黒竜江の八岔島で、中ソ両軍が衝突 7/8
IBMによって開発されたトランザクション処理システム、CICSが発売 7/8

カナダで公用語法が発効し、英語とフランス語を平等の公用語とする 7/9
工業技術院、超伝導を利用したMHD(電磁流体)発電の実験に世界で初めて成功 7/9
日本作曲家協会が、日本レコード大賞の発表を大晦日にTBSで行うと一方的に発表 7/9
第47代横綱柏戸が引退し、年寄鏡山を襲名 7/9
同和対策事業特別措置法(昭和44年法律第60号)7/10
(衆議院のhpを参照しています。)
早大全学部でストに突入 7/12
東京都議選が行われ、自民党が第1党に復帰 7/13
西イリアン帰属を決める住民自決投票が実施され、インドネシアに帰属することが決定 7/14
ホンジュラスがエルサルバドルに対して国交断絶を宣言 7/14
洋画家 坂本繁二郎没 7/14
アメリカ州機構理事会が開催され、エルサルバドル、ホンジュラス紛争について討議 7/15
ジョルジュ・ポンピドゥがフランス大統領に就任 7/15
アルバニアで新しいインターナショナルの結成が提唱 7/15
KDD、国際間データ通信業務を開始すると発表 7/15
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和44年法律第61号)7/15
⇒障害年金・遺族年金の増額、障害年金等の加給改善、大東亜戦争中の勤務関連発病により死亡した被徴用者の遺族に特例遺族給与金を支給、防空監視隊員を準軍属として処遇したこと等。同法により留守援法改正→留守家族手当、葬祭料の増額。同法により特援法改正→防空監視隊員を戦傷病者の範囲に加え、療養手当・葬祭料を増額、第一目症、第二目症の軍人・準軍人に国鉄無賃取扱いを実施。同法により特弔支給法、戦傷妻特給法及び戦没父母特給法改正→それぞれ支給範囲を拡大緩和
午前9時32分、初の人類月着陸船アポロ11号を乗せたサターン・ロケットが打ち上げられる 7/16
三洋電気創立者 井植歳男、没 7/16
北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律(昭和44年法律第62号)7/16
俳優 8代目・市川雷蔵、没 7/17
外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法等の一部を改正する法律(昭和44年法律第63号)7/17
昭和44年 7月17日 政令第195号 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法施行令 7/17
米誌、沖縄の米軍基地で毒ガス事故と報道 7/18
職業訓練法(昭和44年法律第64号)7/18→10/1
職業安定・労働者の地位向上などのため
インド政府が、14の銀行を国有化 7/19
インドネシア政府が西イリアンの帰属を決定 7/19
アメリカのアポロ11号が月面に着陸 7/20
月着陸船「イーグル」からアームストロング船長が人類初の月面第一歩を踏み出す。「この一歩は小さいが人類にとって偉大な飛躍だ」が最初の言葉 7/20
ソ連の宇宙船ルナ15号が月面に着陸 7/21
スペイン国家主席のフランコが、ファン・カルロスを後継者に指名 7/22
文部省、初の肥満児全国調査の結果を発表。肥満児の出現率が最も高い年齢は男子が11歳、女子が14歳 7/22
成田闘争、老人行動隊20名、下総御料牧場移転に反対し皇居前に座り込み 7/22
社会党が三井東圧の枯れ葉剤原料製造を追及 7/23
参院本会議徹夜審議で、自衛隊法・防衛庁設置法改正案が可決 7/23
広域市町村圏決定 7/23
東京教育大学評議会、文学部評議員退場の中、筑波研究学園都市への移転による新大学構想を正式決定 7/24
ニクソン大統領が、グアムでアジア諸国の自主防衛努力強化の方針を発表する(グアム・ドクトリン) 7/25
厚生省、食品衛生法関連の省令改正。包装食品の添加物表示や生麺類等の製造年月日表示などを義務化 7/25
原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和44年法律第65号)7/25
警察庁、43年の「犯罪白書」を発表 法務総合研究所のhpを参照しています 7/26
船舶整備公団法の一部を改正する法律(昭和44年法律第66号)7/26
通産省、無認可で設備を拡張し操業していた東邦亜鉛安中精錬所を、鉱山保安法違反容疑で書類送検 7/28
衆議院本会議で全野党共同提出の内閣不信任案が否決 7/29
防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律(昭和44年法律第67号)7/29
ニクソン大統領がインドを訪問 7/31
ローマ法王パウロ6世が史上初めてアフリカを訪問 7/31
昭和44年 7月31日 政令第206号 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律施行令 7/31
昭和44年 7月31日 政令第209号 漁業近代化資金融通法施行令 7/31
成田闘争、公団が手紙による説得作戦を開始 7/

神奈川県箱根町に「彫刻の森美術館」が開館 8/1
道路運送車両法の一部を改正する法律(昭和44年法律第68号)8/1
西イリアンで行われた自由選択投票の結果、インドネシアへの帰属が決定
ニクソン大統領がルーマニアを訪問する。アメリカ大統領として初の共産圏訪問となる 8/2
参議院本会議に上程された「大学の運営に関する臨時措置法案」が議長発議により審議ゼロのまま抜き打ち採決され、成立 8/3
参議院本会議、大学の運営に関する臨時措置法を実質審議抜きで強行採決し可決 8/3
TBS、東野英治郎主演「水戸黄門」放映開始 8/4
大学臨時措置法強行可決に対し、全国71ヶ所で約2万4600人の学生・教職員が抗議デモを行う 8/4
アドルノ(Adorno,Theodor)没。65歳(誕生:1903/09/11)。社会哲学者で音楽社会学者。「ヴァーグナー論」を著した 8/6
経済企画庁、43年度国民所得統計を発表、一人あたりの国民所得は約41万円で世界20位 8/6
統一マレー国民組織が、執行委員のマハティールの除名を可決 8/7
大学の運営に関する臨時措置法公布 8/7→8/17施行
健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律(昭和44年法律第69号)8/7
大学の運営に関する臨時措置法(昭和44年法律第70号)8/7
フランス、フランが11.1%切り下げられる 8/8
スペインで、政財界を巻き込んだ不正融資事件(マテサ事件)が発覚 8/8
「人民日報」が、毛沢東の戦争準備指示を掲載 8/8
実験物理学者 パウエル(Powell,Cecil Frank)没 8/9
北アイルランドのロンドンデリーで、公民権平等を求める小数派カトリック教徒が警官隊と衝突 8/12
国連安保理が、南アフリカのナミビア統治は10月4日までに終了することと通告 8/12
新彊ウィグル自治区テレクサ地区国境で、中ソ両軍が衝突 8/13
浪曲 2代目・玉川勝太郎、没 8/13
イギリス軍が、北アイルランドのベルファストとデリーに出動 8/14
史上最大のロックの祭典ウッドストック・フェスティバルが開幕 8/15
アメリカが、ハンガリーに通商代表部を設置 8/15
全国戦没者追悼式(天皇皇后両陛下御臨席、日本武道館) 8/15
イラク、シリア、スーダンが、イスラエルとの外交関係を大使レベルまで引き上げる 8/16
物理学者 スターン(Stern,Otto)没 8/17
大学の運営に関する臨時措置法施行 8/17
宮内庁、新東京国際空港建設で栃木県高根沢町へ移転する、成田市の下総御陵牧場の閉場式を挙行 8/18
広島大の封鎖が解除 8/18
夏の甲子園、決勝の三沢高対松山商は延長一八回引き分け(翌日再試合で松山商優勝) 8/18
カンボジアでロン・ノル内閣が成立 8/19
チェコ共産党のフサーク第1書記が、ワルシャワ条約軍介入非難決議取消しの演説を行う 8/19
前日延長引き分けとなった第51回高校野球決勝戦の三沢高対松山商の再試合で、松山商が4対2で三沢を下し優勝 8/19
芥川賞作家 中山義秀、没 8/19
プラハで、群衆と軍・警官隊が衝突し、死者が出て320人以上が逮捕 8/20
イェルサレムで回教寺院放火事件が起こる 8/21
ビアフラ当局が、内戦の死者は200万人と発表 8/22
札幌地裁が、ミサイル基地反対の長沼町民の申し立てを認める判決を下す 8/22
貿易外取引管理令改正交付、外国から円ベースで投資された元本と利潤・配当の外貨による回収などを自由化 8/25
政令第232号 都市再開発法施行令 8/26
第3回日韓閣僚会談が開かれ、韓国国営製鉄所へ援助することで合意 8/26
チェコスロバキアのチェルニク首相がドプチェク前第1書記を非難 8/27
中国共産党中央が、全国的な人民防空小組の設置と地下防空施設の建設を決定 8/27
松竹映画「男はつらいよ」シリーズの第1作が公開 8/27
チェコスロバキア共産党中央委員会総会が、ドプチェク連邦議会議長解任を発表 8/28
地中海で、アラブ・ゲリラの米機乗っ取り事件 8/29
歯舞沖で、日本の漁船を領海侵犯で拿捕しようとしたソ連の監視船が漁船と衝突し、漁船の乗組員11人が死亡 8/29
藤原弘達の『創価学会を斬る』の出版予告が出る。以後藤原に学会と公明党から圧力がかけられることになる 8/31
リビアでカダフィーらの自由将校団による9月革命のクーデター、カダフィが全権掌握 9/1
コスイギンと周恩来が国境問題で会談 9/1
イギリスのマーガレット王女来日 9/2
北ベトナムのホー・チミン大統領、死去 9/3
全国全共闘連合結成大会、革マル派を除く1万人余りが参加し、東京の日比谷野外音楽堂で開催 9/5 参考→全学共闘会議
チュニジアの集団化政策が中止 9/8
住宅公団、建設計画発表高層化で家賃高騰 9/9
東ドイツで、東独福音主義教会連盟の第1回教会会議が開かれる 9/10
アジスアベバでアフリカ難民条約が採択 9/10
昭和36年3月の名張毒ぶどう酒事件の奥西勝に対して、名古屋地裁が逆転の死刑判決 9/10
ソ連のコスイギン首相が、ホー・チ・ミンの国葬参加の帰途、北京空港で周恩来首相と会談 9/11
東京・渋谷の小学1年生が身代金目的で誘拐された事件で、19歳の少年を逮捕 9/11
鹿児島県喜入町に日本初の石油輸入基地が完成 9/12
新東京国際空港公団「事業認定」を申請 9/13
韓国で、大統領3選改憲案が強行採決 9/14
札幌地裁の平賀健太所長が、長沼ナイキ基地訴訟を審理中の福島重雄裁判長に訴訟判断に触れる書簡を出した事実が判明 9/14
フランスで、シャパン・デルマス首相が「新社会」計画を発表 9/16
米大統領、ベトナム第二次撤兵計画を発表 9/16
公選法改正に伴い、NHK(徳島)が知事選で初の公営テレビ政見放送を行う。 9/17
長沼ナイキ裁判の平賀書簡に注意処分が下される 9/20
モロッコのラバトで初の回教国首脳会議が開かれる 9/22
京大時計塔に立てこもっていた学生8人が逮捕される 9/22
大蔵省令第50号 税関職員服制 9/22
中国が、初の地下核実験に成功 9/23
北ベトナム大統領にトン・ドク・タンが選出 9/23
チェコ共産党が、ドプチェクら自由派幹部を解任 9/25
ボリビアで、オバンド・カンディア将軍が「革命的民族主義政権」を樹立 9/26
政令第254号 農業振興地域の整備に関する法律施行令 9/26
昭和44年 9月26日 農林省令第45号 農業振興地域の整備に関する法律施行規則 9/26
スウェーデンで、社会民主党のエルランデルが首相を辞任する。パルメが後継者 9/28
西ドイツ総選挙で社会民主党が躍進 9/28
事業認定粉砕全国集会 9/28
中国が、水爆実験に成功 9/29
農政審議会が、コメ過剰時代の農業政策を答申 9/29
来日詩人 ヌエット(Nouet,Frederic-Ange Noel)没 9/30
日本航空、初めて南半球行き路線、シドニー線開設 9/30
政令第258号 職業能力開発促進法施行令 9/30 西ドイツにブラント社会民主党内閣が成立、東方外交が始る 10/1
スウェーデンで、パルメが首相に就任 10/1
アメリカが、アムチトカ島で1.3メガトン規模の第1回地下核実験を強行 10/2
インド各地でマハトマ・ガンジー生誕100年祭が開催 10/2
歌舞伎 3世・市川左団次、没 10/3
「8時だよ!全員集合」放映開始 10/4
「アポロ11号」の「月の石」が羽田に到着 10/5
新東京国際空港公団 工事用道路の測量開始 10/5
松戸市役所に苦情処理の「すぐやる課」発足 10/6
読売新聞社の正力松太郎社主が死去 10/9
ベ平連・全国全共闘会議など新左翼各派が初の統一行動を行う 10/10
巨人の金田正一投手が400勝達成 10/10
巨人が地元・後楽園で中日下し5年連続セ・リーグ優勝(V5)
東部ニューギニア戦没者遺骨収集団出発(11.16帰国) 10/11
ソ連のソユーズ6号、7号、8号が、史上初の3有人宇宙船グループ飛行を行う 10/13
九大が機動隊を導入する。墜落米軍機の残骸が撤去 10/14
相撲の36代横綱 羽黒山政司、没 10/14
カナダがバチカンと外交関係を樹立 10/15
アメリカで、ベトナム反戦デモがあり、100万人以上が参加 10/15
茨城県の鹿島港開校 10/15
アメリカのワールド・シリーズで、ニューヨーク・メッツが奇跡の初優勝 10/16
日経連総会で桜田武代表理事、自主防衛力を高め国防のあり方を規定するための憲法改正も必要、と発言 10/16
林彪が、全軍に緊急戦闘体勢を指令 10/17
韓国憲法改正の国民投票が行われ、賛成多数で大統領3選を含む改正案が成立 10/18
「過激派学生」首相官邸に火炎瓶、自民党本部、東京拘置所も襲う 10/18
日産、「フェアレディZ」を発表 10/18
海老原博幸が初防衛戦に敗れ、再び短命チャンピオンに終る 10/19
レバノン軍がパレスチナゲリラ基地を攻撃する。レバノン紛争が始まる 10/20
北京で中ソ国境会談が開会 10/20
西ドイツで、ヴィリー・ブラント(56)が首相に選出 10/21
ソマリアで軍部によるクーデターが起こる 10/21
国際反戦デーで、「東京戦争」を叫ぶ赤軍派がゲリラ戦で手製爆弾を使い、1505人が逮捕 10/21
ソマリアで、最高革命評議会が全権を掌握する。国名がソマリア民主共和国 10/22
チリでアジェンデが大統領に選出 10/24
西ドイツマルクが、9.29%切り上げられる 10/24
ポルトガルの選挙で国民同盟が議席を独占 10/26
ソニーと松下電器、家庭用ビデオを発表。ソニーがベータ、松下はVHS 10/29
厚生省(現厚生労働省)、人口甘味料チクロに発ガン性が濃いため食品、医薬品への使用を禁止(このため渡辺製菓が倒産することになる) 10/29
公正取引委員会が、八幡製鐵と富士製鐵の合併に同意の審決を行う 10/30
ブラジルでメディシ将軍が大統領に就任 10/30
文部省が、高校生の政治活動禁止を通達 10/31
日本記者クラブが結成 10/31
医学者で作家 木々高太郎 没 10/31 ソマリアで、ムハンマド・シアド・バーレ政権が成立し、国名がソマリ民主共和国とする 11/1
航空自衛隊の小西誠三曹が反戦ビラを撒いて逮捕 11/1
トルコで第2次デミレル内閣が成立 11/3
ニクソン大統領が、南ベトナムからの即時撤退を否定 11/3
ブラジルの民族解放同盟の指導者 マリゲーラ(Marighella,Carlos)暗殺 11/4
東京ガス、液化天然ガスの輸入開始。15年以内に天然ガスへの転換と、熱量倍増を薦める計画を発表 11/4
警視庁・山梨県警、山梨県大菩薩峠の山荘で軍事訓練合宿中の赤軍派53人を逮捕、武器を押収 11/5
厚生省、43年度の7都市での大気汚染測定結果を発表。浮遊粉塵とチッソ酸化物が前年に比べ激増 11/8
米国からの帰化植物、「せいたかあわだちそう」が全国的に繁殖、アレルギーの原因となる 11/9
ロシア共和国作家同盟が、ソルジェーニツィンを除名 11/10
防衛庁と警察庁、首相の治安維持命令がなくても自衛隊が輸送や催涙弾貸与などに強力で合意、と新聞に 11/10
チュニジアでブルギバが大統領が3選 11/11
フィリピンでマルコス大統領が再選 11/11
東京・世田谷に、日本初の大規模郊外型ショッピングセンター玉川高島屋開店 11/11
評論家 長谷川如是閑 没 11/11
インディラ・ガンジー首相が会議派運営委員会により党を追放され、インドの国民会議派が左右に分裂 11/12
中国の副主席 劉少奇(Liu Shao-chi)が獄中で没 11/12
都立新宿高校、デモ等校外の政治活動への生徒の参加を禁止しない方針を。都立高で初めて決定 11/12
沖縄祖国復帰協議会、佐藤首相訪米抗議の県民大会開催(10万人あまり)、総評の抗議統一ストは約83万人参加 11/13
フィリピンのマルコス大統領が、ベトナム派遣部隊の全員引き揚げを発表 11/14
インドでジャワハルラール・ネルー大学が創立 11/14
全米各地でベトナム反戦運動が起る 11/15
作家 伊藤整、没 11/15
ニューヨーク・タイムズが、ベトナムのソンミ村虐殺事件を報道 11/16
反安保実行委員会・沖縄連共催「佐藤訪米抗議集会・開催。全国210箇所で12万人 11/16
佐藤首相訪米阻止を叫んで、東京駅、蒲田駅などで同時多発ゲリラ事件が起こる 11/16
米ソが戦略兵器制限交渉(SALT)を始める 11/17
ジュネーブで日米繊維交渉が始まる 11/17
佐藤首相が厳戒のなかを羽田からアメリカに出発 11/17
駐英米国大使、ケネディ大統領、ロバート、エドワードの父 ジョゼフ・ケネディ(Kennedy,Joseph)没 11/18
「アポロ12号」人類二度目の月着陸に成功 11/19
ワシントンで佐藤首相とニクソン大統領が会談 11/19
アメリカ・インディアン89人が、サンフランシスコ湾のアルカトラズ島を占拠し、インディアン対策の改善などを要求 11/20
ユーゴが、中国と大使級で国交を再開することを発表 11/20
アルバニアが、ユーゴと大使級で国交を再開すると発表 11/20
大阪梅田の阪急三番街に「川の流れる地下街完成」 11/20
日米会談終了、佐藤・ニクソン共同声明を発表。沖縄の施政権返還は1972年、安保条約堅持など 11/21
南チロル州議会が、「南チロル一括処置」に同意 11/22
米ソ、核拡散防止条約を批准 11/24
アメリカ国防総省が、ソンミ事件で軍事裁判を行うと発表 11/24
通産省、「電気事業の現状(電力白書)」を発表。公害・補償問題のため大規模電源開発は遅れるなど 11/24
フィリピン(ネグロス・ミンダナオ・セブ・ホロ)戦没者遺骨収集団出発(12.26帰国) 11/24
ソ連の第3回全連邦コルホーズ員大会が開かれ、コルホーズ模範定款が確認 11/25
佐藤首相が帰国し、記者会見で、沖縄返還後の非核三原則の堅持と有事の核持込み拒否を言明 11/26
初の公害被害者全国大会 11/26
国立科学博物館で「月の石」が公開 11/26
全国スモンの会結成大会、東京新宿区の千日堂公会堂で開催、全国から220人が参加し、会長に相良氏を互選 11/26
曙光園 建設省令第54号 都市再開発法施行規則 11/26
プロ野球、西鉄の永易将之投手を八百長に関係したとして、球界永久追放 11/28→黒い霧事件
コンゴ労働党結成 11/30
通算400勝の金田正一投手が引退 11/30 EEC首脳会談が行われ、イギリス加盟交渉について討議 12/1
東京都、老人医療費無料化制実施 12/1
住友銀行が日本初の現金自動支払機を設置 12/1
国会議員互助年金法等の一部を改正する法律(昭和44年法律第71号)12/2
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第72号)12/2
特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第73号)12/2
防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律(昭和44年法律第74号)12/2
裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第75号)12/2
検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第76号)12/2
昭和四十四年度分の地方交付税の特例等に関する法律(昭和44年法律第77号)12/2
総理府令第45号 防衛省職員給与施行規則 12/2
アメリカのブラック・パンサーのイリノイ州代表フレッド・ハンプトンがシカゴ警察を襲撃し、射殺 12/4
国連総会政治委員会が、全核実験停止決議を採択 12/4
チェコのマラソンランナーのザトペック大佐が、陸軍から追放 12/5
成田空港建設阻止のために「一坪地主」に社会党(現・社民党)国会議員55人が登記、公団は計画手直しも考慮、と新聞に 12/6
厚生年金保険法及び船員保険法の一部を改正する法律(昭和44年法律第78号)12/6
小笠原諸島復興特別措置法(昭和44年法律第79号)12/8
開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法(昭和44年法律第80号)12/8
沖縄における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律(昭和44年法律第81号)12/8
著作権法の一部を改正する法律(昭和44年法律第82号)12/8
国連総会政治委員会が、戦略核兵器停止決議案を可決 12/9
失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律(昭和44年法律第83号)12/9
労働保険の保険料の徴収等に関する法律(昭和44年法律第84号)12/9
失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(昭和44年法律第85号)12/9
建設省令第55号 地価公示法施行規則 12/9
建設省令第56号 標準地の鑑定評価の基準に関する省令 12/9
国連総会政治委員会が、生物・化学兵器違法宣言決議案を可決 12/10
日本BHC工業会(三菱化成など6社)有機塩素系農薬BHC・DDTの国内向け製造中止を決める。12/10
国民年金法の一部を改正する法律(昭和44年法律第86号)12/10
児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律(昭和44年法律第87号)12/10
船員保険法の一部を改正する法律(昭和44年法律第88号)12/10
社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律(昭和44年法律第89号)12/10
韓国旅客機ソウル離陸後に乗っ取られ、北鮮に強行着陸 12/11
政令第286号 小笠原諸島振興開発審議会令 12/11
共産党は、創価学会と公明党が藤原弘達「創価学会を切る」の出版を妨害とNHKで暴露 12/13
作家 獅子文六、没 12/13
アメリカ上院がタイとラオスでの米軍の戦闘禁止を可決 12/15
国連総会が、海底資源開発利用制限決議案など海底平和利用関係4決議案を、米ソの反対を押切って可決 12/15
衆院選で、初の政権放送が行われる 12/15
厚生省、西日本一部地域の牛乳から許容量の約100倍の残留農薬(BHC)を検出、再調査を決定 12/15
公害健康被害救済特別措置法公布(公害病対象地域に、水俣・四日市・川崎など6箇所決定 20日) 12/15
公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法(昭和44年法律第90号)12/15
マレーシアとフィリピンが国交を全面回復 12/16
イギリス下院で死刑廃止案が通過 12/16
建設相、収用法に基づく「事業認定」 12/16
警察庁、「昭和44年の犯罪情勢(犯罪白書)」を発表 12/16
恩給法等の一部を改正する法律(昭和44年法律第91号)12/16
傷病恩給症状等差の是正、特別項症の割増率是正等。同法により遺族援護法改正→関連条文整理。同法により特例法改正→退職後死亡までの制限期間を撤廃
昭和四十二年度及び昭和四十三年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第92号)12/16
昭和四十二年度及び昭和四十三年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律(昭和44年法律第93号)12/16
昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律(昭和44年法律第94号)12/16
昭和四十二年度及び昭和四十三年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律(昭和44年法律第95号)12/16
総理府令第51号 恩給法等の一部を改正する法律附則第15条の規定に基づく内閣総理大臣に対する申出に関する総理府令 12/16
チリで、人民連合による政府基本綱領が採択 12/17
イギリスで死刑廃止が確定 12/18
イギリス上院で死刑廃止案が可決 12/18
真珠養殖等調整暫定措置法(昭和44年法律第96号)12/18
昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律(昭和44年法律第97号)12/18
高知県衛生研、BHCより毒性の強いディルドリン(殺虫剤)を牛乳などの動物性脂肪分から検出 12/19
関東地方行政連絡会議の第一会公害対策部会、政府に工業用水汲み上げ規制を要求と決定 12/20
モロッコのラバトでアラブ首脳会議が開催 12/21
ソ連のプラウダの論文でスターリンが再評価 12/21
NHKが、初の音声多重の実験放送を行う 12/21
最高裁、「京都デモ事件」(37年6月)の判決で「肖像権」を憲法上の権利として認める判断を示す。 12/24
琉球政府、郵政省との覚書に基づき、沖縄住民所有(太平洋戦前以前から)の郵便貯金などの支払いを開始 12/25
政令第316号 開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法施行令 12/26
政令第317号 風致地区内における建築等の規制に係る条例の制定に関する基準を定める政令 12/26
第32回衆議院議員総選挙投票 12/27
社会党が100議席を割る。自民288、社会90、公明47、民社31、共産14、無所属16。土井たか子が初当選
チェコで粛正が始まり、ドプチェクがトルコ大使に左遷 12/28
運輸省、渋滞によるバスの運行障害解消のため46年度から東京・大阪に専用車線設置を計画 12/29
松竹創立者 大谷竹次郎、没 12/29
芥川賞を受賞 由起しげこ、没 12/30
相良直美の「いいじゃないの幸せならば」が第11回レコード大賞に選ばれる。大賞は初めてTBSにより帝国劇場で発表される 12/31

昭和44年 ラジオ番組


昭和44年 テレビ番組


8時だよ全員集合/コント55号裏番組をぶっとばせ/巨泉・前武のゲバゲバ90分/サインはV/水戸黄門/ヤングおー!おー!/プレイガール/ベルトクイズQ&Q/柔道一直線

アニメ タイガーマスク/サザエさん/アタックNo1/ひみつのアッコちゃん(旧作)/海底少年マリン/ウメ星デンカ/紅三四郎/もーれつア太郎/どろろ/忍風カムイ外伝/六法やぶれクン/男一匹ガキ大将/ムーミン(旧作)/ハクション大魔王/

昭和44年 CM&雑誌

オー、モーレツ/はっぱふみふみ/クリープを入れないコーヒーなんて/愛のスカイライン

昭和44年  漫画

ゴルゴ13/さいとうたかお もーれつア太郎/赤塚不二夫/花の係長/園山俊二 火の鳥・黎明編/手塚治虫/ワイルド7/望月三起也

昭和44年 流行歌

白いブランコ//真夜中のギター/ひとり寝の子守唄/坊や大きくならないで/遠い世界に/西暦2525年/ふたりのシーズン/輝く星座/ラブ・ミー・トゥナイト/ホンキー・トンク・ウイメン/ダウン・バイ・ザ・ リヴァー/スウィート・キャロライン/雨にぬれても/コンドルは飛んで行く/マルタ島の砂/涙のくちづけ/カム・トゥギャザー/サムシング

由紀さおり:『夜明けのスキャット』
森進一:『港町ブルース』
いしだあゆみ:『ブルーライトヨコハマ』
ピンキーとキラーズ:『恋の季節』
皆川おさむ:『黒ネコのタンゴ』
森山良子:『禁じられた恋』
青江三奈:『池袋の夜』
内山田洋とクール・ファイブ:『長崎は今日も雨だった』
9位 カルメン・マキ:『時には母のない子のように』
青江三奈:『長崎ブルース』
ザ・キングトーンズ:『グッドナイト・ベイビー』
はしだのりひことシューベルツ:『風』
ピンキーとキラーズ:『涙の季節』
森進一:『年上の女』
奥村チヨ:『恋の奴隷』
鶴岡雅義と東京ロマンチカ:『君は心の妻だから』
メリー・ホプキン:『悲しき天使』
弘田三枝子:『人形の家』
佐川満男:『今は幸せかい』
北島三郎:『仁義』
伊東ゆかり:『知らなかったの』
佐良直美:『いいじゃないの幸せならば』
トワ・エ・モワ:『或る日突然』
ジリオラ・チンクェッティ:『雨』
ヒデとロザンナ:『愛の奇跡』
ザ・タイガース:『青い鳥』
ピンキーとキラーズ:『七色のしあわせ』
小川知子:『初恋のひと』
森進一:『おんな』
ピンキー&フェラス:『マンチェスターとリバプール』
浅丘ルリ子:『愛の化石』
黛ジュン:『雲にのりたい』
新谷のり子:『フランシーヌの場合は』
フィフス・ディメンション:『輝く星座』
ブルーベル・シンガーズ:『昭和ブルース』
水前寺清子:『三百六十五歩のマーチ(ワン・ツー・パンチ)』
ゼーガー&エバンス:『西暦2525年』
アン真理子:『悲しみは駆け足でやってくる』
ザ・タイガース:『Smile For Me』
フランシス・レイ・オーケストラ:『白い恋人たち』
ゾンビーズ:『二人のシーズン』
ザ・タイガース:『美しき愛の掟』
ジャッキー吉川とブルーコメッツ:『さよならのあとで』
オックス:『スワンの涙』
ザ・ドリフターズ:『ミヨちゃん』
黛ジュン:『夕月』
中山千夏:『あなたの心に』
千昌夫:『君がすべてさ』
いしだあゆみ:『今日からあなたと』
サウンドトラック:『ロミオとジュリエット』

昭和44年 映画

男はつらいよ 橋のない川 チップス先生さようなら カラマーゾフの兄弟

日本国有鉄道史

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