昭和46年後半 鉄道ニュース

国鉄711系北海道でダイヤ改正 7/1
函館〜旭川間特急気動車「北斗」1往複の札幌以遠廃止、「工ルム」は「北斗」に改称。
札幌〜旭川間急行電車「さちかぜ」(途中ノンストッブ)1往復新設(711系使用)
かめちゃん氏画像提供
留萌本線【列車運行区間・種別変更】「ましけ」札幌駅→小樽駅間快速列車化。下り列車始発駅を手稲駅から札幌駅に変更する
石北本線【仮乗降場廃止】鳥ノ沢 7/1
池北線「池北」陸別発着の1往復を廃止。「池北」1往復のみとなる 7/1
房総西線(現内房線)全線電化完成 7/1
千倉〜安房鴨川間電化
汽笛による発車合図廃止 7/1
国鉄首都圏本部では、東京周辺で7月1日から発車合図の汽笛を廃止した。
これは少しでも騒音を減少させる意味で、東京周辺を走る電車・気動車に適用。
廃止線区は以下のとおり。
東海道本線 東京〜横浜間
鶴見線・京浜東北線・根岸線・青梅線・山手線・南武線・横浜線・五日市線の全線。
常磐線 上野〜取手間
中央本線 東京〜高尾間
東北本線 東京〜大宮間
総武本線 御茶ノ水〜千葉間
美唄炭鉱(株)が三菱大夕張炭砿(株)と合併 7/1
湘南モノレール江の島線【開業】西鎌倉〜湘南江の島間 7/1
京阪電気鉄道 京阪本線 特急に3000系(初代)を逐次導入し、運転開始 7/1
黒部峡谷鉄道が関西電力から分社化独立 7/1
京阪3000系 画像wikipedia
京阪電気鉄道特急用3000系使用(日本最初のカラーテレビつき)(現在一編成のみ運用中)【画像 wikipedia】 7/1
奥羽線ダイヤ改正 7/2
需要の多い奥羽線の「つばさ」に混雑緩和を図るため181系気動車10両新新製、10両から12両に編成増強
幌延町営軌道廃線式 7/3
総武本線 亀戸〜新小岩間3線化 7/5
越中島支線 起点を新小岩操に変更 7/5
西名古屋港−神戸港間に初の海上コンテナ専用列車運転 7/5
国鉄当局、国労・動労の春闘スト参加者に対し,解雇・免職68人を含む2万4291人の処分を通告 7/7
国労と動労,春闘スト処分に抗議声明、3日間の順法闘争突入 7/7
秋田臨海鉄道【開業】南線 秋田港〜向浜間、北線 秋田港〜中島埠頭間 7/7
北陸鉄道加南線(大聖寺〜山中、河南〜新動橋)15.2kmが廃止 7/10
北陸鉄道山代線全線廃止 7/10
北陸鉄道動橋線 全線廃止 7/10
北陸鉄道山中線 全線廃止 7/11
京福電気軌道嵐山線【駅廃止】壬生 四条大宮〜西院間 7/11
山陽本線に583系使用の特急「しおじ」運転開始 7/15
新大阪〜下関間に毎日運転の臨時列車「臨時しおじ」が登場、毎日運転される臨時列車ということで初めて70番台の番号となった。(他にも雷鳥、やまびこなども運転)
青函連絡船、「内浦湾周遊と湯の川・大沼の旅」を羊蹄丸で施行 洋上結婚式等の行事を行なう(旅客1241人)7/17
阿佐線 甲浦〜野根間、室戸〜奈半利間工事実施計画認可 7/19
羽後交通横荘線 横手〜老方間全線廃止 7/20
羽後交通株式会社 横手〜沼館間(15.3km)が廃止される。横荘線全線廃止
北海道で、80系の夜間停泊を利用した臨時特急運転 7/21〜8/31
函館〜札幌間に臨時特急「北海51号」を運転
福島臨海鉄道小名浜埠頭本線【延伸開業】東渚〜藤原間 7/21
羽後交通雄勝線 同年7月20日に廃止された横荘線で使用の車輌が雄勝線に転入し、電化廃止、内燃動力化 7/26
青函連絡船、自動車航送記録更新(1日180台)7/28
新快速電車に使用中の車両の冷房改造化工事全車終了 7/
湘南モノレール 江の島線が全線開通 7/
松山市駅ターミナルに百貨店「いよてつそごう」開業 7/
筑豊電気鉄道、未成線の筑豊直方〜福岡間について地方鉄道運輸営業廃止を申請、免許失効 7/

青函連絡船、旅客人員下り18052人輸送 記録更新 8/1
宮原線【貨物営業廃止】全線(-26.6km) 8/1
関東鉄道竜ヶ崎線 路面電車以外では日本の鉄道初のワンマン運転を開始 8/1
富山地方鉄道【駅名改称】 宇奈月→宇奈月温泉 8/1
函館本線【旅客営業廃止】美唄〜南美唄 南美唄駅を再度貨物駅に変更 8/3
青函連絡船、旅客収入1船1日あたりの記録を更新(877490円-摩周丸)8/4
奥羽本線【複線化】二ツ井〜前山間。七座信号場廃止 8/5
原爆ドーム使った「ディスカバージャパン」のポスターを被爆者らが批判 8/5
青函連絡船、津軽丸 コインロッカー設置し営業を施行 8/6
東武野田線【複線化】大和田〜七里間 8/6
京阪本線 白紙ダイヤ改正 8/15
  1. 昼間の運転間隔を20分から15分に変更
  2. 【新駅開業】新門真(待避線あり)
  3. 樟葉駅付近(待避線新設)
  4. 昼間の特急の運転間隔を20分から15分に短縮。 
石山坂本線 全列車を2両編成で運行するようになり、単行運転を廃止 8/15
【駅廃止】上関寺
青函連絡船、旅客取扱収入記録更新 (1日 2,825,000円)8/18
唐津線〈山本〜岸獄間)営業廃止 8/20
唐津線【支線廃止】山本〜岸嶽(-4.1km) 【駅廃止】牟田部、岸嶽
高松琴平電気鉄道志度線 松島四丁目駅を松島二丁目駅に改称 8/20
奥羽本線電化完成 8/22
秋田〜青森間の電化完成、主要優等列車はED75による電気機関車運転を開始
国鉄、昭和45年度監査報告書発表 8/23
国鉄の財政赤字は、1517億円、当初予算を261億円上回り、累積赤字は5654億円、赤字の大半はローカル線から出ているとして、国や地方公共団体などの補償を求めている。
只見線【延伸開業】只見〜大白川(20.8km)旅客営業のみ (公団建設)8/29
  1. 【新駅開業】田子倉
  2. 【路線統合】会津若松〜只見間 会津線→只見線
  3. 只見線会津若松〜小出間(135.2km)全通(会津線の一部と只見線を統合)
  4. 会津線 会津若松〜只見を只見線に分離
青函連絡船、連絡船乗務員の停泊中の労働時間短縮(46.10.1施行) 1日8時間、過48時間が、1日7時間40分、週46時間となる 8/30
山陽・東海道新幹線のレール締結 8/31
奥羽本線【複線化】津軽湯の沢〜長峰間9.7km又別線線増により勾配改良も同時に実施 8/31

青函連絡船、連絡船乗務員の停泊中の労働時間短縮 (1日8時間(週48時間)から、1日7時間40分(週46時間)となる 9/1
東海道新幹線、施設関係の組織を改正 9/1
北陸鉄道金石線【全線廃止】 9/1
福井鉄道南越線【廃止】粟田部〜戸ノ口間 9/1
富山地方鉄道【廃止】米島口〜伏木港間2.9km 9/1
広島電鉄宮島線【駅名改称】 楽々園遊園地→楽々園 9/1
青函連絡船、盛岡鉄道管理局、東急観光共催の「陸中海岸と北海道の旅」旅行のため、摩周丸を釜石に回航 9/2
青函局へ「連絡船を爆破する」との怪電話があり、警戒体制 9/2
近鉄田原本線 ATS使用開始 9/6
東海道の新幹線輸送人員通算4億人突破 9/7
国鉄、篠山線の廃止申請 9/7
篠山口〜福住間17.6kmの廃止問題で、地元と合意に達したので昭和47年3月1日実施に移したいと運輸省に申請
 元々軍事目的で開通させたこともあり、町の中心部を通らないなど、利便性も悪かったため、当初は、京都府の亀岡まで直通する予定であった。
秋田県五城目町の杉沢林道(森林鉄道)廃止式を行い、30年の歴史に幕 9/7
中央本線【複線化】新府信号場〜 穴山間【複線化】(2.6km)、これに伴い穴山駅のスイッチバックが解消 9/8
山陽新幹線に高速軌道試験車入線 9/9
名鉄蒲郡線 蒲郡駅高架化工事のため同駅が仮駅に移転 9/10
蒲郡(仮)〜蒲郡間を休止しバス代行運転開始
京阪電気鉄道 京阪本線 墨染変電所新設 9/10
弘南鉄道弘南線 南弘前(現在の弘前東高前)〜平賀単線間自動閉塞化 9/11
札幌地裁、国労札幌地本の訴えを認め、国鉄当局に国労組合員への脱退工作を禁止する仮処分を決定9/14
SL急行ニセコ消える 9/15
同列車は、DD51牽引になることから、最終日のニセコ1・3号は、3重連で小樽〜長万部間を運転
山陽新幹線、新大阪〜岡山間の現業機関設置 9/16
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン始まる。 「国労、当局者のひ免要求、マル生運動」(『朝日』より)9/7
札幌市・大分交通の部分廃止に許可答申 9/17
運輸審議会は、2社が申請した鉄軌道の部分廃止について許可するよう答申
 札幌市軌道線・・・札幌〜長生園前間(2.8km)薄野〜豊平8丁目間(2.1km)道庁前〜苗穂駅前間(2.1km)計7.0km
 大分交通耶麻溪線 野地〜守実温泉間(25.7km)沿線の過疎化と道路整備が原因
奥羽本線【複線化】羽前中山〜上ノ山間、鶴形〜富根間 9/17
社会党第1次国鉄〈マル生〉調査団組織 9/18
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン始まる。ごほうび千円、五・二〇スト不参加者に、国鉄労使また”紛争”のタネ?「報いるのは当然」当局。(毎日)9/18
「マル生」の不当労働行為、総評が大調査団、国会議員ら100人を派遣、国鉄当局”告発”へ。(朝日)9/19
奥羽本線【複線化】鶴形〜富根間 9/20
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 今日の問題、千円の報賞金。(朝日)9/20
社会党第2次国鉄〈マル生〉調査団 9/21
函館本線【複線化】桂川〜石谷間(3.9km) 9/21
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。マル生粉砕、突破口探る国労・動労、”不当行為”74件やり玉、特捜班作り、反撃の構え。(朝日)9/21
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 マル生運動の現地調査始まる。総評、大阪・天王寺で。(朝日)9/22
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。悪質な組織破壊、国鉄当局の差別、不当労働行為明らか、近畿地方マル生調査団語る。(朝日)9/23
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。”アタマ”にきたマル生運動、「作業員はヘルメットかぶれ」「規律のしめつけがねらいサ」。昇給・昇格ストップも出る、いがみ合う国鉄の労使。(朝日)9/23
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 九月二十四日 ”マル生”で共闘態勢、国労・動労、全通の三単産。年末闘争に波乱予想。(朝日)9/23
奥羽本線【複線化】撫牛子〜川部間 9/25
東海道本線【新駅開業】相模貨物 平塚〜大磯間 9/25
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。マル生、乱闘騒ぎ、鹿児島の大会。参加者と労組側千八百人もみ合い。(朝日)9/26
津軽海峡線青函トンネルに工事認可 9/27
運輸審議会、篠山線廃止に許可答申 9/28
運輸審議会は篠山線篠山口〜福住間(17.6キロ)の営業廃止について許可を答申、国鉄は47年3月1日実施の予定
中央本線【複線化】 穴山〜 日野春間(5.4キロ) 9/28
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。「国労脱退ハンを押せ」国鉄、”マル生”で新手、駅長ら事前に作成、ごちそうしてダメ押す、国労発表。(朝日)9/29
総評と国労・動労、労働大臣に対し、国鉄当局のマル生運動にともなう不当労働行為の善処方を要望 9/30
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 「マル生で自殺続出」国労発表、当局「組合の突上げが悪い」(朝日)9/30
新型寝台お目見え 9/30
新しい寝台14系寝台車が新製された。この車両の特長は70cmに拡大された寝台幅、とりあえず東京〜宇野間の急行「瀬戸」に連結された
花輪線無煙化(8620) 9/30
日南線【駅廃止】田吉 9/30
玉野市議会で、玉野市電の廃止案が決議され、同年度末での廃止が決定する 9/30
北恵那鉄道線 列車の運行を朝夕のみとし、昼間はバス代行 9/

ダイヤ改正 10/1
概要
今回の改正は47・3大改正を控えることや、地方線区の営業近代化が進展したことなどから小現模となり、列車キロは9月末日に較べ逆に減少。
  1. 奥羽線秋田〜青森間電化により到達時分の短縮,けん引定数を向上
  2. 無煙化 小浜線、宮津線、境線、木次線、花輪線
  3. 東北・新潟フレートライナー運転
    新たに隅田川〜青森・八戸・秋田、隅田川〜新潟間に私有コンテナを中心とする列車を設定した。
  4. 国鉄の機構改正
    秋田局は管内の営業体制近代化に伴い、五能線管理所廃止、弘前機関区→弘前運転区、大館客貨車区→大館貨車区、米沢客貨車支区→山形客車区米沢(派)、東能代機関区→東能代機関支区などの機構改正
  5. 新駅開業
    国鉄岡多線北岡崎貨物駅(岡崎起点5.3km)
  6. 仙台臨海鉄道開業
    全国11番目の臨海鉄道方式による同社は、陸前山王〜仙台北港間(5.4キロ)を開業。また、秋田臨海鉄道は同社延長線秋田港〜秋田北港間(2.5km)を開業、全線7.9kmで営業開始。
玉野市議会で、玉野市電の廃止案が決議され、同年度末での廃止が決定 9/30
青函連絡船、赤帽手回り品運搬料金改訂(船車通し200円、列車〜船相互100円)10/1
青函連絡船、ライオン油脂のスポンサーで,旅客用マクラを「グリーン船室」に備付け 10/1
新幹線、新検査体系に以降 10/1
五能線管理所を廃止 10/1
東海道本線【駅廃止】(臨)袖師 10/1
岡多線【新駅開業】北岡崎 10/1
阿佐線 甲浦〜野根間工事着手 10/1
松浦線 旅客列車を全て気動車化、混合列車廃止 10/1
日南線【駅廃止】田吉(2代)10/1
臨時循環急行「アルペン号」運転 10/1〜11/23
大阪→富山→直江津→長野→松本→名古屋→大阪片道約20時間の道のりであった。
秋田臨海鉄道【開業】北線 中島埠頭〜秋田北港間 10/1
仙台臨海鉄道【開業】臨海本線 陸前山王〜仙台北港間 10/1
京成千葉線 【駅名改称】黒砂→みどり台 10/1
同和鉱業小坂線(株)【駅名改称】雪沢鉱泉→雪沢温泉 10/1
関東鉄道鉾田線【信号所開業】玉里信号所(現・玉里駅) 10/1
日立電鉄 ワンマン運転を開始 10/1
札幌市軌道線(部分)廃止 10/1
高速軌道南北線の開通を12月15目に控え、併行軌道線札幌駅前〜長生園前(2.8km)、すすき野〜豊平8丁目(2.1km)、道庁前〜苗穂駅前(2.1km)計7.0kmを廃止。 札幌市電北5条線 全線廃止
西20丁目線 全線廃止
大分交通耶馬渓線 野路〜守実温泉間(25.7km)廃止 10/1
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 労相が乗出す用意。国鉄の不当労働行為、総評代表らに言明。(朝日)10/1
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 国鉄労使の反省求める――生産性本部。(毎日))10/1
横浜線 103系電車の投入開始 10/2
東急田園都市線の延長工事を申請 10/2
東京急行田園都市線は沿線の都市開発が進み、つくし野〜中央林間間(5.1km)を延長する計画だが、うち、つくし野〜〜南つくし野間(単線1.2km)の仮工事施行認可を申請、47年4月開業を予定している。
国労・動労・全逓と総評、マル生粉砕闘争の共闘委を設置 10/4
貨物の公共政策割引の廃止 10/5
貨物の暫定割引および特別措置は、5日から割引率を単減し、47年9月30日限りで全廃することになった
公労委、国鉄のマル生運動による不当労働行為を認定 10/5→10/8、国鉄当局に救済命令
札幌市高速軌道東西線の認可を申請 10/5
札幌市は建設中の市北線と大通3丁目で直角に交わる東西線琴似本通〜環状通間(10.4km)の工事施行認可を申請した。同線のうち???本通〜東札幌間(8。7km)は地下式となり9駅、残り1。7kmは高架式で2駅、12月中に着工して50年度には開通する予定。総工費480億円
複線化中央本線中津川〜落合川間(3.8km)別線複線 10/5
国鉄3線区の廃止を申請
  1. 世知原線(肥前吉井〜世知原間6.7km)臼ノ浦線(佐々〜臼ノ浦間3.8km)運輪営業廃止
    両線とも過疎化が著しく、沿線に見るべき産業もない典型的な赤字ローカル線であるのが廃止の理由
  2. 内子線(五郎〜内子間10.3km)
    の貨物営業廃止同線の貨物扱いは内子駅だけだが、トラック輸送への転移により貨物営業を廃止する。
    実施は3線とも12月26日
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 マル生大会緊迫、大阪。(朝日) 10/5
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。マル生運動、ドロ沼の国鉄労使。(毎日)10/6
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。マル生運動、不当労働行為と認定、国鉄に陳謝命令へ、公労委国労申立ての五件(六件のうち)。(朝日)10/7
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 私は証言する――「昇職試験合格エサに国労脱退説得された」(毎日)10/7
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 国労切りくずしの秘密文書。総評調査団国鉄道総局を追及。(朝日)10/7
公労委が、国労申し立てのマル生運動(生産性教育)による静岡鉄道管理局の不当労働行為を認定する。マル生は延期 10/8
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。国労が損害賠償訴訟などきめる。吉井さんの自殺。(朝日)10/8
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。肩落とす当局側「取消し訴訟も検討」マル生運動の公労委通告。(朝日)10/8
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。 マル生問題原点に返り反省。国鉄総裁、労相と会談。軌道修正はせぬ、磯崎総裁強気の会見。国鉄「マル生紛争」の行方、ほど遠い収拾の道、労組、組織をかけて抵抗。(朝日)10/8
山陰線 多客期に臨時列車 10/9
特急「ゆあみ」が特急気動車で土日を中心に運転開始はまかぜを運転するためのテストケースとおもわれる
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。追いつめられた労働者――国労と全通・2人の自殺。マル生万歳と遺書、古川さん。(朝日、夕)10/9
国鉄、翌年3月開業の山陽新幹線の架線・信号等を総合的にテストする試走を新大阪〜相生間で実施 10/10
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。不当労働行為はうまく……マル生で幹部訓示、水戸鉄道管理局国労が録音テープ。(朝日)10/10
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。マル生”国鉄が折れる、「公労委命令に従い陳謝」(朝日)10/10
国鉄総裁はマル生運動で不当労働行為を組合側に陳謝 10/11
当時の総裁は磯崎叡氏)これ以降組合の力が強くなる。
北陸鉄道金名線 貨物営業廃止 10/11
「マル生」の不当労働行為のマスコミキャンペーン。国鉄労使交渉を再開、副総裁と国労委員長。(朝日)10/12
運輸大臣が日本国有鉄道および日本鉄道建設公団に対し、上越新幹線の工事実施計画を認可 10/14
鉄道記念日に際して、準鉄道記念物に指定 10/14
D51187号機関車、大宮工場内
C58333号機関車 多度津工場内
名古屋市電、最後の花電車 10/14〜10/18
運輸審議会、神戸市地下鉄に免許答申 10/15
運輸審議会は神戸市申請の名谷〜布引間(13.4km)地方鉄道に対し免許が適当と答申した。軌間は1,435mm架空線式・複線で総工費は530億円、47年春着工、49年4月名谷〜新長田間、51年4月新長田〜布引間をそれぞれ開業する予定
国鉄155系 修学旅行電車「きぼう」廃止(10月25日「ひので」廃止)10/16 1D様画像提供
以降修学旅行は新幹線を利用することになった。なお、155系は順次改造されて153系と共通運用となるが、最後まで冷房化はされなかった
山陽新幹線、営業車による試運転始まる 10/16
国鉄、鍛冶屋原線の廃止を申請 10/19
国鉄は鍛冶屋原線板野〜鍛冶量原間(6.9km)の廃止について地元町村との合意に達し、47年1月6日実施予定で廃止を申請した。
修学旅行用電車、ひので運転終了 10/20
東京都修学旅行委員会の呼びかけで、三菱銀行(当時)と交通公社が利用債を引受ける形で153系をベースに修学旅行用電車155系が誕生したが、国鉄が修学旅行の特急料金を、高校生2割、中学生は5割割り引くことにしたことから、修学旅行は新幹線に移行することとなり、今秋を持って消えることに。→「きぼう」は11月16日運転終了
国鉄マル生運動での不当労働行為について職員局長更迭など18人を処分し、国労に陳謝文を提出 10/23
京成電鉄ダイヤ改正 10/25
津田沼〜船橋間輸送力増強と都営車両の東中山直通の再開のため
第3次国鉄〈マル生〉調査団には共産・公明両党も参加 10/26
日田彦山線【信号場廃止】小森 10/
角館線【開業・全通】 11/1
角館〜松葉間(19.2km)(旅客営業のみ)
【新駅開業】羽後太田、西明寺、八津、羽後長戸呂、松葉
中舞鶴線 東舞鶴〜中舞鶴間の支線が廃止 11/1
夕張鉄道【運輸営業廃止】 鹿ノ谷 〜 夕張本町間 11/1
栗山 〜 鹿ノ谷間旅客営業廃止許可
名古屋鉄道瀬戸線【駅名改称】旭新居→尾張旭、尾張横山→新瀬戸 11/1
国労・動労と国鉄当局,〈紛争対策委員会〉設置の覚書を結び、マル生・不当労働行為について交渉へ 11/2
紀伊勝浦〜天王寺間 臨時特急気動車「プルースカィ」1往復運転開始 11/2
奥羽本線【複線化】陣場〜津軽湯の沢間 11/5
山陽新幹線用0系が、日立製作所笠戸工場で完成し、搬入された 11/4〜15
紛争対策委員会設置 11/5
同和鉱業小坂鉄道事業所【新駅開業】深沢 11/10
青函トンネル本工事起工式 11/14
山陽新幹線の練習運転始る 11/15
総評と国労・動労,国鉄マル生運動をILO条約違反とILOに提訴 11/15
夕張鉄道 11/15
鹿ノ谷〜夕張本町間運輸営業廃止、栗山駅〜鹿ノ谷駅間旅客営業廃止
富山地方鉄道射水線 ワンマン化 11/15
加越能鉄道 ワンマン化。それに伴い各→完全駅員無配置化
修学旅行電車「きぼう」運転終了 11/16
神戸市営地下鉄西神・山手線新長田〜名谷間が着工 11/25
運輸審議会、国鉄3線区廃止に許可答申 11/26
  1. 三国線・・・(金津〜三国港間 9.7km)一般運輸営業廃止、なお、芦原から三国港間は昭和19年以降休止している。
  2. 細島線・・・(日向市〜細島間 3.5km)旅客営業廃止
  3. 古江線・・・(鹿屋〜古江間 15.8km)貨物営業廃止
名古屋市電循環東線 瑞穂運動場前引込線廃止 11/26
東北・上越新幹線起工式 11/28
キャッチコピーは「ひかりは北へ」
阪急梅田京都線ホームも新駅へ移設 11/28
特急の所要時間を38分に短縮(最速記録)。P-6の急行運用終了
山陽新幹線用0系 新大阪〜米原間で試運転 11/29
信越本線【複線化】柿崎〜上下浜間3.6km 11/30
青函トンネル起工 11/

青函連絡船、連絡船直収入方改正、現金は当日中に銀行に納入し船員区における夜間の保管をとりやめる 12/1
青函連絡船、公害防止のため、船内から発生するゴミの海中投棄をやめ、陸揚げ処理となる 12/1
青函連絡船、青函連絡船、船員食料支給規程一部改正 支給額を264円から333円とし、46年12月1日から実施 12/1
山陰本線 二条〜福知山間CTC化 12/1
東北本線 【新駅開業】(貨)宇都宮貨物ターミナル 12/1
内子線【貨物営業廃止】五郎〜内子間(-10.3km) 12/1
名古屋市電築地線 築地口 〜 稲永町間廃止により、築地線全線廃止12/1
東海道本線が赤字に転落と国鉄発表 12/2
伊豆箱根鉄道 本社新社屋竣工 12/7
都市交通審議会答申で、大阪市営地下鉄松屋町筋線【未成線】の答申を受ける 12/8
「都市交通審議会答申13号」において、「1985年(昭和60年)を目標に新設すべき路線」として、吹田方面〜岸和田間の路線として答申
奥羽本線【複線化】蔵王〜山形間 5.3km 12/10
京王井の頭線で急行運転開始 12/15
京王井の頭線 永福町駅に待避線を設置、急行運転開始。当初の最高速度は80km/h
上信電鉄【新駅開業】西吉井 12/15
中の吉井団地住民の足を確保するため、吉井〜上信新屋問に新駅を開業
札幌市交通局地下鉄(案内軌条式)南北線【延伸開業】北24条〜真駒内間 12/16
札幌市電 鉄北線【廃止】札幌駅前〜北24条間 12/16
十和田観光電鉄 票券閉塞式から単線自動閉塞式へ変更 12/16
阪急神戸線でTTC使用開始 12/18
阪急電鉄では、宝塚線に続き、神戸線でもTTC(列車運行総合制御装置)の使用を始めた。同装置はCTCとPTC(自動列車制御装置)を併用したシステムである。引き続き京都線も工事に入る予定
名古屋市営地下鉄2号線全通 12/20
名城線【2号線全線開業】市役所〜大曽根間
国鉄新幹線の新料金を認可申請 12/21
47年3月15日からの新大阪〜岡山間の営業開始に伴う新幹線特急料金を改訂。東京〜岡山間を基本として「こだま」料金を設定、東京〜名古屋間に限り「ひかり」・「こだま」の2本立て料金が残る
日本国有鉄道法施行令の一部改正 12/23
国鉄の投資条項を改正する政令を公布、これにより国鉄が線路下に建設する石油パイプラインで、石油を運送する事業に投資できることとなった
下津井電鉄鉄道線の一部廃止を申請 12/24
同社は、茶屋町〜下津井間21kmのうち茶屋町〜児島間14.5kmの廃止を申請、比較的経営内容が良く、バス代行の難しい児島〜下津井間を残して廃止に踏み切ったもの
近畿日本鉄道鳥羽線【複線化】宇治山田〜五十鈴川間 12/25
世知原線・臼ノ浦線の営業廃止 12/26 関連→赤字83線
国鉄の赤字ローカル線廃止としては第4・5番目の世知原・日ノ浦線に、25日それぞれお別れ列車が運転され、その歴史に終止符を打った。
臼ノ浦線【路線廃止】全線(-3.8km)
世知原線【路線廃止】全線(-6.7km)
札幌市電西4丁目線【廃止】札幌駅前〜三越前間 12/26
一条線と直交していた三越前〜すすきの間の軌道を西4丁目に接続、環状化
近畿日本鉄道養老線 単線自動化およびATS使用開始 12/28
札幌市交通局 地下鉄南北線開業(真駒内〜北24条間)12/
定期券での「地下鉄⇔電車・市バス乗継料金制度」実施
タクシー事業を松江一畑タクシー(現松江一畑交通)、出雲一畑タクシー、平田一畑タクシー(ともに現出雲一畑交通)に譲渡 12/
大分交通 別大電車の廃止が決定 12/

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鉄道に関する事件・事故 昭和46年後半

予讃本線で軽三輪と衝突 8/2
海岸寺〜詫間駅構間で軽三輪自動車と列車が衝突、3名が死亡5名負傷
台風23号、国鉄各線に大打撃 8/30
北海道を除く全国36線区117区間で被害、新幹線を含む特急・急行など526本、ローカル列車1782本、貨物2289本が運休、被害は29億円にのぼり、伊勢湾台風に次ぐ大規模な被害となった
札幌市営地下鉄南北線脱線事故 9/3
開業前の札幌市営地下鉄南北線で、真駒内駅を発車した試運転列車(4両編成)がポイント部分で脱線しシェルターへ激突した。列車には運転士2名が乗務していた他、国鉄関係者を含む28名が試乗していて、運転士2名と、試乗客3名が負傷。車両の前頭部とシェルターが大破した。当時ATCは工事中で未使用だったが、運転士は指令所の指示を待たずに列車を発車させていた。
路線は完成検査前だったが、同年1月ごろから市民などを対象にした試乗会を頻繁に実施していて、北海道運輸局から試乗をやめるよう何度も指導されていた。札幌市交通局は事故発生当初、訓練中の事故で試乗客はおらず、負傷者も運転士2名だけだったと虚偽の発表をしていた。
台風25号で千葉鉄道管理局に被害 9/7
関東地方を襲った、台風25号の影響で、総武線など8線区80箇所が寸断
山陽本線で急行炎上 10/6
山陽本線笠岡〜大門間で、急行「雲仙3号」の客車洗面所付近から出火、3両を全半焼、死者1名、負傷4名
近鉄特急トンネル内で正面衝突 10/25→参考 時の鉄路様website 第9話参照
16時頃、三重県一志郡白山町の近鉄大阪線単線の榊原温泉東口〜東青山間、鈴谷トンネル内で上本町発近鉄名古屋行き特急電車(4両編成:12000系・12200系)と賢島発近鉄難波(現在の大阪難波)・京都行きの特急電車(7両編成:12200系・10100系・18200系)が正面衝突、脱線この事故で死者25、重軽傷236名(別の資料では247名)
ATSの誤作動で名古屋行き列車にかかってしまった非常ブレーキを解除するため供給コックを閉鎖して解放したため、下り勾配でブレーキをかけられずに停止信号を突破したもの。
参考 近鉄大阪線列車衝突事故 wikipedia
モノレール開業初の運休 10/30
日立運輸モノレール(現・東京モノレール)の桁に荷台を上げたまま走ってきたダンプが衝突
午後2時半頃、池袋駅に停車中の山手線車内で「過激派」が持ち込んだ火炎瓶が炎上、乗客8人重軽傷 11/14
越後交通でトラックと衝突 11/19
8時35分頃、新潟県長岡市東栄町の越後交通長岡〜栃尾間の東栄踏切で満員の通勤電車にトラックが衝突、電車3両のうち1両が脱線、転覆 死者1、重軽傷104
阪和線で山火事 11/29
午後11時55分頃、山中溪〜紀伊間、第1湯谷トンネル付近を走行中の「きのくに」から制動部品が焼損、破片が付近の山林に飛び散り引火、約10haの山林を焼くことに
秩父鉄道で電車とダンプが衝突 12/7
埼玉県行田市持田の秩父鉄道羽生線で、熊谷行き電車にダンプが衝突、電車は脱線、重軽傷53名
岐阜駅で貨車追突 12/21(12/1?)
19時51分、東海道本線岐阜駅で停車中の郡上八幡行き343D(11両編成)に入れ替え作業中の貨物列車(36両編成)が追突。DC8両破損、重軽傷154。(277人の記述もあり)、入れ替え作業ミスが原因
スタンドのガソリン漏れで電車徐行 12/22
京王帝都電鉄京王線の新宿〜初台間地下線でガソリンスタンドから漏れたガソリンがしみだし、電車が徐行

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世相 昭和46年後半

物理学者 ローレンス・ブラッグ(Bragg,Sir William Lawrence)没 7/1
バトナム和平パリ会談で、南ベトナム臨時革命政府代表が、米軍の撤退を条件として捕虜米兵を釈放することなど7項目を提案 7/1
佐藤首相が、朴韓国大統領就任式に参列するため訪韓 7/1
公害対策本部を発展する形で環境庁発足、初代長官・山中貞則 7/1
日本医師会、四件除き全国で保険医辞退開始 7/1
日本繊維産業連盟が対米繊維医輸出自主規制を実施 7/1
政令第227号 業務課第三課廃止 調査課叙位叙勲調査室となる(厚生省訓第19号) 7/1
総理府令第43号 農用地土壌汚染対策地域の指定等に関する手続を定める省令 7/1
総理府・農林省令第 1号 農用地土壌汚染対策計画の内容等を定める省令 7/1
総理府・農林省令第 2号 農薬取締法第13条の規定による報告及び検査に関する省令 7/1
文部省令第18号 学校法人会計基準 7/1
東亜国内航空(当時)のYS-11が函館の横津岳に激突、乗員、乗客68人全員死亡(ばんだい号墜落事故)7/2
インドネシアで総選挙が行われ、ゴルカルが63%を獲得 7/3
東亜航空の「ばんだい号」が墜落し、68人全員が死亡 7/3
広島県江田島町の中国化薬で爆発事故が起こり、従業員53人が負傷 7/5
第3次佐藤改造内閣発足 7/5
自治省令第13号 自動車重量譲与税法施行規則 7/5
オランダで、ビースヘウフェルが首相に就任 7/6
ルイ・アームストロング(Armstrong,Louis)没 7/6
水不足の沖縄で隔日24時間断水が開始 7/8
厚生省告示260号「入営途上等死亡者の遺族に対する特別支出金の支給に関する要綱」制定=旧兵役法等に基づく召集等により、その入営途上において死亡した者の遺族に対し、特別支給金(10万円)が支給されることとなった 7/8
米大統領キッシンジャー補佐官、パキスタンのヤヒア・カーン大統領の斡旋で極秘に訪中 7/9
チリ議会が国内銅山国有化を決定 7/11
アメリカがベトナム戦争白書を発表 7/11
歌舞伎役者 3世・市川寿海、没 7/12
天才貼り絵画家 山下清、没 7/12
重宗勇三郎参院議長、出馬断念 7/15→7/17
赤軍派と京浜安保共闘が連合赤軍を結成 7/15
ペルシャ湾岸6ヵ国がアラブ首長国連邦の結成で合意 7/16
いすゞ自動車がゼネラル・モーターズ社と資本提携協定に調印 7/16
政令第246号 視能訓練士法施行令 7/16
今井通子がグランド・ジョラス北壁登頂に成功し、世界初の女性3大北壁征服を達成 7/17
参議院議長に、河野謙三就任 7/17
今井通子、グランド・ジョラス北壁登頂に成功。7/17
江夏豊、プロ野球オールスターゲームにて9連続奪三振の記録樹立 7/17
イラクがパレスチナゲリラ問題でヨルダンと断交 7/19
スーダンで左翼勢力によるクーデターが起こる 7/19
参議院議長、9年ぶりに交代 7/19
厚生省令第28号 視能訓練士法施行規則 7/19
東京・銀座にマクドナルド1号店が開店 7/20
アメリカ上院外交委員会が、「台湾防衛決議」の廃棄を可決 7/21
岡山県のスモン患者2人、国・製薬会社と医療指導の学者らに対する慰謝料請求訴訟を東京地裁に提訴 7/21
スーダンで逆クーデターが起こり、ヌメイリー前革命評議会議長が政権を奪回 7/22
国産電算機メーカー6社首脳、田中角栄通産相が提示のIC製造業の資本自由化などを政府方針を了承 7/22
政令第250号 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法施行令 7/22
イランで、三井物産などの日本企業4社が、国営石油会社との間で開発協定に調印 7/23
法務省31日からの第17回原水禁世界大会に出席する、北ベトナム代表団入国を7年ぶりに許可 7/23
赤軍派が米子市の銀行を襲い、600万円を強奪 7/23
法務省が原水禁世界大会への北ベトナム代表の入国を7年ぶりに許可 7/23
スーダンが、左翼クーデターを支持したイラクと断交 7/24
運輸相が国内線の外国人パイロットの廃止を決定 7/24
アメリカがアポロ15号を打ち上げ 7/26
成田空港予定地で反対派の農民放送塔など強制撤去。33人負傷、179人逮捕 7/26
ブカレストで、第25回コメコン大会が開かれ、経済統合化を目指す総合長期計画が採択 7/27
イギリスの労働党が、EC加盟反対を決定 7/28
日本医師会会長・武見太郎・佐藤首相と会談し、保険医総辞退中止を決定 7/28
ユーゴ連邦議会が、チトー以後に備えて22名の幹部会からなる集団指導体制の発足を宣言 7/29
政令第257号 コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律施行令 7/29
アポロ15号のD・R・スコットとJ・B・アーウィンが月面車で月面を走行 7/30
岩手県雫石町上空で全日空の旅客機が自衛隊の戦闘機と衝突し墜落、全日空機の162人全員死亡、原因は自衛隊機が全日空機を仮想敵機とする訓練を行ったためとの疑いが濃い(全日空機雫石衝突事故) 7/30
事件史探求

バフラインが独立 8/1
国連貿易開発会議での決定に基づく一般特恵関税制度が、実施される 8/1
アメリカが、中国の国連加盟への賛同と国府の国連追放への反対を決議 8/2
航空機事故の続発で東京国際空港の傷害保険自動販売機の利用者が激増 8/2
民社党大会で、新委員長に春日一幸を選出 8/3
閣議、7月29日の外資審答申に基づき第四次資本自由化措置決定 8/3→8/4実施
アメリカのレアード国務長官が、ベトナムでの米地上軍の戦闘任務終了を発表 8/4
第4次資本自由化が実施 8/4
ウェリントンで南太平洋フフォーラムの第1回会議が開催 8/5
イギリスで労使関係法が成立 8/5
原爆ドーム使った「ディスカバージャパン」のポスターを被爆者らが批判 8/5
佐藤首相初めて広島の平和式典へ参加 8/6
月面滞在67時間を果たしたアポロ15号が無事帰還 8/8
ソ連のグロムイコ外相がインドを訪問 8/8
北アイルランドでカトリック系住民がイギリス駐留軍と衝突し、17人以上が死亡 8/9
インド・ソ連両国の間で20年の平和・友好・協力条約が締結 8/9
大蔵省令第57号 コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律施行規則 8/10
政令第264号 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行令 8/11
文部省・厚生省令第 2号 視能訓練士学校養成所指定規則 8/11
韓国の大韓赤十字社が、離散家族探しの南北赤十字会談を提唱 8/12
シリアとヨルダンが国交を断絶 8/12
大蔵省・厚生省・農林省・通商産業省・運輸省令第 3号 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行規則 8/13
バーレーン、イギリスからの独立を宣言 8/14
下関上空で海自機と全日空機がニアミス 8/14
ニクソン大統領が、米国のドル防衛策で金・ドル交換の一時停止を発表する(ニクソン・ショック)8/15→8/28
全国戦没者追悼式(天皇皇后両陛下御臨席、日本武道館) 8/15
繊維製品の対米輸出を削減する政府間協定を仮調印したことに対し反対デモが起こる 8/15
アメリカのドル防衛策でダウが暴落し、ドル売りが殺到する(ドル・ショック)8/16
バーレーンが独立 8/16
欧州為替市場が、混乱回避のため閉鎖 8/16
ドル暴落の影響を受け、日本東証ダウ株価大暴落 8/16
コザ市で米兵の暴行に起こった市民数千人がコザ署包囲、米憲兵隊出動 8/17
昭和45年度簡易生命表(平均寿命/男69.33歳/女74.71歳) 8/17
元東映社長 大川博、没 8/17
39代横綱 前田山英五郎、没 8/17
大石環境庁長官、福島・新潟・群馬の各県知事に3県で推進中の観光ルート工事中止を要請 8/18
ワシントンで、国際電気通信衛星機構(INTELSAT)協定が調印 8/20
農林省令第61号 国有林野の活用に関する法律施行規則 8/20
ボリビアで軍事クーデターが起こり、バンセル政権が成立 8/21
フィリピンでミランダ事件。反マルコス派政治家集会で爆弾テロが起こる 8/21
尾瀬の自然を守る会発足(1996年解散) 8/21
東映の高橋義正投手が、対西鉄戦でプロ野球12人目の完全試合を達成 8/21
陸上自衛隊朝霞駐屯地でパトロール中の自衛官が殺される(11月に赤衛軍派幹部が逮捕)8/22
韓国実尾島の空軍特殊部隊24人が、軍・警察と銃激戦になり38人が死亡 8/23
米英仏ソ大使会議が行われ、ベルリン問題の整理取決めで合意 8/23
建設省令第18号 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法施行規則 8/23
札幌・川崎・福岡の三市を昭和47.4.1から政令指定都市に昇格(閣議決定) 8/24
中国四川省、黒竜江省、チベット自治区、寧夏回族自治区に党委員会が成立 8/25
ウガンダ・タンザニア国境で武力衝突 8/25
東パキスタンおよび東ベンガルで洪水。数千人が避難 8/25
自民党松村謙三の葬儀に、王国権が来日 8/25
アメリカの女性報道写真家 マーガレット・バーク=ホワイト(Bourk-White,Margaret)没 8/27
円・ドル為替レートが固定相場360円から変動相場制に移行 8/28
政令第275号 自動車重量税法施行令 8/28
政令第279号 採石法施行令 8/30
イタイイタイ病の一審判決で敗北した三井金属鉱業は、即時上告。患者側は取り下げを求めたが尾本信平社長は拒否 8/31
カタールが独立 9/1
アラブ連合共和国、リビア、シリアが国民投票の承認を得てアラブ共和国連邦を結成 9/1
スイスと北ベトナムが外交関係を樹立 9/1
建設省、団地分譲の誇大広告で、大和ハウス工業に東京・神奈川地区での1ヶ月の営業停止を通告 9/1
豪州で開催の宇宙線国際会議で、日本が研究のH量子を承認 9/2
政令第280号 農村地域工業等導入促進法施行令 9/2
米英仏ソの4大国がベルリン協定に仮調印する。西ベルリンと西ドイツの間が自由通行 9/3
政令第281号 児童手当法施行令 9/4
厚生省令第33号 児童手当法施行規則 9/4
台風25号による豪雨が房総を襲い、土砂崩れが続発して55人が死亡 9/7
中国共産党副主席・林彪、毛沢東暗殺クーデターに失敗 9/8→9/13逃亡飛行中に墜落死
大蔵省令第66号 自動車重量税法施行規則 9/8
労働省令第24号 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律施行規則 9/8
建設省令第19号 高速自動車国道法施行規則 9/8
1月8日に誘拐されたウルグアイ駐在イギリス大使が解放 9/9
通産省の微重金属廃液たれ流し工場の匿名発表に大石環境庁長官が反論、公表の意向を表明 9/9→9/11
写真家ユージン・スミス。水俣病を記録するため妻アイリーンとともに水俣に入る。 9/10
ソ連本土(ウランウデ)墓参団出発(9.17帰国) 9/10 ソ連の政治家 ニキタ・フルシチョフ(Khrushchev,Nikita Sergeyevich)没 9/11
この日までに30都道府県が、通産省の方針に反対し、毒性廃液たれ流し工場名を公表 9/11
アラブ連合共和国がエジプトに名称復帰 9/12
林彪(Lin Biao)が毛沢東と対立してクーデターを計画して発覚し、トライデント機に乗ってソ連への逃亡しようとするが燃料不足で不時着しようとして失敗し墜落死する。64歳(誕生:1906/12/05)。元中国共産党副主席 9/13
通産省、9日に匿名で発表後、環境庁などから批判を受けた微重金属廃液たれ流しの工場名を公表 9/13
政府・首相・環境庁長官等の諮問機関として中央公害対策審議会を発足 9/14
10ヵ国蔵相会議で通貨危機対策を協議するが結論が出ないままで終わる 9/15
総評など提唱の「健康で安心できる老後を作る全国大集会」約1万人が参加し東京の日大講堂で開催 9/15
三里塚第二次強制代執行で3名の警官死亡 471名を逮捕(東峰十字路事件)9/16〜9/20
西ドイツのブラント首相がソ連を訪問 9/16
成田空港の第2次強制代執行が行われ、反対派と機動隊が衝突し、警官3人が死亡する(東峰十字路事件)9/16
国立西洋美術館が購入したモジリニアなど名画三点が贋作と判明 9/18
日清食品がカップヌードルを発売開始 9/18
ギリシアの詩人 ギオルギオス・セフェリス(Seferis,Giorgos)没 9/20
板門店で、赤十字会談の第1回予備会談が開かれる 9/20
横須賀沖に海中居住実験基地が敷設 9/20
竹入公明党委員長が党本部前で刺され、3ヵ月の重傷を負う。犯人は逮捕 9/21
中国が、国慶節パレードの中止を発表 9/22
ソ連共産党のブレジネフ第1書記がユーゴを訪問 9/22
アメリカが、第26回国連総会で、逆重要事項決議案と複合二重代表制決議案を提出 9/22
南北朝鮮間に赤十字通じ26年ぶりに直通電話 9/22
ITTのチリ子会社が接収 9/23
政府、低金利特別融資・輸出手形買取の中小企業への「ドルショック救済対策」を閣議決定 9/23
巨人がセ・リーグ7連覇(V7)達成 9/23
政令第300号 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令 9/23
厚生省令第35号 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 9/23
イギリスが、駐英ソ連外交官、政府職員105人に対してスパイ容疑で国外退去を命令 9/24
廃棄物の処理及び清掃に関する法律を施行 9/24
インドで国内治安維持法が制定 9/25
アメリカが、「中国招請・国府追放」を決めた国連総会決議を受入れ 9/26
交通災害遺児は九万五千人余と総理府発表 9/26
インドのガンジー首相がソ連を訪問 9/27
東大宇宙観測所の科学衛生打上げ成功 9/27
天皇・皇后欧州7カ国を訪問 9/27〜10/11
チリの米国系5大鉱山が国有化 9/28
ギルバート諸島及びソロモン諸島戦没者遺骨収集団出発(10.26帰国) 9/28
初の科学衛星「しんせい」が打ち上げ 9/28
美濃部知事、都議会で「ゴミ戦争宣言」 9/28
名古屋で世界卓球選手権大会開幕 9/28
新潟地裁、阿賀野川水銀中毒訴訟で昭和電工に損害賠償支払いの判決 9/29
アメリカとソ連が、偶発的核戦争防止協定と米ソ間ホットライン改善協定を結ぶ 9/30

三ノ宮文男が自殺する。成田空港反対同盟員 10/1
第一銀行と勧業銀行が合併し、第一勧業銀行発足 10/1
南ベトナムでの大統領選挙で、グエン・バン・チューが再選 10/3
ソ連のボドゴルヌイ最高会議議長が北ベトナムを訪問 10/3
八王子で全国初の「ノーカー・デー」実施 10/3
「スター誕生」放映開始(合格一号・森昌子) 10/3
通産省が、初の『資源白書』を発表 10/4
アラブ連合の初代議長にサダトが選出 10/4
政令第325号 公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律施行令 10/4
公労委、国鉄のマル生運動による不当労働行為を認定 10/5→10/8、国鉄当局に救済命令
イギリスがスパイ容疑でソ連大使館員を国外退去処分としたことに対して、ソ連がイギリスに報復し、イギリス大使館員18人を追放 10/8
森永ヒ素ミルク中毒子供の会、被害児ら約30人が集まり徳島市で発足。患者救済を呼びかけ 10/10→森永ヒ素ミルク中毒事件
NHK総合テレビが全放送のカラー化を開始 10/10
八王子市で、全国初のノーカーデーが実施 10/10
52代横綱 玉の海正洋が過労で没 10/11
デンマークでクラウ社会民主党内閣が成立 10/11
エジプトのサダト大統領がソ連を訪問 10/11
国鉄総裁はマル生運動で不当労働行為を組合側に陳謝 10/11
(当時の総裁は磯崎叡氏)これ以降組合の力が強くなる。
イランで建国2500年祭 10/12
漫才師 砂川捨丸、没 10/12
韓国済州島戦没者遺骨収集団出発(10.27帰国) 10/13
韓国政府が、ソウル市衛戌令を発動 10/15
日米繊維問題の政府間協定の覚書に仮調印 10/15
台湾政府が、GATTとILOのオブザーバーを解かれる 10/16
ソ連のコスイギン首相がカナダを訪問 10/17
原爆被害教師の会全国連絡会、東京で結成総会開催 10/17
巨人、パ・リーグの覇者阪急下し日本シリーズ7連覇(V7)達成 10/17
後藤田正晴・警察庁長官と今井栄文・新東京国際空港公団総裁宛ての小包2個が、東京都港区新橋の日本石油本館内郵便局で爆発し、作業中の郵便局員がやけどを負う 10/18
沖縄国会冒頭の傍聴席で爆竹 10/19
西ドイツのブラント首相にノーベル平和賞が与えられることが発表 10/20
カンボジアで第4次内閣が発足し、ロン・ノル首相が軍事独裁体制強化を宣言 10/20
シャロン・テート殺人事件で、チャールズ・ワトソン(23)に死刑判決 10/21
西イリアン戦没者遺骨収集団出発、同島収集団は西イリアン地区サラワテ島において生死不明となった「長田堅憲」の調査を同人の母とともに行ったが、確証を得られずに11.25帰国 10/21
臨時国会で、沖縄返還協定の批准を強行、これに反対する社共集会で28万人が国会請願デモ 10/21→参考 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国都の間の協定
富士通と日立製作所、電算機部門での提携覚書 10/21
作家 志賀直哉没 10/21
モスクワ会談において合意した暫定措置に基づく在日朝鮮人の北朝鮮帰還第六次船新潟港出港254名、本暫定措置によるものも含めて帰還者累計89692名 10/22
最後の北朝鮮帰還船「万景峰号」が新潟を出港 10/22
第26回国体秋季大会、和歌山市の紀三井寺陸上競技場で開催 10/24〜10/29
国連総会で中国招請、台湾追放を可決する。中国の国連加盟が実現 10/25
77ヵ国グループ閣僚会議が開催 10/25
ソ連のブレジネフ書記長がフランスを訪問 10/25
美濃部東京都知事、中国・北朝鮮を訪問 10/25
直木賞受賞作家 立野信之、没 10/25
ベルギーと中国が外交関係を樹立 10/26
チュニジアで、ヘディ・ヌイラが社会主義ドゥストゥール党書記長に就任 10/26
野末陳平、現役議員死亡に伴い繰り上げ当選 10/26
コンゴ民主共和国が「ザイール共和国」と改称 10/27
仏ソ新経済協力協定が調印 10/27
法務省と全国連合戸籍事務協議会、戸籍法公布から100年を記念し東京の文京公会堂で式典挙行 10/27
イギリス上下院がEC加盟を承認 10/28
佐藤栄作首相と福田外相、衆議院予算委員会で、日中戦争について「率直に反省する」「誤りだった」と表明 10/28
生化学者 ティセリウス(Tiselius,Arne Wilhelm Kaurin)没 10/29
マリアナ諸島及びマーシャル諸島戦没者遺骨収集団出発(12.1帰国) 10/30
中国政府が、国連での国名を「China Peoples Republic of」とすることを通告 10/31
シンガポールのイギリス極東軍司令部が解散 10/31
アイルランド共和国軍の爆弾テロが起こる 10/31

英連邦5ヵ国(マレーシア、シンガポール、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)防衛体制が発足 11/1
東京地裁、全逓プラカード事件(41年5月)判決で、国家公務員法の政治活動禁止規定適用を違憲と判断 11/1
政令第332号 勤労者財産形成促進法施行令 11/1
労働省令第27号 勤労者財産形成促進法施行規則 11/1
全国理容環境衛生同業組合、長髪流行による不況で、長髪技術用映画製作や講師派遣を行う、と新聞に 11/3
警視庁、東京12チャンネルの番組「予告・爆弾時代」の内容が犯罪を助長すると警告 11/4
衆院本会議、福田外相の沖縄返還協定の趣旨説明を読み違え紛糾。同夜、外相が陳謝し再開 11/5
政令第338号 旅行業法施行令 11/5
アメリカがアムチトカ島で5メガトンの大型地下核実験を強行 11/6
アルジェリアで、農業革命法令 11/8
周恩来首相が、佐藤政権と国交正常化交渉はしないと言明 11/10
アメリカ上院が沖縄返還協定を批准 11/10
カンボジア:クメール・ルージュがプノンペン市街と空港を攻撃。44人が死亡 11/10
沖縄でゼネスト、火炎ビン闘争で警官1人死亡 11/10
周恩来首相は佐藤政権と国交正常化交渉せずと言明 11/10
運輸省令第61号 旅行業法施行規則 11/10
午後3時半頃、川崎市で国立防災科学技術センター等の崖崩れ実験が失敗、生き埋めの15人が死亡 11/11
アメリカの火星探査機「マリーナ9号」が火星の周回軌道に到達し、写真撮影を開始 11/13
チッソ社長、水俣市での市民連絡協議会との話し合いで、水俣病訴訟の一審判決に控訴しないと示唆 11/13
青函トンネルの起工式 11/14
言語学者 金田一京助没 11/14
喬冠華中国国連代表が国連総会で日米の「二つの中国」画策は失敗と初演説を行う 11/15
喬冠華中国主席代表、国連で初演説 11/15
厚生省環境衛生局審議官、森永ヒ素ミルク事件被害者代表と会見、それまでの国の対策を不十分と認める 11/15
アルジェリアで、企業の社会主義的管理法令が制定 11/16
衆議院沖縄返還協定特別委員会で、社会党の楢崎弥之助氏が、米海兵隊は岩国基地に核貯蔵の疑いがあると発言 11/16
タイ軍部の軍事クーデターが起こる。タノム軍事最高司令官が全権を掌握 11/17
自民党、沖縄返還協定特別委員会で強行採決 11/17
大蔵省令第77号 児童手当法に基づく拠出金等の納付手続の特例に関する省令 11/18
所得税法の一部を改正する法律(昭和46年法律第113号)11/18
沖縄闘争で過激派が、日比谷松本楼に放火 11/19
朝鮮出身軍人軍属等の遺骨送還(246柱) 11/20

日活、ロマンポルノ路線の第一弾「団地妻昼下がりの情事」など二本を封切 11/20
政令第345号 積立式宅地建物販売業法施行令 11/22
パキスタンがインド軍の侵略を受け、非常事態宣言 11/23
イギリスが白人政権下のローデシアの独立を承認 11/24
衆議院本会議が船田中議長の職権で開会し、沖縄返還協定を可決 11/24
農業共済再保険特別会計における農作物共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律(昭和46年法律第114号)11/25
ソ連で、民政重視の第9次5ヵ年計画を採択 11/26
政令第356号 予算執行職員等の責任に関する法律施行令 11/26
政令第357号 国の所有に属する自動車等の交換に関する法律施行令 11/26
大岡昇平が、芸術院会員に選ばれるが、辞退 11/27
インド軍が東パキスタンに侵攻 11/28
大映経営悪化で従業員に解雇を通告(12月23日倒産) 11/29
天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第115号)11/29
イラクが、ペルシャ湾の3島の領有問題でイギリス、イランと断交 11/30
三菱重工株主総会で右翼・暴力団がべ平連一株株主に暴行 11/30
大蔵省令第82号 国の所有に属する自動車等の交換に関する法律施行規則 11/30

チリで暴動が起こったため非常事態宣言 12/1
旧イギリス保護領のアブ・ダビ、ドバイ、アジュマーン、ジャルジャ、ウンム・アルカイワイン、フジャイラの6首長国がアラブ首長国連邦を結成 12/2
ソ連の「火星3号」、火星への軟着陸に初成功 12/2
インドとパキスタンが全面戦争に入る(第3次印パ戦争)12/3
第3次印パ戦争で国連安保理が緊急理事会を召集 12/4
韓国で朴大統領が国家非常事態宣言を発表 12/6
インドがバングラデシュを承認 12/6
ニクソン大統領が、カナダのトリュード首相と会談 12/6
昭和四十六年度分の地方交付税の特例等に関する法律(昭和46年法律第116号)12/6
西ドイツ・ポーランドが国交正常化条約に調印 12/7
米反戦女優ジェーン・フォンダら自由劇団、羽田で入国拒否 12/7

原水禁が、ミクロネシアにビキニ水爆実験被曝調査団を派遣 12/7
10ヶ国先進国蔵相会議が金1オンス=38ドルなどで合意する(スミソニアン合意)。これにより1ドル=360円は一挙に1ドル=308円にに確定 12/8
水俣病新認定患者がチッソ東京本社内篭城 12/8
イランが、イギリスから兵器を購入 12/9
政令第367号 豪雪地帯対策特別措置法施行令 12/10
トルコで第2次エリム超党派内閣が成立 12/11
西ドイツがベルリン通過交通協定に調印 12/11
スマイルバッジ」が爆発的売れ行きと新聞に 12/11 スマイルバッジ</a>」が爆発的売れ行きと新聞に 12/11
(画像wikipedia)
国家公務員法等の一部を改正する法律(昭和46年法律第117号)12/11
アメリカの貿易収支が、1894年以来初めて赤字 12/12
落語家 8代目・桂文楽、没 12/12
ニクソン大統領がフランスのポンピドー大統領と会談 12/13
法務省設置法の一部を改正する法律(昭和46年法律第118号)12/13
ポーランドで食料品値上げに反対して暴動 12/14
地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律(昭和46年法律第119号)12/14
建設省令第29号 積立式宅地建物販売業法施行規則 12/14
パキスタンがインドに停戦申入れ 12/15
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第120号)12/15
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第121号)12/15
特別職の職員の給与に関する法律及び沖縄復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律(昭和46年法律第122号)12/15
防衛庁職員給与法の一部を改正する法律(昭和46年法律第123号)12/15
東パキスタン軍がインド軍に無条件降伏 12/16
国連総会が、インド洋平和地帯宣言決議を採択 12/16
国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律(昭和46年法律第124号)12/16
租税特別措置法の一部を改正する法律(昭和46年法律第125号)12/16
東パキスタン内のパキスタン軍降伏。第三次印パ戦争、実質的に終わる 12/16
東西両ドイツが、西ドイツ−西ベルリン間の通行などのベルリン通行協定に調印 12/17
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第126号)12/17
検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第127号)12/17
土田国保警務部長宅で小包爆弾が爆発し、土田夫人死亡 12/18
事件史探求
土田國保 wikipedia 10ヶ国蔵相会議、ドルの大幅引き下げに合意(スミソニアン協定 12/18
アメリカのプロゴルファーで、史上初のグランドスラムを達成 ジョーンズ(Jones(Jr.),Bobby)没 12/18
警視庁の土田国保・警務部長の自宅で歳暮の包みが爆発し、妻が死亡、4男(13歳)が重傷 12/18
スミソニアン合意で固定相場制復活 1ドル=308円 12/19
有馬記念で、馬のインフルエンザのよる出走取消しが続出 12/19
日本フィルがストに突入し、「第九交響曲」の演奏が中止 12/19
パキスタンのヤヒア大統領が辞任 12/20
ポーランドでゴムルカ第一書記が辞任 12/20
国際通貨の新レート実施。円は対ドル16.88%と各国中最高の切り上げ幅で、1ドル308円となる 12/20
大阪市長選挙が行われ、社公民推薦の大島靖が初当選 12/20
国連総会が、オーストリア国連大使クルト・ワルトハイムを第4代国連事務総長に任命 12/21
沖縄返還協定承認案、衆議院に続き参議院本会議でも自民党の賛成多数で可決 12/22
朝、黒澤明監督が自殺を図るが未遂 12/22
防衛庁、「39年2月から41年にかけて米軍が毒ガスを日本本土に持ち込んでいた」との判断を発表 12/23
日本の映画会社、大映倒産 12/23
村越吉展ちゃん誘拐事件の犯人 小原保の死刑執行 12/23
パキスタン大統領にブット人民党党首が就任 12/24

新宿の交差点わきにある警視庁四谷署追分派出所でクリスマス・ツリー爆弾爆発、警官ら12人重軽傷 12/24
環境庁、スモッグ指数による大気汚染「ワースト25都市」を公表、一位は尼崎、以下大阪、東京と続く 12/25
法務省・建設省令第 2号 積立式宅地建物販売業者営業保証金規則 12/25
米軍機約200機が大規模な北ベトナム爆撃を行う 12/26
警視庁、極左暴力取締本部を発足 12/27
パキスタンのブット大統領が、バングラデシュ独立運動指導者ラーマンと会談する。ラーマンは「統一パキスタン」を拒否 12/27
理容師法及び美容師法の一部を改正する法律の一部を改正する法律(昭和46年法律第128号)12/27
ニクソン大統領が西ドイツのブラント首相と会談 12/28
インドの第26次憲法改正で、旧藩王の内帑金と諸特権が廃止 12/28
イギリス軍がマルタ共和国から引き揚げることが発表 12/29
中国外交部が、尖閣列島を沖縄協定の返還区域に含めたのは中国主権の侵害であると公式声明 12/30
自民党、沖縄関連4法案野党欠席の衆議院本会議で強行採決により可決 12/30→12/31公布
沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律(昭和46年法律第129号)12/31
沖縄の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律(昭和46年法律第130号)12/31
沖縄振興開発特別措置法(昭和46年法律第131号)12/31
沖縄における公用地等の暫定使用に関する法律(昭和46年法律第132号)12/31
イギリス軍、マルタ島の基地を撤廃 12/31
沖縄復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律(法130)公布=遺族援護法を始め当局関係法令について、各法令に定める厚生大臣の権限及び事務を沖縄復帰に関する日米協定発効の日(昭和47.5.15)から沖縄県知事に委任するよう関係規定の整理が行われた 12/31
全民放が初めて共同で「ゆく年くる年」放送 12/31


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昭和46年 ラジオ番組


昭和46年 テレビ番組


スター誕生/仮面ライダー/新婚さんいらっしゃい/野生の王国/帰ってきたウルトラマン/ etc
アニメ カバトット/アンデルセン物語/あかねちゃん/珍豪ムチャ兵衛/さすらいの太陽/新オバケのQ太郎/天才バカボン/ふしぎなメルモ/さるとびエッちゃん/国松さまのお通りだい/アパッチ野球軍/新・ゲゲゲの鬼太郎/ルパン三世/原始少年リュウ

昭和46年 CM&雑誌


ジャーニーコニカ/ガンバラナクッチャ/のんびり行こうよ(モービル石油)/さわやかリツコさん(花王石鹸)/国鉄ミニ周遊券

昭和46年  漫画


仮面ライダー(石森章太郎)/釘師サブやん(牛次郎作・ビッグ錠)/男おいどん(松本零士)/空手バカ一代(梶原一騎作・つのだじろう画/ヒットラー(水木しげる)

昭和46年 流行歌

尾崎紀世彦「また逢う日まで」「さよならをもう一度」
小柳ルミ子「わたしの城下町」「お祭りの夜」
鶴田浩二「傷だらけの人生」「男」
五木ひろし「よこはま・たそがれ」「長崎から船に乗って」
加藤登紀子「知床旅情」「琵琶湖周航の歌」 「愛の暮らし」
森進一「おふくろさん」
加藤和彦と北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」
堺正章「さらば恋人」「涙から明日へ」
南沙織「17才」「潮風のメロディ」
欧陽菲菲「雨の御堂筋」「雨のエアポート」
いしだあゆみ「砂漠のような東京で」「おもいでの長崎」
渚ゆう子「京都慕情」「さいはて慕情」「雨の日のブルース」
平山三紀「真夏の出来事」
上條恒彦と六文銭「出発の歌」
井上順之「昨日・今日・明日」「お世話になりました」
あおい輝彦「二人の世界」
ジローズ「戦争を知らない子供たち」
南有二とフルセイルズ「おんな占い」
朝丘雪路「雨がやんだら」
森田健作「さらば涙と言おう」
シモンズ「恋人がいないのに」
湯原昌幸「雨のバラード」
美川憲一「おんなの朝」
チェリッシュ「なのにあなたは京都へゆくの」
白川奈美「遠くはなれて子守唄」
にしきのあきら「空に太陽がある限り」
仲雅美「ポーリュシカ・ポーレ」
天地真理「水色の恋」
野口五郎「青いリンゴ」
はしだのりひことクライマックス「花嫁」「ふたりだけの旅」
小林旭「ついて来るかい」
和田アキ子「天使になれない」
布施明「愛の終りに」「冬の停車場」
西田佐知子「女の意地」
北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
上条恒彦と六文銭「出発(たびだち)の歌」
ペドロ&カプリシャス「別れの朝」
ダーク・ダックス「花のメルヘン」
大木英夫・二宮善子「あなたまかせの夜だから」

ビー・ジーズ「小さな恋のメロディー」
ヘドバとダビデ「ナオミの夢」
ジョン・レノン「イマジン」
アンディ・ウィリアムス「ある愛の詩」
レッド・ツェッペリン「移民の歌」
ポール・マッカートニー「アナザー・デイ」
ジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」[美しき人生」
アダモ「雪が降る」
レイダース「嘆きのインディアン」
フランシス・レイ「ある愛の詩」
カーペンターズ「スーパースター」
ジョン・デンバー「故郷に帰りたい」

昭和46年 映画

八月の濡れた砂/やさしいにっぽん人/儀式/三里塚・第二砦の人々/べニスに死す

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