昭和50年前半 鉄道ニュース

国鉄烏山線大金駅で、同駅発宝積寺行きキップが、この日1万2397枚位売れる 1/1
年末年始輸送客十数年ぶりにダウン 1/6
国鉄は12月26日から1月5日まで11日間の輸送実績を発表。計836万人で前年より3%減り、前年を下回ったのは十数年ぶり。取入は371億円と値上げの影響で11%増
行管庁が国鉄に資産管理改善を勧告 1/10
行政管理庁は国鉄財政再建計画の関連で、用地を中心に固定資産を調べたところ、ズサンな点が多いと指摘
関ケ原付近から日本梅側を中心に東日本各線区が大雪で混乱 1/11
新幹線が雪で開業以来の運休 1/13
新幹線は、11日から関ケ原付近の雪のため運休が続出、13日は71本が運転とりやめ、’69年1月16日の55本を上まわった。16日から回復へ
私鉄のスピードアップに最終報告書 1/13
通勤列車運転速度検討委員会を48年2月に設置以来、私鉄のスピードアップについて検討してきたが、最高速度を国鉄(現JR)並みの120km/hに向上可能との結論に達し、今後申請があれば認可の方針
山陰本線で本州最後の蒸気列車走る。 1/15
旅客営業制度一部改正を発表 1/16
国鉄は3月10日の新幹線博多開業から、遅れによる新幹線特急券の払戻しを1時間から2時間とし、遅延承知特急券を5割引(従来は無割引)とするなどの改正を決定。
浜松工場製D51第1号復元保存 1/17
浜松工場で昭和12年に製造された、D5186号機は、浜松・富山・旭川・深川機関区と転属したが今回第二休車の指定を受けた、これを知った浜松工場の関係者300余名が奉仕作業で復元作業に着手、浜松市の伊場遺跡公園に保存されることとなった。
注:二休(廃車前提の休車で、休車指定することで検査周期を延長できることになっている、一休は復活前提の休車となる。)
日南・志布志線から蒸気機関車消える。 1/19
新幹線東京博多間直通運転試験 1/20
東京8時15分発で最も速い〈ひかり〉の6時間56分運転をめざしたが雪のため東海道で遅れ、計画は狂った。しかし23日に博多から東京へも直通運転し、機器の状態は正常
東北新幹線盛岡開業は79年春以後 1/28
藤井国鉄総裁は、総需要抑制の予算編成やインフレのため、77年3月完成予定の東北新幹線東京〜盛岡間の開業は2年以上遅れると記者会見で発表。
新幹線第2回安全総点検 1/29
東京〜岡山間全線で午前中の列車81本(同日の列車の47%)を運休、ATCを含めて点検と保守。とくに異常なし。
東北本線【貨物営業廃止】秋葉原 〜 田端操間 1/31
智頭線 山脇信号場の計画を廃止し、姫新線と立体交差にするように工事実施計画が変更される 1/31
東北本線【貨物営業廃止】秋葉原〜田端操間 1/31
秋葉原貨物駅廃止他 2/1
東北本線 秋葉原〜田端操間 5.1km
常磐線 日暮里〜三河島間 1.2km
秋葉原の貨物扱いは、隅田川・田端操両駅に集約
仙石線「新型電車導入」記念乗車券発行 2/1
電気鉄道事業発祥地記念碑を京都ステーションホテル北東隅に設置(明治28年京福電気鉄道が運転開始) 2/1
私鉄各社、増収を図るため国鉄幸福駅のキップブームに習って縁起の良い駅名探しに懸命 2/2
日産デュアルモードバス実験車完成 2/3
新交通システムの一環として、建設省(現・国土交通省)が中心となって行なっている「デュアルモードバス」の第1次実験車を完成
国鉄運賃2倍論 2/5
藤井国鉄総裁は衆院予算委の財政再建問題の質疑で「国鉄運賃は他の物価に比べ低く抑えられており、現在の2倍でないと収支償わない」と答弁
新幹線第3回安全総点検 2/5
東京〜新大阪間を午前中運休
新京成電鉄新京成線 【複線化】くぬぎ山〜鎌ケ谷大仏間5.8km 2/7
京成津田沼 〜 新津田沼間1.2kmを除く全線複線化完成
「国鉄財政再建問題検討委員会(運輸省)(現・国土交通省)、「新国鉄経営計画推進委員会(国鉄)が発足 2/10 鶴見線武蔵 【三線化】白石〜浜川崎間1.6km 2/11
岡山ターミナルビルオープン 2/11
国鉄と岡山財界共同出資で、地下2階、地上10階、総工費25億円。直営ホテル、専門店があり、ピルに隣接したバス。タクシー乗り場も整備する。
新幹線乗客8億人突破 2/13
昨年5月7日の7億人から282日目で、7億人への270日より長く、開業以来初のペース・ダウン。昨年の故障と総点検などの運休の影響。
野上電気鉄道【廃止申請取り下げ】沖野々 〜 登山口間 2/14
クハ79600代
仙石線に103系なみの車体に更新したモハ72970・クハ79600形を投入 2/15 「新幹線ビジネスエック」発売(列車とビジネスホテルをセット) 2/17
新幹線第4回安全総点検 2/19
昨年12月以来の最終回で、東京〜新大阪間を午前中運休。国鉄は「大きな不良箇所はなかった」と発表した。
東急8500系電車竣工(営団地下鉄半蔵門線乗入れ仕様車) 2/20
大阪・名古屋〜長野問特急気動車「しなの」2往復電車化 2/21
関東。東海の大雪で大混乱 2/21
未明から関東・東海、午後には東北を見舞った大雪で、新幹線はじめ国私鉄は運休や不通区間が続出、22日も乱れが続いた。
中央本線 【複線化】塩尻〜洗馬間3.3km2/25
鹿児島本線 【信号場開設】折口〜阿久根間に赤瀬川信号場 2/26
伯備線 【信号場開設】上溝口信号場 2/27
DF91(DF40)2月28日付で廃車 2/28
近鉄が名古屋〜大阪間の特急での車内公衆電話をこの日限りで廃止 2/28
深名線 蒸気機関車の運転を廃止
建設中の高森トンネル坑内で異常出水事故。高森町内の井戸水が枯れ水道が断水 2/

新幹線東京駅発着全列車のプッシュホン予約開始(東京23区内のみ) 3/3
市外局番03の東京地区プッシュホンで、12時から、10日乗車分の新幹線指定席特急券の予約サービスをスタート。
東梅道本線貨物支線線 【三線化】浜川崎〜塩浜操間3.0km 3/3
東京〜西鹿児島間の急行「桜島・高千穂」、大阪〜西鹿児島間の急行「屋久島」この日限りで廃止 3/8
中央東線の気動車急行と客車列車をこの日限りで廃止 3/9
これに伴い長野発着の小海線経由循環急行(長野〜上諏訪〜小諸〜長野間「すわ」、長野〜上田〜上諏訪〜長野間「のべやま」)廃止。山男から存続運動が起こっていた直通夜行425列車(新宿〜長野間)も翌日から115系で電車化
房総地区の気動車急行この日限りで全廃 3/9
新幹線博多開業 3/10
かねてから工事中であった山陽新幹線の岡山〜博多間が開業 大阪を始発としていた、「なは」「みどり」「かもめ」といった九州特急、「しおじ」も全廃、岡山発着の「つばめ」「はと」も廃止、これにより西日本の交通体系は大きく変わり、寝台列車も減便されることに
「ひかり」は6時間56分運転となった。ダイヤ的には1時間あたり5−5ダイヤとされた。
又、山陽新幹線の特徴として大都市停車の「Wひかり」、主要駅停車の「Aひかり」各駅停車の「Bひかり」が登場 キャッチコピーは「ひかりライン」
概要
3.10時刻改正。新幹線岡山〜博多問開業。湖西・総武・成田・鹿島各線の電化区間の全面使用。
  1. 新幹線1時間あたり「ひかり」4本,「こだま」4本規格とし,東京博多間「ひかり」下り23本上り22本(所要6時間56分)等運転。
  2. 東京以西寝台特急;東京〜博多間「あさかぜ」1往復廃止。
      東京熊本問「みずほ」に長崎行併結、
      東京〜西j鹿児島・長崎間「はやぷさ」の長崎行廃止。
      東京〜米子・紀伊勝浦間「いなぱ」・「紀伊」
    新大阪〜下関間呉線経由「関西,山陽.丸州方面昼行特急22往復,急行14往復.夜行特急5往復,急行8往復廃止。特急電車
     博多及び小倉で新幹線に接続ずる「有明」10往獲,「にちりん」8往復(うち1往復気動車)設定。安芸」新設。


    特急気動車
     小郡〜米子・鳥取問「おき」3往復新設。
    高松高知・中村問「南風」2往復増発、「やくも」「はまかぜ」「あさしお」の運転区間延長.両数増結。
  3. 日本海縦貫線大阪発着北陸方面列車は急行3往複をのぞいて湖西線経由に変更
    特急電車
    大阪〜金沢間「雷鳥」 名古屋〜金沢・富山間「しらさぎ」各2往復増発
    米原〜金沢・富山問「加越」6往復新設。
    大阪〜青森間博急「日本梅」1往復増発(季節)。
  4. 東京以北特急列車
    上野〜青森間「ゆうづる」2往復増発
    上野〜盛岡間「北星」,上野金沢間(上越線経由)「北陸」各1往復新設。
    特急電車 上野〜長野間「あさま」
    上野〜平・原ノ町間2往復増発。
  5. 総武・房総線特急電車 東京〜銚子間「しおさい」5往復,
    東京〜鹿島神宮間「あやめ」4往復新設
    両国駅 〜 鹿島神宮駅間に急行「鹿島」運転開始 急行「水郷」の鹿島線乗り入れ廃止
    東京〜館山間「さざなみ」4往復新設。
    東京〜館山間「さざなみ」,
    東京〜安房鴨川間「わかしお」各一往復増発
  6. 急行・普通関連
    山陰本線 京都〜出雲市間普通夜行827・826列車を「山陰」と命名
    急行「立山」特急とともに、湖西線経由に変更
  7. その他
    「有明」・「にちりん」・「やくも」・「しらさぎ」・「雷鳥」・「加越」・「しおさい」・「あやめ」をエル特急に指定
  8. 旅客営業関係
    401km以上無制限だった在来線グり〜ン料金に〜600km、〜800km、801km〜の枠を設定
山陽本線【駅名改称】玉島→新倉敷、長門一ノ宮→新下関 3/10
首都圏に自由席特急券自動券売機を設置。 3/10
対象列車は東京駅が新幹線、上野駅が特急「とき」・「ひばり」・「ひたち」
マルスの余力を使い、みどりの窓口でホテルの宿泊券発売 3/10
「みどりの窓口」で、「新幹線ビジネスエック」が発売され、東京〜博多間の8大都市のホテル宿泊券を新幹線指定券と同時に予約できるようにしたもの。
車椅子で乗車OK、新幹線 3/10
新幹線博多開業時から〈ひかり〉全列車の7号車に車椅子で乗降できる出入り口と個室を用意。7号車17DE席は身障者と付き添いのため、いつも空席扱いとした。当時は、ホームにエレベータの設備がある東京・京都・新大阪・岡山・広島・新下関・小倉・博多の8駅であった。(当時)
福岡貨物ターミナル駅も開業 3/10
福岡市の貨物拠点駅。鹿児島本線の支線(博多臨港線)が香椎〜博多港間に設けられ、香椎から3.7km福岡市東区箱崎埠頭2-2に福岡貨物ターミナル開業、同時に、鹿児島本線貨物支線香惟〜福岡貨物ターミナル間電化
新幹線連絡列車用として筑豊地区にキハ66・67形気動車を投入(冷房付き2ドア転換クロスシート)3/10
キハ66・67形気動車
外房線【複線化】蘇我〜譽田間 3/10
宇高連絡船、伊予丸形4隻配船体制による3船22往復運行 3/10
高徳本線に半室改造グリーン車キロハ28を投入 3/10
鹿児島本線 【交流電化】香椎〜福岡貨物ターミナル間電化 3/10
【駅新設】福岡貨物ターミナル駅 
下呂線付知〜下呂間について工事実施計画認可 3/10
伊豆箱根鉄道駿豆線 急行「伊豆」1往復に連結のグリーン車廃止。これにより社線内グリーン料金も廃止 3/10
富士急行5000系電車営業運転開始(2扉クロスシート車、3100形事故車の代替車 3/12
北海道炭礦汽船夕張鉄道線 野幌 〜 鹿ノ谷間運輸営業廃止許可 3/14
中公審が新幹線騒音基準を提言 3/15
中央公害対策審議会特殊騒音専門委員会は、新幹線騒音を、住居地域は70ホン、商工業地域で75ホンとし、東京〜博多間は10年以内に基準を達成するょう政府への提言をまとめ、実現できなければスピードダウンなど運行方法を改善するよう求めた。今後の新幹線にもきびしい制限がつき、巨大な投資が必要となるため、新幹線計画の再検討が必要となる。
新幹線で結ぶ車椅子集会が京都で開催、身体障害者を無視した新幹線の駅の設備が指摘される 3/16
北海道炭礦汽船夕張鉄道線 野幌 〜 栗山間旅客営業廃止(旅客営業休止期限に伴い3月20日廃止実施) 3/20
西武 武蔵野線【複線化】入間市〜仏子間 3/20
静岡鉄道清水線 休止区間も含め、全線廃止 静岡鉄道バスによる代替輸送開始 3/22
新幹線輪送の新記録 3/23
飛ぴ石連休最終日に79万9,000人を運び、’74年5月6日の東京〜岡山間で79万人という記録を上まわった。

京阪本線 新門真→門真市【駅名改称】3/23
  1. 守口市〜門真市間の門真→廃止し西三荘【新駅開業】
  2. 西三荘に区間急行を停車(門真廃止による代替)
ダイヤ改正d引退したDD50形機関車のさよなら見学会を米原機幾関区で実施 3/25
藤井国鉄総裁,国労・動労の’74年春闘処分を当面留保と談話発表 3/25
藤井国鉄総裁は、27日に計画された国・動労のストを前に「組合が良識ある行動をとるなら、年度末に予定した74年の春闘処分発令を当面留保する」とスト回避を呼びかけ、労組・社会党(現社民党)と政府の交渉がみのって、国・動労を含む春闘第1波統一ストは26日夜、回避された。
関東鉄道【新駅開業】戸頭3/26
動労北陸地本、半日スト 3/27
北陸トンネル事故の機関士起訴に抗議して独自のスト。北陸本線を中心に特急など77本運休。
同盟第4回執評、国鉄当局の公労協に対する春闘処分留保に抗議声明 3/27
京都市電の運行が全面的にワンマン運転になる 3/30
北大阪急行 緑地公園駅新設 3/30
北大阪急行電鉄南北線【新駅開業】緑地公園 3/30

動労処分。総裁に注意 3/31
国鉄は’74春闘処分を凍結したまま、27日の動労ストについて、超スビードで軽い処分。一方、本村運輸相は藤井国鉄総裁を呼び、25日の処分留保の談話が事前に政府に十分連絡されず遺憾と、文書で‘厳重注意’。
山陰本線貨物支線 東松江〜馬潟港間1.0kmこの日限りで廃止 3/31
北海道炭鉱汽船、夕張鉄道線営業最終日 3/31
越後交通栃尾線【全線廃止】長岡〜上見附(13.2km)。同社のバス路線に転換 3/31
仙石線、出札合理化 3/
【出札窓口閉鎖】榴ヶ岡、宮城野原、苦竹、福田町、陸前高砂、下馬、西塩釜、東塩釜、高城町
【乗継出札口】仙台、石巻 
山陽新幹線博多駅開業に伴い、博多駅から8kmほど南にある車両基地・博多総合車両所への回送線建設【後の博多南線】3/
興浜南線 蒸気機関車の運転を廃止 3/
北海道炭礦汽船夕張鉄道線'【廃止】北炭平和礦閉山、平和砿専用鉄道 3/

山陰本線 貨物支線 東松江〜馬潟港間廃止 4/1
北海道炭礦汽船夕張鉄道線【輸営業廃止】野幌 〜 鹿ノ谷間運(野幌 〜 北海鋼機前間は北海鋼機(株)専用線に譲渡、鹿ノ谷 〜 若菜間は化成工業所専用鉄道に転用)4/1
東武鉄道小泉線【駅廃止】新小泉 4/1
庄内交通湯野浜線【廃止】鶴岡〜湯野浜温泉間 4/1
富山地方鉄道【一部廃止】南富山駅〜地鉄笹津駅間 4/1
越後交通栃尾線【全線廃止】長岡〜上見附(13.2km)。同社のバス路線に転換 4/1
越後交通長岡線【廃止】越後関原〜大河津、【旅客営業廃止】西長岡〜越後関原(全線旅客営業廃止)4/1
「空知丸(2代)」が就航 4/5
新幹線輸送の記録更新 4/6
春休み最後の日曜、80万7,875人を運び、3月23日の79万8,897人を早くも書き換え。
列車火災対策に結論 4/7
トンネル内の列車火災対策を検討していた国鉄の「鉄道火災対策技術委員会」は「トンネル内で列車火災が発生した場合、難燃度の高い列車なら止まらずに外へ走り抜けたほうが、乗客の被害を最小限に食いとめられる」と藤井国鉄総裁に報告。’72年11月6日の北陸トンネル事件以来、実際に列車を燃やして走らせる実験などで調べた。国鉄は従来の「事故発生時は止まれ」の内規を変える。
広島工場機関車検修終了記念碑完成 4/9
広島工場、最終出場機D51214の動輪と弁装置を取り付けた記念碑が完成、除幕式が行われた
営団地下鉄副総裁に出日明吉氏 4/10
山田氏は前国鉄副総裁。1937年東大法卒、鉄道省に入り、国鉄常務理事のあと営団地下鉄理事も経験、60歳。営団前副総裁の石原糸彦氏は退任
近畿日本鉄道鳥羽線【複線化】五十鈴川〜朝熊間 4/11
士幌線 帯広 〜 糠平間にSLお別れ列車を運転(無煙化は21日)4/13
動労24時間スト 4/15
春闘第3次統一行動で、北海道・房総・紀勢・山陰・長崎・佐世保地区などのローカル線がストッブ、同夜当局の「できるだけ早く有額回答」との約束でストは中止したが、16日。’順法闘争’を継続。
京都市電、併用軌道区間の自動車通行を禁止 4/15
京都市電、外周線(東山線、北大路線、西大路線、九条線の総称)のうち18.3kmの区間で、併用軌道での自動車通行禁止を実施
小田急多摩線全線開通 4/23
小田急永山〜小田急多摩センター間(2.3km)が営業を開始。’74年6月開通の新百合が丘〜小田急永山間(6.8km)と合わせ全線開通。鉄建公団の肩代わり工事だった
標津線 蒸気機関車の運転を廃止 4/24
池北線 線内で使用する機関車をすべてディーゼル機関車に置き換え完了 4/25
京急久里浜線【延伸開業】 4/26
早川〜三浦海岸間(63.5km)を油壷まで4.2km延長する工事のうち三浦海岸〜三崎口間(2.2km)が開通。
富山地鉄旧型車の新塗装化完了 4/28
外房線、複線化を認可申請 4/30
外房線、永田〜勝浦間45.6kmの複線化を運輸大臣に認可申請
北海道炭礦汽船真谷地炭鉱専用鉄道 DD1002を夕張鉄道より譲受 4/

青函達5号により海陸連絡会規程制定 5/1
団体予約用マルス202システム稼働(扱い量は従来の倍の60万席) 5/1
新幹線1日の輸送人員1,032,136人を記録 5/5
国道線・甲子園線最終日 5/5
阪神北大阪線 廃止 5/6
阪神路面電車廃止 5/6
阪神電鉄の最後の併用軌道として親しまれた、北大阪線【野田〜天六4.3km、】国道線【野田〜上甲子園10.7km】甲子園線【上甲子園〜浜甲子園2.8km】を営業最終日 5/5阪神路面電車廃止 5/6阪神電鉄の最後の併用軌道として親しまれた、北大阪線【野田〜天六4.3km、】国道線【野田〜上甲子園 10.7km】甲子園線【上甲子園〜浜甲子園2.8km】を廃止 5/5
画像提供 なにわの食い道楽様
阪神電気鉄道 【廃止】阪神北大阪線 5/6
交通ゼネスト突入 5/7
青函連絡船、国労、動労スト及びサボ闘争(7日から10日まで)運休は上り80本、下り81本、空船は上り26本、下り18本、なお客便は、8日第24便・23便から10日第24便・23便まで約48時間にわたり航路は全面運休となった 5/7
(私鉄各社がこの日の始発から、国鉄は正午から特急・急行のストと国電減速闘争に突入、翌8日から72時間ストに突入)
車両基地統廃合で合理化反対闘争 5/8
動力近代化の一環として、蒸気機関車の置換えを進めていたが、北海道においてディゼル機関車の配置に伴う車両基地の統廃合に反対しての順法闘争等を実施、これにより7/1予定のダイヤ改正が18日にずれ込むことに。
大阪市営地下鉄 ラインカラー導入開始 5/8
大阪市営地下鉄御堂筋線
大阪市営地下鉄堺筋線
京葉線(千葉貨物ターミナル(貨)〜都川間 4.3km)開業5/10
都川信号場〜蘇我間は川崎製鉄専用線を借用(公団建設
(後に国鉄専用の線路を建設)
京葉臨海鉄道【開業】食品北線・食品南線 5/10
エリザベス女王夫妻,新幹線名古屋〜東京間「ひかり100号」にご乗車 5/12
189系直流電車、72両完成 5/20頃
京成電鉄、成田空港開港遅延で遊休中の新空港線の支払利子分と維持費約35億円を運輸省に請求 5/28
京阪電気鉄道 村岡四郎社長死去(6月6日に青木精太郎が社長に就任)5/28
サハシ153-11が吹田工場で改造、クヤ153-1として、向日町に配置 5/30
北大阪急行電鉄 緑地公園駅開業 5/30
木曽森林鉄道、お別れ運転 5/30
名古屋鉄道では通勤輸送増強に東京急行、東濃鉄道より車両を譲受 5/30
国鉄、春闘処分9,089人を労組に通告(処分を軽減) 5/31
相生線 蒸気機関車の運転を廃止 5/

動労の’処分抗議順法闘争’ 6/2〜6/9
5月31日の処分に抗議し順法闘争、特に北海道の貨物輸送がマヒ。
釧路の海産問屋は貨車の滞貨で魚が腐ったと236万円の損害賠償を国鉄に請求。
公労協、専門懇に公労法の廃止などの意見書提出 6/7
鉄道記念物のSL「義経」鷹取工場で5年ぷりに公開 6/15
神戸電鉄 新有馬駅休止 6/15
運輸省に「国鉄再建問題懇談会」設置 6/16

国鉄の「運賃二倍」キャンペーン 6/16〜6/18
「国鉄(わたくし)は話したい」・「あなたの負託に答えるために」・「健全な国鉄をめざして」の3日連続した意見広告が全国紙とブロック紙に載った。新聞広告史上でも珍しい試み。 東北本線若返り工事 6/18
東大宮〜黒磯間下り128kmのレール交換のため、4時間列車運転を中断、4500人の作業員を導入して60KgNレールに交換
北海道で動労スト 6/19〜6/21
国鉄当局の蒸気機関車廃止と機関区統廃合の経過うに反対する動労北海道地評は72時間ストに突入、特急・急行の殆どが運休
長崎本線【駅名改称】武雄→武雄温泉 6/19
信越本線で189系特急電車営業運転開始(7月1日「あさま」置換完了) 6/22
新幹線公害移転補償額を提示 6/23
国鉄は新幹線沿線の浜松市の民家30戸と富士市の6戸に総額6億1000万円の移転補償額を初めて具体的に示した。富士市の2戸三世帯は27日に調印、移転補償第1号
新幹線騒音答申案まとまる 6/27
中央公害審議会、新幹線騒音基準を答申。国鉄・運輸省の主張入れ、原案から後退
北海道7月新ダイヤ延期決定 6/27
動労闘争のため、エル特急〈いしかり〉を含むダイヤ改正を延期。組合の闘争で発表済みのダイヤ改正が遅れたのは’74年4月の九州地区についで2度目
沖縄海洋博覧会で沖縄県今帰仁村に列車ホテル開業(C57+客車15両) 6/28
山陽電気軌道改めた、サンデン交通に再統合 6/
近江鉄道 ハイヤー部門を長浜近江タクシー株式会社他、6社に営業譲渡 6/
南方貨物線工事は事実上凍結
鞍馬山鋼索鉄道 2代目車両運行開始
能勢電鉄妙見線【駅名改称】一ノ鳥居→一の鳥居
北九州市交通局若松区内の貨物専用路面電車を廃止
王滝森林鉄道廃止

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昭和50年前半 鉄道に関する事件・事故

中央本線で電車暴走 1/11
11日10時20分ごろ、山梨県の中央本線日野春〜六山間で、小淵沢発高尾ゆき電車(4両編成)がブレーキ故障で立往生、点検中に手回しブレーキをゆるめると突然動きだし、200人の乗客を乗せたまま下り勾配を2.4km走り、穴山駅通過後400mの地点て非常ブレーキが働いて止まった。事故車はグハ76形で、ブレーキ故障と取扱い不手きわが原因らしい
回送電車の故障で、朝の東北本線乱れる 1/30
5時38分頃、東北本線浦和〜赤羽間上り線で、東大宮発上野行き回送電車(485系11連)が電気系統の故障で立ち往生、東北・高崎間が3時間ストップし、通勤通学客10万人が迷惑。
〈犬吠2号〉が脱線 1/31
12時15分ごろ、千葉県銚子市の総武本線松岸〜猿田間の警報機つき踏切で、両国発銚子ゆきDC急行〈犬吠2号〉(5両編成)に小型トラックが衝突、列車は1両目が脱線、150m先の架線ポールにぶつかって止まった。トラックの運転手は重傷。トラックの警報無視が原因。現場が成田線との分岐点近くだったため、総武・成田線とも一時不通
爆弾騒ぎで東海道線ストップ 2/3
7時15分ごろ、東海道本線戸塚駅に戸塚〜鎌倉間に時限爆弾5個を仕掛けた、8時半から11時までの間に爆破する」と男の声で電話。このため8時15分から東海道本線東京〜熱海間と横須賀線の運転をやめ予告区間の線路を点検したが異常なく、9時40分に、運転再開。京浜東北線電車は止まらなかったが、振替え輸送などで国私鉄とも混乱。11万人が迷惑
静岡県でも踏切大事故 2/5
14時49分ごろ、清水市の東海道本線興津〜清水間の開閉機月踏切で立往生していたトレーラーに沼津発浜松ゆき快速電車459M(8両編成)が衝突、1両目(クハ111-304)が脱線、大石勲運転士(39)と乗客14人がケガ。大石運転士は右足骨折の重傷ながら立上がって発炎筒のヒモを引き、直前まで来ていた上り快速とのダブル事故を防いだ。
荷物列車とパス衝突 2/10
8時38分ごろ、猛吹雪の新潟県の信越本線長島〜塚山間の開閉機つき踏切で、スリップ立往生していた越後交通の定期ワンマンバスに大阪発青森ゆき荷物列車(11両編成)が衝突バスは大破し乗客15人が重軽傷
マィクロバスも衝突 2/13
7時ごろ、福島県の水郡線磐城浅川〜磐城棚倉間の警報機つき踏切で、建設会社のマイクロバスが郡山発水戸ゆきDC(3両編成)に衝突、バスに乗っていた作業員5人が死亡、5人が重軽傷。パスの警報無視とみられる。
電車撮影中に死亡 2/20
岐阜県多治見市、中央本線で唯一残る、181系ディゼル「特急しなの」を撮影しようとして、線路内に入った19歳の会社員が、反対側から来た電車にはねられ死亡
コムトラックに異常 2/23
6時54分ごろ、静岡発岡山ゆき〈こだま271号〉が浜松駅へ近づいたとき、CTC指令員が浜松駅通過の〈ひかり〉用進路を示しているののに気づき、無線で急停車を命じ、全列車も止めた。応急試験で、異常がないため、9時20分、浜松駅のポイントを手動に切替えて運転再開。同夜、調査の結果、271Aは静岡名古屋間の初列車4で、始発前のプログラムテスト時の人為的ミスと推定。ついで27日夜にもプログラムミスが起きた
西鉄特急民家へ突っ込む 3/1
19時06分ごろ、福岡市南部の西鉄大牟田線井尻〜雑しょく隈(ざっしょくにま)間の無人踏切で、車輪をレールに落としたラィトバンに衝突、電車はラィトバンを引きずって約100m走り、1両目は横転して民家に突っ込み、アパートなど4棟をこわした。2両目は1両目に乗り上げ、3両目も脱線、民家の主婦1人(2人と言う記述もあり)と乗客ら42人が重軽傷。 津軽鉄道ディゼルカー、ブルドーザーと衝突 3/11
金木〜芦野公園間踏切で、直前横断による衝突事故、14人重軽傷
〈加賀〉の連結器はずされる 3/16
10時20分ごろ、金沢運転所から、金沢発大阪ゆき臨時急行PC(12両編成)が金沢駅へ向かおうとしたところ、2〜9号車の連結器7個がはずされていたため、ホロが破れ、ジャンパーもちきれて運転不能になった。夜間にイタズラされたらしい。
新幹線で人質事件 3/29
16時24分、博多発東京ゆき〈ひかり16号〉が発車直後、7号車の洗面所で中年の男が、ピュフェとうきょうのウエィトレス(18)にナイフを突きつけ「国鉄に500万円要求するため人質にする」と脅した、小倉駅から門鉄公安機動隊5人が乗り込み、小郡駅へ臨停したとき、飛びついて逮捕。ウエィトレスは軽いケガ
函館本線の山崩れで脱線 4/8
5時55分ごろ函館本線。銀山〜然別間で函館発札幌ゆき43列車(9両編成)が線路に崩れ落ちていた土砂に突込み、DLと客車2両が脱線、乗客9人がケガ。現場は仮線を設けて20日午後復旧
上越線湯拾曽〜 土合間土砂崩壌で不通 4/14
9時40分ごろ、群馬県の湯桧曽〜土合間上り線(旧線)に近い国有林が崩れ出し、13時10分に運転中止。崩壊は同夜まで続き、上越線は夜から下り線で単線運転を始めたが、特急などの運休が続出。復旧は5月末の見込み。
(上り線復旧5月26日)なお、この事故で線路下の住宅5棟が全壊、3棟に土砂が流入
日豊本線でも地すべり 4/15
6時10分ごろ、大分県の宗太郎〜市棚間で地すべりのため約40m線路が浮き上がっているのを保線区員が発見、運転を中止した.18日復旧
近鉄急行が踏切事故 4/17
15時32分すぎごろ、京都府の近鉄京都線山田川〜新祝園間の自動開閉機つき踏切で、天理発京都ゆき急行(4両編成)が脱輸し立往生の乗用車に衝突、140m暴走して1両目は横転2両目が脱線、乗客。運転士ら70人が重軽傷。クルマの運転手は車外ヘ出ていて無事、横転した電車が並行している国鉄片町線をふさいだが、近所の人が近づいたDCに知らせ、ダブル事故は防げた
東北本線レール交換で事故 6/18
東大宮〜黒磯間下り線128kmの列車運転を4時間ストップ、4500人の作業員を集め、ロングレール交換などを実施。疲労線区のカンフル剤だったが、作業中に1人がレール交換機にはさまれ死亡、38人が列車に飛ばされたボルトなどで重軽傷を負う犠牲が出た。国労は原因究明まで作業中止を国鉄当局に申入れ。
〈ひかり〉長距離バック 6/18
16時20分頃、博多行き〈ひかり27号〉が新横浜〜小田原間を走行中、ATC(自動列車制御装置)の車上信号が故障。CTCと連絡して、新横浜駅まで約15kmバックし、運転を取止めた。長距離のバックは開業以来始めて。
東海道本線(湖東線)で回送電車暴走 6/28
5:05頃、野洲電車区から出区下り本線に入線した回送電車が、停止表示の入換信号を無視して安全側線に突入、前部2両が砂利に乗上1両目が上り本線を支障、回送中の上り電車と接触、怪我人は無し

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昭和50年前半 世相

郵便値上げ法案成立、昭和51.1.25から実施(葉書20円、封書50円) エチオピアで外資系企業の国有化が発表 1/1
長野県青木湖にスキーバスが転落し、24人が死亡 1/1
オギノ式 荻野久作、没 1/1
カンボジア解放軍が、プノンペンを包囲攻撃 1/2
フォード大統領が、CIAの非合法活動の調査委員会を設置 1/4
南アフリカの金鉱山で暴動 1/5
環境庁、乱開発で純粋自然は国土の二割と発表 1/5
マラッカ海峡でタンカー「祥和丸」が座礁し、石油が流出 1/6
経済企画庁が不況産業の動向調査をまとめる 1/6
南ベトナム、サイゴンの北方120Km、カンボジア国境のフォクロン省フォクビンが解放勢力の猛攻で陥落したと南ベトナム政府軍が発表 1/7
中国共産党第10期2中全会が開催される。ケ小平が主席 1/8
美浜原発2号炉が放射能洩れで運転を中止 1/8
モロタイ島で発見された台湾出身の元日本兵中村輝男さん帰国 1/8
三浦市で大火。38棟全半焼、229人罹災(りさい) 1/9
東京都が、土地白書「東京の土地」を発表する。法人所有の土地が11年間で44%増加したことが判明 1/11
東京都初のマイナス予算 1/11
10日以来の大雪で国道八号線ではトラックなど700台が2日間立ち往生 1/12
中国で、第4期全国人民代表大会第1回会議が開かれ、周恩来首相が国防、工業、農業、科学技術の「四つの近代化」を提唱 1/13
東京商工リサーチ、49年の倒産件数は、11,681件・負債総額1兆6,490億円で過去最高 1/13
ポルトガルが、アンゴラ解放勢力3派と独立の協定に調印 1/15
ワシントンでIMF暫定委員会が開催される。金の公定価格廃止の共同声明を発表 1/16
宮沢喜一外相が、モスクワでソ連のグロムイコ外相と会談 1/16
8世・坂東三津五郎がフグ中毒で死亡 1/16
沖縄戦没者遺骨収集団出発(2.25帰国) 1/17
モスクワで日ソ共同声明が発表される。平和条約交渉の継続を表明 1/18
中華人民共和国の新憲法が発表 1/19
アイスホッケー日本選手権で、国土計画が全勝で初優勝 1/19
自民党の保利茂衆議院議員が訪中し、周恩来首相、ケ小平副首相と会談 1/20
フィリピン(巡洋艦「那智」)戦没者遺骨収集団出発(2.14帰国) 1/21
輪島功一が、世界ジュニア・ミドル級チャンピオンに返り咲く 1/21
大阪万博の「太陽の塔」を永久保存と決定 1/23
大阪万博の「太陽の塔」を永久保存と決定
災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第1号)1/23
ニューヨークのウォール街の高級レストランで、プエルトリコ民族解放武装勢力による爆弾テロが起こり、4人が死亡し53人が負傷 1/24
政令第10号 空港周辺整備債券令 1/24
バングラデシュの国民議会が、第4次憲法修正を行う。絶大な権力の大統領制が制定される。ラーマンが大統領に就任 1/25
。イタリアのコロラトゥーラ・ソプラノ ダル・モンテ(Dal Monte,Toti)没 1/26
ビルマ戦没者遺骨収集団出発(2.24帰国) 1/26
女子バレーの日立、54連勝でストップ 1/26
プロ野球の金田正一の400勝記念ボールとグラブが大リーグの殿堂入り 1/27
サハリン大陸棚石油・ガス探鉱の日ソ基本条約に調印 1/28
三種混合ワクチンが中止 1/30
エチオピアが内戦に突入 1/31
エチオピアでエリトリア解放戦線が政府軍を攻撃開始。内戦に突入 1/31

経済対策閣僚会議,不況対策に中小企業向け融資円滑化等を各省庁で検討するなど基本方針を確認 2/1
北アイルランドの停戦が成立 2/1
キプロスで、トルコ軍とギリシア系住民との間で最大規模の衝突が発生 2/1
日本と東ドイツが貿易協定に調印 2/2
キッシンジャー国務長官が石油最低価格制を提唱 2/3
アメリカの物理学者でクーリッジ管を発明した クーリッジ(Coolidge,William David)没 2/3
モスクワで、コメコンとECの公式会談が開催 2/4
ペルーで軍と警官が交戦 2/5
エチオピアの内戦が激化 2/6
国民協会は「国民政治協会」ヘのむ発展的改組 2/6
自民党、「企業献金全廃は違憲」と政治資金規制三木思案に反対(首相は法制化断念) 2/6
アメリカ労働省が、1月の失業者が750万人、自動車業界の失業率が24%となっていることを発表 2/7
ソウルで統一協会が集団結婚式。日本人1,598人含む20カ国3,600人が出席 2/8
人民日報が、社説で「プロレタリア独裁理論学習運動」を呼びかけ 2/9
英国初の女性党首 マーガレット・サッチャー女史がイギリス保守党党首に 2/11
韓国で、維新体制を問う国民投票が実施され、支持 2/12
トルコ系キプロス住民が分離と連邦化を宣言 2/13
田中角栄前首相の声色をまねた電話をかけたうえで女性秘書と偽って7億円を騙し取った女が愛知県警に捕まる 2/14
韓国の朴大統領が政治犯を釈放 2/15
美濃部東京都知事が3選不出馬を表明 2/16
ウィルソン英首相とブレジネフ書記長、コスイギン首相らが、英ソ共同声明を出す。冷却化していた英ソ関係が緊密化へ 2/17
昭和四十九年度の稲作転換奨励補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律(昭和50年法律第2号)2/17
司法試験管理委員会規則第 1号 司法試験法第4条第1項第4号の規定により司法試験第1次試験を免除される者に関する規則 2/17
韓国大統領赦面権で金芝河ら政治犯釈放(17日、釈放された早川嘉春・太刀川正樹帰国)2/18
三木首相は企業献金全廃の法制化断念 2/18
イタリアの作曲家 ダラピッコラ(Dallapiccola,Luigi)没。71歳 2/19
インドネシア、シンガポール、マレーシアの3ヵ国外相会談が行われ、マラッカ海峡の航行分離方式確立で合意 2/19
総理府令第 5号 個人企業経済調査規則 2/20
新潟地裁が、反戦ビラ配付事件の小西誠元三曹に無罪判決 2/22
環境庁と運輸省が76年度自動車排ガス規制基準を発表 2/22
新宿の伊勢丹百貨店に爆破予告。2万人避難 2/23
インドとパキスタンが、カシミールに関するガンディー・アブドゥール協定が結ばれる 2/24
ソ連の首相 ブルガーニン(Bulganin,Nikolai Alexandrovich)没 2/24
第3号科学衛星「たいよう」が打ち上げられる 2/24
フォード大統領が、緊急軍事援助がない限りカンボジアの崩壊は必至と警告 2/25
アメリカのフォード大統領が、アラブのユダヤ系企業差別に警告し、アラブとの対決の姿勢を示す 2/26
シリアのアサド大統領が、パレスチナ人の権利とエジプト・シリア団結を強調
東京高裁が、「伊豆シャボテン公園」の女性が男性より10年早い定年制を無効とする判決 2/26
東京商工会議所が経済危機突破商工業者大会を開催する。3000人の中小企業経営者が参加 2/26
フィリピンで、マルコス大統領の戒厳令継続是非を問う国民投票 2/27
フィリピンの国民投票でマルコス大統領の戒厳令継続圧勝 2/28
アフリカなど46ヵ国が、ECとの通商援助協定(ロメ協定)に調印 2/28
民事行政審議会、戸籍簿の公開制限、届出人の範囲拡大など戸籍制度改正の答申を提出 2/28
東京・青山の間組本社と大宮工場で爆弾が同時破裂し、5人が重軽傷を負う。東アジア反日武装戦線が犯行声明 2/28
完全失業者100万人突破 (不況の深刻化)2月

選抜高校野球の入場行進曲に森昌子の「おかあさん」採用と発表 3/1
アルジェで、石油輸出国機構(OPEC)閣僚会議が開かれる 3/4
イラクとイランが、国境紛争平和協定を締結 3/4
エチオピアの軍部評議会が、土地の国有化を決定 3/4
チャールズ・チャップリンが、エリザベス女王からナイトの称号 3/4
豪華客船「クイーン・エリザベス二世号」が世界一周の途上神戸に入港 3/5
クイーン・エリザベス二世号 世界一周途上の豪華客船「クイーン・エリザベス二世号」が神戸入港(7日横浜入港)3/5
女子中高生補導が戦後最高と「非行少女白書」 3/6
財界 石坂泰三、没 3/6
前年は戦後初のマイナス成長と経済企画庁発表 3/7
キッシンジャーが中東工作に出発 3/8
自民党の大阪で会費六万円の政経文化パーティー開催。党費集めの新方式に 3/9
南ベトナム解放戦線が、解放闘争を開始 3/10
インド戦没者遺骨収集団出発(3.19帰国) 3/10
山陽新幹線の岡山―博多間が開通 3/10
美濃部都知事が2月16日の表明を覆し三選出馬を表明 3/10
政令第25号 雇用保険法施行令 3/10
労働省令第 3号 雇用保険法施行規則 3/10
ポルトガル前大統領のスピノラが、クーデター計画に失敗してブラジルに亡命 3/11
終戦時中国に残留された日本人孤児の身元調査のため、報道機関による第一回公開調査を実施(51.3末までに4回実施) 3/12
田中首相が、所得を修正申告 3/12
革マル派と中核派の内ゲバ激化 3月
厚生省、廃船字中国に残留した日本人孤児の身元調査のため、報道機関による第一回公開調査を開始 3/12
ソウルで金芝河が拉致 3/13
ポルトガルで、外国銀行と農業信託銀行を除く全銀行が国有化 3/14
アメリカの女優 スーザン・ヘイワード(Hayward,Susan)没 3/14
革マル派が、川口市内で本多中核派書記長を殺害 3/14
政令第37号 農業災害補償法による果樹共済の共済目的たる果樹を指定する政令 3/17
南ベトナム解放戦線がプレーク・コンツムを制圧 3/18
厚生省、乳幼児への3種混合ワクチンの強制接種継続を決定 3/19
運輸省令第 7号 船舶料理士に関する省令 3/19
国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第3号)3/20
昭和四十八年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律(昭和50年法律第4号)3/20
エチオピアが帝制を廃止 3/21
警視庁、身体障害者の自動車運転免許取得促進のため、規制緩和や運転試験場の改良試験車常置などを決定 3/22
法学者で弁護士 戒能通孝、没 3/22
大相撲で大関貴乃花(現・双子山親方)初優勝 3/23

万延元年からの石鹸の老舗のミツワ石鹸が、合成洗剤の出足の遅れやオイルショック後の消費節約、ムードで売上が大幅に落込み、ついに倒産 3/24 硫黄島戦没者遺骨収集団出発(4.15帰国) 3/24
建設省令第 4号 新都市基盤整備法施行規則 3/24
サウジアラビア国王 ファイサル国王(Faisal Ibn Abdul-Rahman)がムサエド王子に暗殺される 3/25
ブリス(Bliss,Arthur)没。83歳(誕生:1891/08/02)。作曲家 3/27
市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第5号)3/28
入場税法の一部を改正する法律(昭和50年法律第6号)3/28
南ベトナム解放軍が、ダナンを解放 3/29
フォード大統領が、南ベトナム難民救出に艦隊動員を命令 3/29
総理府令第14号 失業者の退職手当支給規則 3/29
週休2日制を43%の企業が実施(労働省の49年労働時間制度調査による) 3/30
文部省令第29号 国宝、重要文化財等の管理、修理等に関する技術的指導に関する規則 3/30
東北自動車道、郡山〜白石間83.1km開通、これにより首都圏から仙台までが高速で直結 3/31
大阪の毎日放送・朝日放送のネットワーク交換に伴い腸捻転ネット解消 3/31
山村振興法の一部を改正する法律(昭和50年法律第7号)3/31
農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律(昭和50年法律第8号)3/31
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第9号)3/31
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和50年法律第10号)3/31
公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律(昭和50年法律第11号)3/31
奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律(昭和50年法律第12号)3/31
所得税法の一部を改正する法律(昭和50年法律第13号)3/31
法人税法の一部を改正する法律(昭和50年法律第14号)3/31
相続税法の一部を改正する法律(昭和50年法律第15号)3/31
租税特別措置法の一部を改正する法律(昭和50年法律第16号)3/31
関税暫定措置法の一部を改正する法律(昭和50年法律第17号)3/31
地方税法の一を改正する法律(昭和50年法律第18号)3/31
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和50年法律第19号)3/31
犯罪者予防更生法の一部を改正する法律(昭和50年法律第20号)3/31
国会議員互助年金法の一部を改正する法律(昭和50年法律第21号)3/31
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第22号)3/31
国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第23号)3/31
国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第24号)3/31
総理府・文部省令第 1号 銃砲刀剣類所持等取締法施行令第2条第2号の銃砲の範囲を定める命令 3/31

カンボジアのロン・ノル大統領が亡命 4/1
初めて市が村の数を上回ると自治省発表 4/1
引揚者に対する帰還手当の支給額改正(大人4万円・小人2万円) 4/1
引揚者等に支給する車中弁当についての取扱い業者の変更(日本交通公社→国鉄構内営業中央会)「引揚者弁当引換券」による弁当引換券駅指定。「引揚者及び添乗者旅客運賃後払証」により普通乗車券及び普通急行券のほかに、特別急行券を購入できることに
熊本中央郵便局で県議投票依頼文に500円同封の封書二万通を発見 4/2
国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第25号)4/2
警察庁に国際刑事課が発足 4/3
警視庁、内ゲバ取締り対策室設置 4/3
日本情報開発協会など三団体、郵政省に通信回線の共同使用制限撤廃などを求める要望書を提出 4/3
マイクロソフト社設立 4/4
ルーマニアのチャウシェスク大統領が来日 4/4
台湾総統 蒋介石(Jiang Jie-shi)没 4/5
台湾(東港等)戦没者の遺骨帰還(財団法人交流協会委託) 4/5
プノンペン日本大使館閉鎖 4/5
双子の歌手ザ・ピーナッツ引退 4/5
「欽ちゃんのドンとやってみよう」の放映が開始 4/5
小野田寛郎氏(元日本軍将校)、ブラジルに移住 4/7
東京都杉並区で、高校生の麻雀から大火事に 4/7
政令第107号 動物の愛護及び管理に関する法律施行令 4/7
政府が、政治資金規制法と公職選挙法改正案を国会に提出 4/8
東洋工業(現マツダ)、米GM社とロータリーエンジンの技術協力で合意。調印したと発表 4/8
高校生のマルチ商法加入増に警察庁通達 4/9参考(悪徳商法マニアックス)・(訪問販売法 経済産業省のHPを参照)
総理府令第31号 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る砒素の量の検定の方法を定める省令 4/8
韓国で人民革命党グループ8人の死刑が執行 4/9
インドのキッシム議会が、王制を廃止し、インドの「一州化」を決議 4/10
電子技術総合研究所、光ファイバーによる情報通信の公開実験を行う 4/10
ポルトガルで、国軍運動と主要政党の間で憲法に関する協定が締結 4/11
アメリカが、プノンペンからの撤退を開始 4/11
小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる、フォーライフレコードの設立を発表 4/11
フランスが、西側で最初のカンボジア王国民族連合を承認 4/12
環境庁、大気汚染防止法施行規則改正を決定。恒常化他の硫黄酸化物の排出物量を規制 4/12→4/15
フランスのシャンソン歌手 ジョセフィン・ベーカー(Baker,Josephine)没 4/12
チャドで、軍事クーデターが起こり、大統領が殺害 4/13
レバノンでパレスチナゲリラとキリスト教徒右派が衝突 4/13
第八回統一地方選挙、美濃部都知事三選(次点は石原慎太郎現知事)大阪で黒田再選、神奈川も革新の長洲一二当選 4/13
伝説のロックバンド、キャロルが解散 4/13
ローソン(当時:ダイエーローソン)設立 4/15
ソ連共産党のシェレーピン政治局員が失脚 4/16
ポルトガルで、電力・石油・運輸部門が国有化 4/16
日ソ漁業交渉妥結。西カムチヤッカのタラバガニは全面禁漁、代わりにイバラガニを増やす 4/16
カンボジアで、解放勢力クメール・ルージュがプノンペンを制圧し政府軍が降伏しロン・ノル政権が倒れる。この後、ポル・ポト政権が3年9ヵ月の間に数百万人のカンボシア人を虐殺することになる 4/17
マラッカ海峡で日本タンカーが衝突事故 4/17
カンボジアでロン・ノル政権崩壊 4/17
マラッカ海峡で日本郵船所属のタンカー土佐丸は、リベリア船籍のカクタス・クィーン号と衝突して大破炎上 4/17
北朝鮮の金日成主席が中国を訪問 4/18
畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第26号)4/18
農林省令第23号 山村振興法第17条の農林漁業の経営改善又は振興のための計画に関する省令 4/18
南ベトナム大統領グエン・バン・チューが辞職 4/21
大分県庄内町でM6.4の直下型地震 4/21
ボンデュラスで無血クーデター 4/22
国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和50年法律第27号)4/22
フォード大統領が、インドシナ戦争の終結を宣言 4/23
西ドイツのゲリラがストックホルムの西ドイツ大使館を襲撃 4/24
ポルトガルの制憲議会選挙が行われ、社会党が38%、人民民主党が26%、共産党が13%を占める 4/24
公衆浴場で長髪男性からの洗髪料徴収認める。 4/24
サイゴン両院が、チャン・バン・フォンの辞任とズオン・バン・ミンの大統領就任を可決 4/27
日本初の外国人監督、広島のJ・ルーツが主審に暴行退場し、退団(後任、古葉竹織) 4/27
南ベトナムの臨時革命政府が、ミン大統領の和平提案を拒否 4/28
文部省令第21号 短期大学設置基準 4/28
フォード大統領が、サイゴンからのアメリカ兵の総引き上げを命令 4/29
南ベトナムのズオン・バン・ミン大統領が、北ベトナム軍・解放戦線軍への無条件降伏を宣言する(サイゴン陥落)4/30
ベトナム戦争終結。サイゴン政権無条件降伏、北ベトナム軍サイゴンに入る 4/30
南ベトナムの臨時政府が、基本政策を発表 5/1
世界初の海上空港、長崎空港が開港 5/1
プロ野球は角月間MVPに阪神の田淵幸一(現・星野ジャパンコーチ) 5/1
作業環境測定法(昭和50年法律第28号)5/1
初の無人スーパー、オーケー国分寺店が開店 5/2
漫談 牧野周一、没 5/3
稲葉修法相、自主憲法制定国民会議に出席 5/3
米、キッシンジャー国務長官、NBCテレビで米国のベトナム政策は誤りであったと語る 5/5
イギリスのエリザベス女王が国賓として来日 5/7
エリザベス女王来日 5/7
大手私鉄10組合が24時間ストを決行 5/7
家畜伝染病予防法の一部を改正する法律(昭和50年法律第29号)5/7
中国がECと関係樹立へ 5/8
ラオスの王族、将軍、議員とその家族、外国人らがタイ側に避難 5/8
タイとアメリカが、在タイのアメリカ人7500人の7月撤退で合意 5/8
山口県柱島沖に沈没した軍艦陸奥殉難者の遺骨収集作業に着手 5/8
国労・動労が72時間ストを決行 5/8
エリザベス女王が、帝国ホテルから帝国劇場までオープンカーでパレード 5/9
交通スト第三日目。私鉄大手24時間、国鉄72時間ストで日本列島交通は完全マヒ状態 5/9
ラオスで左派が勝利 5/11
作家 梶山秀之、没 5/11
アメリカの貨物船マヤゲス号が、カンボジア砲艦に捕獲されたことが発表 5/12
エリザベス女王が離日 5/12
アメリカ海兵隊がタイに出動 5/13
根室市の歯舞海岸で両親に結婚を反対された若いカップルとこれに同情したカップルがダブル心中 5/13
労働者農民党を結成し、美濃部都政のブレーン 木村禧八郎、没 5/13
フォード大統領が、捕獲されたアメリカの貨物船の救出を命令し、奪還が成功 5/14
アメリカが、カンボジア砲艦に捕獲されたマヤゲス号を奪還 5/15
田部井淳子ら日本の女性登山隊が初のエベレスト登頂に成功 5/16
国土庁が「国土利用白書」を初めて発表 5/16
田部井淳子、女性で世界初のエベレスト登頂 5/16
タイで最大の反米デモ 5/17
作曲家 ルロイ・アンダーソン(Anderson,Leroy)没 5/18
警視庁が74年から続いている企業爆破事件の容疑者8人を逮捕 5/19
東アジア反日武装戦線の8人逮捕 5/19
最高裁が白鳥事件の再審請求を却下 5/21
最高裁、27年の白鳥事件の再審請求で被告の特別抗告を棄却。再審請求に条件緩和の新判断を示す 5/21
アメリカがラオス援助を削減する。在ラオスのアメリカ人が撤退を開始 5/22
ルポライター 児玉隆也、没 5/22
レバノンで初の軍事内閣が成立する(短期間で崩壊)5/23
トルエン遊びが流行。警視庁は4ヶ月で3,000人補導と新聞発表 5/23
高庄ガス取締法の一部を改正する法律(昭和50年法律第30号)5/23
下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法(昭和50年法律第31号)5/23
政令第161号 下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法施行令 5/23
放送作家組合・新聞労連など、第一回国語と差別を考えるシンポジウム開催 5/24
日本の新聞普及率は世界一となったとユネスコ発表 5/27
フォード大統領が、ブリュッセルのNATO首脳会議で、在欧米軍の駐留継続を確約 5/29
チェコスロバキアでスヴォボダ大統領が辞任する。フサーク書記長が大統領を兼任 5/29
文部省設置法の一部を改正する法律(昭和50年法律第32号)5/30
文化功労者年金法の一部を改正する法律(昭和50年法律第33号)5/30
道路運送車両法の一部を改正する法律(昭和50年法律第34号)5/30
アメリカのフォード大統領がスペインを訪問 5/31
千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式(常陸宮妃殿下御臨席・終戦30周年) 5/31
厚生省、母乳汚染調査結果を発表、母乳中のPCB最高濃度は昭和47年の半減、平均濃度も低下など 5/31

アメリカとエジプトの両大統領が、中東和平工作再開を討 6/1
通産省、価格高騰の恐れはなくなったとして、家庭用灯油価格に対する行政指導を撤廃 6/1
佐藤栄作元首相、没 6/3
大阪地裁が、1969年の矢田問題で被差別者の糾弾権を認めて無罪の判決 6/3
東京湾で三光汽船の23万トンタンカー「栄光丸」が座礁し原油流出 6/4
日中海運協定発効 6/4
日本安楽死教会が設立 6/4
三菱重工、一万人の一時帰休を労組に提案 6/4
中東戦争で閉鎖のスエズ運河が八年ぶり再開 6/5
イギリスの国民投票で、67%がEC残留を支持 6/6
皇室経済法施行法の一部を改正する法律(昭和50年法律第35号)6/6
フィリピンのマルコス大統領が中国を訪問する。フィリピンは台湾と国交断絶 6/7
日ソ漁業協定の調印=日本沿岸のソ連漁船の操業事故防止と漁民補償を取り決める 6/7
国民年金法等改正案、参院本会議で可決 6/7→6/13公布(老齢福祉年金引上げ、所得制限緩和など)
鎌倉の七里ケ浜で暴走族600人が乱闘騒ぎを起こす 6/8
ギリシアで新共和国憲法が採択 6/9
経済企画庁、国民所得速報で、戦後初のマイナス成長と発表 6/10
「紅茶きのこ」が爆発的ブーム、効果は疑問と新聞に(23日新潟で販売業者摘発)6/10
在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第36号)6/10
警察庁、「暴走族」に対し運転免許停止期間の30日加算、同乗者の免停など行政処分強化を決める 6/11
インドのアラーハーバード高裁が、ガンジー首相に選挙違反の有罪判決 6/12
米政府合同調査委員会、フロンガスの禁止を米政府に勧告 6/12
イランとイラクが国境画定協定に調印 6/13
薬事法の一部を改正する法律(昭和50年法律第37号)6/13
国民年金法等の一部を改正する法律(昭和50年法律第38号)6/13
農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律(昭和50年法律第39号)6/13→7/15施行 未利用農地の活用を図ることを目的
中小企業退職金共済法の一部を改正する法律(昭和50年法律第40号)6/14
イタリアの統一地方選挙で、共産党が大躍進 6/15
反安保闘争記念日。阪神左翼系各派や、旧べ平連など約6200人が都内6箇所で集会とデモ 6/15
日本武道館で佐藤栄作元首相の国民葬が行われる 6/16
佐藤栄作国民葬で右翼が三木首相に暴行 6/16
日本交通公社、全国のホテル・旅館と直結したコンピュータ予約装置「黄色の窓口」完成、業務開始 6/18
メキシコ市で、国連主催の世界女性会議が開催される。113ヵ国41団体が参加 6/19
ギリシア国会が、新大統領にツアツォスを選出 6/19
下水道事業センター法の一部を改正する法律(昭和50年法律第41号)6/19
米国防長官、韓国への核兵器配備を認める 6/20
ギリシアでツアツォスが大統領に就任 6/20
文部省、学校給食用パンに添加のリジンは安全と都道府県教育長へ通達 6/20
ポルトガルの革命評議会が、「国軍運動の政治行動計画」を採択 6/21
アンゴラの3解放組織が、統一準備・国軍建設の協定に調印 6/21
ロンドンで、妊娠中絶に反対するキリスト教団体などのデモ 6/21
日中政府間漁業協定、民間協定の実績を採用し実質的に妥結 6/21
勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律(昭和50年法律第42号)6/21
洋画家 林武没 6/23
衆議院本会議、独占禁止法改正法案を全会一致で可決 6/24→7/4
モザンビークが人民共和国としてポルトガルから独立 6/25
釜が崎共闘の活動家、皇太子(今上天皇)の沖縄訪問に抗議し米軍嘉手納基地前で焼身自殺 6/25
医療法の一部を改正する法律(昭和50年法律第43号)6/25
優生保護法の一部を改正する法律(昭和50年法律第44号)6/25
宅地開発公団法(昭和50年法律第45号)6/25
特許法等の一部を改正する法律(昭和50年法律第46号)6/25
インド大統領が非常事態宣言を発し、大統領への有罪判決を無効とし、野党指導者を大量に逮捕 6/26
原水爆禁止運動の統一化を図って社会、共産、総評、平和委などが7者懇談会を発足 6/26
ベトナム難民50人が横浜へ。初の大量来日 6/27
特別児童扶養手当等の支給に関する法律等の一部を改正する法律(昭和50年法律第47号)6/27
石油開発公団法の一部を改正する法律(昭和50年法律第48号)6/27
軍艦陸奥殉難者の遺骨収集作業終了(33柱収骨) 6/28
日本リクルートセンターが「就職情報」を創刊 6/28
福岡地裁、山野炭坑ガス爆発事故40年6月)裁判で、会社側全面敗訴の判決 6/30
日韓議員連盟が結成 6/30
詩人 金子光晴、没 6/30

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昭和50年 生活関連

34種混合ワクチン中止 1/30
中ピ連の恥じかかせ戦法始まる。
紅茶きのこブーム(すぐに下火に)

昭和50年 流行語

赤ヘル/乱塾/オヨヨ/あんたあの娘のなんなのさ/ワタシ作る人、ボク食べる人/中ピ連/おじゃま虫/自宅待機/ちかれたびー/ひと味ちがいます/複合汚染/ライフサイクル/植物人間/落こぼれ/ツッパリ/クイーン

昭和50年 こんなものが発売

使い捨てライター チルチルミチル
エポック社テレビゲーム発売
カシオ電卓発売 4500円

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