昭和56年前半 鉄道ニュース

北陸本線豪雪で麻痺1/5〜
年末年始輸送の総決算まとまる 1/7
今年度の年末年始(12月27日から1月6日)の旅客営業概況がまとまった。主要30線区の下り特急・急行の輸送人員は689万人で対前年95%に
人出が前年よりかなり下回ったのは、帰省客の減少や、日本海側地域の雪害などが大きく影響したためとみられている
交通量の内訳は、新幹線が289万人(対前年96%)、在来線が399万人(同94%)となっており、在来線の落込みが大きい
中央西(同109%)、上越(同105%)、信越(同101%)などの各線でスキー客が増えたものの、北陸(同75%)、湖西(同81%)などの各線が豪雪に見舞われたことが主な原因
日本海側の豪雪で国鉄本社内に雪害対策本部設置 1/7
国鉄 第31回運賃問題懇談会開催 1/9
京阪京津線【連絡線廃止】 浜大津駅前京津線と石山坂本線間、【直通運転廃止】浜大津経由 三条 〜 石山寺間 1/9
新常務理事に橋元雅司氏(貨物局長)就任 1/10
富士急行【駅名改称】 ハイランド→富士急ハイランド1/11
富士急行【駅名改称】 暮地→寿1/11
本年初の全国総局長・管理局長会議開く 1/12
本社9階大会議室で、本年初の全国総局長・管理局長会議が開かれた
第237回運転事故防止対策委員会開催 1/12
国鉄 雪ダイヤスタート(2月末まで)1/12
国鉄監査委員会委員に板東正―氏(同盟顧問)就任 1/14
国鉄 通算39回目の新幹線若返り工事 1/21
国鉄 第108回鉄道安全会議開催 1/22
日本海側の豪雪で列車ダイヤ大混乱 1/27
12月27日から新潟・北陸地区を中心に日本海側各地に降り始めた雪により、列車ダイヤは北陸線を中心に、湖西、上越、信越、高山、大糸、山陰線などで大幅に乱れ、旅客関係ではこの27日までの約1ヵ月間で、特急・急行が新幹線の11本を含む3,490本、ローカルが6,470本の計9,960本が運休、約330万人の足に影響がでて、減収額は約50億円に達している
一方、貨物もこの1ヵ月間で,運休本数が約7,200本、城送トン数が約110万トン、減収額が約43億円となっている
1月末現在、只見、飯山、越美北の3線区の一部がなお不通
福知山線(大阪〜宝塚間)電化のための入線試験1/27
国労、「国民の国鉄をめざす国鉄の民主的再建に関する提言」を発表、当局に申し入れ1/27
国労の再建提言は以下のとおり。
  1. 公共交通優先の総合交通体系の確立、交通行政の一元化を求める交通省の設置
  2. 国鉄経営機構の民主化、総合的交通政策の推進
  3. 国鉄財政(含む予算)の改善、地方交通線切捨て反対
  4. 国民の国鉄のための施策
  5. 要員をはじめとした労働条件の充実確保
  6. 労使関係の健全な確立
特に注目されるのは、「運輸、建設、自治各省にまたがる運輸行政の一元化(交通省の設置)、権限の地方分権化と各種審議会の一本化」を提案
さらに、財政再建策では、「構造的欠損を抱えての財政の健全化は困難であり、損益勘定を「一般損益勘定jと「構造的欠損特別勘定」に区分、国鉄と政府の責任分野を明確にすべきである」と主張しており、この提言は国労の発言として注目していくべき点です。
185系第1陣登場1/29

185系第1陣10両が日車豊川工場で完成、試運転実施後品川へ自力回送
春の臨時列車、1,397本運転 1/30
春休みやゴールデン・ウィークを中心とした春の臨時列車を発表。臨時列車は3月1日(日)から6月30日(火)までの期間中、新幹線と在来線の特急・急行を合わせ延べ上下1,397本(対前年93%)が運転される。今春は3月20日から神戸ポートアイランド博覧会が開催されるため、富山〜三ノ宮間に特急「ポートピア」が新設されるほか、定期特急「雷鳥」も大阪〜三ノ宮間で延長運転される
臨時列車の内訳は、新幹線が「ひかり」30本、「こだま」 20本の計50本、在来線が特急414本、急行933本の計1,347本。定期、季節、臨時列車を合わせた全期間の運転本数は19万7360本で対前年92%となっている
国鉄 工事局長会議開催 1/30
東海道貨物線 【信号場廃止】東横浜信号場1/30
東海道新幹線、16億人輸送達成1/31
当局、国鉄再建法反対闘争等で処分 1/31
高木総裁、雪害地区を視察 1/31〜2/1
新潟、北陸地方の雪害状況を視察するため、1月31日、仙台から米坂線経由で新潟入り、上越線や只見線の雪害現場を精力的に見て回り、豪雪と闘っている職員を激励
同日夜富山へ向かった総戴は、1日、富山操車場駅で杉野金沢局長らから雪害状況の説明を受けたあと、モーターカーロータリーに乗車して同駅構内の除雪作業を視察
この後、総裁は「しらさぎ8号」で敦賀へ向かったが、途中福井から同列車の運転室に添乗して沿線の雪害状況を視察、敦賀では雪によって屋根がつぶれた敦賀第二機関区の検修庫等を見て回った
ドリーム交通は、モノレールの設計元である東芝を提訴するが、和解 1/


明知線【貨物営業廃止】 2/1
福知山線(大阪〜宝塚間)電化のための集電試験 2/2
オハ50系客車四国地区で運転開始 2/
福知山線、塚口〜宝塚間、電化完成に伴う試験列車運転 2/3〜2/4
雪のために1月5日から会津川〜只見間27.6kmが不通となっていたが、除雪作業が進んだため運転再開 2/4
福塩線70形廃車始まる。 2/4
105系の新製投入にともない、府中区の旧型国電が廃車に 105系の新製投入にともない、府中区の旧型国電が廃車に
遠州鉄道 鉄道線 【営業キロ短縮】新浜松駅が仮駅舎に移転のため 2/4
大手私鉄名古屋以西7社の私鉄運賃審議会開催 2/5
神戸新交通ポートアイランド線【開業】三宮〜ポートアイランド〜中公園間 2/5
国鉄本社 第32回運賃問題懇談会開催 2/6
京阪線全駅で黄色の点字ブロック設置が完了 2/8
神戸新交通ポートアィランド線三官〜ポートアイランド間(循環)開業 2/5→関連2/14
国鉄運賃、料金改訂案を申請 2/7
国鉄は塩川運輸相に旅客と貨物の運賃・料金を4月20日から名目で平均9.7%引き上げる運賃改定案を申請、一桁の改定にしたのがポイント
急行ニセコ14系客車化 2/7
急行で特急並みの乗り心地をー函館本線の昼間急行「ニセコ」が"14系客車"でデビューした。この客車は、北海道向けに30両が耐寒・耐雪工事を施され、座席はリクライニングシート、客室内部には大型携帯荷物置場も完備、定員は1両72人となっている
出発式が函館駅ホームで行なわれた。
式には改造工事を行なった苗穂工場五稜郭車両センターの職員らも出席、開山函館駅長が「老朽客車を取り替えてほしいという長い間の希望がかなえられた、お客さんに快適な旅を楽しんでいただける」とあいさつをしたあと、乗客代表、機関士、車掌に青函局から花束が贈られた 国鉄本社 第238回運転事故防止対策委員会開催 2/9
東北・上越新幹線で用地買収の最も遅れていた伊奈町丸山地区で事実上の起工式挙行、これにより大宮開業が確実になった 2/9
国鉄 運賃・料金改定案、運輸審議会に諮問 2/10
国鉄モニター募集 「広く利用者・国民から国鉄に対する意見・要望を聴取するため、満16歳以上の男女を募集(ただし、職員は除く)2/10
福知山線(大阪〜宝塚間)電化のための乗務員練習運転 2/11
福塩線105系が運用開始 2/11
当線に残っていた70系は同年3月1日で運用終了
105系
名鉄岐阜市内および美濃町軌道線開業70周年 2/11
当局、「検修業務の外注範囲の拡大」で組合にメモ 2/12
第1回自動車業務研究会開催 京浜東北線ATC化に備え編成替え 2/12
2/12
国労、乗務員削減問題で集団交渉 2/13
国労・国鉄総裁のトップ会談でスト権スト賠償裁判の日程引き延ばしを合意 2/13
カルチャートレイン”ポートピア81”運転 2/14(詳細確認中)
38豪雪を上回る大雪のため、相次いで発生しているナダレる列車脱線事故を重視した国鉄は、旅客・運転・施設・電気局長の連名によるナダレ警戒を新潟等降積雪の多い13管理局に対して通達 2/14 運輸省仙台市地下鉄の施工認可 2/14
第15回青梅マラソンで新宿から応援電車運転 2/15
新幹線・東京〜新大阪間本年度7回目の若返り工事実施 2/18
3千人の作業員を投入し、重軌条化1.3q、東京駅のシーサス分岐器などの更換4組、伸縮継目全更換など実施
全国駅弁展示会開催 2/20
全国で有名な駅弁158点を集めた駅弁展示会を丸の内トーきょうステーションホテルで開催
202億損害賠償撤回などで国労・動労・建設一般が共同行動 2/23
MLU001有人テストへ前進 2/24
国鉄は、宮崎浮上式鉄道実験センターでMLU001に非接触集電装置を搭載して、浮上走行の場合にどの程度の電力を集電できるかについて確認実験を開始。この装置は、浮上式鉄道を実用化するにあたって、一つの課題となっていた車内への電力を供給する重要なもの
現在の鉄道車両は、架線・パンタグラフ系ないしは車載用ディーゼル発電機等によって車内用電源としているが、浮上式鉄道では、これら両方とも適さないので、技研を中心に、非接触集電に候補をしぼって開発を進めてきた
同装置は、磁石間に生じる磁力線を利用して集電を行なうもので、実験ではいまのところ問題はなく、京谷副技師長もr将来、営業規模になっても十分集電できる」と語っており、今後の実験でさらにデータを集め、実用化の詰めをはかっていくことにしている。
国労、共済制度の改善で集団交渉。成田航空燃料輸送問題で国鉄労使合意 2/24
東北新幹線上野トンネル着工 2/27 東北新幹線の上野トンネル(1.2キロ)で始まった
直径が12.6メートルで、鉄道建設公団が京葉線合場トンネルで使用した直径10.9メートルを抜き世界最大
桃花台新交通桃花台線 東田中〜小牧間の第一次分割工事施行認可を申請 2/


MLU001交通科学館【現・交通科学博物館】で、保存展示の除幕式 3/1MLU001交通科学館【現・交通科学博物館】で、保存展示の除幕式
大阪市港区の交通科学館(現在は閉館)に展示・保存されることになり,11時から披露式が行なわれた
セレモニーは,10時50分から約10分間,映画「500キロヘの挑戦」を上映したあと,荒木天王寺局長,三木同館長が除幕,引き続き,入館を待っていた一番乗りの寝屋川市内の小学生がクス玉を割った
同館では,この日の入館者5,000人にリニアモーターカー保存・展示記念券をプレゼントした
長野電鉄 河東線 信州中野 〜 木島間でCTC使用開始 3/1
国鉄本社 成田空港燃料輸送反対闘争対策本部設置 3/3
国鉄経営再建特別措置法施行令が正式決定される。赤字のローカル線の77線が廃止 3/3
室蘭本線【CTC化】室蘭(2代)〜沼ノ端間 千歳線 3/5
再度の土砂崩れで不通だった山陰本線 奈古〜長門大井間が132日ぶりに復旧 3/5→80/8/31
集中豪雨による土砂崩れのため不通となっていた奈古〜長門大井関が開通、初列車特急「まつかぜ1号」が17時39分現場を通過、132日ぶりに復旧した
この区間は、昨年の8月31日に大量の土砂崩れが発生し、仮復旧工事を数s目tらが、9月30日、10月24日と復旧させても再び土砂崩壊が発生したため、現場の地質などを考慮して、長さ220メートルのトンネル型覆い工(人エトンネル)をつくり、線路をガードする恒久対策を進めてきたもの
この間、国鉄バスによる代行輸送をはじめ、山陰と九州を結ぶ夜行寝台急行「さんべ号」の山口線迂回運転を行なうなど、地域の交通を確保し、利用者へのサービスに努めてきた
国労・動労、千葉動労 ローカル線廃止反対で時限スト 3/6
定期異動発令 3/7
常務理事・関連事業本部長・事業局長に三坂健康氏(自動車局長)就任 3/7
国鉄本社 第239回運転事故防止対策委員会開催 3/9
国鉄 鉄道妨害防止運動 3/10〜3/31
矢島線【貨物営業廃止】全線 3/10
阿仁合線【貨物営業廃止】阿仁合〜比立内 3/10
長井線【貨物営業廃止】長井〜荒砥間 3/10
国鉄 通算41回目の新幹線若返り工事 3/11
国鉄経営再建促進特別措置法施行令(政令)公布・施行 3/11
大臣告示、地方交通線の範囲(廃止基準などを明示)
国鉄赤字ローカル線77路線廃止と割増運賃制などを定めた
越美南線深戸一郡上八幡間約10ヵ月ぶりに開通 3/16
第二臨時行政調査会発足 3/16
全国総局長。鉄道管理局長会議開く 3/16
本社9階大会議室で全国総局長・鉄道管理局長会議が開かれた。本社からは高木総裁をはじめ、馬渡副総統高橋技師長、各常務理事、関係局長らが出席
高木総裁は、「11日に"日本国有鉄道経営再建促進特別措置法"の施行令が公布されたことによって、国鉄再建の土俵を作ってもらったことになり、今後は国鉄自身でこの完遂に全力を傾注しなければならない。とくに国鉄再建のためには、地方交通線問題も重要だが、むしろ幹線の経営改善がより一層重要である」と訓示
臨時行政調査会(第二臨調)が鈴木内閣によって首相の諮問機関として発足 3/16
東武日光線【駅名改称】 杉戸→東武動物公園 3/16
大阪市営南港ポートタウン線【開業】住之江公園〜中ふ頭間 3/16
地下鉄日比谷線 東武への乗り入れ区間を東武動物公園駅まで延長 3/16
東武日光線 【駅名開業】杉戸→東武動物公園
国鉄本社 第109回鉄道安全会議開催 3/20
特急「ポートピア」運転 3/21〜
富山〜三宮間に土曜・休日を中心に運転 ダイヤは下記のとおり 富山  10:25←9040M←5:46  三宮
三ノ宮17:02→9043M→22:00 富山
「やまぐち号」運転再開 3/21
3年目を迎えた山口線のSL「やまぐち号」が、今年の営業運転を開始
C57・C58機の重連運転が行なわれた。
小郡発10時の同列車は、煙を力強くはき、満席の乗客を乗せて、一路津和野へと向かった
「やまぐち号」は、昨年7万1000人(101往復)の乗客を運んだが、今年の運転回数はややダウンして99往復設定となっている。乗客の予約状況は、春休みと5 月の連休はほとんど満席となっているが、そのほかはまだ余裕がある
なお、重連運転は初日のほかに、5月5日(こどもの日)、8月1日(やまぐち号運転記念日)、10月10日(体育の日)の3回、また、C58による運転は5月と10月の計19日間を予定している
武蔵野線7ヵ月ぶりに開通 3/23
国労、国鉄再建、損害賠償撤回問題で当局と団交 3/25
第33回運賃問題懇談会開催 3/26
営団東西線【新駅開業】南行徳 3/27
国鉄 第78回諮問委員会開催 3/30
神戸ポートアイランド博覧会輸送好調 3/
「新しい海の文化都市の創浩」をメインテーマにして、神戸ポートアイランド博覧会は、多くの観光客でにぎわいをみせており、国鉄の同博への輸送も出足はきわめて好調
同博会場への最寄り駅である新幹線新神戸駅では、降車客が昨年の2倍以上に達したのをはじめ、三ノ宮駅、新大阪駅でも大幅に増加している「旅客局のまとめた初日から23日までの4日間の同3駅における降車人員と収入をみると、>新神戸5万4700人(対前年204%)、1億6080万円(136%)、>三ノ宮23万1800人(164%)、9,360万円(159%)、新大阪47万5800人(123%)、7億1950万円(115%)となっている。
列車乗務員の乗組み基準の改定 3/
列車乗務員の乗組み基準の改定についての交渉が、当局と組合との間で合意に達した
改定点
  1. 寝台車連結10両以上の列車は3人、9両以下は2人(現行12両以上4人、9両以上3人)
  2. その他の特急・急行列車は絹成両数9両以上の場合2人、8両以下は1人(同11両以上の特急列車3人、10両以下の特急列車と8両以上の急行列車2人)
  3. 新幹線「ひかり」「こだま」とも3人(同4人)である。
 乗組み基準の改定は、新幹線が昭和39年10月の開業以来自めて、在来線では、座席列車が43年4月、寝台列車が51年10月以来となる
日高本線 苫小牧〜苫小牧(貨)間、自動閉塞・CTC化 3/


新幹線騒音80ホン対策・テレビ受信障害対策が完了 3/31地方交通線・175線(10,160km)承認 4/1
福知山線大阪〜宝塚間電車運転開始。塚口〜尼崎港間旅客運輸営業廃止 4/1
【駅廃止】金楽寺、尼崎臨時乗降場
113系福知山色
福知山線塚ロ〜宝塚間複線電化 4/1
【新駅開業】猪名寺
福知山線塚ロ〜宝塚間15.3キロの複線電化工事が完成、103系36両が投入され6両編成が17往復増発された・電化による所要33分と阪急の急行34分よりわずか上回る。総工費285億円
神戸臨港線【操車場→信号場】東灘操車場→東灘信号場 4/1
【電化】東灘信号場 〜 神戸港駅間
新幹線総局線路内立入りなどに1万4千円損害賠償 4/1
従来請求していなかった単純ないたずらなど列車妨害の増加に伴い対策を講ずることに。
国鉄本社 入社式 4/1
東北新幹線 仙台工場発足 4/1
東北・上越新幹線総合指令本部設置 4/1
仙石線【新駅開業】中野栄 4/1
野岩線建設準備室を設置 4/1
東京ポートサービス協会から東京港サービス公社に委託先を変更 4/1
営団半蔵門線東急線との乗り入れ区間をつきみ野駅まで延長 4/1
自社の車両8000系営業運転開始。鷺沼検車区完成
福井鉄道南越線 社武生〜粟田部間が廃止となり、全線が廃止 4/1
下津井電鉄 下津井駅構内にて創立70周年の記念式典が行われ記念乗車券を販売 4/1
川崎火力発電所新1号機営業運転を開始 4/2
わが国で初めての大規模な複合サイクル発電方式を採用した、国鉄川崎火力発電所新1号機(14万1000キロワット)の営業運転が始まった
10時から同発電所構内で、高木総裁以下幹部並びに業者代表ら約70人が出席して、竣工式が行なわれた
苫小牧ステーションビル設立 4/2
郡山ステーションビル設立 4/2
土浦ステーション開発設立 4/2
静岡ターミナルホテル設立 4/2
新交通システム伊奈線免許答申 4/2
昭和56年度予算成立 4/2
上越線新幹線の高架橋に新設される伊奈線大宮〜小針間12.9キロの案内軌条方式新交通システムの免許申請に対し,運輸審議会は認める答申をまとめ。近く認可される、57年10月の営業開始予定で工事が進められる
片福連絡線・大阪外環状線建設認可申請 4/3 片福連絡線・大阪外環状線建設認可申請
永年の懸案であった運輸大臣に対し、関西における永年の懸案であった片福連絡線と大阪外環状線建設工事施行認可を申請したが
国労、春闘で出改札スト。動労は時限スト 4/3
国鉄の赤字は前年より2000億円増加し1兆円突破が明らかに 4/3
中央鉄道学園大学課程入学式 4/3
初の地交線担当者会議開く 4/3
1日付で地方交通線対策の推進体制を確立したことにともない、本社にその担当者を集め、初の地方交通線部長一室長・企画室長会議を開き、今後の地方交通線の進め方や担当者の意思統一をはかった
会議には、高木総裁をはじめ、加賀山常務理事、岩崎地方交通線対策室長らのほか、各管理局の地方交通線部長、地方交通線室長、企画室長など60人が出席
第2・10回運転事故防止対策委員会開催 4/6
国鉄運賃値上げ審議総平均9.7%答申 4/7
運輸審議会は塩川運輸相に対し、普通旅客運賃9.5%、通勤定期9.6%、通学定期23.9%、手小荷物9.8%など総平均9.7%を答申。通学定期は2段階方式とし6月30日までは普通率とし、3%引下げ修正は7月1日から、このための国鉄減収は14億円
水島臨海鉄道 倉敷市駅を国鉄倉敷駅前に移転 4/7
盛岡ターミナルビル「フェザン」オーブン 4/10
常務理事・九州総局長に吉田敬一氏(運転局長)就任 4/11
京阪 浜大津駅が石山坂本線の駅と統合 4/12
同時に京津線との直通運転(三条〜石山寺)を廃止
東京の国電神田駅・有楽町駅・新橋駅で、午前8時から9時まで案内放送をしない「サイレント・タイム」開始 4/13
東京駅の両元首相の遭難現場にプレート 4/13
原敬は大正10年11月4日、丸の内南口改札口近くで短刀で刺されて絶命、浜口雄幸は昭和5年11月14日、
元第4ホ〜ムの陪段途中で銃撃され、翌年死去したが、現場には直径3cmほどの鋲のみで気付かぬ人が多いため、今回タテ45cm、ョコ70cmの遭難ブレートを取付けた。 原敬暗殺現場
画像wikipedia→原敬暗殺事件
関東地方地震で新幹線遅れ 4/14
東北本線【新駅開業】 (貨)東鷲宮4/15
国鉄鉄道公報達O番号で「旅客営業規則一部改正」 4/16
片福連絡線・大阪外環状線 運輸大臣から申請どおり認可された。工期は着工後10年間を予定 4/16
神戸博など売行好調 4/17
ゴールデンウィーク中、新幹線の九州での売行きは好調で、28日から5月5日までの団体は240件、9,871人で殆どポートピアに集中
運賃改訂(9.5%値上げ)、最低運賃が110円となる。4/20
運賃・料金改定実施 4/20
今回の運賃・料金改定は、さる2月7日、旅客、貨物とも平均9.7%の改定案を運輸大臣に申請していたもので、7日に運輸審議会から答申があり、これを受けて10日、大臣から答申どおり認可された
改定内容は、旅客、貨物とも申請どおりであるが、通学定期割引率3%引下げについては7月1日から実施と修正された。これにより、予定収入に対する減収は約14億円と見込まれている
旅客営業制度を改正 4/20
運賃料金の改定を機に、旅客営業制度を改正
主なものは下記の通り
  1. 往復割引では、片道601キロ以上の区間を往復利用する場合、復路の普通旅客運賃が20%引き、)
  2. 自由席特急料金は指定席特急料金の300円引き(ただし、55 ・ 10改正に合わせた特別な自由席特急料金を定めた九州内は現行どおり500円引き)、
  3. 定期券で利用できる区間は、新幹線については100キロ以内の3駅間はすべて対象、在来線も6区間追加され32区間
  4. 各種回数券の改正
  5. ワイド周遊券の学生用については、現行の一般用のほぼ20%引きから30%引き
  6. 夫婦対象にした`グリーン周遊券、が新設され、グリーン車船室、A寝台、連絡船寝台を利用した場合、旅客運賃の20%引き
  7. 旅行券の1万円、3万円、5万円券の新設、等。
これらの改正により、一段と便利となり、利用促進がはかれるものと期待している。
京成電鉄、経営不振の打開策として、谷津遊園を日本住宅公団に売却計画があることを組合に通告 4/20
公社5現業の賃上げスト中止 4/23
賃金紛争の調停作業を進めていた公共企業体等労働委員会は仲裁移行によりスト中止を指令、48時間ストは回避された
国労のストなし春闘は39年以来実に17年ぶり。14私鉄の値上げ答申 4/23
関東・関西・名古屋・福岡の大手私鉄14社の運賃値上げを審議中の運輸審議会は、塩川運輸相に対し、申請より上げ幅を(3.7%)圧縮、15.9%の値上げを認める答申
浜松ショッピング街「コスタ(現・MAY ONE)」オープン 4/25
国鉄55年度車内忘れ物まとまる 4/30
カサを除けば6万件の減、キャッシュの増加率は過去最低、そして持主に戻った割含は最高という、白書をまとめた
桃花台新交通桃花台線 東田中〜小牧間の第一次分割工事と東田中〜桃花台東間の第二次分割工事の、施工認可申請期限伸張許可を申請 4/


国鉄が経営改善計画提出 5/1→5/21承認
経営改善計画を運輸大臣に提出 5/1
「健全な経営基盤確立」へ向け、60年度までに7万4000人の職員を削減し35万人体制とし、特定地方交通線77線3,100kmの廃止、資産売却などにより幹線の黒字経営を目指すが、それでも赤字額は約1兆円の見こみとなり、辻褄合わせとの批判もある
「レール&ドライブ」発売開始 5/1
日立運輪東京モノレール「株式会社線」を改称 5/1
昭和33年9月日本国有鉄道公示第331号で発足した同社は同公示第23号をもって「東京モノレール株式会社線」に、改称
高木総裁経営改善計画案提出で呼びかけ 5/2
国鉄経営改善計画案を運輸大臣に提出した総裁は、「職員の皆さんヘ”経営改善計画案提出にあたって”と題する訓示を、鉄道公報号外で全国の職員に対して訓示
閣議で国鉄赤字口ー力ル線廃止基準の政令を正式決定 5/3
これにより国鉄再建の柱となる赤字線廃止は56年度から実行の段階に入ることに
小田急電鉄 旅客運賃改定 5/6
  • 初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人80円、小児40円
  • 多摩線は、大人100円、小児50円
ゴールデン・ウィークの旅客輸送まとまる 5/6
4月29日〜5月5日の旅客営業概況がまとまり、主要30区間における下り特急・急行の輸送人員は358万人(対前年101%),旅客収入は、指定券の1ヵ月前発売を実施しているため、3月29から5日まででみると2,822億円(同107%)となった。
新幹線は、ポートピア81という大きなイベントのおかげて、151万人(同106%)と前年をかなり上回った半面、在来線は207万人(同98%)と前午をやや下回った
西武鉄道 運賃改定。最低普通運賃80円 5/6
仙台市地下鉄南北線 建設工事着工 5/7
国鉄本社 56年度全国工場長会議開催 5/8
あじあパシナ形機復元の報道 5/8
ワレサ委員長が新幹線に添乗 5/13
国鉄OB会第15回全国大会開催 5/13
国鉄 第34回運賃問題懇談会開催 5/15
年金改定法成立 5/15
東海道新幹線の建設費の8000万ドル世界銀行借款完済 5/15
全国総局長・鉄道管理局長会議開開催 5/16
本社9階大会議室で全国総局長・鉄道管理局長会議が開催され、本社からは高木総裁をはじめ、馬渡副総裁、高橋技師長、各常務理事らが出席し、1日に運輸大臣に提出されたばかりの「経営改善計画」を中心に、活発な意見交換が行たわれた
都営地下鉄値上げ 5/16
初乗り120円(20円値上げ)となり、営団の80円と比して1.5倍になった、都電も90円から120円にアップ
公労委が仲裁裁定 5/16
4月23日に国鉄など2公社5現業に示された調停委員長見解と同じで、国鉄賃金は1万4248円、7.38%UP
鉄道貨物協会総会開く 5/18
東京・丸の内の東商ホールで、鉄道貨物協会(永野重雄会長、会員9,276人)の56年度の通常総会が開かれ、輸送の効率化を推進、営業の積極化を推進、鉄道貨物輸送利用の増進など5項目を基本方針とする本年度事業計画を決定
永野会長ら会員300人のほか、国鉄からも馬渡副総議ら幹部が出席、永野会長が冒頭挨拶で、「国鉄は、本来の業務にメスを入れ、簡素で効率的な業務屁開か必要である。民間の例をみても、減量とサービス向上は矛盾するものではない。今後の協力の内容を明らかにしてもらい、会員の要求を明確にして、輸送改盾に努めてほしい」と国鉄への協力体制を明らかにした
相模線 寒川駅駅舎増改築完成 5/18
国鉄 中央鉄道病院70周年 5/18
東京駅に600万円置き去り 5/18
8時10分ごろ、東京中央通路八重洲寄り電話センター脇に現金600万円入りのショルダーバックを清掃係員が発見、「恵まれない人へ、聖徳太子より」という意味のメモがあり、東京鉄道公安室で調査中
訪日観光旅客用「ジャバン・レール・パス」発売開始 5/20
国鉄経営改善計画、運輸省が承認 5/21
鉄道妨害防止運動 5/21〜6/10
国鉄 第110回鉄道安全会議開催 5/21
国鉄経営改善計画で塩川運輪相、国鉄幹部に異例の訓話 5/21
塩川運輸相は、高木総裁・馬渡副総裁・加賀山常務理事ら国鉄本社最高幹部8氏を運輸省(現・国土交通省)に招き、経営改善計画の承認書を総裁に手渡すとともに「後の無い再建計画という意識を持ち労使一体となって実行に全力を挙げて欲しいと」8項目にわたる異例の訓示を述べ、厳しい指示。
部門別経営改善専門委を設置 5/21
従来の営業専門委員会に代えて、部門別経営改善専門委員会が設置された。これは経営改善推進委員会(委員長・高木総裁)の専門委員会として、。 同専門委員会は、営業部局における施策を中心として、これに関係する保守部局等における施策をあわせ、収入・経費および要員の各面から、総合設置されたもので、経営の改善を推進するため新設されたもの、これにともない、営業専門委員会は廃止された
鉄道妨害防止運動を5月21日から6月10日まで実施 5/21
鉄道妨害は逐年減少の傾向にあるが、内容的には悪質化の傾向にあり、楽観を許さない現状にあるので、
@置石・線路内立入の防止
A踏切通行の指導・取締
B教育機関との連携強化
C部外者に協力要請
D沿線環境の徹底
E鉄道妨害による損害金徴収制度活用を実施。

117系電車にローレル賞 5/21
ブルーリボン賞には小田急電鉄の7000形LSE車が、ローレル賞には国鉄の「シティーライナー」の117系電車と長崎電気軌道の2000形がそれぞれ選ばれた
8両編成のお召し新幹線 5/22
奈良県の植樹祭とポートピアへお出かけの天皇皇后両陛下は、8両編成の特別新幹線電車でご出発。従来の16両に比べて省エネ型
富山地方鉄道立山線【駅廃止】粟巣野 有峰口〜立山間 5/22
公労協、仲裁裁定の国会付議に抗議声明 5/23
夕張線【貨物営業廃止】清水沢〜鹿ノ谷(-6.6km)、紅葉山〜登川(-7.6km) 5/25
幌内線【貨物営業廃止】三笠〜幾春別 5/25
六甲摩耶鉄道 昭和天皇が六甲山上を訪問。屋上展望台を「天覧台」と改称 5/25
全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律」案が衆院通過 5/26
自民党有志議員から今国会に提出されていた、全国新幹線鉄道整備法の一部改正法」案は衆議院運輸委員会で審議されていたが、5月26日、同委員会で可決。
この改正法案は現在、建設の見込みがたたない整備五新幹線を促進させるために、地方公共団体が鉄道公団、国鉄に対して補助金の交付など、財政上の措置を講ずることができるというもの。
 地元からの強い要望により自民党有志議員から提出されたもので、今後は参議院運輸委員会で審議されることとなるが、同委員会でも可決される模様。しかしながら、総建設費は5兆円を超えることから一県あたりの負担額は数百億円にも上り負担額の点など、多くの問題点がある。
国鉄 56年度殉職者追悼法要 5/27
56年度全国鉄道学園長会議開催 5/29
稲毛駅高架下ショッビングセンター゛めり〜な"【現・ペリエ稲毛】、オーブン 5/29
京都市営地下鉄京都〜北大路間開業 5/29 京都市営地下鉄 京都〜北大路間開業
京都市営地下鉄烏丸(がらすま)線営業開始都大路を南北に走る京都市営地下鉄鳥丸線は、資金難に加え遺跡調査の並行で予想以上の難工事となったが、着工以来6年半、全国7番目の公営地下鉄として京都駅〜北大路間6.6km、東京、大阪、名古屋、神戸、札幌、横浜についで7番目の開業
営団地下鉄東西線延長本決まり 5/29
西船橋〜勝田台16.2kmの新線建設計画について、運輸省は関係者の調整を終え、第三セクターを事業主体とする地方鉄道として認可
桃花台新交通桃花台線 東田中〜小牧間の第一次分割工事と東田中〜桃花台東間の第二次分割工事の、施工認可申請期限伸張許可取得 5/


「宅急便」小荷物を国鉄が中継 6/1
国鉄と大和運輸株式会社の間で業務提携が成立し、ボックスパレットを使用した荷物列車による定型輸送が始まった。
拠点間直行パレット荷物列車の高速輸送体系のメリットを利用してもらおうと、高木総裁と小倉大和運輸社長とのトップ会談によって実現したもので、これにより、年間200万個の輸送が見込まれ、4億4000万円の増収
今回、大和運輸が国鉄利用に踏み切った背景には、ドライバーの労働条件改善や、宅急便の急成長にともなって輸送手段の多様化も必要となるとの長期展望に立つとともに、荷物輸送の「到着即引渡し」が可能という点に着目されたものと考えられる
ポックスパレツト定型輸送は、51年9月に商品として制度化されたもので、大口契約としては、55年1月にダイエーとはあるが、運送業者との提携輸送は今回が初めてのケース
九州の国鉄電化開業20周年 6/1
昭和36年6月1日鹿児島本線、門司〜久留米間115.4kmが商用周波数60Hz、20000Vで電化されて20周年を記録
勝田電車区20周年無傷害記録 6/1
水戸鉄道管理局勝田電車区誕生から満20年、この間1件の傷害事故も無かったとして花電車を運行するなど20周年を祝った。
横浜線車両の所属が全車両蒲田電車区に統一、東神奈川電車区は乗務員区となる 6/1 東北新幹線東京駅始発早期開業促進総決起大会 6/2
東北新幹線(開業は大宮で暫定開業)の東京駅始発を促進させようという大会(東北新幹線建設促進期成同盟会・東北自治協議会など主催)が、東京九段会館で開催、東北6県、埼玉県などから約1600人が参加、気勢をあげた
新幹線整備改正法成立 6/5
自民党有志提出「全国新幹線鉄道整備法の一部改正法」が、参議院本会議で賛成多数により可決・成立
同法は、北海道(青森〜札幌)、東北(盛岡〜青森)、北陸(東京〜長野〜富山〜大阪)、九州(福岡〜熊本〜鹿児島)、同(福岡〜長崎)の新幹線整備5線の建設を促進するため、建設費の一部を地元自治体にも負担させるよう規定を設ける改正を行なったもの
動労が仲裁裁定実施求めてスト 6/5
「十和田丸」に船体横揺れ防止装置 6/6
"シケ時でも快適な船旅を"と青雨連絡船「十和田丸」の船体中央部の海面下両舷に、スタビライザー (船体横揺れ防止装置)が取り付けられ、性能試験が函験ドックで行なわれた。この装置は、米国・スペリー社製の「スペリー3R型フィンスタビライザー」と呼ばれるもので、青函連絡船には訪めて取り付けられた。

参考 鹿児島県のホーームページ。スタビライザーの仕組みはを詳しく説明しています。
国鉄、仲裁裁定継続審査 6/6
第35回日木交通医学会総会、広島で開催 6/6
国鉄本社 第242回運転事故防止対策委員会開催 6/8
大宮工場、通産大臣賞受賞 6/8
公労協は、春闘の賃上げ仲裁裁定実施の見通しがついたとして5日の統一ストを中止したが、動労だけは即時完全実施ではないのが不満だと、首都圏・大阪の国電で始発から6時までと一部ローカル線で時限スト6/9
国鉄レールを緊急点検 6/9→事故6/6・6/7
篠ノ井線と長崎線で連続して発生した列車脱線事故について、8日事故防止対策委員会(委員長高橋技師長)を開き、今月中を目処に全国各線区で線路状態の緊急総点検を実施することを決定。
重点の第1は、継ぎ目板締め付けボルト、気温急上昇によるレール湾曲の2点
塩川運輸相、国鉄総裁に続発している列車脱線事故に対し高木総裁に口頭で警告 6/10
第1次廃止対象口ーカル線を申請 6/10
国鉄は57年度中に廃止する第1次対象をきめ、塩川運輸相に申請した。日本国有鉄道経営再建特別措置法と同法施行令の手続きに従って行なわれたもので、当初案の42線中、将来の利用者増が予測できると鍛冶屋線と漆生線が除かれ、計40線729.1kmとなる。→9/18
承認全国市長会(役員会において、省・国鉄から40線の選定経過について聞く) 6/11
全国監察役、会計監査役会議 6/11
高木総裁が新幹線騒音を体験 6/11
高木国鉄総裁は17日から名古屋高裁で始まる名古屋新幹線公害訴訟控訴審を前に名古屋市熱田区を訪れ、環境改善対策の実施状況を視祭、騒音や振動を体験して原告団代表の訴えを聞いた。
全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律 6/12
全国新幹線鉄道整備法改正。建設費の地元負担が可能とされる
全国レール総点検 6/12〜6/27
「井深奨励賞」決まる 6/15
56年度「井深奨励賞」が決まり、14時から、総裁室で表彰式が行なわれた
同賞は、井深大氏(ソニー名誉会長)が52年2月に国鉄理事を退任した際、将来活躍を期待される技術者を奨励するため、退職手当などを基金として設けられたもので、今年で5回目
旅客営業制度研究会設置 6/18
旅客営業制度に係る諸問題を専門的に検討するため、旅客営業制度研究会が設置された
構成メンバーは、部外委員9名、部内委員としての橋元常務理事、旅客局長の2氏を加えた計11名から構成されている。今後の旅客運賃・料金のあり方や、営業割引など各種販売施策並びに、営業制度の改善についてつ検討を行なうこととなっている
日本一周〈駅〉号即日完売 6/19→参考
国鉄と東宝、近畿日本ツーリスト共同全画の日本一周ブルー・トレイン〈駅〉号のキッブが10時から東京・名古屋・大阪で発売されたが10日間19万8,000円の高値なのに、300人分がたちまち売切れた。東宝映画「駅」(高倉健主演)のキャンペーンツアー
青函連絡船、十和田丸に横揺れ防止装置取付 6/20
十和田丸 京浜急行列車ダイヤ全面改正 6/22
輸送力増強とサービス向上のため、通勤特快の新設、快速特急・急行の増発、終車の延長、平日ダイヤの全面改正を実施
高木総裁、来年5・6月に東北新幹線と同時に上越新幹線を開業と言明 6/23
国鉄 第35回運賃問題懇談会開催 6/30
東海道本線【新駅開業】南彦根 6/30


仙台市営地下鉄南北線:建設工事着工

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鉄道に関する事件・事故 昭和56年前半

急行アルプス、車と衝突1/2
午前9時40分頃、中央線、東光寺踏切で、アルプス4号が乗用車と衝突。乗用車の3名が死亡
只見線会津川口〜只見間豪雪のため不通。1/5 (2月4日復旧)
レールファンが凍死1/6
北海道上川郡新得町の根室本線沿いの増田山中腹で、郡山市の大学生が死亡しているのを撮影にきた高校生が発見
列車撮影に現場で待機していた大学生が待機するうちに寝込み、零下18.8℃の寒さで凍死したものらしい。
勇網線でタンクローリーと衝突1/20
午前8時25分頃、中湧別〜芭露間踏切を直前横断しようとしたタンクローリーと普通列車が衝突、タンクローリーの2名が死亡、普通列車の乗客7人が重軽傷。
ダンプと名鉄電車衝突1/28
小牧市、明治村5号踏切で、直前横断のダンプと特急電車が衝突、脱線。4人ケガ
特急あずさ 火を噴く 2/1
11時15分ころ、中央本線武蔵境〜三鷹間を走行中の、特急あずさ4号【9両編成】1両目のモーター付近からの煙を確認したので停車、11時40分頃三鷹駅構内に退避させようとしたところ、再びモーター付近から煙が出たので前途運行を打ち切り、乗客570人は避難したため、幸いケガ人無し、モーターの過熱が原因
「立山6号」北陸トンネル内で貨物列車に追突 2/27
関西線お粗末事故 3/1
夕方、上り快速電車が信号を無視して100m走行し、下り線に進入停止。
この事故で、ポイントが破損し58本が運休。
函館駅の5000万円詐取事件 3/10→昭和60年5月22日 東京高裁判決
国鉄成田線でゲリラによる輸送妨害 3/16
成田空港への燃料を積載した貨物列車を4人組ゲリラが襲撃、機関車2両が炎上
福井鉄道、ショベルカー侵入で脱線 3/19
新福井〜福井駅間で、線路際で作業中のショベルカーが線路を支障。電車と接触し11人ケガ
東海道新幹線でPCB漏れ 4/4
静岡県菊川町と掛川市の間で、走行中の車両の変圧器が破損しPCB40リットルが流出
地下区間で線路冠水 4/30
東京都港区(東京駅から4kmの区間)で、午後3時50分、線路が冠水。排水ポンプの不作動が原因出、3万人の足に影響
「鹿島線の橋桁が切断される。 5/11
5時頃、鹿島線の北鹿島駅に「鹿島線を破壊した、燃料輸送を中止せよ」と電話があり、6:10頃になって鹿島神宮駅から延方寄り300mの架道橋橋桁が切断されているのが見つかった、過激派の仕業と思われる。
「いなほ」脱線して走る。 5/13

15:25分頃、秋田発上野行、特急「いなほ2号」が赤羽〜億巻で75km/h殿後の速度で通過した際、前から3両目の前部台車1軸が脱線したまま1軸が脱線。1.2km走って、踏切内の内側の添えレールに乗りあげて偶然、復線。
枕木やレールを固定するボルトが傷つき約1時間不通。伸縮継目のボルトが緩んだため、瞬間的に段差ができたことが原因

岡山で貨物列車衝突 5/13
6時20分頃、岡山操車場で新鶴見操車場行き貨物列車(39両編成)がバックしていて、停車中の東京貨物ターミナルゆき貨物列車(18両編成)の機関車に衝突、貨車9両脱線、うち3両が転覆
赤羽線トロッコ暴走 5/13
午前1時35分頃、赤羽線で線路保守工事中池袋〜赤羽まで作業用トロッコが自走途中、タクシーなどと接触したが、夜間でもあり幸いケガ人等は無し。
ポートライナー故障 5/23
開業以来事故続きの神戸新交通ポートライナーだが、17:50分頃、三宮駅手前30mのカーブで、三宮行き列車が立往生、300人の乗客は30分缶詰状態ののち、前部非常口から脱出。点検通路から避難。
案内輪脱落が原因で非常口の使用は初めて。
 25日の天皇陛下試乗時は無事
電車事故で帰宅の3万人迷惑 5/29
22時5分ごろ、国鉄新橋駅構内で京浜東北線南行線路の架線がたれ下がっているところに、大宮発大船行電車が突っ込み、パンタグラフをこわして止まった。この享故で同線の南行・北行が不通になったほか、山手線外回りも補助出架線が傾いて危険となったため運転体止したが、山手線外回りは23峙17分まで、京浜東北線は23時35分まで、両線で合計40本が最大76分遅れ、約3万人の足が乱れ、関係各線の終電が繰延べ、各駅で鉄道公安官や警察官がトラブル防止に当たった。
新幹線、青大将にダウン 6/4
13時頃、神奈川県寒川町付近の新幹線下り線で瞬間的な停電があり、総合車両所は走行中の博多行きひかり9号を小田原に緊急停車させて点検を実施するも、異常なし。
 同じ頃に、寒川町住民から「新幹線で大きな音がした」と110番通報があり、公安職員が急行したところ、下り線に体調1.2mの青大将が感電しクロ焦げに。この停電が信号故障を誘発、上下10本が運休、105本が最高2時間遅れ、11万人が影響。
篠ノ井線で電車脱線 6/6
14時55分ごろ、篠ノ井線。妓捨〜稲荷山間で、新宿発長野ゆき427Mの4両目から最後部(9両)まで6両が脱線、うち2両が横倒しになり、150人の乗客のうち5人ケガ。復旧は7日16時。レールとコンクリート枕木の間に敷いたゴム製パヅド高温からずれたらしい。
長崎本線で特急が脱線 6/7
13時53分ごろ、佐賀県小城郡牛津町、長崎本線久保田〜牛津間練ヶ里踏切で,博多発、長崎・佐世保行き下り特急「かもめ・みどり11号(485系電車12両編成)」の後部6両が脱線 370人の乗客のうち負傷16(17)運輸大臣の塩川正十郎が国鉄総裁の高木文雄(いずれも当時)に注意を行っており、全国で緊急に線路状況の点検が行われた。。43℃の高温と800mの左カーブ区間の条件が重なり、マクラ木を固定しているボルトが緩んだのが原因。→6/9
この事故で、特に損傷の激しかった「みどり」編成後部に組成されていたモハ485-117、モハ484-221、クロ481-53の3両が廃車
豪雨で各線に被害 6/22
22日夜半からの豪雨で鹿児島・奥羽・羽越などの各線でダイヤに乱れ。
信越本線三才駅構内で旅客列車脱線 6/29
山口県と北九州で豪雨被害 6/30
梅雨前線の停滞により5時頃から正午にかけて山口県下で局地的大雨が降り、山陰本線幡生〜黒井村間で8本、山口線三谷〜仁保間で2本、美祢線 美祢〜厚保間で4本などが運休、列車も山口線下の7線区で86本が最高113分遅れ、九州各線も被害続出でダイヤは一時大幅に乱れた。

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世相 昭和56年前半

ギリシアがECに加盟する(第2次拡大)1/1
民法及び家事審判法改正施行 1/1
妻の遺産相続分が従来の3分の1から2分の1に引上げ
前年12月20日の金城学院大の女子学生誘拐殺人事件の犯人が逮捕1/2
ジュネーブ大学で、クローンマウスが誕生1/4
物理化学者 ユーリー(Urey,Harold Clayton)没1/5
イギリスの作家 クローニン(Cronin,Archibald Joseph)没1/6
閣議が、2月7日の日露和親条約調印日を「北方領土の日」とすることを決定1/6
ソ連・カンボジアがアンコールワット遺跡の復元援助協定を結ぶ1/7
政治家 前尾繁三郎 没1/7
東北地方の日本海側の豪雪で多くの被害がでる。死者・行方不明者は115人にのぼる1/9
エルサルバドル内戦激化1/10
川上紀一千葉県知事が、1975年の知事選で不動産業者から5000万円を受け取っていたことが判明1/11
日本ラグビー選手権で、新日鐵釜石が同志社大学を破り史上初の3連覇を達成1/15
人気大関の貴ノ花が、在位50場所の最長記録を残して引退1/17
動力炉・核燃料開発事業団が、東海村の再処理工場の本格操業を開始1/17
テヘランのアメリカ大使館人質事件で、アメリカとイランが解決協定に調印する。アメリカは内政不干渉を誓約1/19
アメリカで、レーガンが第40代大統領に就任し、共和党政権が成立1/20
テヘランのアメリカ大使館で人質になっていた米国人52人が444日ぶりに全員解放1/20
郵便料金が値上げされ、はがき30円、封書60円1/20
環境庁が、佐渡に残されたトキを捕獲。人工増殖に乗り出す1/22
作曲家 バーバー(Barber,Samuel)没1/23
韓国大法院が、内乱陰謀容疑の金大中ら12人の上告を棄却1/23
週刊新潮の表紙を長い間描いてきた画家 谷内六郎、没1/23
ミュージカル女優 アデル・マリー・アステア(Astaire,Adele Marie)没1/25
中国、四人組裁判で、江青(67)、張春橋(63)に死刑判決が下る1/25
インドネシアの客船「タンポナス2世号」がジャワ海で炎上沈没し、580人が死亡1/27
民社党の佐々木委員長が、衆議院本会議で自衛隊合憲の国会決議を提唱1/29 イギリスのチャールズ皇太子がウインザー城でダイアナにプロポーズ 2/2
亀岡農水相、総額950億円あまりの豪雪被害に対し天災融資法を適用と発表 2/3
神戸市の人工島、ポートアイランド完工式挙行 2/4
「初の北方領土の日」 2/7
ポーランドで、ビンコフスキ首相が辞任し、後任にボイチェフ・ヤルゼルスキ将軍(58)が選ばれる 2/9
専売公社、(現・日本たばこ産業株式会社)55年の全国喫煙者率調査結果を発表、男性84万人、女性38万人の減少 2/9
政治家で第二院クラブ創始 市川房枝が過労による心筋梗塞で没 2/11
技術試験衛星IV型「きく3号」が打ち上げられる 2/11
東京中野区で、区民による教育委員会公選の郵送による投票が始る(投票率43%)2/12
経団連、日商・日経連・経済同友会・関経連の経済五団体首脳、行革推進5人委員会を結成 2/13
中国の解放日報が、新彊ウィグル自治区の楼蘭の遺跡から、6470年前の少女のミイラが発見されたと報じる(翌年3800年前と訂正される)2/14
日劇ミュージックホールのさよなら公演が行われ、48年間のレビューに幕が下りる 2/15
株の投機集団「誠備」グループのリーダー加藤蒿が、脱税容疑で東京地検特捜部に逮捕 2/16
農業共済再保険特別会計における農作物共済、畑作物共済及び果樹共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律(昭和56年法律第1号)2/16
昭和五十五年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律(昭和56年法律第2号)2/16
長崎県五島沖で、瀬渡し船が転覆し、16人が死亡 2/17
EC外相理事会が、対日貿易摩擦緊急対策を協議 2/17
アメリカのレーガン大統領が経済再建計画を発表する(レーガノミックス)2/18
長崎県五島沖で転覆した瀬渡し船の船内から2人が奇跡的に救出 2/20
第7号科学衛星「ひのとり」が打ち上げられる 2/21
スペインで、治安警察隊の一部過激派が改革を要求して国会議事堂を占拠して350人を人質に 2/23
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が来日 2/23
女優 田中筆子、没 2/23
スペインで国会議事堂を占拠した治安警察隊の過激派が、国王ファン・カルロス1世のよびかけで投降し、クーデターは失敗 2/24
イギリスのチャールズ皇太子とダイアナの婚約が記者団に発表 2/24
天皇とローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が皇居で会見 2/24
来日中の教皇ヨハネ・パウロ2世が広島で平和アピールを発表 2/25
アメリカの作曲家 ハワード・ハンソン(Hanson,Howard)がロチェスターで没 2/26
科学人工衛星「ひのとり」が、太陽のフレア現象の観測に成功 2/26
京都府知事 蜷川虎三、没 2/27 3.1ビキニデー統一全国集会が開催 3/1
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世来日 3/2
中国残留日本人孤児47人が、肉親探しのため、厚生省の招きで初来日 3/2
厚生省のまとめで、癌が脳卒中を抜いて死因の第1位となる。
国鉄経営再建特別措置法施行令が正式決定される。赤字のローカル線の77線が廃止 3/3
社会主義運動家 荒畑寒村 没 3/6
昭和五十五年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律(昭和56年法律第3号)3/6
ソ連(ロシア)の指揮者 キリル・コンドラシン(Kondrashin,Kiril)没 3/7
具志堅用高が世界チャンピオンの座を失う 3/8
函館駅の5000万円詐取事件が起こる 3/10
横綱輪島が引退 3/10
閣議、徴兵制は憲法第8条の「意に反する苦役」にあたるとし徴兵制違憲の政府見解答弁書を決定 3/10
政令第27号 農業災害補償法による畑作物共済の共済目的たる農作物を指定する政令 3/13
フランスの映画監督 ルネ・クレール(Clair,Rene)没 3/14
女優 高橋とよ、没 3/14
詩人 堀口大学、没 3/15
中国残留日本人孤児の一行が中国に帰国する。肉親が判明したのは、47人中26人 3/16
土光敏夫を会長とする、第2次臨時行政調査会が発足 3/16
経済政策閣僚会議が、総合経済対策を決定 3/17
作詞家 佐伯孝夫、没 3/18
神戸ポートアイランド博覧会開幕 3/20
最高裁、日産自動車の定年差別訴訟で、男55歳、女50歳の女性差別は無効と判断 3/24
判決要旨
日産自動車事件wikipedia
早大商学部の成績表原簿偽造が明らかになる 3/28
公務員の週休2日制がスタート 3/29
レーガン大統領が学生に狙撃され、重傷を負う 3/30
日本中に旋風を巻き起こしたピンクレディがついに解散することになり、最終公演が行われる 3/31
新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第4号)3/31
酒税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第5号)3/31
裁判所職員定員法の一部を改正する法律(昭和56年法律第6号)3/31
交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律(昭和56年法律第7号)3/31
有価証券取引税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第8号)3/31
関税暫定措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第9号)3/31
印紙税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第10号)3/31
所得税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第11号)3/31
法人税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第12号)3/31
租税特別措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第13号)3/31
物品税法の一部を改正する法律(昭和56年法律第14号)3/31
地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第15号)3/31
昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律(昭和56年法律第16号)3/31
農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律(昭和56年法律第17号)3/31

郵便料金が値上げされ、はがきが40円 4/1
ベイルートで、シリア軍とレバノン右派部隊が衝突 4/2
ユーゴのコソボ州でアルバニア系住民が蜂起 4/3
女優 水戸光子、没 4/5
新聞に、都内既婚男性の理想のおふくろの1位は京塚昌子、2位は森光子と掲載 4/5
日中の協力プロジェクトによる日中石油開発、渤海南部鉱区で有力油田の試掘に成功 4/6
国会議員互助年金法の一部を改正する法律(昭和56年法律第18号)4/7
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第19号)4/7
公職選挙法の一部を改正する法律(昭和56年法律第20号)4/7→5/18施行
鹿児島県下甑島沖で、米原子力潜水艦「ジョージ・ワシントン」、愛媛県北条市の貨物船「日昇丸」と衝突、船は沈没したが米原潜は救助活動をせず、船長と1等航海士が死亡 4/9
激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第21号)4/10
災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第22号)4/10
全日本海員組合、米原潜が衝突事故通報と救助を怠った自治は人道上許されないと抗議声明 4/13
スペースシャトル「コロンビア」が地球36周の処女飛行を終えて帰還 4/14
国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第23号)4/14
ポーランドで、政府と農民代表が自主管理労組「農民連帯」の結成で合意 4/17
天皇(昭和天皇)、報道関係者との昼食会で、利権政治に拘泥しすぎて対米英開戦を回避できなかったと述べる 4/17
国際科学技術博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律(昭和56年法律第24号)4/17
ブリュッセルのNATO本部前で7000人が核兵器配備反対デモが行われる 4/18
日本原子力発電の敦賀原子力発電所で、高濃度の放射能漏れが発見 4/18
国鉄運賃が値上げとなり、初乗り運賃は110円 4/20
ボストン・マラソンで、瀬古利彦が優勝 4/20
東京地裁の判事補が、栃木市のゴルフ場破産整理の担当中に、ゴルフセットなどを受け取っていた容疑で逮捕 4/21
自民党憲法調査会、第9条や天皇の地位などの条項見直しを中心とする憲法改正草案の作成を決定 4/21
マザー・テレサが来日する。28日の離日まで各地で講演を行う 4/22
東京で、軍備撤廃・核兵器廃絶をめざす世界宗教者会議が開かれる。60ヵ国から160人が参加 4/22
大村防衛庁長官、衆院安保特別委で有事法制研究の中間報告、土地強制収容や武器使用の制約緩和など 4/22
鈴木首相が、閣議で行革推進の方針を表明 4/23
アメリカが対ソ穀物禁輸を解除 4/24
郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第25号)4/24
戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第26号)4/25
雇用に係る給付金等の整備充実を図るための関係法律の整備に関する法律(昭和56年法律第27号)4/25
外貿埠頭公団の解散及び業務の承継に関する法律(昭和56年法律第28号)4/25
ベイルートの衝突にイスラエル軍が介入 4/28
運輸省航空局、前年11月福岡上空での日航機と自衛隊機のニアミスは、自衛隊機側の過失と認定 4/28
日本航空株式会社法の一部を改正する法律(昭和56年法律第29号)4/28

日米が、乗用車対米輸出自主規制で合意 5/1
日本公法学会が会員へのアンケート結果を発表、憲法9条改正反対、78.7%、自衛隊違憲は71.3% 5/1
下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第30号)5/1
漁船損害補償法の一部を改正する法律(昭和56年法律第31号)5/1
裁判官の相次ぐ不祥事に、裁判官の養成制度を再検討すると最高裁長官、談話 5/2
在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第32号)5/2
石油備蓄法の一部を改正する法律(昭和56年法律第33号)5/2
港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第34号)5/2
鈴木首相がアメリカ・カナダ訪問に出発 5/4
早大が、1971年度以降の不正入学者55人(内卒業42人)の除籍を決定 5/6
輸出保険法の一部を改正する法律(昭和56年法律第35号)5/6
恩給法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第36号)5/6
公衆電気通信法の一部を改正する法律(昭和56年法律第37号)5/7
ジャカルタでASEAN臨時外相会議が行われ、カンボジア問題国際会議を提唱 5/8
ワシントンで鈴木首相と大統領の日米共同声明で「同盟関係」を初めて明記 5/8
厚生省がクロレラに指導基準を設けて規制 5/8
フランス大統領選挙で社会党のミッテランが当選 5/10
中国のヒマラヤ・ミコヤンカで北海道山岳連盟登山隊の8人が転落死亡 5/10
ポーランド自主管理労組「連帯」のワレサ議長らが、総評の招きで来日 5/10
ミュージカル「キャッツ(CATS)」がロンドンで幕を開ける 5/11
中小企業退職金共済法の一部を改正する法律(昭和56年法律第38号)5/11
財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律(昭和56年法律第39号)5/11
在日米海軍と海上自衛隊による合同軍事演習、秋田日本海で開催 5/12
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が狙撃される。教皇は4時間に及ぶ手術の末、回復 5/13
超党派による、国際軍縮促進議員連盟、衆参議員104人が参加し設立総会開催 5/13
鈴木首相が、閣議で日米共同声明は首脳会談を反映していないと不満を表明する。伊東外相と対立 5/15
日米合同対潜演習中のアメリカ軍艦が、北海道・秋田沖で日本漁船のはえなわを切断 5/15
消防庁、消火対策十分なホテル・旅館にマル適マーク表示決定 5/15
臨時通貨法の一部を改正する法律(昭和56年法律第40号)5/15
アフリカ開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律(昭和56年法律第41号)5/15
一次産品のための共通基金への加盟に伴う措置に関する法律(昭和56年法律第42号)5/15
産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第43号)5/15
中国新華社が、ベトナムとの国境で1979年2月以来最大の軍事衝突が発生しベトナム兵150人が戦死したことを報じる 5/16
鈴木首相との見解の相違から伊東外相が引責辞任し、後任に園田厚相が就任 5/16
総理府令第30号 放射性同位元素等の運搬の届出等に関する内閣府令 5/16
蚕糸砂糖類価格安定事業団法(昭和56年法律第44号)5/16
ライシャワー元駐日大使が、核搭載のアメリカ艦隊が日本に寄港していると発言して波紋が広がる 5/17
アメリカの作家 サローヤン(Saroyan,William)没 5/18
政府と自民党首脳が、前日のライシャワー大使の発言について協議し、核存在否定の態度を確認 5/18
運輸省令第22号 放射性同位元素等の事業所外運搬に係る危険時における措置に関する規則 5/18
運輸省令第23号 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第43条の2第1項の規定により立入検査を行う職員の携帯する身分を示す証明書の様式を定める省令 5/18
各種手数料等の改定に関する法律(昭和56年法律第45号)5/19
政令第170号 農住組合法施行令 5/19
都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第46号)5/22
商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第47号)5/22
住宅・都市整備公団法(昭和56年法律第48号)5/22
総理府令第33号 科学技術研究調査規則 5/22
電波法の一部を改正する法律(昭和56年法律第49号)5/23
国民年金法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第50号)5/25
障害に関する用語の整理のための医師法等の一部を改正する法律(不快用語整理法)(昭和56年法律第51号)5/25
法律から「めくら」「おし」「つんぼ」などの不快用語を排除するためのもの
郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律(昭和56年法律第52号)5/25
新技術開発事業団法の一部を改正する法律(昭和56年法律第53号)5/26
脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第54号)5/27
女性ジャズ・ピアニスト メリー・ルー・ウィリアムズ(Williams,Mary Lou)没 5/28
総理府令第38号 社会生活基本調査規則 5/28
中国の政治家で孫文の妻 宋慶齢(Song Ching-ling)が慢性リンパ球白血病のため没 5/29
京都市で、地下鉄烏丸線が開業 5/29
バングラデシュで軍部左派のクーデターが起り、ジアウル・ラーマン大統領(45)が殺害 5/30
昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第55号)5/30
昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第56号)5/30
昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第57号)5/30
地方交付税法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第58号)5/30
インドが、4段式ロケットによる第2回人工衛星を打ち上げる 5/31

銀行法(昭和56年法律第59号)6/1
 中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第60号)6/1
銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(昭和56年法律第61号)6/1
証券取引法の一部を改正する法律(昭和56年法律第62号)6/1
横浜開港資料館開館 6/2(横浜開港資料館のページにリンクしております。)
昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第63号)6/2
社会保険労務士法の一部を改正する法律(昭和56年法律第64号)6/2
農業者年金基金法の一部を改正する法律(昭和56年法律第65号)6/3
放送大学学園法が、衆議院で可決成立 6/4→6/11施行(衆議院のhpを参照しています。)
裁判官弾劾法の一部を改正する法律(昭和56年法律第66号)6/5
総理府・農林水産省・建設省令第1号 農住組合法施行規則 6/6
農林水産省令第25号 農住組合に関する土地改良法施行規則の適用に関する省令 6/6
建設省令第10号 農住組合の行う土地区画整理事業の施行及び生産緑地地区に関する都市計画についての要請に関する省令 6/6
イスラエル空軍機が、バグダード近郊の原子炉を爆撃 6/7
第4回科学者京都会議が開かれ、湯川秀樹らが核軍縮を訴える声明文を発表 6/7
通産省がテクノポリス建設候補地16地区を選定 6/8
農林水産省設置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第67号)6/8
公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律(昭和56年法律第68号)6/9
廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律(昭和56年法律第69号)6/9
原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第70号)6/9
商工組合中央金庫法の一部を改正する法律(昭和56年法律第71号)6/9
本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法(昭和56年法律第72号)6/9
昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律(昭和56年法律第73号)6/9
商法等の一部を改正する法律(昭和56年法律第74号)6/9
商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律(昭和56年法律第75号)6/9
広域臨海環境整備センター法(昭和56年法律第76号)6/10
日本人留学生の佐川一政が、パリでオランダ人女子大生を殺害し、死体をバラバラにする 6/11
改正商法公布(57年10月1日施行)
国家公務員法の一部を改正する法律(昭和56年法律第77号)6/11
自衛隊法の一部を改正する法律(昭和56年法律第78号)6/11
母子福祉法の一部を改正する法律(昭和56年法律第79号)6/11
放送大学学園法(昭和56年法律第80号)6/11
食糧管理法の一部を改正する法律(昭和56年法律第81号)6/11→57年1月15日施行
日本人留学生の佐川一政が、前日殺害したオランダ人女子大生の死体の一部を食べる 6/12
揮発油販売業法の一部を改正する法律(昭和56年法律第82号)6/12
中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活勤の調整に関する法律の一部を改正する法律(昭和56年法律第83号)6/12
全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律(昭和56年法律第84号)6/12
出入国管理令の一部を改正する法律(昭和56年法律第85号)6/12
難民の地位に関する条約等への加入に伴う出入国管理令その他関係法律の整備に関する法律(昭和56年法律第86号)6/12
鉄道工業会長、売春対策審議会会長で昭電事件に連座 菅原通済、没 6/13
オランダ人女子学生を殺害して食べた日本人留学生佐川一政がパリの警察に逮捕される 6/13
最高裁、公職選挙法の戸別訪問禁止を違憲とした広島高裁松江支部判決を破棄、審理やり直しを命じる 6/15
児童福祉法の一部を改正する法律(昭和56年法律第87号)6/15
フィリピンでマルコスが3選 6/16
深川の商店街で、包丁を持った男が通りがかりの母子ら4人を刺し殺す 6/17
自動車事故対策センター法の一部を改正する法律(昭和56年法律第88号)6/18
自治省令第17号 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令 6/20
自治省令第18号 中継器に係る技術上の規格を定める省令 6/20
自治省令第19号 受信機に係る技術上の規格を定める省令 6/20
調理師法の一部を改正する法律(昭和56年法律第89号)6/20
イランのバニサドル大統領が解任 6/22
臨調第一、第二部会、老人医療有料化、教科書有償化・国家公務員定員5%削減などの部会報告を提出 6/22
人事院規則10-3 人事院規則10-3(職員の研修) 6/25
中国共産党六中全大会で華国鋒主席が辞任し、胡耀邦が主席に昇格する。文革否定の「歴史決議」を採択 6/29
全国五宗教団体、同和問題に取り組む宗教教団連帯会議(同宗連)を京都で結成 6/29

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昭和56年 生活関連

郵便料金値上げ、はがき30円、4/1から40円、封書60円1/20
国鉄運賃値上げ、初乗り運賃110円 4/20
ノーパン喫茶急増 4月/電子郵便開始(東京・大阪等の大都市間で試行) 7/20
この年、宅急便(ヤマト運輸)が小包の取り扱い数を抜く?

昭和56年 流行語

デリーシャス/フルムーン/ウッソー・ホント/ぶりっ子/エレファントマン/なめんなよ/バイチャ/えぐい/人寄せパンダ/ハチの一刺し/粗大ゴミ/熟年/青い鳥症候群/クリスタル族/軽薄短小

昭和56年 こんなものが発売

なめ猫ブーム(プロマイド、カレンダーなど発売、動物愛護団体からクレームが出て一時的なブームに)/うす塩醤油発売

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日本国有鉄道史

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