昭和16年後半 鉄道ニュース

宇和島線【延伸開業】北宇和島〜卯之町間 7/2
宇和島〜吉野生間は1067mm軌間に改軌
宇和島線宇和島〜卯之町間及び北宇和島〜吉野生間に変更
南越鉄道 福武電気鉄道に合併、同社の南越線となる 7/2
山陽電気鉄道網干線【延伸開業】 電鉄天満〜電鉄網干間 7/6
京阪電気鉄道(初代) 子会社、宇治交通(現在の京阪タクシー)を設立 7/9
関門海峡トンネル貫通 7/10→17年11月開通
青函連絡船、関釜航路所属 新羅丸 本航路輸送力増強のため本輪西−塩釜間臨時運航 7/10
高知鉄道が土佐電気の軌道部門と土佐バスを合併 7/10
高知鉄道【社名変更】土佐交通 7/12
博多湾鉄道汽船【仮停留場→駅】海ノ中道 7/15
3等寝台車連結廃止、食堂車連結列車減少 7/16
信越線【新駅開業】大形 7/24
【貨物支線開業】新潟臨港開発 新潟臨港〜大形  7/24
関西本線【信号場開設】正覚寺信号場(2代目) 加美〜平野間 7/25
盛岡電気工業【社名改称】花巻電気鉄道 7/29
上武鉄道 専用鉄道敷設許可 7/

柳井線(現山陽本線)経由東京〜下関間急行5・8、1037・1036列車、不定期急行1005・1008列車を山陽本線(現岩徳線)経由に変更 8/1
名古屋鉄道 豊橋線新知立(のちの東知立)駅と三河線知立(現在の三河知立)駅を統合し知立駅に改称 8/1
南海鉄道【駅名改称】 葛葉→高石町8/1
北陸合同電気(現在の北陸電力)設立。金沢電気軌道を合併 8/1
津軽鉄道線【駅休止】一野坪 8/1
下津井鉄道【駅名改称】味野町→味野 8/1 
東急東横線 急行運転廃止 8/4
鉄道省、ガソリン節約のためガソリンカーの運転を削減、蒸気機関車での一部代替を実施 8/10
水郡線【駅休止】常陸中里、常陸村田 8/10
水戸線【駅休止】東結城 8/10
川俣線【駅廃止】岩代大久保 8/10
紀勢西線【駅廃止】手平 8/10
山陰本線 【駅休止】吉富、梶栗 8/10
播但線 【駅休止】8/10
芸備線 【駅休止】青河、安芸戸島、下長田、上三田、弥谷、白木山、上深川、安芸小田、石ヶ原、安芸中山、矢賀賀 8/10
ガソリン動車使用停止による
徳島本線【駅休止】鮎喰、白鳥前、下浦、麻植塚 8/10
小松島線【駅休止】丈六 8/10
牟岐線 【駅休止】富田浦、丈六 8/10
筑肥線【駅廃止】平尾、筑前庄、浦志、深江浜、鏡(初代)、本牟田部(初代)、佐里(初代) 8/10
川俣線【駅廃止】岩代大久保 8/10
名古屋鉄道 一宮線の押切町〜枇杷島橋間が廃止。枇杷島橋〜新鵜沼間が犬山線、岩倉〜東一宮間が一宮線となる 8/12
名岐線【開業】新名古屋〜枇杷島橋(現、枇杷島分岐点)間
名岐線、新名古屋〜新岐阜間
名古屋鉄道枇杷島橋〜須ヶ口間が名岐線に編入され、津島線が須ヶ口〜津島間
新名古屋駅【延伸開業】により、押切町〜柳橋間における名鉄の乗り入れ廃止
近畿日本鉄道名古屋線【複線化】 海山道〜塩浜間 8/18
日豊本線【信号場新設】南小倉 8/20
大雄山鉄道は駿豆鉄道に吸収合併 8/23
小田原〜大雄山間の鉄道及び小田原〜久野間のバス事業を継承
中央本線【仮信号場開設】高座仮信号場 定光寺〜高蔵寺間 8/26
鉄道省、国際観光局ニューヨーク事務所閉鎖 8/31

新潟臨港開発【国有化】上沼垂(操車場)〜新潟臨港〜大形  9/1
  • 【駅名改称】新潟臨港→東新潟港
  • 【貨物支線廃止】東新潟港〜大形
  • 【新駅開業】(貨)焼島
舞鶴線【廃止】貨物支線 東舞鶴〜東舞鶴港間 9/1
【駅廃止】(貨)東舞鶴港
仙北鉄道【新駅開業】新生園前 9/1
帝都高速度交通営団発足。東京地下鉄道、東京高速鉄道から路線譲受(14.3km) 9/1
京阪本線【駅名改称】師団前→藤森 9/1
博多湾鉄道汽船【仮停車場新設】(貨)上唐原 9/1
飯山鉄道【停留場→駅】北飯山 9/9
関西急行鉄道【駅名改称】上野町→上野市 9/10
奥羽本線【信号場→駅】大滝 9/20
(新)東京横浜電鉄社長五島慶太、小田急電鉄(同年3月1日小田原急行鉄道より社名変更)社長に就任 9/20
【合併】胆振縦貫鉄道←胆振鉄道 【駅名改称】東倶知安→東京極(停留場)9/27
鶴居村営軌道 木炭ガス内燃動車導入 9/
十和田鉄道【買収】 9/
  • 世界公園館自動車部
  • 安野自動車
  • 小笠原自動車を買収(三本木〜子ノ口、三本木〜古間木間の路線を買収)
大阪電気軌道【駅名改称】富雄→鵄邑 9/ 黒部川第三発電所関連施設建設のために、欅平から仙人谷まで開通 9/
尾道鉄道、尾道自動車を合併。路線バス事業を兼営 9/

留萠鉄道を買収し、留萌本線とする 10/1
小田急電鉄 電力設備一切を日本発送電株式会社へ譲渡。発送電事業から撤退 10/1
幌加内線【延伸開業】初茶志内〜朱鞠内(35.8km)  10/10
【線名改称】深名線 深川〜名寄(幌加内線に名雨線を編入) 
【新駅開業】北母子里、白樺、蕗ノ台、宇津内
仙台市電気水道事業部電車事業部【延伸開業】八幡町二丁目〜滝前丁(0.4キロ)間、八幡町線全線開通 10/10
胆振縦貫鉄道 徳舜瞥〜西喜茂別(後・2代目喜茂別)間開業により、伊達紋別〜京極間全通、西喜茂別〜喜茂別(初代)間は貨物支線 10/12
鉄道記念日、35年無事故の女性踏切番「井上くら」を含む国鉄職員1,639人を勤続表彰 10/14
上武鉄道 敷設工事着工 10/15
小田急電鉄【駅名改称】代々幡上原→代々木上原、座間遊園→座間 10/15
小田急江ノ島線【駅名改称】東林間都市→東林間、中央林間都市→中央林間、南林間都市→南林間 10/15
胆振縦貫鉄道【延伸開業・全通】10/17
徳瞬瞥〜西喜茂別(24.2km) 
【旅客営業廃止】西喜茂別〜喜茂別(0.7km) 
【新駅開業】尾路遠(おろえん)(停留場)、御園、北鈴川、西喜茂別 
【一般駅→貨物駅】喜茂別
名古屋鉄道鏡島線 市民病院前駅開業 10/21
会津線【延伸開業】会津柳津〜会津宮下(12.1km) 10/28
【新駅開業】郷戸、滝谷、会津檜原(仮停車場)、会津西方、会津宮下
志布志線【延伸開業・全通】10/28
油津〜北郷(13.5km)、油津〜元油津(1.0km。貨物支線。実態は油津線起点付近の改軌新線) 【新駅開業】吾田、飫肥、内之田、北郷
【路線廃止】油津線 飫肥〜元油津(-6.8km)、星倉〜大藤(-5.3km)。10/28
※廃止理由:志布志線延伸開業にともなう。
元油津付近は、改軌の上志布志線の貨物支線に流用。) 
【駅廃止】元油津、妻手橋、一里松、宮之前、星倉、東飫肥、飫肥(2代)、(貨)殿所、(貨)内之田、(貨)大藤
盛岡電気工業【社名改称】花巻電気鉄道 10/29
安濃鉄道 椋本〜林間廃止 10/31
(黒部峡谷鉄道本線)日本電力から日本発送電へ移管 10/

九州電気軌道が「筑豊電気鉄道」の名で黒崎〜福岡間59.6kmの鉄道敷設を出願
湘南電気鉄道、京浜電気鉄道に統合され、同社の路線となる 11/1
黄金町駅〜浦賀駅間を移管
小名浜臨港鉄道 全線を軌道法による軌道から地方鉄道法による鉄道に変更 11/1
京阪電鉄新京阪線 十三〜京都直通急行列車運転再開 11/1
樺太庁鉄道樺太東線【延伸開業】敷香〜上敷香間(21.7km) 11/15
青函連絡船、浮遊機雷出現 5、6便の運航時刻変更 11/20
房総西線【新駅開業】巌根 11/20
博多湾鉄道汽船【停留場廃止】唐原、本合 11/20
青函連絡船 夜行便廃止 11/22
(新)東京横浜電鉄社長五島慶太、京浜電気鉄道社長に就任 11/25
神中鉄道 相模国分〜厚木間旅客営業廃止 11/25
鉄道省、急行・寝台の料金を値上げ 11/29
厚木〜中新田口間廃止。相模国分信号所〜海老名間開業。海老名駅から小田急小田原線相模厚木駅(現在の本厚木駅)まで気動車で直通運転開始貨物線として存続 小田急電鉄海老名駅が神中鉄道(現在の相模鉄道)の駅として開業。海老名駅から相模厚木駅(現在の本厚木駅)まで神中鉄道が直通運転開始
湘南電気鉄道は京浜電気鉄道に合併 11/29
宇部鉄道が宇部電気鉄道を合併。宇部〜小郡間が本線となる 11/29
樺太東線 敷香駅〜上敷香駅間(21.7km)が開業 11/
東武鉄道 小泉信号所(現在の東小泉駅)開設、西小泉駅開業。小泉町駅旅客営業廃止 12/1
富南鉄道が富山電気鉄道に路線を譲渡 12/1
富岩鉄道が富山電気鉄道へ富山〜岩瀬港間、日満工場前(現在の大広田)〜岩瀬埠頭間を譲渡、富岩線となる。富岩鉄道は解散
栗原軌道株式会社 軌道法による軌道から地方鉄道法による鉄道に変更、栗原鉄道と改称 12/3
青函連絡船、新羅丸 翌年2月28日まで本航路に就航 12/8
御坊臨港鉄道【駅廃止】財部、中学校前、日の出紡績 12/8
留萠線【延伸開業】羽幌〜築別(6.78km) 12/9
【新駅開業】築別 【ルート変更】留萠〜三泊(-2.3km) 【信号場廃止】東留萠
羽幌炭礦鉄道【開業】築別〜築別炭砿(16.6km) 12/14
天塩鉄道 【開業】留萠〜天塩本郷 12/18
天塩本郷 〜 達布間車扱貨物営業開始
函館本線【複線化】函館〜五稜郭 12/15
天塩鉄道 留萠 〜 天塩本郷間運輸営業および名古屋鉄道揖斐線 忠節〜近ノ島間が運行再開 12/20
京阪電気鉄道(初代) 取締役社長の有田邦敬死去 12/21
東武小泉線【駅廃止】目車・瘤観音駅・狸塚 12/25
根室本線【信号場新設】東鹿越  12/29
東京鉄道局、例年実施の初詣用省電と成田山詣で臨時列車の終夜運転を中止
私鉄、地下鉄も同調 12/31
愛知県営専用鉄道、名古屋鉄道に運行を委託 12/
和歌山鉄道【直流電化】東和歌山〜伊太祈曽 12/

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昭和16年後半 鉄道に関する事件・事故

網干駅で追突事故 9/16
山陽本線網干駅構内で、上り急行列車急行8レが駅場内信号の赤信号を冒進して駅構内に進入し、停車中の普通列車116レに追突。最後部客車が大破、客車4両が折り重なって倒れ、急行8レの客車3両も脱線し65名が死亡、71名が負傷した。
当時の橙信号など中間現示には速度制限がなかったので、橙信号下で減速せず走行したことから次閉塞区間の赤信号で停車できずに事故を招いたとされた。この事故を機に、中間現示制限が試行され、それがダイヤ維持に悪影響のないことも分かり、橙信号下では30km/h制限などの変遷を経て45km/h以下(改良線55km/h以下)に落とす規定となり、また東海道・山陽・鹿児島線に連続コード速度照査式ATS設置工事を開始したが、受信機が運用直前に爆撃で使えなくなり頓挫、戦後は米占領軍に工事再開を拒否されて放置された
濁流に客車転落 10/1
豊肥本線・竹中〜中判田間の河原内川鉄橋で501レの機関車が脱線、機関車が脱線、客車3両が川に転落水没、44人死亡、72人ケガ。豪雨で路盤が緩んでいたため。
土讃本線・豊永〜大田口 大雨のため線路が崩れ混合列車がが吉野川に転落 8人死傷 10/1 豊肥線列車脱線転落事故 10/1
豊肥本線竹中駅〜中判田駅を走行していた下り列車(8620型蒸気機関車牽引)が、豪雨で路盤が軟弱化していた河原内鉄橋付近で機関車と客車4両全てが脱線し、機関車と客車2両が立小野川に転落した。44名が死亡、72名が負傷した
津軽海峡に浮遊機雷が現れ一部の運行時刻を変更 11/20
上記理由により、夜行便を運休 11/22
横浜市磯子区六浦踏切でトラックが上り京浜電車と衝突、さらに下り電車が衝突し、9人死亡 12/13

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昭和16年後半 世相

NBCのWNBT局が、初の商業テレビ放送を開始 7/1
ドイツとイタリアが、汪兆銘政府を承認 7/1
閣議決定事項ノ発表ニ関スル件、閣議決定 7/1
本邦対第三国輸出ノ調整ニ関スル件、閣議決定 7/1
隣組常会が始まる。ラジオで「常会の時間」が放送される7/1
国民優生法施行で強制断種は延期となる 7/1
ドイツ・イタリア・ルーマニアの3政府、汪兆銘政府を承認 7/1
国民政府(重慶政府)、ドイツ・イタリアと国交を断行 7/2
ニューヨーク・ヤンキーズのジョー・ディマジオが、44試合連続ヒットのウィリー・キーラーの記録を44年ぶりに破る 7/2
御前会議、南進で対英米戦、北方で対ソ戦準備の「情勢の推移に伴う帝国国策要領」を発表、大本営、関東軍特種演習(関特演)を発動7/2
スターリンが、独ソ戦を大祖国戦争と規定し、パルチザン戦をラジオで呼びかけ 7/3
シリアでのヴィシー派の抵抗が終わる 7/3
農林省、おやつ不足で水あめの配給統制を通牒 7/3
イタリア・アフリカ軍の抵抗終結 7/3
エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ復権 7/3

イギリス空軍がブレーメンを爆撃 7/4
有価証券外務負取締規則公布 7/4
文部省、国民学校の成績を、「甲乙丙丁」から「優良可」の3段階方式に変更 7/4
本土防衛総司令部設置 7/5
貸家組合登記令公布 7/5
ドイツ軍がソ連のスターリン線を突破 7/6
大日本興亜同盟設立。グルー駐日大使、日本の対ソ戦不参加を要求。翌日、松岡洋右外相、米国大統領へ対ソ戦不参加を回答 7/6
アイスランドにアメリカ軍が駐留 7/7
朝日新聞が用紙節約のため夕刊を2ページとする 7/7
関東軍特殊演習(関特演)の動員令が下る 7/7
アメリカの暗号解読室が、2日の帝国国策要綱の解読に成功 7/8
ドイツ、イタリアによるユーゴスラビア分割計画が発表 7/8
フランスのペタン政府が国民革命を宣言 7/8
昭和17年度予算編成方針(部外秘)ニ関スル件、閣議決定 7/8
警視庁検閲課、美術雑誌38社を8社に統合するように指示。また婦人雑誌関係者50余人を招いて、10誌内外に統合を指示 7/8
奈良県の生駒山に太陽観測専用天文台が完成 7/9
ドイツ軍がミンスクを占領 7/9
昭和16年度生産拡充緊急対策ニ関スル件、閣議決定 7/9
昭和16年度物資動員計画ノ策定方針ニ関スル件、閣議決定 7/9
ゾルゲから、7月2日の御前会議の内容がスターリンに届き、日本が積極的にソ連には攻撃しないことが伝えられる 7/10
保険婦規則公布 7/10
関門海底鉄道トンネル貫通 7/10
財政金融基本方策要綱、閣議決定 7/11
財政金融基本方策要綱決定 7/11
小麦粉等製造配給統制規則公布 7/11
簡易生命保険の契約高が100億円突破 7/11
本土防空を指令する防衛総司令部、編成完了 7/12
第二次世界大戦: 英ソ相互援助協定が締結 7/12
松岡外相が、スメターニン駐日ソ連大使に、日ソ中立条約は独ソ戦には適用しないと言明 7/13
シリアで休戦協定が結ばれ、シリア全土がイギリスと自由フランス政府に引き渡される 7/14
多連続ロケット発射機カチューシャが初めて実戦で使用 7/14
フランスのヴィシー政府が、国民に認識番号を付与 7/15
日米了解案をめぐり、松岡外相と近衛首相が対立 7/15
長野地震 7/15
三井不動産設立 7/15
ドイツ軍がスモレンスクを占領 7/16
フィンランド軍がソルタバラを占領 7/16
第2次近衛文麿内閣が総辞職、対ソ政策や対米交渉問題で、閣内の意見不一致による 7/16
関特演第2次動員が行われ、最終的に内外16師団70万人と軍馬14万頭、航空機600機が集結 7/16
税務監督局を財務局とする。大蔵省預金部資金局が預金部に戻る 7/16
徳田秋声「西の旅」、風俗が時節柄よろしからずとして発禁 7/16
アメリカ軍がアイスランドを占領 7/17
ヒトラーがアルフレート・ローゼンベルクを東方占領地区大臣に任命 7/17
ジョー・ディマジオの連続試合ヒットが57試合目のインディアンズ戦で終り、56試合連続ヒットの記録 7/17
イギリス空軍がロッテルダムの船舶を爆撃 7/18
日本郵船がサンフランシスコ航路を休止 7/18
第3次近衛内閣成立。対米強硬派を排除 豊田海軍大将が外相 7/18
日本郵船、サンフランシスコ航路を休止 7/18
スターリンが国防相に就任 7/19
ベルリン放送が、スターリンの長男ヤコフが捕虜になったと放送 7/19
ドイツ軍がスモレンスクを占領 7/19
警視庁、婦人雑誌の統合・整理を指示 7/19
初の海の記念日、「海洋思想高揚のため」 7/20
仏領インドシナ南部の日本軍進駐に関する日仏議定書が成立 7/21
ドイツ軍が初めてモスクワを爆撃 7/21
電報取扱制限逓信省令公布 7/21
仏印ニ於ケル現地機関ノ整備ニ関スル件、閣議決定 7/22
電信及電話取扱制限令 7/22
南部仏印進駐交渉が成立 7/23
アメリカの大統領が、中国空軍再建への援助を承認立 7/23
未亡人助成会設立 7/23
イギリス空軍がブレストなどに停泊中のドイツ軍艦を攻撃 7/24
G.ブリット「米国に於ける第5列の暗躍」発禁 7/24
アメリカ政府が、日本の南部仏印進出への報復措置として、在米日本資産の凍結令を公布 7/25
重慶で、アメリカ、イギリス、中国がビルマルート防衛などを協議 7/25
気象機関戦時体制ニ関スル件、閣議決定 7/25
行政事務の刷新強化に関する件、閣議決定 7/25
国政処理ノ戦時態勢化ニ関スル件、閣議決定 7/25
対米報復措置ニ関スル件、閣議決定 7/25
米国政府、日本軍の仏印進駐に対し、在米日本資産凍結令を公布 7/25
市内電報、時間外電報、慶弔電報を停止 7/25
イギリス政府も、日本の南部仏印への進出に対する報復として在英日本資産凍結と通商条約の破棄を通告 7/26
オランダ領インドシナ政府が、在留邦人の資産凍結を布告 7/26
する。 フランスの数学者 ルベーグ(Lebesgue,Henri)没 7/26
アメリカ極東軍総司令官にマッカーサーが任命 7/26
イタリア軍の魚雷艇がヴァレッタ港を攻撃する 7/26
英国政府、在英日本資産凍結と通商条約、日印通商条約、日ビルマ通商条約の破棄を決定 7/26
前日に神奈川県高津町を出発した100キロ錬成強歩大会が明治神宮に着く。1200人が完歩 7/27
ニュージーランド政府、通商関税及通商航海の暫定取極案を破棄 7/27
日本軍が南部仏印へ進駐を開始する。対米戦争への直接の原因 7/28
日蘭石油民間協定停止 7/28
外国人関係取引取締規則公布 7/28
日本軍、南部仏印への進駐開始 7/28
南部仏印進駐 wikipedia
>日本軍の仏印進駐を認める、仏印共同防衛に関する日仏交換公文調印 7/29
林芙美子「初旅」発禁 7/29
アメリカ大統領特使ホプキンスが、モスクワでスターリンと対ソ援助について会談 7/30
ラインハルト・ハイドリッヒが、ゲーリングからユダヤ人問題の「最終解決」を委任される 7/31
婦人雑誌を17誌に統合。美術雑誌は全廃刊後、8誌を創刊 7/31
米、在米対日資産凍結 7/
チトーがパルチザンを組織し、ドイツ軍に対するゲリラ戦を開始 7/
朝鮮青年連合会軍事部門、朝鮮義勇軍に再編成 7/
利根川洪水 7/
理研工業設立 7/

ルーズベルト大統領が、対日石油輸出を全面禁止 8/1
アメリカとソ連の経済援助協定が調印 8/1
国民学校と中等学校、林間、臨海学校を全廃 8/1
米国ルーズベルト大統領、日本への石油輸出禁止を発表 8/1
厚生省体育局を廃止し、生活局・人口局設置 8/1
ジャパン・ツーリスト・ビューロー、社団法人東亜旅行社に改編 8/1
小泉菊枝「女性史開顕」発禁 8/1
アメリカが、ソ連へ計107億ドルの武器・経済援助を決定 8/2
ソ連軍がイェルニャ突出部のドイツ軍戦車を撃退 8/2
大政翼賛会の「みそぎ錬成」がはじまる 8/2
非常時の食糧確保目的に中央食糧協力会設立 8/3
大和報国運動から全国水平社が離脱し、大和報国会と改称 8/3
ラジオ聴取契約者数が600万件を突破 8/4
近衛首相、東条英機陸相・及川古志郎海相に近衛・ルーズベルト会談を提案 8/4
ラジオ聴取加入者600万人を突破 8/4
工場労働者の結核患者が激増しているため、厚生省が工場労働者15万人の半強制的検診を決める 8/5
豊田貞次郎外相、スメターニン駐日ソ連大使に「日ソ中立条約を誠実に履行」すると言明 8/5
閣議、アメリカの対日資産を凍結。輸出不能商品買収のため、輸出損失補償金5000万円を決定 8/5
大本営政府連絡会議、日本の採るべき措置として日ソ開戦を避ける方針を決定 8/6
国論昂揚ニ関スル件、閣議決定 8/6
織田作之助「青春の逆説」発禁 8/6
インドの詩人 タゴール(Tagore,Rabindranath)没 8/7
ソ連空軍が初めてベルリンを空襲 8/7
昭和16年度米価対策要綱、閣議決定 8/7
豊田外相。近衛首相とルーズベルト米大統領の会談を米側に提議するよう野村駐米大使に訓令 8/7
野村吉三郎 画像wikipedia
野村吉三郎
スターリンが赤軍最高司令官に就任 8/8
ドイツ軍がウマンを占領 8/8
タイが中立を宣言 8/8
文部省、「勤労動員出動態勢整備」のため全校組織の学校報国隊の編成を訓令 8/8
空母「翔鶴 竣工直後の1941年8月23日に横須賀にて撮影
横須賀海軍工廠で、空母「翔鶴」竣工 8/8
青果物配給統制規則公布 8/8
チャーチルとルーズベルトの大西洋上の会談が始まる 8/9
医療保護法施行 8/9
参謀本部、年内対ソ武力行使を断念し、11月末までを目処に、対米英作戦準備促進を図る 8/9
鉄道省が、ガソリン節約のためガソリンカーの運転を削減 8/10
東京湾沿岸住民3万人に、コレラ予防接種を開始 8/11
ルーズベルト大統領とチャーチル首相が大西洋憲章に合意し会談を終る 8/12
ドイツ軍がオデッサを包囲 8/12
フランスのビシー政府のペタン主席が、ドイツとの全面協力の声明 8/12
長田幹彦「悲しき結婚」、丹羽文夫「中年」発禁 8/12
中華民国に於ける麻薬取締令公布 8/13
平沼騏一郎国務大臣
画像wikipedia
ルーズベルトとチャーチルが、米英共同宣言の大西洋憲章を発表する。国連成立のきっかけ 8/14
化学者 サバティエ(Sabatier,Paul)没 8/14
マクシミリアン・マリア・コルベ(Kolbe,Maximillian Maria)神父が、アウシュビッツ収容所で囚人の身代わりに飢餓室に送られて死亡 8/14
平沼騏一郎国務大臣、まことむすび会会員に狙撃され重傷 8/14
英米共同宣言(大西洋憲章)成立 8/14
帝都高速度交通営団、東京地下鉄道・東京高速度鉄道の買収に仮調印 8/14
化学者 サバティエ(Sabatier,Paul)没 8/16
映画の国家管理が決定され、製作中の娯楽映画が製作中止 8/16
野村駐米大使とルーズベルト大統領会談 8/17
豊田外相とグルー駐日米大使会談 8/18
イギリスで国民消防隊が結成 8/18
情報局・文部・内務・警視庁の連絡会議、文芸作品の抑制処分を協議 8/18
日本出版文化協会は連絡協議会の方針に基づき、河出書房にモーパッサン全集の出版中止を勧告 8/18
戦時海運管理要綱、閣議決定 8/19
高村光太郎の『智恵子抄』が刊行 8/20
藷類配給統制規則公布 8/20
南洋群島に於ける軍機保護法公布 8/20
ドイツ軍がレニングラードまで20キロの地点まで迫る 8/21
ヒトラーが作戦変更指示する。モスクワ進撃を中止しクリミア半島占領を命令 8/21
昭和16年度物資動員計画及第2四半期物資動員実施計画ニ関スル件、閣議決定 8/22
警視庁は、婦人雑誌50数誌を16誌に統合 8/23
イギリスの首相が、アメリカが対日宣戦すればアメリカに協力すると放送 8/24
ソ連軍がカレリア地峡を撤退 8/24
イギリス・ソ連両軍が、イランへの進出を開始 8/25
カンボジアのシアヌーク国王(18)が日本への忠誠を発表 8/25
ドイツ軍がドニエプル・ペトロフスクを占領 8/26
ソ連軍がテヘランを爆撃 8/26
水豊水力発電所一部竣工 8/26
波多野乾一「赤色支那の究明」発禁 8/26
ドイツ軍がドニエプルを渡河 8/27
クーデンホーフ・カレルギーの妻 クーデンホーフ・光子(Coudenhove,Mitzko)がウィーン郊外で没 8/28
ソ連、ヴォルガ・ドイツ人の自治共和国が取り潰され、40万人が追放 8/28
イランに、アリ・フルギの新政府が成立 8/28
野村吉三郎大使、日米首脳会談希望の近衛メッセージをルーズベルトに手交 8/28
丹羽文雄「逢初めて」発禁 8/28
住宅営団が、管理人として傷痍軍人を採用 8/29
フィンランド軍がテリオキを奪回 8/29
イランでの戦闘が終了 8/29
昭和16年度生産拡充計画、閣議決定 8/29
労務緊急対策要綱、閣議決定 8/29
重要産業団体令公布。(団体指定は10月から始まる) 8/30
配電統制令、会社所有株式評価臨時措置令、株式価格統制令、金属回収令公布 8/30
米窪満亮「鯨を追って」、総動員示達に抵触するなどして発禁 8/30
ドイツの地学者 ヘットナー(Hettner,Alfred)没 8/31
大西洋憲章成立 8/
関東軍防疫給水部本部所属秘匿部隊を満洲731部隊と呼称するようになる 8/

ドイツ領内のユダヤ人に、「ダヴィデの星」の標識を着用を義務付ける警察令が出される 9/1
ダヴィデの星
画像 wikipedia
東京市、砂糖・マッチ・小麦粉・食用油の集成切符制を実施 9/1
回収物件及施設指定規則、家畜商取締規則公布 9/1
海軍に全面戦時編成が発令される 9/1
戦時統制で広島県内の新聞を中国新聞に吸収合併する 9/1
内務省に国土局・防空局設置。刑保局防犯課を廃して警備課を設置 9/1
伊藤忠、丸紅、岸本商店が合併し、三興株式会社設立 9/1
レニングラード攻防戦始まる 9/1
ガソリンタクシー禁止、代燃車時代に 9/1
衆議院議員倶楽部解散 9/2
陸海軍部局長会議が、「帝国国策遂行要領」の陸海軍案策定 9/2
米側が日米首脳会談について事前討議の必要を回答 9/3
ショスタコービッチが第7交響曲の第1楽章を完成 9/3
ポーランドのアウシュヴィッツ収容所で、ユダヤ人とソ連兵捕虜の毒ガス処刑が始まる 9/3
アメリカ軍艦グリーアがUボートに撃沈 9/4
ソ連科学アカデミー「ソビエト連邦工業経済」発禁 9/4
昭和16年度交通動員実施計画綱領ニ関スル件、閣議決定 9/5
エジプトへ向かうアメリカの商船が紅海でドイツ軍機に撃沈 9/6
ソ連軍がイェルニャを奪回 9/6
ヒトラー、モスクワ攻略を指令 9/6
「帝国国策遂行要綱」が御前会議で決定 9/6
内務省に防空局設置 9/6
逓信省、全国九ブロックに配電会社を設立命令 9/6
東京の玉川学園で、全国初の落下傘訓練台が完成 9/7
レニングラードがドイツ軍に包囲 9/8
イギリスとソ連がイランと協定を結び、南部をイギリス、北部をソ連の占領地域とする 9/9
スペインの義勇軍「青い旅団」がニングラード戦線で戦闘に参加 9/9
イギリス空軍がトリノを空襲 9/9
日曹人絹パルプが独立し、興国人絹パルプとなる 9/9
農林省、味噌、醤油の統制を実施 9/9
東北振興計画に関する件、閣議決定 9/9
昭和16年度電力動員計画綱領ニ関スル件、閣議決定 9/9
ドイツ空軍がレニングラードを爆撃 9/10
農林省が、魚介177種の新公定価格を決定 9/10
アメリカの大統領が、アメリカが護衛する船に脅威を与える外国船に対しては即座に銃撃を加えるよう命令 9/11
防衛総司令部を設置し、東久邇宮稔彦王が司令官につく 9/11
警視庁、府下のハイヤー・タクシーのガソリン使用を全面的に中止と各社に通告 9/11
ヒトラーが機甲部隊をモスクワ攻略に転換 9/12
占領地航空基地建設のため、特設航空基地隊編成 9/12
昭和16年度労務動員実施計画ニ関スル件、閣議決定 9/12
政府・大本営連絡会議が「日・支和平基本条件」を決定 9/13
文部省と情報局の指導で、日本音楽文化協会設立総会を開催 9/13
農地開発事業令、定額郵便貯金規則公布。積立貯金制度導入 9/13
ゾルゲが、日本の対ソ攻撃はないと判断する。この結果スターリンは全軍をドイツに向ける 9/14
ドイツ軍がラドガ湖南岸を占領 9/15
ヒトラーがUボートの地中海作戦を命令 9/15
農林省、全管理米の政府買上などの米穀国家管理実施要綱を地方長官に通牒 9/15
イランで、レザー・シャーが退位し、ムハンマド・レザーが即位 9/16
ド・ゴールのフランス政府が、シリアの独立を宣言 9/16
昭和16年度資金統制計画綱領、閣議決定 9/16
昭和16年度対満支輸出入計画綱領ニ関スル件、閣議決定 9/16
ショスタコービッチが第7交響曲の第2楽章を完成 9/17
港湾運送業等統制令公布 9/17
石油販売取締規則公布 9/18
湖南作戦開始 9/18
音楽挺身隊結成。隊長は山田耕筰 9/18
参考 音楽挺身隊
ドイツ軍がキエフを陥落させる。ドイツ空軍がレニングラードを爆撃 9/19
情報局、映画会社10社を松竹・東宝・大映の3社に統合 9/19
イギリス空母オーダシティが、護衛空母として初めてドイツ軍機を撃墜 9/20
大日本航空会社が、乗客優先のため15人のエアガールを全廃 9/20
食肉配給統制規則公布 9/20
大政翼賛会、大東亜共栄圏文化工作案決定 9/20
ド・ゴールが、自由フランス国民委員会を組織 9/22
鉄製品製造制限規則公布 9/22
イギリスのハルバルト護送船団がマルタ島に向けて航行 9/23
ロンドンで、シャルル・ド・ゴールのフランス・レジスタンス国民会議(自由フランス)が創設 9/24
イギリス、フランスなど15ヵ国が大西洋憲章参加を表明 9/24
海軍航空廠令公布。10月1日施行 9/24
ドイツ空艇部隊がクリミアに降下 9/25
海軍航空廠令公布 9/25
日本発送電と東北振興電力株式会社合併 9/25
豊田貞次外相、グルー大使に日米国交調整諒解案提示 9/25
ユーゴ人民解放部隊最高司令部が設置 9/26
緊急食糧対策ニ関スル件、閣議決定 9/26
シリアが独立を宣言 9/27
ドイツ国家公安本部長官のハイドリヒが、チェコ保護領総監に就任 9/27
ドイツ軍がペレコフを占領し、クリミアを孤立 9/27
少年行刑教育令公布 9/27
長沙占領 9/27
東京滑空機研究所が、初めて水上滑空機試験を実施 9/28
日本軍、西貢に上陸 9/28
国際スパイ容疑で、北林トモを逮捕 9/28
朝鮮北端の水豊ダムで営業送電開始 9/28
ショスタコービッチが第7交響曲の第3楽章を完成 9/29
モスクワで、アメリカ、イギリス、ソ連3国の会談 9/29
ドイツ軍がモスクワ攻略作戦を開始 9/30
内務省警保局警備課新設 9/
丸善が一元的配給実施後に直接配本を行い、8社が摘発される(丸善事件)9/

モスクワで、対ソ援助のための米英ソ議定書が調印 10/1
ドイツでユダヤ人の国外移住が禁止 10/1
乗用自動車のガソリン使用全面禁止 10/1
土陽新聞、高知新聞と合併 10/1
勅令第889号 都道府県農業共済保険審査会規程 10/1
農林省令第80号 都道府県農業共済保険審査会規程施行規則 10/1
アメリカが日本に対して強硬な「覚書」を提示 10/2
ドイツ軍が、モスクワ大攻撃を開始する(台風作戦) 10/2
ハル長官、野村駐米大使に日米首脳会談拒否を通告 10/2
石油代用燃料使用装置統制規則公布 10/2
米国政府、4原則の確認・支那仏印からの撤兵を要求する 10/2
イ61潜水艦、九州北西で沈没。61人死亡 10/2
作曲家で評論家 キーンツェル(Kienzl,Wilhelm)没 10/3
厚生省衛生局、看護婦規則改正公布、年齢資格を1歳引下げ17歳とする。 10/3
看護婦規則 イギリス軍がベンガジを夜間空襲 10/4
ゾルゲが日米開戦が1941年の年末であることを報告 10/4
臨時郵便取締令公布施行、外国郵便物の開封検閲などを規定 10/4
雑穀配給統制規則 10/4
「大民」10月号、中野正剛の記事により発禁 10/4
イギリス軍がトリポリを夜間空襲10/5
大本営、連合艦隊に作戦準備令を命令 10/5
ノモンハン国境決定。大本営、連合艦隊に作戦準備を命令 10/5
ドイツ軍が南方でベルディアンスクを占領 10/6
イギリス軍がビレウスを夜間空襲 10/6
教育雑誌の統合を進めていた警視庁検閲課、154誌の中から「国語教育」など29誌を存続決定 10/6
大本営、南方軍戦闘序列と南方攻略作戦準備を命令 10/6
山口県厚東川ダム工事現場で、朝鮮人労働者330人が待遇改善などを要求して一斉罷業 10/7
アメリカが武器貸与局を設置 10/8
ドイツ軍がオリョールを占領 10/8
ルーズベルト大統領が、米商船の武装を許可 10/9
パナマのアリアス大統領が追放され、アメリカ寄りのリカルド・アドルフォ・ディラガルディアが政権を掌握 10/9
日英交換引き揚げ船「扶桑丸」が、シンガポールから553人を乗せて台湾の基隆に入港 10/9
イギリスが貸与条項によりソ連への物資供給を決定 10/10
農林省が、芋類の増産と桑園の整理を通牒 10/10
アメリカ軍が、グリーンランドのドイツ気象観測所を占領 10/11
ソ連政府が、モスクワの女性と子供を疎開 10/11
野村駐米大使から、「日本の譲歩がない限り日米首脳会談は絶対に見込みなしと観察」との電報が到着 10/11
近衛別邸で対米和戦の会議が開かれるが、陸相の不同意で未決 10/12
近衛首相、荻外荘に陸・海相と外相、企画院総裁を招き、今後の和戦協議を行う。陸相、中国からの撤退に反対する 10/12
ドイツ軍がヴィヤジマを占領 10/13
レニングラードに初雪 10/13
パラオ・ディリー間航空等業務設定日本・ポルトガル協定調印 10/13
統制会に関する閣議申合わせ、閣議決定 10/14
ノモンハン国境協定調印 10/15
ソ連政府、クィビシェフへ遷都 10/15
満鉄調査部の尾崎秀実、スパイ容疑で逮捕 10/15→10/18ゾルゲ事件
ソ連政府がクイビシェフへ移転 10/16
ドイツ・ルーマニア連合軍がウクライナ地方のオデッサを占領 10/16
第3次近衛内閣総辞職 10/16
農地作付統制規則公布 10/16
マルタの航空部隊が強化 10/18
ゾルゲ事件10/18
ドイツ新聞フランクフルター・ツァイトゥング紙の特派員リヒャルト・ゾルゲ、治安維持法、国防保安法、軍機保護法違反容疑で検挙(ゾルゲ事件)
この国際スパイ事件で翌年6月8日までに宮城与徳、ブランコ・ド・ブケリッチ、マックス・クラウゼンら検挙 10/18
東条英機内閣成立。東条英機、首相・内相・陸相を兼任 10/18
モスクワで戒厳令施行 10/19
永野軍令部総長が、ハワイ奇襲作戦に同意 10/19
軍司令部がハワイ奇襲などの海軍作戦方針を内定 10/20
ドイツ軍がブリヤンスクを占領 10/20
ジューコフ将軍がモスクワ防衛責任者 10/21
マルタに巡洋艦2隻、駆逐艦2隻が到着 10/21
ドイツが、ナントでのドイツ軍将校暗殺の報復としてフランス兵捕虜50人を処刑 10/21
文部省が、普通・専門学校生の進学制限を通牒 10/21
昭和17年度予算編成ニ関スル件、閣議決定 10/21
三笠宮崇仁親王が高木百合子と結婚 10/22
ドイツ軍がハリコフを占領 10/23
する。 ドイツが、在住ユダヤ人の国外移住を禁止 10/23
元帝大教授河合栄治郎に300円の罰金 10/23
ドイツ軍、ハリコフを占領 10/24
ソ連が、中国国民政府への援助停止を発表 10/24
モスクワ周辺に大雪が降る 10/25
作付統制助成規則公布 10/25
京都競馬場で、セントライトが初めての三冠馬 10/26
ルーズベルト大統領が、議会に中立法全廃を要求 10/27
ソ連軍がモスクワ周辺で反撃 10/27
イギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレバルスがコロンボに到着10/28
農地開発事業補助規則公布 10/28
閣議、重要産業第一次指定決定 10/28
岩波文庫が、情報局の要請で活字を9ポイントとする 10/29
ドイツ軍がクリミア半島に侵入 10/29
ドイツ軍、クリミヤ半島に突入 10/29
情報局が『時局防空必携』を発表 10/30
重要産業指定規則公布施行 10/30
朝鮮国民貯蓄組合令公布 10/30
アイスランド沖で、アメリカの駆逐艦リューベン・ジェームズがドイツ艦に撃沈 10/31
ドイツ空軍がモスクワに対して45回の波状爆撃を行う 10/31
南樺太ニ海軍用石炭鉱区設定ニ関スル件、閣議決定 10/31
政府、国民購買力吸収と消費節約を狙い、臨時増税案要綱を発表、酒税平均5割、遊興飲食税最高10割増 10/31
宜昌作戦行われる 10/
内閣参議制度休止 10/

チトー派パルチザンとチェトニク・パルチザンに内戦が発生 11/1
ナイアガラ滝の下にレンボー橋が完成し、渡り初めが行われる 11/1
シャポシニコフ元帥がソ連参謀総長に就任 11/1
サウスダコタ州のラシュモア山の絶壁に、4大統領の頭像が完成 11/1
米国軍情報部付属日本語学校、日系人を動員して設立 11/1
ドイツ軍がクルスクを占領 11/2
アメリカ沿岸警備隊が米海軍の指揮下に入る 11/2
対英米問題に関する与論指導方針、閣議決定 11/4
大本営が、対米英蘭作戦準備を命令 11/5
御前会議で、対米交渉案(甲・乙案)と、12月1日午前零時までに対米交渉成立の場合は開戦中止を決定 11/5
御前会議で、対米交渉2案が決定され、交渉決裂の際の武力行使を12月初旬と決定する 11/5
御前会議、帝国国策遂行要領を決定、大本営、連合艦隊に対米英作戦準備を命令 11/5
第77臨時議会召集 11/15
日本海汽船所属の気比丸、朝鮮清津沖で漂流し、機雷に触れて沈没。156人が死亡 11/5
「宗教」11月号、対米和平を主張し、発禁 11/5
アメリカが10億ドルの対ソ武器貸与借款を決定 11/6
子母澤寛「国定忠治・旅のお人」発禁 11/6
野村駐米大使が、対米交渉案のうち、甲案を米側に提示 11/7
東京青果物商業組合が設立 11/7
イギリス空軍がベルリン、ケルン、マンハイムを空襲 11/7
ティラナでアルバニア共産党が結成 11/8
ドイツ軍がレニングラードを完全包囲 11/8
ドイツ軍がヤルタを占領 11/9
スターリンが、革命記念集会で「聖なるロシア」を守ることを呼びかける 11/9
京都の巨椋池の干拓が完了 11/9
真珠湾攻撃の潜水艇の搭乗員らが任命 11/10
鳩山一郎、安藤正純、川崎克ら同交会結成 11/10
アメリカの大統領が、対独参戦を辞さずとの声明 11/11
イギリス軍が、マルタへハリケーン戦闘機を輸送 11/12
警備府令、商港警備府令、海軍警備隊令公布 11/12
アメリカ下院で中立法修正案が通過し、アメリカは実質的に中立政策を放棄 11/13
兎毛皮等配給統制規則公布 11/13
秋田雨雀「太陽と花園」発禁 11/13
イギリス空母アーク・ロイヤルが前日に受けた雷撃で火災となり、沈没 11/14
栗栖三郎特命全権大使がワシントンに着任 11/15
大本営陸軍部が、南方軍に作戦命令を下令 11/15
改正兵役法施行令公布。丙種合格者も召集が決定し、丙種を区別した徴兵検査の意味が無くなる 11/15
ドイツ軍がケルチを占領 11/16
結梵ツ年学校連合演習が開催される。3500人が参加 11/16
帝国議会における東条英機首相の施政方針演説が録音放送され、初めての議会放送となる 11/17
日米交渉開始、日本の南仏印撤退、アメリカの資産凍結令解除を条件を野村吉三郎・来栖三郎両大使提案 11/17
イギリス第8軍がクルーセイダー作戦を開始する。ロンメル軍を一時的にキレナイカから駆逐 11/18
医学者。聴診打診学 ミュラー(Mueller,Friedrich)没 11/18
化学者 ネルンスト(Nernst,Walther Hermann)没 11/18
機動部隊旗艦「赤城」が佐伯湾を出航して艦隊の集結地択捉島単冠湾に向かう 11/18
馬事研究所設立 11/19
ドイツ軍がロストフを占領 11/20
東京と千葉を結ぶ小松川橋が竣工 11/20
野村駐米大使、栗栖全権大使が、米側に対米交渉案の乙案を提示 11/20
大湊、馬公、旅順、鎮海の要港部を警備府に昇格 11/20
南方占領地行政実施要綱を大本営政府連絡会議で決定 11/20
四十才未満の男子などに年30日以内の勤労奉仕を義務化 11/21
ワシントンで、米英蘭華会議が開催 11/22
西アフリカ沖で、Uボートに補給中の仮装巡洋艦アトラMティスが撃沈 11/22
国民勤労報告協力令公布 11/22
40歳未満の男子などに年30日以内の勤労奉仕が義務化
法律第88号 酒税等ノ増徴等ニ関スル法律 11/22
法律第89号 昭和十二年法律第八十四号(支那事変ニ関スル臨時軍事費支弁ノ為公債発行ニ関スル件)中改正法律 11/22
法律第90号 昭和十三年法律第二十三号(関東局、朝鮮総督府、台湾総督府及樺太庁ノ各特別会計ニ於ケル租税収入ノ一部ニ相当スル金額等ヲ臨時軍事費特別会計ニ繰入ルルコトニ関スル件)中改正法律 11/22
警視庁、家庭用鮮魚の登録配給制を実施 11/23
海軍、南雲機動艦隊が真珠湾攻撃に向けて択捉島単冠湾(ひとかぷわん)に隠密集結 11/23
イギリス巡洋艦デューンディンが中部大西洋でU−124に撃沈される 11/24
ベルリンで、日独伊防共協定5ヵ年延長に関する議定書に調印 11/25
ブルガリアが、枢軸同盟に参加 11/25
ハワイ作戦機動部隊(南雲機動艦隊)が、択捉島のヒトカップ湾を出港11/26
ド・ゴールのフランス政府がレバノン独立を宣言 11/26
ロストフでソ連軍が反攻し、ドイツ軍を初めて退却させる 11/26
ハル米国務長官、日本側の提案を拒否し、、ハル・ノートを野村大使に手交。中国・仏印からの日本軍全面撤退要求 11/26
択捉島単冠湾の連合艦隊機動部隊はハワイへ向けて出港 11/26
低温科学研究所設立 11/26
法律第91号 防空法中改正法律 11/26
法律第92号 産業設備営団法 11/26
台湾住宅営団令公布 11/26
エチオピアのゴンダルでイタリア軍が降伏 11/27
ソ連軍が反撃を開始 11/27
大本営政府連絡会議、ハル・ノートを米国の最後通牒と結論。 11/27
日米交渉決裂。東洋文化研究所設立 11/27
政府・大本営連絡会議が、26日の「ハル・ノート」を米側の最後通牒と結論 11/27
新聞ノ戦時体制化ニ関スル件、閣議決定 11/27
ドイツ軍がロストフを失う 11/28
第6委員会設置ニ関スル件、閣議決定 11/28
戦時海運管理要綱ニ関スル件、閣議決定 11/28
昭和17年度予算編成上ノ緊急措置ニ関スル件、閣議決定 11/28
ロンメルの反撃開始 11/29
ドイツ軍がタガンログを失う 11/29
ナチスに反攻し続けた少女パルチザン ゾーヤ・コモジェミヤーンスカヤがドイツ軍に捕らえられ縛り首の刑に処せられる 11/29
御前重臣会議、政府の米英開戦決意に同意 11/29
陸軍少年戦車兵学校、陸軍少年通信兵学校、工学研究所設立 11/29
南洋群島砂糖消費税令公布 11/29
ドイツ軍のルントシュテット元帥が南方軍集団司令官解任 11/30
イギリス爆撃機がASVレーダーを使用し、U−206を撃沈 11/30
羊毛自給の目的で、御殿場に国立種羊場が開場 11/30
ルーズベルト、イギリスから濃縮ウラン原爆とプルトニウム原爆の構想を受けて、原爆開発を命じる 11/
後備役制度廃止、予備役制度に統一 11/
政府、国史年代の呼称を14時代に区分決定し通達 11/

御前会議、対米・英・蘭との開戦を決定 12/1
紙配給統制規則公布 12/1
ドイツ部隊がモスクワ北方30キロに達する 12/2
連合艦隊機動部隊に「ニイタカヤマノボレ1208」の暗号が送られる 12/2
液体燃料緊急対策要綱、閣議決定 12/2
第6委員会規程制定ノ件、閣議決定 12/2
シンディング(Sinding,Christian)没 12/3
ソ連が、ポーランド亡命政府と友好・援助協定に調印 12/4
法律第93号 昭和九年法律第二十九号(米穀需給調節特別会計法中改正)中改正法律 12/4
法律第94号 台湾米穀移出管理特別会計法ノ特例ニ関スル法律 12/4
大蔵・商工両省間事務調整ニ関スル件、閣議決定 12/5
モスクワ防衛ソ連軍が反攻に成功 12/5
ヒトラーが、第2航空艦隊に対して東部戦線から地中海方面への移動を命じる 12/5
野村、栗栖両大使が、日本側回答をハル国務長官に手渡す 12/5
内務省が、映画俳優の芸名を廃止 12/5
「聖アウグスティヌス伝」の作家 ベルトラン(Bertrand,Louis Marie Emile)没 12/6
モスクワを防衛しているソ連軍がドイツ軍への総反撃を開始 12/6
1941/12/06,昭和16/12/06 イギリスが、フィンランド、ハンガリー、ルーマニアに宣戦布告 12/6
野村駐米大使宛てに、対米最終覚書が打電 12/6
ドイツ軍のモスクワ総攻撃が失敗する。東部戦線が休止 12/7
ホノルル時間午前6時45分(日本時間8日午前2時15分)米駆逐艦ウォードが真珠湾港外で特殊潜航艇を撃沈 12/7
] ヒトラーが東部戦線休止の声明 12/8
北京原人の骨が北京の共和医科大の金庫から紛失していることが判明 12/8
イギリス、アメリカが日本に宣戦布告 12/8
日本軍、真珠湾を奇襲攻撃 12/8

日本時間午前2時、日本軍英領マレー半島へ上陸、真珠湾奇襲攻撃(ハワイ海戦)、フィリピンの米軍基地とシンガポールの英軍基地爆撃開始 12/8
午前4時20分、野村吉三郎・来栖三郎両駐米大使は、ハル国務長官に最後通牒を渡す 12/8
日本政府、米英両国に宣戦の詔書を渙発、午前7時、ラジオ放送は開戦を報道 12/8
開戦放送以後、防諜のため気象報道が中止となる 12/8
タイ政府、日本軍タイ領通過協定調印。労務需給調整令公布 12/8
アメリカ映画を禁止し、パラマウントなど8社の日本支社を解散 12/8
国民政府が、日本、ドイツ、イタリアに宣戦布告 12/9
東条英機内閣が、左翼関係者・自由主義者・人道主義者など200人余を予防拘禁・スパイ容疑などで検挙 12/9
対米英開戦に伴う非常措置で、共産主義者・在日朝鮮人など600余人を一斉検挙・予防検束 12/9
重慶の大韓民国臨時政府(臨政)、対日宣戦布告 12/9
資源科学研究所設立 12/9
外国人旅行等臨時措置令公布 12/9
情報局、出版各社代表を召集し、記事差し止め事項を通達。「やむ得ずして開戦」を協調するように指導 12/9
マレー沖海戦、グアム島占領 12/10
マレー・クワンタン沖で、英国東洋艦隊戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルス、日本軍機85機の攻撃により沈没 12/10
日本軍が、マレー沖海戦でイギリスの主力艦のプリンス・オブ・ウェールズを撃沈 12/10
日本軍65000人がルソン島上陸 12/10
ドイツ・イタリアがアメリカに宣戦布告 12/11
ロンメルがトゥブルクの包囲を解かれてガザラに撤退 12/11
企業許可令公布 12/11
対米英戦共同遂行、単独不講和、新秩序に関する日独伊三国協定締結 12/11
ソ連軍が、モスクワに迫ってきたドイツ軍撃退 12/12
ブルガリア、ルーマニア、スロバキアがアメリカ、イギリスに宣戦布告 12/12
今次戦争ノ呼称並ニ平戦時ノ分界時期等ニ付テ、閣議決定 12/12
閣議で今次の戦争を「支那事変も含め大東亜戦争と呼称す」と決定 12/12
日本軍、グアム島占領 12/12
苦汁・苦汁カリ塩及ブロム配給統制規則公布 12/12
ハンガリーが、イギリス、アメリカに宣戦布告 12/13
イタリア軍が、イギリス潜水艦に囲まれたためベンガジへの補給を断念 12/13
日本陸軍が香港の九竜半島を占領 12/13
新聞事業令公布。内地は即日施行、外地は25日施行 12/13
金融行政集中管理のため、商工省管理局の保険・証券業務を扱う部門監理局が大蔵省へ移管される 12/13
南洋群島に於ける戒厳及徴発に関する勅令公布 12/13
米軍アジア艦隊、ルソンから撤退 12/14
陸軍省と参謀本部が市ケ谷の新庁舎に移転 12/15
ソ連軍がクリンを奪回 12/15
第78臨時議会召集 12/15
ソ連軍がカリーニンを奪回 12/16
イギリスのイーデン首相がモスクワを訪問する。戦争目的で一致 12/16
ヒトラーが東部戦線の兵士たちに「熱狂的抵抗」を要求 12/16
イギリス軍がガザラに前進 12/16
南方経済対策要綱、閣議決定 12/16
呉海軍工廠で、戦艦大和竣工 12/16 画像wikipedia
呉海軍工廠で、戦艦大和竣工 12/16
物資統制令、医療関係者徴用令公布 12/16
ヒトラーがソ連の総攻撃に対し、死守命令 12/17
アメリカ太平洋艦隊司令長官にニミッツが就任 12/17
アメリカ太平洋艦隊司令長官にニミッツが就任 12/17
法律第95号 昭和十二年法律第八十四号(支那事変ニ関スル臨時軍事費支弁ノ為公債発行ニ関スル件)中改正法律 12/17
防空従事者扶助令、防空監視隊令公布 12/17
アレキサンドリア港に忍び込んだ3隻のイタリアの小型潜水艦が、イギリスの戦艦クイーン・エリザベスとバリアントを撃沈 12/18
アレキサンドリア港に忍び込んだ3隻のイタリアの小型潜水艦が、イギリスの戦艦クイーン・エリザベスとバリアントを撃沈 12/18
ヒトラーがブラウヒッチ陸軍最高司令官を解任して自らがその地位に就く 12/19
言論・出版・集会・結社等臨時取締法公布、集会、結社等がすべて許可制→21日施行 12/19(中野文庫様参照)
第79回帝国議会ニ提出スベキ追加予算ノ編成方ニ関スル件、閣議決定 12/19
船舶・船員等の業務を逓信院から海務院に移す 12/19
高等商船学校制設置 12/19
法律第96号  戦争保険臨時措置法 12/19
  法律第97号 言論、出版、集会、結社等臨時取締法 12/19
  法律第98号 戦時犯罪処罰ノ特例ニ関スル法律 12/19
ゲッベルスが東部戦線の将兵のための冬期衣類の寄付を呼びかけ 12/20
大日本帝国とタイ王国の間に日泰同盟を締結 12/21
王国摂政プリディ、抗日組織「X・Oグループ」を結成 12/21
ワシントンで、ルーズベルトとチャーチルによる「アルカディア」戦争指導会議 12/22
第14軍、主力部隊、ルソン島のリンガエン湾上陸 12/22
国民徴用扶助規則公布 12/22
逓信緊急政策要綱、閣議決定 12/22
東京魚商業組合、配給の完璧を期するため、東京魚商業報国会・配給挺身隊を結成する。 12/22
海軍南洋部隊、ウエーキー島に上陸、占領する。大鳥島と改称 12/23
法律第99号 敵産管理法 12/23
日本・朝鮮・台湾・樺太で公布
ベルリン・オリンピックの「友情のメダル」で有名になった棒高跳び選手 大江季雄(すえお) 12/24
→参考 KBS京都 ふるさとの歴史を再発見
第79会帝国議会召集 12/24
日本軍、ラモン湾に上陸 12/24
俘虜収容令、馬事団体令公布 12/24
北京興亜学院設置 12/24
香港のイギリス軍が日本軍に降伏 12/25
イギリス軍がベンガジを奪回 12/25
グデーリアン将軍が解任 12/25
重慶で英中軍事同盟が調印 12/26
日本放送協会、全国の放送網を軍管区に従い5群に分割し、各群ごとに同一周波数での放送を実施 12/26
朝鮮臨時保安令公布 12/26
英・中華民国軍事同盟成立 12/26
イギリス部隊が、ノルウェー西部でドイツの商船5隻を撃沈 12/27
農業生産統制令公布→(17/1/10施行) 12/27 参考(大原社会問題研究所)
特設海軍部隊臨時職員設置制度制定。即日、制度導入する 12/27
農業生産統制令公布 12/27
予防拘禁所解説 12/28
生物学、民俗学 南方熊楠、没 12/29
原料生漆配給統制規則公布 12/29
俘虜情報局設置 12/29
関東州敵産管理令、南洋群島言論出版集会結社等臨時取締規則、南洋群島不穏文書臨時取締規則公布 12/29
大蔵省、食塩の通帳配給制を決定 12/29
大蔵省、外国為替相場取極めに関する件公布、為替相場、円建て・政府公定制に 12/29
生物学、民俗学 南方熊楠、没 12/29
南方熊楠
画像wikipedia
ソ連軍がトゥーラを奪回 12/30
昭和16年度第4四半期物資動員実施計画(供給力、配当、ABC取得区分及液体燃料)、閣議決定 12/31
南方資源開発ニ対スル民間人ノ出願等処理ニ関スル件、閣議決定 12/31
満洲開拓第2期5箇年計画要綱、閣議決定 12/31
児玉誉士夫、海軍航空本部の依頼で上海に児玉機関を設置する 12/
朝鮮人基督教信者のうち神社参拝拒否で2000余人が投獄、200教会を廃止 12/


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