昭和8年後半 鉄道ニュース

 時刻改正。 7/1
  1. 北陸線運転速度を向上、
    大阪〜青森間急行501・502列車の大阪〜富山間1時間を始め各列車1〜2時間短縮
  2. 北海道線
    室蘭〜岩見沢間準急1往復運転
  3. 東海道・山陽線区間列車速度向上
    米原〜京都間20分、神戸〜糸崎間最大2時間20分短縮
東北本線【新駅開業】上中里 7/1
吉野川連絡船 国有化 7/1
京浜電気鉄道大森支線【駅名改称】海岸→大森海岸 7/1
阿波鉄道国有化され阿波線となる 7/1
古川〜撫養(現在の鳴門)間、池谷〜鍛冶屋原間が国有化され、阿波線となる。
【駅名改称】阿波大寺→板西、市場→阿波市場
越美南線【延伸開業】 美濃弥富〜美濃白鳥間 7/5
仙台市電【延伸開業】愛宕橋〜誓願寺通(0.2キロ)7/5
宮之城線【延伸開業】宮之城〜薩摩鶴田(7.6km) 【新駅開業】佐志、薩摩湯田、薩摩鶴田 7/8
中央東線【新駅開業】広丘 7/10
池上電気鉄道、目黒蒲田電鉄傘下となる 7/10
国東鉄道【開業】岐〜武蔵間5.2km 7/11
東武東上本線【新駅開業】中板橋 7/12
中央本線 旅客列車の始発駅を、飯田町(飯田橋)駅から新宿駅に変更。飯田町駅は貨物専用駅に変更 7/15
口之津鉄道 【新駅開業】常光寺前駅 7/15
鹿児島本線 【新駅開業】肥後高田 7/17
鹿本鉄道 山鹿〜熊本間のバス事業開始 7/24
【線名改称】小海線→小海北線(小海南線開業のため) 7/27
小海北線【開業】小海南線 小淵沢〜清里(17.5km) 7/27
【新駅開業】甲斐小泉、甲斐大泉、清里
新潟電鉄【延伸開業】県庁前(後の白山前)〜東関屋(鉄道線0.4km、軌道線2.2km・直流600V電化)7/28
【新駅開業】県庁前
総武鉄道【新駅開業】逆井 7/29

北陸本線【信号場→駅】 小坂信号場→東金沢 8/1
予讃線から予讃本線に改称 8/1
宇和島鉄道を買収、宇和島線宇和島〜吉野生間(762mm軌間)8/1
【駅名改称】宮野下→伊予宮野下、中野→二名、吉野→吉野生
帝都電鉄(現京王)井の頭線【延伸開業】渋谷〜井の頭公園間 8/1
山陽本線【信号場廃止】木原信号場 8/2
青函連絡船、8運航実施 8/5
京都市電 九条線【延伸開業】九条車庫前〜大石橋間。九条車庫設置 8/5
沖縄電気 全線廃止 8/12
塩竈線【新駅開業】多賀城前(現在の陸前山王駅) 8/15
新潟電鉄【延伸開業・全通】白根〜燕(16.1km・直流1500V電化)8/15
【新駅開業】月潟、六分、新飯田、小中川、灰方、燕(既設駅に乗入れ)
内務省、都市交通の安全と迅速を確保するため市街地の踏切を廃止する方針を決定 8/20
木原線 【延伸開業】大多喜〜総元間(6.4km) 8/25
高山線【延伸開業】 飛騨萩原〜飛騨小坂間 8/25

中央東線 朝夕ラッシュ時に限り列車線を使用して御茶ノ水〜中野間で急行電車運行開始 9/1
吹田・客車操車場廃止 9/1
登別温泉軌道 バスに転換して廃止 9/1
両備鉄道(762mm軌間)の両備福山〜府中町間が国鉄に買収され、福塩線となる。両備天王駅を上戸手駅に改称 9/1
両備鉄道のうち非電化であった高屋線神辺〜高屋間は買収の対象から外れ、神高鉄道に譲渡され、1940年に井笠鉄道の神辺線となった 富士身延鉄道【新駅開業】 塩之沢停留場 9/1 
十和田鉄道【改キロ】高清水〜渋沢農場前(-0.1km)、渋沢農場前〜三本木(+0.1km) 9/11
中央本線 【複々線化】御茶ノ水〜飯田町間。飯田町駅旅客営業廃止 9/15
中央線時刻改正
  1. 中野以西〜東京間電車の東京〜中野間に急行運転開始
  2. 総武線電車中野始発、船橋まで運転延長
  3. 旅客列車の始発駅を飯田町から新宿へ変更
阪和電氣鉄道、阪和天王寺〜和泉府中間に準急を新設 9/20
塩竈線 貨物支線【延伸開業】 塩竈〜塩竈港間 (1.9km) 【新駅開業】(貨)塩竈港 9/25
大湯線【延伸開業】北山田〜天ヶ瀬 【新駅開業】天ヶ瀬 9/29

愛媛鉄道 国有化 10/1
愛媛鉄道を国有化。愛媛線とする。
【駅名改称】長浜町→伊予長浜、加屋→伊予白滝、大洲→伊予大洲
雲仙鉄道が温泉鉄道を合併 10/2
愛媛線 【延伸開業】下灘〜伊予長浜間
愛媛線の伊予長浜〜伊予大洲間を1067mmに改軌して予讃本線に編入 10/6
【社名改称】九州産業鉄道→産業セメント鉄道 10/6
旭川市街軌道 師団線一線六号より鷹栖村十線十三号に至る8.89kmの軌道敷設特許申請(1930年申請分の変更、のちに取下げ) 10/13
阪和電氣鉄道、紀勢西線(現紀勢本線)直通列車の試運転を実施 10/13
大社宮島鉄道 【新駅開業】桜 10/15
【開業】仙山西線 羽前千歳〜山寺間(9.3km) 【新駅開業】山寺 10/17
五所川原線【延伸開業】陸奥赤石〜北金ヶ沢 【新駅開業】北金ヶ沢 10/20
安倍鉄道営業休止 10/20
筑後軌道【新駅開業】上今任(停留場)、柿原(停留場) 10/23
小倉鉄道【新駅開業】 10/23
妙見(停留場)、東城野(停留場)、志井(停留場)、母原(停留場)、木下(停留場)、下呼野(停留場)、五反田(停留場)、宮原(停留場)、鏡山(停留場)、上今任(停留場)、柿原(停留場)
【開業】佐世保鉄道(佐々〜)〜吉井〜世知原(6.5km) 【新駅開業】(貨)吉井、(貨)世知原 10/24
夕張鉄道 北炭若菜辺専用鉄道2.0km廃止(北炭若菜辺礦廃止に伴い) 10/31

阪和電氣鉄道、紀勢西線直通列車「黒潮」号、天王寺〜紀伊田辺間で運転開始 11/4
五所川原線【延伸開業】北金ヶ沢〜大戸瀬 【新駅開業】大戸瀬 11/5
福塩北線として吉舎〜田幸(現在の塩町)間(10.7km)が開業。福塩線は福塩南線に改称 11/5
紀勢西線 【延伸開業】紀伊田辺〜南部間 11/8
米坂東線【延伸開業】手ノ子〜羽前沼沢間(9.2km) 【新駅開業】羽前沼沢 11/10
歌登町営軌道 【開業】幌別六線〜志美宇丹間(幌別線開業)11/10
大審院が、乗客の電車飛び乗り失敗の事故に対しても運転手の業務上過失罪を認定 11/11
飛越線【延伸開業】坂上〜杉原間 11/12
福塩北線田幸(現・塩町)〜吉舎間開業、福塩線を福塩南線と改称 11/15
磐越東線【信号場廃止】江田 11/16
定山渓鐡道【停留所新設】北茨木 11/18
池上電気鉄道 廃止申請 11/18
関西本線【複線化】王寺〜藤井信号場間 徳島本線【終点変更】徳島〜阿波池田(74.1km) 11/28
(阿波池田〜三縄(3.8km)を土讃線に編入)
高知線【延伸開業】三縄〜豊永間が開業 11/28
多度津〜須崎間を土讃線とする
愛媛線 多度津〜阿波池田間を土讃線として分離 11/28
米坂西線【延伸開業】越後下関〜越後金丸間(11.9km) 11/30
【新駅開業】越後片貝、越後金丸
山田線【延伸開業】平津戸〜陸中川井(21.3km) 11/30
【新駅開業】川内、箱石、陸中川井
【開業】標津線 厚床〜西別(23.8km) 【新駅開業】奥行臼、西別 12/1
奈良線(仮)青谷梅林駅を山城青谷駅に改称 12/1
水郡線全通 12/4
東海道本線【新駅開業】共和 12/7
武豊線【新駅開業】尾張森岡、尾張生路、乙川、東成岩 12/7
上越線 仮乗降場新設 岩原スキー場前 12/8
東武鉄道 大谷軌道線 材木町〜西原町間廃止 12/9
京成本線 【延伸開業】(上野線) 【延伸開業】上野公園(現在の京成上野)〜日暮里間 12/10
仙台市電 誓願寺通〜舟丁(0.4キロ)開通 12/14
日高線 静内〜日高三石間(23.7km)延伸開業 12/15
大船渡線【延伸開業】陸前矢作〜細浦(17.6km) 12/15
【新駅開業】竹駒、陸前高田、脇ノ沢、小友、細浦
広瀬鉄道【新駅開業】仲仙寺、小原 12/15
東武宇都宮線 野球場前駅を常設駅とし南宇都宮駅に改称 12/15
広瀬鉄道【新駅開業】 仲仙寺駅、小原駅開業 12/15
上毛電気鉄道上毛線 【新駅開業】赤坂駅開業 12/18
紀勢西線【延伸開業】紀伊田辺〜紀伊富田間 (12.8km) 12/20
【新駅開業】紀伊新庄、朝来、白浜口(現在の白浜)、紀伊富田
阪和天王寺〜白浜口間準急「黒潮号」を延長運転
阪和電気鉄道 阪和天王寺〜 阪和東和歌山間で、超特急運転開始 12/20
三信鉄道【開業】三河川合〜三輪村(→三信三輪→三河長岡→現・東栄)間 12/21
北見鉄道 野坂停留場で貨物取扱い開始。停車場に格上げ
越中鉄道、新伏木口駅(新湊駅を経て現在は六渡寺駅) までの19.9kmが全通した 12/25
神中鉄道【延伸開業】横浜〜平沼橋間開業し全通 12/27
京阪電気鉄道(初代) 京阪本線【複々線化】蒲生信号所〜守口間 12/29
中国鉄道 【新駅開業】佐良山 12/29
水戸電気鉄道【延伸開業】常陸長岡〜小鶴間 12/30
防石鉄道株式会社 バス事業を兼営 12/

昭和8年後半 鉄道に関する事件・事故

 東海道本線山崎駅で、午前5時38分頃、貨物積込中の貨物287列車に、信号を誤認した貨物81列車が衝突。2名が死亡(日時確認中)m(__)m
木下サーカスの像2頭、京都へ移送中に大阪、今宮駅で鎖を切って貨車から脱走、民家を壊し乳児を踏殺 7/5
東京都豊島区池袋で、住宅の側を通る貨物列車の振動で七輪(現在のガスコンロのようなものです。)が転倒、7戸全半焼 9/2
山陽線の列車追突事故 11/12
11時04分頃、山陽線(複線・双信閉塞式)宝殿〜曽根間で、下り第43レ(機関車C5164、現車7両)の機関車分配弁制動管ねじ継ぎ手折損のため停車して応急手当中、続行の第55急行貨物列車が衝突し(機関車D50163、現車57両)が追突し、機関車、客車2両、貨車17両が脱線
 宝殿駅信号掛の問い合わせに対し、曽根駅信号掛は第43列車がすでに通過したものと憶測し、到着合図失念の旨応答、宝殿駅信号掛がそのまま双信閉塞器を操作し、通過措置をとったための事故。
 双信閉塞の、人間の注意力だけでは防げない問題点を実証した事故

昭和8年後半 世相

ドナルド・ダグラス設計の双発低翼単葉旅客機DC1が初飛行に成功 7/1
京都・東京両帝大など全国の大学生、大学自由擁護連盟を結成。 7/1
埼玉県荒川両岸の水争いが激化し、北岸の農民が南岸の御正堰用水を破壊 7/2
ソ連が、エストニア、ラトビア、ポーランド、トルコ、ペルシャ、アフガニスタンと「侵略の定義に関する条約」に調印 7/3
元アルゼンチン大統領 イポリト・イリゴージェン(Yrigoyen,Hipolito)没 7/3
全国水平社が、高松地裁差別裁判に抗議して糾弾闘争を開始 7/3
日銀、公定歩合を2厘(2%)引き下げ1銭(10%)に、日銀創設以来の最低歩合となる。 7/3
閣議、職員健康保険制度、健康保険法拡充を10年度から実施と決定 7/4
歌人 川端千枝、没 7/4
アメリカのプロ野球の初のオールスター戦がシカゴのコミスキー・スタジアムで行われる 7/6
共産党幹部の三田村四郎・高橋貞樹・横山大観ら、東京学士会館でメートル法反対運動の第一回会合を開催 7/6
河上肇が、獄中から「実践運動を離れて著作に専念する」との引退声明を新聞各紙に発表 7/6
横山大観らがメートル法反対運動を開始 7/6
ウクライナのスクルイプニクが、民族的傾向を指摘されて自殺 7/7
陸軍省、満州事変で死んだ軍用犬、那智・金剛に軍用犬功労賞甲号を授与 7/7
文部省、国民教育読本「非常時と国民の覚悟」を完成、10万部を各府県諸学校/青少年団体などに送付 7/8
松山城が放火され、大天守を除く大半が焼失 7/9
天野辰夫と大日本共産党・愛国勤労党など急進派右翼がクーデタを計画していたことが発覚、明治神宮に集まっていた49人を検挙→神兵隊事件 7/10
富士山頂の天気予報のラジオ放送が始まる 7/10
トルコで、スュメル銀行が発足 7/11
愛国勤労党、大日本生産党、皇国農民同盟などを中心とする「大日本神兵隊」のクーデター計画が発覚し62名が検挙 文部省、滝川問題で辞表を提出した京大法学部教授団39人中6人を免官 7/11
法制審議会、比例代表制についての審議をはじめる 7/12
郡是製糸が、ニューヨーク・グンゼ・シルクコーポレーションを設立 7/13
ドイツで遺伝疾患者の子孫を防止するための法律(断種法)と政党樹立禁止法が成立 7/14
ドイツで新党禁止令が発布 7/14
インドのガンジーが個人的不服従運動を提唱 7/14
東京とソウルの間に直通電話が開通 7/14
閣議、文部省の思想対策案を承認、徳育の重視など具体的方策案が示される 7/14
教育・宗教ニ関スル具体的方策、閣議決定 7/14
イギリス、フランス、ドイツ、イタリアがローマ協定に調印し、ロカルノ条約の尊重を約束 7/15
トルコで、文芸誌「ヴァルルック」が創刊 7/15
農林省、8年上半期の小作争議結果を発表、件数は前年の5割増、主原因は地主の土地返還請求 7/15
福岡県で、血盟団を真似た「少年正義団血党」が検挙 7/16
第四師団ゴーストップ事件で大阪府警察部に決裂書を手交、傷害陵辱の告訴を憲兵分隊に提出 7/17
関東地方防空予行演習で灯火管制が実施 7/18
カナダの協同連邦党が、リジャイナ宣言を発表 7/19
ナチス突撃隊長のチャンマー・ウント・オステンがスポーツ指導者委員会長官 7/19
慶應義塾大学自動車協会が、東京−大阪を29時間30分でノンストップ走破 7/19
大日本麦酒が日本麦酒鉱泉を合併 7/19
ドイツが、ローマ教皇庁と政教条約を調印 7/20
陸軍省が、満州事変勃発以来の戦死は2530人、負傷は6896人と発表 7/20
長崎県警察が、海水浴場の男女混浴禁止を通告 7/20
靖国神社で「夏休み非常時ラジオ体操の会」が開かれる 7/21
暫定総動員期間計画綱領設定ノ件、閣議決定 7/21
満州国で、日満経済ブロック化を目的とする新関税税率を公布 7/22
大連で「満州大博覧会」が開催 7/23
内蒙古探検団が護衛兵付きで出発 7/23
三井合名、王子製紙の株式約10万株を生命保険会社の投資団に売却(財閥の株式公開始め) 7/24
5・15事件の古河清志ら10名に対する海軍軍法会議第1回公判、横須賀鎮守府軍法会議法廷で開廷 7/24
5・15事件の後藤英範ら11名に対する陸軍軍法会議第1回公判、青山第一師団司令部内法廷で開廷 7/25
山形市、フェーン現象で観測史上最高の40.8℃を記録 7/25
東京で、小学校9校に放火した16歳の少年が逮捕 7/26
サウジアラビアとトランスヨルダンの間で友好条約が調印 7/27
スペインとソ連の間の外交関係が確立 7/28
暴圧反対、ファッショ粉砕同盟。大阪で結成(8月13日、京都でも結成) 7/28
30代横綱 3代・西ノ海嘉治郎、没 7/28
法律第57号 小切手法 7/29
海軍省昭和9年度から4年間に艦艇36隻建造・航空隊8隊増の第二次補充計画予算額を大蔵省に提示 7/31
農林省・大蔵省・内務省令第〇号 農村負債整理組合法施行規則 7/31
トルコのインスタンブール大学が開校 8/1
農村負債整理組合法施行、農山村住民に無限責任または保証責任組合を組織させ負債整理させるもの。 8/1
専売局(現・日本たばこ産業(株))、印刷局(現・独立行政法人国立印刷局)に続いて8時間労働制を実施 8/1
ヒトラーがドイツ国家元首に就任 8/2
日本労働同盟、分裂声明を公式発表。日本主義派は日本産業軍準備会を結成 8/3
府立職業紹介所が、モデル部を新設 8/4
大日本生産党を離れた津久井竜雄ら、国家社会党を離れた赤松克麿と提携して国民協会を創立 8/5
奉天で、興業中の冨田サーカスで、満州国軍人らが無料入場を拒否されて団員5人を射殺する事件が起こる 8/5
松方幸次郎が輸入したソ連産のガソリンが横浜に入港 8/6
アメリカが、ハイチに対して1934年10月までの米軍の撤退を約束 8/7
関東防空演習付帯演習(実弾射撃・爆弾投下)千葉県谷津海岸で実施 8/7
河上肇が治安維持法違反で懲役5年の判決を受ける 8/8
満洲国指導方針要綱、閣議決定 8/8
陸軍省、長城以南に進出した関東軍は7日、長城船に復帰完了と発表 8/8
東京・横浜を中心に、第1回関東地方防空大演習が実施 8/9
第1回関東地方防空大演習 8/9〜8/11
信濃毎日新聞に、桐生悠々の「関東防空大演習を嗤ふ」が掲載 8/11
思想対策関係各省委員会、治安維持法改正の司法原案の審議を開始し国体変革行為には厳罰で意見一致 8/10
キューバでヘラルド・マチャード独裁政権が崩壊 8/12
大日本麦酒と麒麟麦酒、共同出資で麦酒協同販売を設立 8/12
中国国民党が、廬山会議で抗日緩和を決定 8/13
千葉市でパラチフスが発生 8/14
日本度量衡協会、9年7月1日、メートル法施行をめぐる賛否論争の白熱化に意見交換会を東京で実施 8/14
閣議、思想対策委員会が決定した日本精神の普及・徹底などの思想善導方策具体案を承認 8/15
思想善導方策具体案、閣議決定 8/15
宇都宮商工会議所の床が落ち、40人余りが重軽傷 8/16
天皇・海軍特別大演習を統監するため軍艦比叡で横須賀を出港 8/16〜8/21 比叡
画像wikipedia
山口銀行、三十四銀行、鴻池銀行の合併が決定する。三和銀行 8/17
大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースのルー・ゲーリックが連続1308試合出場の新記録を樹立 8/17
5.15事件の被告の減刑嘆願書に小指9本が添えられて荒木陸相宛てに届く 8/18
自動車取締令改正公布 普通・特殊・小型の三免許制、仮免許新設等を規定 8/18
5.15事件被告の減刑嘆願書人間の小指9本を添えて、新潟市から小包で荒木陸相宛てに届く 8/18
中等学校野球大会の準決勝で、中京商業が延長25回、明石中学を破る 8/19
5.15事件の陸軍側11被告全員、陸軍法会議法廷で、反乱罪により禁固8年を求刑 8/19
前畑秀子が400メートル平泳ぎで世界新記録 8/20
ベルリンで家庭向けラジオが展示 8/20
パリで第2インターの第5回大会が開かれる 8/21
商工省が、百貨店を出店や出張販売禁止などで統制 8/21
上野動物園にキリンのつがいが到着 8/22
高村光太郎と長沼智恵子が正式に結婚 8/23
東京府商店会連盟が、渋谷駅の横に計画している東横デパート建設に反対を決議 8/24
思想対策委員会、思想取り締まりのため内務省が作成した出版法・新聞紙法の改正案の審議を開始 8/24
加藤勘十、千田是也らが極東和友の会を結成 8/25
横浜港沖で観艦式挙行。天皇(大元帥)御召し艦比叡から161隻の艦艇、航空機180機を親閲する 8/25
日本製鉄従業員組合が結成 8/26
商工省、燃料国策審議会総会を開き、内外資源の開発、資源の助成研究、代用燃料の研究三原案を審議 8/26
海軍省軍事普及部幹事の関根大佐、第2次補充計画による建艦は戦争準備でなく防御が目的と語る 8/28
フランスで「エールフランス」が設立 8/30
満州電信電話株式会社が創立 8/31 豊田自動織機製作所が自動車部を設置 9/1
鉱山における女子・年少者の深夜業・坑内労働禁止が実施される 9/1
法律第58号 貨幣法中改正法律 9/1
フランス初の国営宝くじが発売 9/2
イタリア・ソ連の間に不可侵条約が調印 9/2
東京の豊島区で、列車の振動で民家の七輪が転倒して火事になり、7戸が全半焼 9/2
アイルランドで反共和派がアイルランド統一党を結成し、武力闘争を開始 9/3
大蔵省(現・財務省)、国庫債券(年利4%)発行告示(3億円を日銀が引受) 9/4
] 西大阪一帯に高潮が襲い、2万7千余戸が浸水 9/4
キューバで、フルヘンシオ・バティスタ将軍が軍事クーデターを起こし、独裁政権を樹立 9/5
児童文学 巌谷小波、没 9/5
私設無線局資格認定試験を、初めて女性が受験 初のアマチュア無線技師が誕生9/6
臨時工の無手当て解雇反対に端を発した三菱航空機争議、会社側の予告手当て14日分・金一封支給で妥結 9/6
思想対策委員会が、レコードも取締の対象 9/7
第二次ワシントン海軍軍縮会議に備え、外務・陸軍・海軍3省軍縮協議会、外務省で初会合 9/7
イラク国王ファイサル1世(Faysal b Husayn)が病死 9/8
スペインのエストレマドゥーラ・アラゴン地方で、労働全国連合系の労働者が蜂起 9/8
イラクで、ガージーが王位を継承 9/9
荒木陸相、陸軍の国策案大綱(内外問題への提言・軍備拡充要求など)を高橋是清蔵相に提示 9/9
内閣統計局が、初の家計調査を発表 9/10
5.15事件の陸軍側に判決が下る。全員が禁固4年 9/11
高橋蔵相、「国策として定めた国防計画は公債が増えても充実させねばならぬ」と国防費先議を言明 9/11
スペインでアサーニャ首相が辞任し、レルー内閣が成立 9/12
ドイツで、アウトバーンの建設開始画像wikipedia
ドイツで、アウトバーンの建設開始 9/13
日本労農弁護団の弁護士17人が治安維持法違反の容疑で検挙 9/13
警視庁、特高部、上村進ら17名を治安維持法違反容疑で検挙 9/13
アメリカ映画「キングコング」が封切り 9/14
トルコ・ギリシア友好条約が締結 9/14
内田康哉外相が辞任し、後任に広田弘毅が就任 9/14
斎藤実首相、「国際情勢から判断すれば、日本の進む道は国防第1主義を置いて他にない」と言明 9/14
閣議、思想対策の一環として、国体変革に関する犯罪の罰則など不穏思想予防鎮圧取締強化方針を決定 9/15
思想取締方策具体案、閣議決定 9/15
近衛第1師団が東京市内で非常警戒演習を実施 9/16
国家社会党、5.15事件被告の嘆願書6万1200余通、海軍軍法会議に提出 9/16
東京の荒川でモーターボートレースが行われる 9/17
中国東北部に抗日パルチザン「東北人民革命軍」が成立 9/18
陸軍省、昭和6年9月18日から7年9月15日までの満州事変関係の戦没者は3266人と発表 9/18
陸軍第一師団軍法会議、5.15事件の陸軍側被告11人全員に、反乱罪で禁固4年の判決 9/19
イギリス出身のインドの宗教・社会改革者 アニー・ベザント(Besant,Annie)没 9/20
三上卓中尉、5.15事件の海軍側公判で「我々の行為は日本の躍進を目的とした破壊である」と陳述 9/20
教師の復職を求めて高雄山麓に篭城していた成城学園の生徒170人余りが紛争解決で帰京 9/20
オーストリアのドルフス首相が祖国前線党を結成し、独裁権を握る 9/21
宮沢賢治、没 9/21
エジプトのシドキー首相が国王と対立して辞職 9/22
ドイツで、ライヒ世襲農場法が発布 9/22
日本港湾従業員組合が結成 9/22
ポルトガルで、国家労働規約が公布され、ストライキ・ロックアウトが禁止 9/23
品川で、第1回全日本ヨット選手権大会 9/23
東京・品川で、コリントゲーム屋に客を奪われた紙芝居屋が、ゲーム屋の老店主に暴行を加える事件が起こる 9/24
東京地裁、5.15事件民間側被告橘孝三郎大川周明・頭山秀三ら20名に対する公判を開始 9/26
福岡県猪鼻炭鉱でガス爆発があり、15人が死亡 9/26
奈良の東大寺で25年に1度の大仏大掃除 9/27
軍令部制定、海軍軍令部条例は廃止され、海軍軍令部を軍令部、海軍軍令部長を軍令部総長と改称 9/27
橘孝三郎、5.15事件民間側公判で「愛国者・軍人・農民の三位一体で国民の愛国心を喚起せよ」と陳述 9/28
東京の新宿に、7階建のデパート伊勢丹が開店 9/28
神兵隊事件の安田銕之助が憲兵隊に自首 9/29
上海で反戦・反ファシスト大会が開かれる 9/30
日満新航空路開拓の横須賀海軍航空隊水上班の飛行艇、舞鶴から朝鮮の羅津に到着 9/30
関脇沖ツ海が、萩市でふぐ中毒で死亡 9/30
司法省令第33号 自動車交通事業財団抵当登記取扱手続 9/30
児童虐待防止法施行 10/1
アメリカ労働総同盟が、1日6時間、週5日労働制を裁可 10/2
国防科学協議会が創立 10/2
首相・陸相・蔵相らの5相会議が開催される。国防、外交、財政の調整が図られる 10/3
日本放送協会が、全国7局を結んで「仲秋名月の夕」を放送 10/4
蒋介石が兵力100万人を動員して第5次掃共作戦を開始 10/5
上高地帝国ホテルの営業が開始 10/5
東京の浅草で、マッチ売りの少年に児童虐待防止法が初めて適用 10/6
社会政策ニ関スル具体的方策案、閣議決定 10/6
ボンベイでモディ・リーズ協定調印 10/8
秋田県船川港町で大火があり、町の5分の2が焼失 10/8
日本の支持の下に、内蒙古自治政府が発足 10/9
アメリカが、ラテン・アメリカ6ヵ国と不可侵条約を締結 10/10
国際連盟が、ドイツ亡命者対策として難民問題高等弁務官を設置 10/10
タイで、王党派の反乱が起こる 10/11
若槻礼次郎が、ロンドン軍縮条約擁護の声明を出す 10/11
アメリカの労働総同盟が、ナチスの労働対策に抗議してドイツ製品をボィコット 10/13
米穀輸入許可制が公布 10/13
ドイツがジュネーブ軍縮会議を脱退する。国際連盟脱退も声明 10/14
教育者 新渡戸稲造没 10/15
日本初の女性水上飛行家の松本きく子が愛知県から埼玉県旭村に郷土訪問飛行を行う 10/15
蒋介石が第5次共産党掃討戦を開始 10/16
アインシュタインがナチスの迫害でアメリカに移住 10/17
フィリピン議会が、独立法受諾を拒否 10/17
東京府が、全小学校に対して中学入試指導の厳禁を通牒 10/18
ドイツが国際連盟を脱退 10/19
須磨沖で、暴風のため別府航路の「屋島丸」が沈没し69人が死亡 10/20
閣議が、「平和外交」などの5相会議の決定を承認 10/21
慶應義塾大学と早稲田大学の野球試合(早慶戦)で、慶應の水原茂三塁手が早稲田側応援席から投げられたリンゴを投げ返して紛争となる(リンゴ事件) 10/22
米・籾輸入税増加令が公布 10/23
ペルシャ綿花が初めて輸入 10/24
司法相が、受刑者のラジオ聴取を許可 10/25
文部省がスポーツマンの運動能力向上を目指して「運動医事相談所」を開設 10/26
日本商工会議所など9団体が、全日本商権擁護連盟を結成 10/27
エルサレムでアラブの大規模なデモが起こり、イギリス官憲と衝突 10/28
中野正剛が「国家改造計画綱領」を発表 10/28
スペインで、ファランヘ党が創立 10/29
フィリピンで、サクダル党が結成 10/29
文部省の指示により山梨県と高知県が全国で初めて思想統制をはかる思想問題研究会を設置 10/30
ソ連が、中国に中立条約の締結を提議 10/31 日本航空が、東京−大阪間の夜間郵便飛行を開始 11/2
種田山頭火が、小郡の其中庵に荻原井泉水を招く 11/2
労働運動家 片山潜がモスクワで没 11/5
首相、内相、農相、商相らで構成する閣僚会議で、農村問題が討議 11/7
神戸で「みなと祭」が始まる 11/7
アフガニスタン独立戦争の英雄 ナーディル・シャー(Nadir Shah)が反乱軍将校に暗殺される 11/8
東京・府中市に東京競馬場が開場 11/8
生糸市場が暴落し、生産価格を3割割り込む 11/8
5.15事件の海軍側被告に判決が下る。死刑を求刑されていた古賀清志、三上卓は禁固15年 11/9
ブラジルで、制憲議会が開催 11/10
ドイツで総選挙が行われ、有権者の88%がナチス党を支持する。660の全議席をナチスが占める 11/12
大礼記念京都美術館が開館 11/13
埼玉挺身隊による鈴木政友会総裁暗殺計画が発覚 11/13
アメリカ南部で大流星雨が観測 11/13
エジプトで、イギリスの圧力の下、ナシーム内閣が成立 11/14
ムッソリーニが経済介入主義へ移行すると宣言 11/14
大河内傳次郎主演の「丹下左膳」が封切 11/15
マルコーニ夫妻が来日 11/16
フランスとシリアの間でフランスの外交・軍事・財政権を承認する条約に調印 11/16
横須賀海軍工廠で潜水母艦「大鯨」が進水 11/16
アメリカがソ連を承認 11/17
ソ連の中央執行委員会がモスクワに中央体育科学研究所を設立することを決定 11/17
久米正雄、里見惇夫妻、川口松太郎ら15人が花札・麻雀賭博容疑で逮捕 11/17
6月17日のゴーストップ事件は、大阪府が譲歩して解決 11/18
横浜市児童研究所がラジオを通じて東京や横浜などの小学6年生2万人に知能検査を行う 11/19
スペインの選挙で、右翼・中道派が勝利 11/19
中国福建省で、抗日反蒋の人民革命政府が樹立 11/20
若槻礼次郎民政党総裁が上野駅でロンドン条約に反対する暴漢に襲われる(無事)11/21
早慶戦でのリンゴ事件が円満解決 11/21
長谷川如是閑が日本共産党シンパの容疑で逮捕 11/22
劇団「新劇場」の「源氏物語」が上演禁止 11/22
大日本国防婦人会の関東本部が発足 11/23
福建人民革命政府が樹立 11/23
朝日新聞創業 村山龍平没 11/24
海軍省が軍縮研究委員会を設置 11/24
東京に「芝浦スケートリンク」が開場する。東洋一の大きさ 11/25
中華共和国人民政府が、中華ソヴィエト中央政府と一致抗日を協定 11/26
震災で焼失した東京の湯島聖堂の孔子廟が復元 11/27
経済学者で活動家の野呂栄太郎が検挙 11/28
勅令第307号 農業動産信用法施行令 11/29
勅令第309号 農業用動産抵当権実行令 11/29
ドイツで、ナチス党と国家を統一体とみなす法律が制定 12/1
昭和9年度予算案が決定する。海軍の1500万円が復活 12/2
日本がドロン内に内モンゴル自治区を設置 12/2
東京府職業紹介所が女学生800人に就職相談を実施 12/3
ブラジルの子供2200人が署名した親善の手紙が広田外相のもとに届く 12/4
ニューヨークのブロードウェイでミュージカル「タバコ・ロード」が上演 12/4
アメリカ、憲法修正第21条が発効し、禁酒法が廃止 12/5
アメリカでジョイスの『ユリシーズ』が解禁 12/6
アンドレ・マルローの『人間の条件』がゴンクール賞を受賞 12/7
軍人・政治家 山本権兵衛没 12/8
松岡洋右が代議士を辞任 12/8
陸軍省と海軍省が、このところの軍部批判は軍民の難間を担うもので黙視できないとの声明を出す 12/9
「岩波全書」が刊行 12/10
加納千葉市長が市会疑獄で召喚 12/11
チベットパンチェン・ラマから一切経5500巻を入手した河口慧海が帰国 12/12
ドイツで、ナチス統一リストによる総選挙が行われる。支持率は92% 12/12
軍医学校が、日本人向けの義手・義足を開発 12/13
勅令第316号 拒絶証書令 12/13
勅令第317号 昭和8年勅令第317号(小切手ノ呈示期間ノ特例ニ関スル件) 12/13
軍艦「津軽」の払い下げ疑獄で、福井順平少将が起訴 12/14
国宝保存会が、高知城など14件を国宝に指定 12/15
米穀統制委員会が新標準公定米価を決定 12/16
陸軍が新軍刀を発表 12/17
東京でホルマリン入り酒を販売した業者が営業停止 12/17
労農弁護団の上村進が、左翼との絶縁声明を出す 12/18
近衛秀麿指揮のベルリン放送交響楽団の演奏がベルリンから中継放送 12/19
中島久万吉商相が、民政党・政友会連携の斡旋の声明を出す 12/20
群馬県草津スキー場に、日本初のナイター設備が設置 12/20
加納千葉市長が市会疑獄により辞任 12/20
司法省令第38号 昭和8年司法省令第38号(手形法第83条及小切手法第69条ノ規定ニ依ル手形交換所ヲ指定スル省令)12/20
日本セメント輸出協会設立 12/21
長谷川時雨らが女性だけの劇団創設について松竹の承諾を得る 12/21
内政会議で農村対策が決定 12/22
昭和天皇の第1男子、継宮明仁(つぐのみやあきひと)親王誕生(125代天皇、今上天皇)12/23
日本共産党中央委員の小畑達夫が警察に内通したというスパイの嫌疑をかけられ、共産党内で宮本顕治らにより査問にかけられる(翌日死亡)12/23
松岡洋右が政党解消連盟を結成 12/23
山岡孫吉が5馬力未満の水冷横型4サイクル・ディーゼル機関を完成 12/23
東京の日比谷に日本劇場がオープン 12/24
原田綱嘉が、伊豆大島と東京の間を競争用モーターボートで走破 12/25
無線技術者のエドウィン・アームストロングが、FM通信方式の特許を得る 12/26
モンテビデオでの第7回汎米会議で、ハル米国務長官が内政干渉権否認を表明 12/26
自動車製造株式会社(後の日産自動車)が設立 12/26
銀座のカフェー「銀座会館」が全焼 12/27
メートル法の施行を5年延期することが公布 12/28
勅令第329号 昭和8年勅令第329号(小切手法ノ適用ニ付銀行ト同視スベキ人又ハ施設ヲ定ムルノ件) 12/28
ソ連のリトヴィノフがドイツを批判し、独ソ関係が冷却化 12/29
イオン=ゲオルゲ・ドゥカ首相が、ファシスタ鉄衛団に暗殺される。ルーマニアの自由党出身の首相12/29
フランスで、詐欺師スタビスキーの偽造証券発行事件に政治家らが関与していたと報道されたため右翼が議会を攻撃し、議会政治が危機に 12/30
日米通商協議委員会の設置が決定 12/30

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